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ヨーロッパ時間10月10日ベネチアビエンナーレ灰野敬二氏の生涯功労金獅子賞受賞式にて新作楽器【悲電器】も演奏して頂きました。この【悲電器】は私のモーションセンサーユニット【TEBURA】とKUBA氏(Paris death Hilton) 考案の物理シンセサイザーユニットを組み合わせた新しい楽器を灰野敬二氏との話合いの元製作しました。我々も初めて考案制作した楽器がこの様な世界最大最高のアートフェスティバルのメモリアルイベントにて初披露できそして尊敬するアーティスト灰野敬二氏に演奏して頂ける事は幸せの極みです。灰野さん心の底からおめでとうございます。祝‼️
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【#DOMMUNE 神回ARCHIVEを続々公開してたら,ブラックエンペラーの方々含む諸先輩関係者から,勿論この神回も公開しますよねwとご連絡頂き超絶必見リスト筆頭に!●DIG『俺たちの生きた時間』今こそB!B!B!●出演:比嘉健二,久田将義,岩橋健一郎,古賀文規,宇川直宏⭕️絶対観て!▶︎youtube.com/live/iQQblfRFZ1M
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DIG LABEL Presents『俺たちの生きた時間』DVD化記念 「今こそB!B!B!(暴走!爆音!BLACK EMPEROR!)」
●出演:比嘉健二(『ティーンズロード』『実話ナックルズ』初代編集長)、久田将義(『TABLO』編集長)、岩橋健一郎(ヤンキー界の重鎮)
●MC:古賀文規(DIGレーベル),宇川直宏(DOMMUNE)
DOMMUNE official PAGE▶︎dommune.com/streamings/2026/…
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■伝説の暴走族・ブラックエンペラーを捉えた幻のドキュメンタリー『俺たちの生きた時間』、待望の初DVD化!その発売を記念したスペシャル番組がDOMMUNEで配信!
「ブラックエンペラーの走りを映画にしたい─」
その熱い衝動から、元メンバー自らが集団の先頭を走りながらカメラを回し、彼らの爆走と日常を記録した奇跡の映画『俺たちの生きた時間』(監督:渡辺義充/1982年)。
轟音を響かせ、夜の街を駆け抜けるバイクの群れ。そのただ中からしか見えない景色。
映像に刻まれるのは、後世から語られる“伝説”ではなく、彼らがまさにその瞬間を生き、走り抜けていた時間そのものだ。
同じくブラックエンペラーを題材にした作品として『ゴッド・スピード・ユー!BLACK EMPEROR.』(監督:柳町光男/1976年)があるが、本作は『ゴッド~』よりもさらにアクセルを踏み込み、ひたすらバイクと車で走ることカッコよさに焦点を絞った傑作ドキュメンタリーで、今もなお高い人気を誇っている。
貴重な映像記録でもある本作について、そしてその背景、暴走族の歴史について、本作を愛してやまない比嘉健二 (『ティーンズロード』、『実話ナックルズ』初代編集長)、久田将義(『TABLO』編集長) 、岩橋健一郎(ヤンキー界の重鎮)がアクセル全開で、古賀文規(DIGレーベル)、宇川直宏(DOMMUNE)と共に、ここでしかできない話を含めてフルスロットルトーク!
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<コメント>
暴走族終焉の可能性もあった新道路交通法改正(1978年)直前のブラック・エンペラーを描いたこの作品は、記録的にも価値のある作品だが、徹底的に暴走シーンがスクリーンに躍動している。エンペラーOBでもある渡辺義允監督は言葉や理屈より、自分たちの一瞬の輝きを仲間や世間に伝えたかったのだろう。
●比嘉健二(『ティーンズロード』、『実話ナックルズ』初代編集長)
あまりにも壮観!あまりにも青春! バイク乗ってりゃヒーローだった伝説の時代があまりにも生々しい。 かっちょよすぎて涙がちょちょぎれるゼ。
●ギターウルフセイジ(ミュージシャン)
1980年代という時代に起きていた「現象」としての暴走族ブラックエンペラー赫夜姫の少年たちを、ありのままに捉えたドキュメンタリー。 それが「俺たちの生きた時間」という作品として昇華されている。 この作品に漂う少しの「寂しさ」とは何なのか。未だに考えている。
●久田将義(『TABLO』編集長)
50年近く前の暴走族がここに生きている。蒸し暑い夜と、むせかえる排気ガスの臭いと一緒に。美化できる世界じゃない。関わりたい集団でもない。当時もいまも、野暮ったくて泥臭くてかっこわるい。でも、これほどまっすぐにほどばしる生命力の、そのカケラすらも、21世紀のティーンたちは持ちえないままだ。
●都築響一(編集者)
監督、制作、撮影、照明、録音、そして資金繰り…その全てを渡辺義充を中心としたブラックエンペラーの構成員のみで完成させた究極のエクストリームDIYコアドキュメント!!! 特筆すべきは全編に渡って敷き詰められた族車のエンジン・ノイズだ!!!!!! 低く呪う吸気音!!! 鼓膜破りの排気音!!! 不協なハーシュ・コール!!! 地球上のあらゆる秩序を崩壊させるかの如く轟音を上げる無数のマフラーが、非常階段やメルツバウやクセナキスやシュトックハウゼンのようなハーシュノイズを劇場空間に放ち続ける!!!!!!!! これは昭和のカウンターが次元上昇した、暴走するカオスモスだ!!!!!!! 黒い皇帝達はフィルムの中に偽りなく生き続けている!!!!!!!!
●宇川直宏(“現在”美術家|DOMMUNE主宰)
私の高校時代の同級生、清原君は暴走族それもブラックエンペラーに憧れていた。が、彼は低身長で腕力もなくおとなしく暴走族には入れなかった。その清原が現国の宿題で詠んだ短歌 「夏の夜 暴走族が暴れ出す 夜の帝王ブラックエンペラー」 彼の一首は未だ心のヒダに小さく刺さっているがそれが何故ささるのかがこの映画に教えられた思いがする。
●根本敬(特殊漫画家)
あの時代のあのヒリヒリした空気感をやっぱり俺は知っているんだ。あたりまえに俺もトシをとった。今、あの感覚を確認できるのはある意味でステキなことかもしれないね。
●古市コータロー(ミュージシャン)
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■『俺たちの生きた時間』(1982年|85分)
●企画・制作・監督:渡辺義充 ●構成:須藤出穂 ●編集:山田洋造 ●効果:佐藤良介 ●音楽:田中裕
●カメラ・照明・録音・進行:非行少年映画隊 ●ナレーター:宇崎竜童
●主題曲「夜に吠えろ」「ロンリーボーイ・ロンリーガール」(演奏:白竜・クロスウインド)
●挿入歌「冷たい風の中で」(作詞・作曲:渡辺義充/歌:松田一行)
●キャスト:ブラックエンペラー 赫夜姫(かぐやひめ)、警察 ほか
dig-mov.net/cn6/pg257.html
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<『俺たちの生きた時間』劇場上映情報>
東京:上映中~新宿K’s cinema
京都:10/2(金)~出町座
大阪:10/3(土)~第七藝術劇場
沖縄:10/10(土)~桜坂劇場
宮崎:10/23(金)~宮崎キネマ館
名古屋:10/24(土)~シネマスコーレ
10月3日(土)は高崎でB!B!B!(爆音!暴走!ブラックエンペラー!)
爆音映画祭で上映決定!高崎電気館にて
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■DIG LABEL official
dig-mov.net/cn6/pg257.html
■『ゴッド・スピード・ユー! BLACK EMPEROR』DIGS-1005|製作・監督:柳町光男
youtube.com/watch?v=DoLvhJ96…
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【究極の森山大道番組!末井昭先生も登壇!是非STUDIOへ⭕️予約▶︎x.gd/C1t04】#DOMMUNE <10/20/火>19:00-21:00 大竹昭子著『写真があってよかった。森山大道伝』(新潮社)刊行記念「森山大道のどん底時代」再生の契機となった『写真時代』のこと●出演:大竹昭子,宮本和英,末井昭,山門恭彦
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<2026/10/20/TUE 19:00-21:00>
大竹昭子著『写真があってよかった。森山大道伝』(新潮社)刊行記念番組
「森山大道のどん底時代」再生の契機となった『写真時代』のこと
●出演:大竹昭子(『写真があってよかった。森山大道伝』著者)、宮本和英(大竹の『芸術新潮』連載時の担当編集者)、末井昭(白夜書房『写真時代』編集長)、山門恭彦(『写真時代』副編集長、『写真世界』編集長、森山を担当)
⭕️STUDIO観覧予約(Peatix)▶︎daidodommune.peatix.com/
⭕️番組概要(DOMMUNE OFFICIAL)▶︎dommune.com/streamings/2026/…
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■大竹昭子著『写真があってよかった。森山大道伝』(新潮社)刊行記念番組
「森山大道のどん底時代」再生の契機となった『写真時代』のこと
森山大道は1960年代にブレボケアレ写真で大ブームを巻き起こし、時代の寵児となったが、70年代になると写真界から批判を浴び、混迷状態に突入。写真が撮れなくなり、クスリを常用し、体重も減って自殺を試みるほど衰弱してしまう。
本書の著者・大竹昭子は1993年に『芸術新潮』の連載「眼の狩人たちの軌跡」で森山大道を取材し、以後40年間折に触れて話を聞き、資料に当たり、周辺の人々に取材を重ねてきた。その成果をまとめたのが、『写真があってよかった。森山大道伝』である。
本書を書き終えたいま、大竹のなかで関心が高まったのは、森山が『写真時代』で長期連載していた80年代のことだという。白夜書房の末井昭が雑誌を創刊するに当たり逗子に森山を訪ねたのは1981年春。当時の森山はひきこもり状態で、がりがりに痩せて生気を失った状況だった。
だが、創刊号に花の写真を発表していい手応えを得た森山は、同誌で連載をスタート。スナップショットだけでなく、あらゆる方法を試み、写真であればなんでもやるという意気込みをもって自己の枠を取っ払ったのだった。
「どん底時代ほどおもしろく、その時期に蓄えた胆力があとの活動を左右します」と大竹は言う。
エロ雑誌を装いながら、筆者にさまざまな実験を許した『写真時代』。森山大道の復活を準備した”超地味"(超地味に傍点)な80年代の内実に迫る!
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●森山大道|Daido MORIYAMA
1938年大阪生まれ。写真家・岩宮武二、細江英公のアシスタントを経て1964年に独立。写真雑誌などで作品を発表し続け、1967年「にっぽん劇場」で日本写真批評家協会新人賞受賞。1968-70年には写真同人誌『プロヴォーク』に参加、ハイコントラストや粗粒子画面の作風は“アレ・ブレ・ボケ”と形容され、写真界に衝撃を与える。ニューヨーク・メトロポリタン美術館やパリ・カルティエ現代美術財団で個展を開催するなど世界的評価も高く、2012年にはニューヨークの国際写真センター(ICP)が主催する第28回インフィニティ賞生涯功績部門を日本人として初受賞。2012年、ウィリアム・クラインとの二人展「William Klein + Daido Moriyama」がロンドンのテート・モダンで開催され、2人の競演は世界を席巻した。2016年、パリ・カルティエ現代美術財団にて2度目の個展「DAIDO TOKYO」展を開催。2018年、フランス政府より芸術文化勲章「シュヴァリエ」が授与された。2019年、ハッセルブラッド財団国際写真賞受賞。
2021年、パリのMEP(ヨーロッパ写真美術館)にて東松照明との二人展「Tokyo: 森山大道+東松照明」を開催。2022年、アムステルダムやローマ、サンパウロ、北京で個展を開催するなど、現在も精力的に活動を行っている。
森山大道| Daido Moriyama Photo Foundation.
moriyamadaido.com/
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■『写真があってよかった。森山大道伝』(新潮社)大竹昭子
森山大道の写真を辿ることは戦後写真史を語ることに等しい。待望の初評伝。
独自な作風と徹底的に路上スナップショットにこだわるスタイルで、日本写真を牽引してきた森山大道。世界最高峰のハッセルブラッド国際写真賞を受賞するなど、国際的巨匠となった写真家がいかに誕生し、時には絶望的なスランプと格闘しながら、進化を続けたのか。緻密な調査やインタビューで劇的な生と創造の深淵に迫る。
shinchosha.co.jp/book/406702…
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●大竹昭子
1950年東京都生まれ。ニューヨークに滞在していた1980年より写真と執筆活動を開始。写真関係の著作に『眼の狩人――戦後写真家たちが描いた軌跡』『ニューヨーク1980』『この写真がすごい』『彼らが写真を手にした切実さを』『迷走写真館へようこそ』。他に須賀敦子関係の三部作、及びそれらを合本し加筆した『須賀敦子の旅路』、小説集『随時見学可』『間取りと妄想』『いつもだれかが見ている』など、著書多数。トークや対談の機会も多く、それを書籍化したシリーズ〈カタリココ文庫〉を個人出版している。
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■大竹昭子TALK TOUR of JAPAN!!
①10/24(土)「京都のお寺で森山大道を語る」京都・妙心寺
forms.gle/fToWtP6etCZsAArU9
②11/3 (火・祝)「写真をより深く見るための集い」 神戸・THE BOOK END
store.the-book-end.com/?pid=…
③11/4(水)「『写真があってよかった。森山大道伝』刊行記念スライドトーク」広島 ・readandeat
readan-deat.com/blog/categor…
④11/14(土)「『写真があってよかった。森山大道伝』刊行記念トーク&森山大道写真展」沼津・リバーブックス
instagram.com/p/DeY56kDibVw/…
⑤11/21(土)「『写真があってよかった。森山大道伝』刊行記念トーク」名古屋・.LAB RAINROOTS
instagram.com/rainroots2005/
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■森山大道| Daido Moriyama Photo Foundation.
moriyamadaido.com/
■大竹昭子のカタリココ文庫
katarikoko.stores.jp/
■NITESHA |ヴィジュアルマガジンの"光と影"「写楽」と「写真時代」があった80年代
nitesha.com/?mode=f16&srslti…
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<PROGRAM INFO>
ENTRANCE¥2,000(超エクスクルーシヴ限定50人スタジオ観覧者を募集します!Peatixよりご予約ください!▶︎daidodommune.peatix.com/ そして直接スタジオにお越しください!)PLACE〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
SUPER DOMMUNE FLOOR GUIDE MAP
shibuya.parco.jp/shop/detail…
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■ ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。
■ スタジオには、クロークやロッカーございません。手荷物は少なめでご来場のうえ、ご自身での管理をお願いします。
ドリンク類はスタジオ内でお買い求めいただけます。お飲み物の持ち込みはご遠慮ください。
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<新型 コロナウイルス、インフルエンザA(H1N1)亜型、A(H3N2)亜型、B型等の感染症予防および拡散防止対策について>
■発熱、咳、くしゃみ、全身痛、下痢などの症状がある場合は、必ずご来場の前に医療機関にご相談いただき、指示に従って指定の医療機関にて受診してください。
■会場にて万が一体調が悪くなった場合、我慢なさらずに速やかにお近くのスタッフにお声がけください。
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■会場には、クロークやロッカーはございません。手荷物は少なめでご来場の上、ご自身での管理をお願いいたします。
■本イベントはDOMMUNEからの生配信を実施いたします。
■DOMMUNE YouTubeチャンネル(youtube.com/user/dommune)、もしくはDOMMUNE公式ホームページ(dommune.com)からご覧いただけます。
■生配信では、YouTubeのスーパーチャット機能による投げ銭を募っております。何卒サポートをよろしくお願いいたします。
■会場の関係などにより、開演時間が前後する可能性があります。予めご了承ください。
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DOMMUNE×P.O.N.D.2026 SPECIAL NIGHT
「SUPER DOMMUNE」にて毎年恒例となったスペシャルプログラムを開催!
ディレクター、コントリビューター、アーティストが一堂に会し、DOMMUNE宇川直宏と共に〈P.O.N.D. 2026〉を振り返り語らうほか、鑑賞者の投票によって決定する「P.O.N.D. AWARD 2026」グランプリの発表も行います🏆
🗓️2026.10.19(月) 20:00-24:00 (予定)
📍渋谷PARCO 9F SUPER DOMMUNE
🎫入場料:無料(1ドリンク制)
※混雑状況により入場制限をかける場合がございます。
▼詳細はこちら
dommune.com/streamings/2026/…
#DOMMUNE #POND
@DOMMUNE @parco_art
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【究極の森山大道番組!末井昭先生も登壇!是非STUDIOへ⭕️予約▶︎x.gd/C1t04】#DOMMUNE <10/20/火>19:00-21:00 大竹昭子著『写真があってよかった。森山大道伝』(新潮社)刊行記念「森山大道のどん底時代」再生の契機となった『写真時代』のこと●出演:大竹昭子,宮本和英,末井昭,山門恭彦
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<2026/10/20/TUE 19:00-21:00>
大竹昭子著『写真があってよかった。森山大道伝』(新潮社)刊行記念番組
「森山大道のどん底時代」再生の契機となった『写真時代』のこと
●出演:大竹昭子(『写真があってよかった。森山大道伝』著者)、宮本和英(大竹の『芸術新潮』連載時の担当編集者)、末井昭(白夜書房『写真時代』編集長)、山門恭彦(『写真時代』副編集長、『写真世界』編集長、森山を担当)
⭕️STUDIO観覧予約(Peatix)▶︎daidodommune.peatix.com/
⭕️番組概要(DOMMUNE OFFICIAL)▶︎dommune.com/streamings/2026/…
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■大竹昭子著『写真があってよかった。森山大道伝』(新潮社)刊行記念番組
「森山大道のどん底時代」再生の契機となった『写真時代』のこと
森山大道は1960年代にブレボケアレ写真で大ブームを巻き起こし、時代の寵児となったが、70年代になると写真界から批判を浴び、混迷状態に突入。写真が撮れなくなり、クスリを常用し、体重も減って自殺を試みるほど衰弱してしまう。
本書の著者・大竹昭子は1993年に『芸術新潮』の連載「眼の狩人たちの軌跡」で森山大道を取材し、以後40年間折に触れて話を聞き、資料に当たり、周辺の人々に取材を重ねてきた。その成果をまとめたのが、『写真があってよかった。森山大道伝』である。
本書を書き終えたいま、大竹のなかで関心が高まったのは、森山が『写真時代』で長期連載していた80年代のことだという。白夜書房の末井昭が雑誌を創刊するに当たり逗子に森山を訪ねたのは1981年春。当時の森山はひきこもり状態で、がりがりに痩せて生気を失った状況だった。
だが、創刊号に花の写真を発表していい手応えを得た森山は、同誌で連載をスタート。スナップショットだけでなく、あらゆる方法を試み、写真であればなんでもやるという意気込みをもって自己の枠を取っ払ったのだった。
「どん底時代ほどおもしろく、その時期に蓄えた胆力があとの活動を左右します」と大竹は言う。
エロ雑誌を装いながら、筆者にさまざまな実験を許した『写真時代』。森山大道の復活を準備した”超地味"(超地味に傍点)な80年代の内実に迫る!
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●森山大道|Daido MORIYAMA
1938年大阪生まれ。写真家・岩宮武二、細江英公のアシスタントを経て1964年に独立。写真雑誌などで作品を発表し続け、1967年「にっぽん劇場」で日本写真批評家協会新人賞受賞。1968-70年には写真同人誌『プロヴォーク』に参加、ハイコントラストや粗粒子画面の作風は“アレ・ブレ・ボケ”と形容され、写真界に衝撃を与える。ニューヨーク・メトロポリタン美術館やパリ・カルティエ現代美術財団で個展を開催するなど世界的評価も高く、2012年にはニューヨークの国際写真センター(ICP)が主催する第28回インフィニティ賞生涯功績部門を日本人として初受賞。2012年、ウィリアム・クラインとの二人展「William Klein + Daido Moriyama」がロンドンのテート・モダンで開催され、2人の競演は世界を席巻した。2016年、パリ・カルティエ現代美術財団にて2度目の個展「DAIDO TOKYO」展を開催。2018年、フランス政府より芸術文化勲章「シュヴァリエ」が授与された。2019年、ハッセルブラッド財団国際写真賞受賞。
2021年、パリのMEP(ヨーロッパ写真美術館)にて東松照明との二人展「Tokyo: 森山大道+東松照明」を開催。2022年、アムステルダムやローマ、サンパウロ、北京で個展を開催するなど、現在も精力的に活動を行っている。
森山大道| Daido Moriyama Photo Foundation.
moriyamadaido.com/
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■『写真があってよかった。森山大道伝』(新潮社)大竹昭子
森山大道の写真を辿ることは戦後写真史を語ることに等しい。待望の初評伝。
独自な作風と徹底的に路上スナップショットにこだわるスタイルで、日本写真を牽引してきた森山大道。世界最高峰のハッセルブラッド国際写真賞を受賞するなど、国際的巨匠となった写真家がいかに誕生し、時には絶望的なスランプと格闘しながら、進化を続けたのか。緻密な調査やインタビューで劇的な生と創造の深淵に迫る。
shinchosha.co.jp/book/406702…
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●大竹昭子
1950年東京都生まれ。ニューヨークに滞在していた1980年より写真と執筆活動を開始。写真関係の著作に『眼の狩人――戦後写真家たちが描いた軌跡』『ニューヨーク1980』『この写真がすごい』『彼らが写真を手にした切実さを』『迷走写真館へようこそ』。他に須賀敦子関係の三部作、及びそれらを合本し加筆した『須賀敦子の旅路』、小説集『随時見学可』『間取りと妄想』『いつもだれかが見ている』など、著書多数。トークや対談の機会も多く、それを書籍化したシリーズ〈カタリココ文庫〉を個人出版している。
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■大竹昭子TALK TOUR of JAPAN!!
①10/24(土)「京都のお寺で森山大道を語る」京都・妙心寺
forms.gle/fToWtP6etCZsAArU9
②11/3 (火・祝)「写真をより深く見るための集い」 神戸・THE BOOK END
store.the-book-end.com/?pid=…
③11/4(水)「『写真があってよかった。森山大道伝』刊行記念スライドトーク」広島 ・readandeat
readan-deat.com/blog/categor…
④11/14(土)「『写真があってよかった。森山大道伝』刊行記念トーク&森山大道写真展」沼津・リバーブックス
instagram.com/p/DeY56kDibVw/…
⑤11/21(土)「『写真があってよかった。森山大道伝』刊行記念トーク」名古屋・.LAB RAINROOTS
instagram.com/rainroots2005/
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■森山大道| Daido Moriyama Photo Foundation.
moriyamadaido.com/
■大竹昭子のカタリココ文庫
katarikoko.stores.jp/
■NITESHA |ヴィジュアルマガジンの"光と影"「写楽」と「写真時代」があった80年代
nitesha.com/?mode=f16&srslti…
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<PROGRAM INFO>
ENTRANCE¥2,000(超エクスクルーシヴ限定50人スタジオ観覧者を募集します!Peatixよりご予約ください!▶︎daidodommune.peatix.com/ そして直接スタジオにお越しください!)PLACE〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
SUPER DOMMUNE FLOOR GUIDE MAP
shibuya.parco.jp/shop/detail…
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■ ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。
■ スタジオには、クロークやロッカーございません。手荷物は少なめでご来場のうえ、ご自身での管理をお願いします。
ドリンク類はスタジオ内でお買い求めいただけます。お飲み物の持ち込みはご遠慮ください。
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<新型 コロナウイルス、インフルエンザA(H1N1)亜型、A(H3N2)亜型、B型等の感染症予防および拡散防止対策について>
■発熱、咳、くしゃみ、全身痛、下痢などの症状がある場合は、必ずご来場の前に医療機関にご相談いただき、指示に従って指定の医療機関にて受診してください。
■会場にて万が一体調が悪くなった場合、我慢なさらずに速やかにお近くのスタッフにお声がけください。
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■会場には、クロークやロッカーはございません。手荷物は少なめでご来場の上、ご自身での管理をお願いいたします。
■本イベントはDOMMUNEからの生配信を実施いたします。
■DOMMUNE YouTubeチャンネル(youtube.com/user/dommune)、もしくはDOMMUNE公式ホームページ(dommune.com)からご覧いただけます。
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■会場の関係などにより、開演時間が前後する可能性があります。予めご了承ください。
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【森山大道SPの後はCBGB!STUDIOへ⭕️予約▶︎dommune.com/streamings/2026/…】#DOMMUNE <10/20/火>21:00-23:30 PUNK50周年記念『CBGB』ニューヨークPUNKが生まれた場所●出演:Randall Miller(fromNY)Jody Savin(fromNY),鳥井賀句,高木完,東瀬戸悟●ラジオ音源:阿木譲●MC:宇川直宏●通訳:Matthew Waldman
______________________
2026/10/20/TUE 21:00-23:30
PUNK50周年記念PROGRAM
映画『CBGB』ニューヨーク、PUNKが生まれた場所 SPECIAL!!
●出演:Randall Miller(映画監督|from NY)、Jody Savin(脚本|from NY)鳥井賀句(音楽評論家)、高木完(MAJOR FORCE))
●ZOOM出演:東瀬戸悟(FOREVER RECORDS)●ラジオ音源:阿木譲(音楽評論家)
●MC:宇川直宏(DOMMUNE)●通訳:Matthew Waldman
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■『CBGB ニューヨーク、PUNKが生まれた場所』自分の音を鳴らしたいだけ、名も無き者が伝説になる時、そこには夢破れた男の、大切な居場所があった
1970年代中頃のニューヨーク。荒廃したロウアー・イーストサイドの片隅にあった小さなライブハウスCBGB。後にパンク誕生の地として音楽史に名を刻むことになる、この物語の舞台だ。映画『CBGB』は、創設者ヒリー・クリスタルと、名も無き若者たちが新たな音楽シーンを発生させた過程を描いた伝記ドラマだ。店名の「CBGB」は“Country, Bluegrass and Blues”の頭文字を並べたものだが、不思議なことに看板とは全く異なる音が夜毎鳴らされていた。ヒリーが掲げた出演条件は“オリジナル曲”。当時としては珍しいこのルールが、表現の場を追いやられた、曲者(パンクス)バンドを引き寄せたのだろう。主人公ヒリーを演じるのは『ハリー・ポッターシリーズ』スネイプ先生役で知られるアラン・リックマン。「何時間も映像を見て観察した」と本人が語るように、リアリティ溢れる演技を見せてくれる。壁の落書きや無数に貼られたフライヤー、電話帳やレジスター、悪名高き汚すぎるトイレまで、細部にわたって忠実に再現したセットは圧巻の出来栄えだ。またテレビジョン、トーキング・ヘッズ、ラモーンズ、パティ・スミス、デッド・ボーイズ、イギー・ポップ、ルー・リードらを演じる役者陣の、熱量も素晴らしい。実際の音源に合わせた演奏シーンは鳥肌ものだ。
また同時期に創刊された同人誌『Punk Magazine』誕生の瞬間を描いているのもスリリングだ。編集者ジョン・ホルムストロムらが手探りで雑誌を作り、“パンクロック”というカテゴライズを世界で初めて発信した、その瞬間こそが、“パンクロック”という文化が明確な名前を得た瞬間だったと言えるだろう。音楽とアート、雑誌メディア、全てがCBGBの周りで激しい化学反応を起こしていたのだ。
2002年ロックの殿堂入りの際に、トーキング・ヘッズのデビッド・バーンは「もう一度ヒリーに感謝したいと思います。僕たちが活動を始めた頃は、オリジナル曲を演奏できるクラブなんて本当にほとんどなかったんです。」とスピーチで語った。その約20年後には、映画『アメリカン・ユートピア』で、CBGB、トーキング・ヘッズも知らない若者たちをも、オリジナリティ溢れるパフォーマンスで熱狂させたのだ。ヒリーが信じた“オリジナルであること”の精神は、半世紀を経た今もなお、パンクスピリットとして生き続けている。
この映画の日本上映を記念して監督のランドール・ミラーと、脚本のジョディ・サヴィンが来日し、DOMMUNEに登場!日本のメディアでパンクを広めた第一人者である音楽評論家の鳥井賀句と、東京ロッカーズのシーンにも属していた高木完と共に鼎談する。また、FOREVER RECORDSの東瀬戸悟がZOOM出演を果たす。そして阿木譲研究者としても名高い東瀬戸が、ロックマガジンの編集長として黎明期よりニューヨークパンクを批評していた阿木譲のレアなラジオ音源を紹介する。
通訳はニューヨーク出身でCBGBのリアル体験者でもあるMatthew Waldman。MCは小学校時代からリアルタイムでオリジナルパンクに魅了されていたDOMMUNEの宇川直宏が担当し、PUNK50周年記念を祝う。是非STUDIOへ!
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■『CBGB ニューヨーク、PUNKが生まれた場所』
●出演:アラン・リックマン、マリン・アッカーマン、ジャスティン・バーサ ●監督・脚本:ランドール・ミラー
●2013年製作/102分/PG12/アメリカ ●配給:スターキャットアルバトロス・フィルム ●劇場公開日:2026年10月23日
相次ぐ店の失敗と離婚で人生のどん底にいたヒリーは、再起を懸けてカントリーバー「CBGB」を開業する。ステージも配線も水回りもDIYだ。しかし、店は閑古鳥が鳴くばかり。そんなある日、無名のロックバンド、テレヴィジョンが現れる。唯一の出演条件は“オリジナル曲”。聴いたことのない独特なギターサウンドと「知るもんか」(I Don’t Care)とニヒルに歌う彼らに、ヒリーは「何かある」と予感する。やがてCBGBには才気あふれる“何かある”若者たちが次々と集結し、夢破れた男の、ちっぽけなバーは世界のロックシーンを変える“パンクの聖地”へと変貌していくのだった。
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■『CBGB ニューヨーク、PUNKが生まれた場所』official HP
■ランドール・ミラー(監督脚本)
アメリカの映画監督・脚本家・プロデューサー。長年にわたり独立系映画を中心に活動し、人物同士の関係性や空気感を丁寧にすくい上げる演出で知られる。代表作には、カリフォルニアワインの歴史的事件を描いた『Bottle Shock』、ブラックユーモアとサスペンスを融合させた『Nobel Son』などがあり、ジャンルに縛られず幅広い題材に挑戦してきた。登場人物の“人間的な揺らぎ”を丹念に描く姿勢が一貫しており、物語の中心にいる人物の選択や葛藤を通して、社会や文化の変化を浮かび上がらせる手法に定評がある。また、プロデューサーとしても多くの作品に携わり、企画開発から撮影、編集に至るまで制作全体を見渡す総合的な視点を持つ。
■ジョディ・サヴィン(脚本)
脚本家・プロデューサー。プリンストン大学、アメリカン・フィルム・インスティテュートで学ぶ。脚本家として活動するほか、『Nobel Son』『Bottle Shock』などを手がけ、2013年には『CBGB』の脚本・製作を担当。ランドール・ミラー監督とは長年にわたり共同で映画制作を行っている。
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PROGRAM INFO
ENTRANCE¥2,000(超エクスクルーシヴ限定50人スタジオ観覧者を募集します!Peatixよりご予約ください!▶︎cbgbdommune.peatix.com/ そして直接スタジオにお越しください!)
PLACE〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
SUPER DOMMUNE FLOOR GUIDE MAP
shibuya.parco.jp/shop/detail…
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■ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。
■ スタジオには、クロークやロッカーございません。手荷物は少なめでご来場のうえ、ご自身での管理をお願いします。
■ ドリンク類はスタジオ内でお買い求めいただけます。お飲み物の持ち込みはご遠慮ください。
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<新型 コロナウイルス、インフルエンザA(H1N1)亜型、A(H3N2)亜型、B型等の感染症予防および拡散防止対策について>
発熱、咳、くしゃみ、全身痛、下痢などの症状がある場合は、必ずご来場の前に医療機関にご相談いただき、指示に従って指定の医療機関にて受診してください。
会場にて万が一体調が悪くなった場合、我慢なさらずに速やかにお近くのスタッフにお声がけください。
会場には、クロークやロッカーはございません。手荷物は少なめでご来場の上、ご自身での管理をお願いいたします。
本イベントはDOMMUNEからの生配信を実施いたします。
DOMMUNE YouTubeチャンネル(youtube.com/user/dommune)、もしくはDOMMUNE公式ホームページ(dommune.com)からご覧いただけます。
生配信では、YouTubeのスーパーチャット機能による投げ銭を募っております。何卒サポートをよろしくお願いいたします。
会場の関係などにより、開演時間が前後する可能性があります。予めご了承ください。
【究極の森山大道番組!末井昭先生も登壇!是非STUDIOへ⭕️予約▶︎x.gd/C1t04】#DOMMUNE <10/20/火>19:00-21:00 大竹昭子著『写真があってよかった。森山大道伝』(新潮社)刊行記念「森山大道のどん底時代」再生の契機となった『写真時代』のこと●出演:大竹昭子,宮本和英,末井昭,山門恭彦
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<2026/10/20/TUE 19:00-21:00>
大竹昭子著『写真があってよかった。森山大道伝』(新潮社)刊行記念番組
「森山大道のどん底時代」再生の契機となった『写真時代』のこと
●出演:大竹昭子(『写真があってよかった。森山大道伝』著者)、宮本和英(大竹の『芸術新潮』連載時の担当編集者)、末井昭(白夜書房『写真時代』編集長)、山門恭彦(『写真時代』副編集長、『写真世界』編集長、森山を担当)
⭕️STUDIO観覧予約(Peatix)▶︎daidodommune.peatix.com/
⭕️番組概要(DOMMUNE OFFICIAL)▶︎dommune.com/streamings/2026/…
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■大竹昭子著『写真があってよかった。森山大道伝』(新潮社)刊行記念番組
「森山大道のどん底時代」再生の契機となった『写真時代』のこと
森山大道は1960年代にブレボケアレ写真で大ブームを巻き起こし、時代の寵児となったが、70年代になると写真界から批判を浴び、混迷状態に突入。写真が撮れなくなり、クスリを常用し、体重も減って自殺を試みるほど衰弱してしまう。
本書の著者・大竹昭子は1993年に『芸術新潮』の連載「眼の狩人たちの軌跡」で森山大道を取材し、以後40年間折に触れて話を聞き、資料に当たり、周辺の人々に取材を重ねてきた。その成果をまとめたのが、『写真があってよかった。森山大道伝』である。
本書を書き終えたいま、大竹のなかで関心が高まったのは、森山が『写真時代』で長期連載していた80年代のことだという。白夜書房の末井昭が雑誌を創刊するに当たり逗子に森山を訪ねたのは1981年春。当時の森山はひきこもり状態で、がりがりに痩せて生気を失った状況だった。
だが、創刊号に花の写真を発表していい手応えを得た森山は、同誌で連載をスタート。スナップショットだけでなく、あらゆる方法を試み、写真であればなんでもやるという意気込みをもって自己の枠を取っ払ったのだった。
「どん底時代ほどおもしろく、その時期に蓄えた胆力があとの活動を左右します」と大竹は言う。
エロ雑誌を装いながら、筆者にさまざまな実験を許した『写真時代』。森山大道の復活を準備した”超地味"(超地味に傍点)な80年代の内実に迫る!
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●森山大道|Daido MORIYAMA
1938年大阪生まれ。写真家・岩宮武二、細江英公のアシスタントを経て1964年に独立。写真雑誌などで作品を発表し続け、1967年「にっぽん劇場」で日本写真批評家協会新人賞受賞。1968-70年には写真同人誌『プロヴォーク』に参加、ハイコントラストや粗粒子画面の作風は“アレ・ブレ・ボケ”と形容され、写真界に衝撃を与える。ニューヨーク・メトロポリタン美術館やパリ・カルティエ現代美術財団で個展を開催するなど世界的評価も高く、2012年にはニューヨークの国際写真センター(ICP)が主催する第28回インフィニティ賞生涯功績部門を日本人として初受賞。2012年、ウィリアム・クラインとの二人展「William Klein + Daido Moriyama」がロンドンのテート・モダンで開催され、2人の競演は世界を席巻した。2016年、パリ・カルティエ現代美術財団にて2度目の個展「DAIDO TOKYO」展を開催。2018年、フランス政府より芸術文化勲章「シュヴァリエ」が授与された。2019年、ハッセルブラッド財団国際写真賞受賞。
2021年、パリのMEP(ヨーロッパ写真美術館)にて東松照明との二人展「Tokyo: 森山大道+東松照明」を開催。2022年、アムステルダムやローマ、サンパウロ、北京で個展を開催するなど、現在も精力的に活動を行っている。
森山大道| Daido Moriyama Photo Foundation.
moriyamadaido.com/
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■『写真があってよかった。森山大道伝』(新潮社)大竹昭子
森山大道の写真を辿ることは戦後写真史を語ることに等しい。待望の初評伝。
独自な作風と徹底的に路上スナップショットにこだわるスタイルで、日本写真を牽引してきた森山大道。世界最高峰のハッセルブラッド国際写真賞を受賞するなど、国際的巨匠となった写真家がいかに誕生し、時には絶望的なスランプと格闘しながら、進化を続けたのか。緻密な調査やインタビューで劇的な生と創造の深淵に迫る。
shinchosha.co.jp/book/406702…
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●大竹昭子
1950年東京都生まれ。ニューヨークに滞在していた1980年より写真と執筆活動を開始。写真関係の著作に『眼の狩人――戦後写真家たちが描いた軌跡』『ニューヨーク1980』『この写真がすごい』『彼らが写真を手にした切実さを』『迷走写真館へようこそ』。他に須賀敦子関係の三部作、及びそれらを合本し加筆した『須賀敦子の旅路』、小説集『随時見学可』『間取りと妄想』『いつもだれかが見ている』など、著書多数。トークや対談の機会も多く、それを書籍化したシリーズ〈カタリココ文庫〉を個人出版している。
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■大竹昭子TALK TOUR of JAPAN!!
①10/24(土)「京都のお寺で森山大道を語る」京都・妙心寺
forms.gle/fToWtP6etCZsAArU9
②11/3 (火・祝)「写真をより深く見るための集い」 神戸・THE BOOK END
store.the-book-end.com/?pid=…
③11/4(水)「『写真があってよかった。森山大道伝』刊行記念スライドトーク」広島 ・readandeat
readan-deat.com/blog/categor…
④11/14(土)「『写真があってよかった。森山大道伝』刊行記念トーク&森山大道写真展」沼津・リバーブックス
instagram.com/p/DeY56kDibVw/…
⑤11/21(土)「『写真があってよかった。森山大道伝』刊行記念トーク」名古屋・.LAB RAINROOTS
instagram.com/rainroots2005/
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■森山大道| Daido Moriyama Photo Foundation.
moriyamadaido.com/
■大竹昭子のカタリココ文庫
katarikoko.stores.jp/
■NITESHA |ヴィジュアルマガジンの"光と影"「写楽」と「写真時代」があった80年代
nitesha.com/?mode=f16&srslti…
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<PROGRAM INFO>
ENTRANCE¥2,000(超エクスクルーシヴ限定50人スタジオ観覧者を募集します!Peatixよりご予約ください!▶︎daidodommune.peatix.com/ そして直接スタジオにお越しください!)PLACE〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
SUPER DOMMUNE FLOOR GUIDE MAP
shibuya.parco.jp/shop/detail…
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■ ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。
■ スタジオには、クロークやロッカーございません。手荷物は少なめでご来場のうえ、ご自身での管理をお願いします。
ドリンク類はスタジオ内でお買い求めいただけます。お飲み物の持ち込みはご遠慮ください。
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<新型 コロナウイルス、インフルエンザA(H1N1)亜型、A(H3N2)亜型、B型等の感染症予防および拡散防止対策について>
■発熱、咳、くしゃみ、全身痛、下痢などの症状がある場合は、必ずご来場の前に医療機関にご相談いただき、指示に従って指定の医療機関にて受診してください。
■会場にて万が一体調が悪くなった場合、我慢なさらずに速やかにお近くのスタッフにお声がけください。
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■会場には、クロークやロッカーはございません。手荷物は少なめでご来場の上、ご自身での管理をお願いいたします。
■本イベントはDOMMUNEからの生配信を実施いたします。
■DOMMUNE YouTubeチャンネル(youtube.com/user/dommune)、もしくはDOMMUNE公式ホームページ(dommune.com)からご覧いただけます。
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【11/21土!36回TAMA映画祭で講演します!来てね▶︎インディーで興収2億突破の大ヒット!『シラート』の完売続出パンフ宇川直宏氏1万字超REVIEWの同名講座【帰還不能なレイヴ巡礼者の為の『シラート』講座inTAMA】⭕️17:30-19:25上映⭕️19:35-20:15トーク #宇川直宏 #國宗陽子👉tamaeiga.org/2026/program/
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<第36回TAMA映画祭プログラム>
11/21【土】ベルブホール(永山公民館) 【D-7】
【帰還不能なレイヴ巡礼者の為の『シラート』講座 in TAMA】
⭕️17:30ー19:25 #シラート
⭕️19:35ー20:15 トーク
●ゲスト:#宇川直宏 氏(現“在”美術家/DOMMUNE主宰) ●聞き手:國宗陽子 氏(配給・トランスフォーマー)
⚠️『シラート』は12歳未満の方は保護者の同伴が適当。
_________________
「この先、口外禁止。」
各国で49受賞124ノミネート! 極上の音響と映像美に彩られた、衝撃映画体験!完売が続出した公式パンフ掲載、宇川直宏氏1万字超REVIEWの同名講座。本作の宣伝担当・國宗陽子氏を聞き手に、新たな視点との出逢いをお届けします。
🎬上映プログラム一覧はこちら👇 tamaeiga.org/2026/program/
@sirat_jp @DOMMUNE #TAMA映画祭
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<映画『シラート』興収2億円突破 口コミで熱狂拡大、インディペンデント洋画として異例のヒット>
news.yahoo.co.jp/articles/eb…
🎫第36回TAMA映画祭プログラム
11/21【土】ベルブホール(永山公民館)
【D-7】帰還不能なレイヴ巡礼者の為の『シラート』講座 in TAMA
17:30ー19:25
#シラート
19:35ー20:15
トーク
ゲスト:#宇川直宏 氏(現“在”美術家/DOMMUNE主宰)
聞き手:國宗陽子 氏(配給・トランスフォーマー)
⚠️『シラート』は12歳未満の方は保護者の同伴が適当です
「この先、口外禁止。」各国で49受賞124ノミネート! 極上の音響と映像美に彩られた、衝撃映画体験! 完売が続出した公式パンフ掲載、宇川直宏氏1万字超REVIEWの同名講座。本作の宣伝担当・國宗陽子氏を聞き手に、新たな視点との出逢いをお届けします。
🎬上映プログラム一覧はこちら👇
tamaeiga.org/2026/program/
@sirat_jp
@DOMMUNE
#TAMA映画祭
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【昨夜,新世界に来てくださった方々ありがとうございましたー!大盛況でビビりましたw 髙橋透師匠,MOODMAN元帥の素晴らしさは勿論のこと,砂原良徳先生の胸をかり,GODFATHERが本格的に復活しPARTⅡに突入しましたのでまた全国巡業も始動します!列島全域のオーガナイザーの方々,是非オファー4649です〜!
【勿論今から来るよね!今夜GODFATHERが復活しコッポラマナーに順じPARTⅡへ!まりん君参加でテクノ化!何と宇川もDJ化!】「GODFATHER PARTⅡ|THE IMMERSIVE TECHNO SYNDICATE|TohruTakahashi DJ50Years●10.17土23:00@藤沢/新世界●DJ:髙橋透,MOODMAN,宇川直宏,砂原良徳⭕️▶︎x.gd/leHkx
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映画『#CBGB ニューヨーク、PUNKが生まれた場所』
明日20日、PUNK50周年記念PROGRAMとして #DOMMUNE 特集決定!!監督ご夫妻に加え、PUNK縁のディープな面々がここに集結!!
是非お見逃しなく!!
dommune.com/streamings/2026/…
【森山大道SPの後はCBGB!STUDIOへ⭕️予約▶︎dommune.com/streamings/2026/…】#DOMMUNE <10/20/火>21:00-23:30 PUNK50周年記念『CBGB』ニューヨークPUNKが生まれた場所●出演:Randall Miller(fromNY)Jody Savin(fromNY),鳥井賀句,高木完,東瀬戸悟●ラジオ音源:阿木譲●MC:宇川直宏●通訳:Matthew Waldman
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2026/10/20/TUE 21:00-23:30
PUNK50周年記念PROGRAM
映画『CBGB』ニューヨーク、PUNKが生まれた場所 SPECIAL!!
●出演:Randall Miller(映画監督|from NY)、Jody Savin(脚本|from NY)鳥井賀句(音楽評論家)、高木完(MAJOR FORCE))
●ZOOM出演:東瀬戸悟(FOREVER RECORDS)●ラジオ音源:阿木譲(音楽評論家)
●MC:宇川直宏(DOMMUNE)●通訳:Matthew Waldman
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■『CBGB ニューヨーク、PUNKが生まれた場所』自分の音を鳴らしたいだけ、名も無き者が伝説になる時、そこには夢破れた男の、大切な居場所があった
1970年代中頃のニューヨーク。荒廃したロウアー・イーストサイドの片隅にあった小さなライブハウスCBGB。後にパンク誕生の地として音楽史に名を刻むことになる、この物語の舞台だ。映画『CBGB』は、創設者ヒリー・クリスタルと、名も無き若者たちが新たな音楽シーンを発生させた過程を描いた伝記ドラマだ。店名の「CBGB」は“Country, Bluegrass and Blues”の頭文字を並べたものだが、不思議なことに看板とは全く異なる音が夜毎鳴らされていた。ヒリーが掲げた出演条件は“オリジナル曲”。当時としては珍しいこのルールが、表現の場を追いやられた、曲者(パンクス)バンドを引き寄せたのだろう。主人公ヒリーを演じるのは『ハリー・ポッターシリーズ』スネイプ先生役で知られるアラン・リックマン。「何時間も映像を見て観察した」と本人が語るように、リアリティ溢れる演技を見せてくれる。壁の落書きや無数に貼られたフライヤー、電話帳やレジスター、悪名高き汚すぎるトイレまで、細部にわたって忠実に再現したセットは圧巻の出来栄えだ。またテレビジョン、トーキング・ヘッズ、ラモーンズ、パティ・スミス、デッド・ボーイズ、イギー・ポップ、ルー・リードらを演じる役者陣の、熱量も素晴らしい。実際の音源に合わせた演奏シーンは鳥肌ものだ。
また同時期に創刊された同人誌『Punk Magazine』誕生の瞬間を描いているのもスリリングだ。編集者ジョン・ホルムストロムらが手探りで雑誌を作り、“パンクロック”というカテゴライズを世界で初めて発信した、その瞬間こそが、“パンクロック”という文化が明確な名前を得た瞬間だったと言えるだろう。音楽とアート、雑誌メディア、全てがCBGBの周りで激しい化学反応を起こしていたのだ。
2002年ロックの殿堂入りの際に、トーキング・ヘッズのデビッド・バーンは「もう一度ヒリーに感謝したいと思います。僕たちが活動を始めた頃は、オリジナル曲を演奏できるクラブなんて本当にほとんどなかったんです。」とスピーチで語った。その約20年後には、映画『アメリカン・ユートピア』で、CBGB、トーキング・ヘッズも知らない若者たちをも、オリジナリティ溢れるパフォーマンスで熱狂させたのだ。ヒリーが信じた“オリジナルであること”の精神は、半世紀を経た今もなお、パンクスピリットとして生き続けている。
この映画の日本上映を記念して監督のランドール・ミラーと、脚本のジョディ・サヴィンが来日し、DOMMUNEに登場!日本のメディアでパンクを広めた第一人者である音楽評論家の鳥井賀句と、東京ロッカーズのシーンにも属していた高木完と共に鼎談する。また、FOREVER RECORDSの東瀬戸悟がZOOM出演を果たす。そして阿木譲研究者としても名高い東瀬戸が、ロックマガジンの編集長として黎明期よりニューヨークパンクを批評していた阿木譲のレアなラジオ音源を紹介する。
通訳はニューヨーク出身でCBGBのリアル体験者でもあるMatthew Waldman。MCは小学校時代からリアルタイムでオリジナルパンクに魅了されていたDOMMUNEの宇川直宏が担当し、PUNK50周年記念を祝う。是非STUDIOへ!
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■『CBGB ニューヨーク、PUNKが生まれた場所』
●出演:アラン・リックマン、マリン・アッカーマン、ジャスティン・バーサ ●監督・脚本:ランドール・ミラー
●2013年製作/102分/PG12/アメリカ ●配給:スターキャットアルバトロス・フィルム ●劇場公開日:2026年10月23日
相次ぐ店の失敗と離婚で人生のどん底にいたヒリーは、再起を懸けてカントリーバー「CBGB」を開業する。ステージも配線も水回りもDIYだ。しかし、店は閑古鳥が鳴くばかり。そんなある日、無名のロックバンド、テレヴィジョンが現れる。唯一の出演条件は“オリジナル曲”。聴いたことのない独特なギターサウンドと「知るもんか」(I Don’t Care)とニヒルに歌う彼らに、ヒリーは「何かある」と予感する。やがてCBGBには才気あふれる“何かある”若者たちが次々と集結し、夢破れた男の、ちっぽけなバーは世界のロックシーンを変える“パンクの聖地”へと変貌していくのだった。
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■『CBGB ニューヨーク、PUNKが生まれた場所』official HP
■ランドール・ミラー(監督脚本)
アメリカの映画監督・脚本家・プロデューサー。長年にわたり独立系映画を中心に活動し、人物同士の関係性や空気感を丁寧にすくい上げる演出で知られる。代表作には、カリフォルニアワインの歴史的事件を描いた『Bottle Shock』、ブラックユーモアとサスペンスを融合させた『Nobel Son』などがあり、ジャンルに縛られず幅広い題材に挑戦してきた。登場人物の“人間的な揺らぎ”を丹念に描く姿勢が一貫しており、物語の中心にいる人物の選択や葛藤を通して、社会や文化の変化を浮かび上がらせる手法に定評がある。また、プロデューサーとしても多くの作品に携わり、企画開発から撮影、編集に至るまで制作全体を見渡す総合的な視点を持つ。
■ジョディ・サヴィン(脚本)
脚本家・プロデューサー。プリンストン大学、アメリカン・フィルム・インスティテュートで学ぶ。脚本家として活動するほか、『Nobel Son』『Bottle Shock』などを手がけ、2013年には『CBGB』の脚本・製作を担当。ランドール・ミラー監督とは長年にわたり共同で映画制作を行っている。
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PROGRAM INFO
ENTRANCE¥2,000(超エクスクルーシヴ限定50人スタジオ観覧者を募集します!Peatixよりご予約ください!▶︎cbgbdommune.peatix.com/ そして直接スタジオにお越しください!)
PLACE〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
SUPER DOMMUNE FLOOR GUIDE MAP
shibuya.parco.jp/shop/detail…
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■ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。
■ スタジオには、クロークやロッカーございません。手荷物は少なめでご来場のうえ、ご自身での管理をお願いします。
■ ドリンク類はスタジオ内でお買い求めいただけます。お飲み物の持ち込みはご遠慮ください。
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<新型 コロナウイルス、インフルエンザA(H1N1)亜型、A(H3N2)亜型、B型等の感染症予防および拡散防止対策について>
発熱、咳、くしゃみ、全身痛、下痢などの症状がある場合は、必ずご来場の前に医療機関にご相談いただき、指示に従って指定の医療機関にて受診してください。
会場にて万が一体調が悪くなった場合、我慢なさらずに速やかにお近くのスタッフにお声がけください。
会場には、クロークやロッカーはございません。手荷物は少なめでご来場の上、ご自身での管理をお願いいたします。
本イベントはDOMMUNEからの生配信を実施いたします。
DOMMUNE YouTubeチャンネル(youtube.com/user/dommune)、もしくはDOMMUNE公式ホームページ(dommune.com)からご覧いただけます。
生配信では、YouTubeのスーパーチャット機能による投げ銭を募っております。何卒サポートをよろしくお願いいたします。
会場の関係などにより、開演時間が前後する可能性があります。予めご了承ください。
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🎉10/20 #ドミューン 決定🎉
「#CBGB ニューヨーク、PUNKが生まれた場所」
ディープな出演者陣!乞うご期待!
#ランドール・ミラー #ジョディ・サヴィン
#鳥井賀句 #高木完 #東瀬戸悟 #阿木譲
dommune.com/streamings/2026/…
【本日】10/19/(月)18:30-24:00 DOMMUNE × P.O.N.D.2026 「re/sort」NIGHT 田岡美紗子、NEW DOMAIN、玉山拓郎、GC magazine、tamanaramen、川端健太、百野幹人、みずかみしゅうと、HAL、kerocchi、LI MUYUN、キョウ カク 宇川直宏、肥髙茉実 DJ:小山田米呂 dommune.com/streamings/2026/…
UKAWA NAOHIRO™ retweeted
そう、まさしく当時の宇川さんとサンダンスで出会いました!!
中央公園、いっしょに滑りに行ったな〜
みんなカッコ良かった!
ものすごい記憶力w DOGTOWNの黒のStone Fishまさにこれでした!確かにトラックはTrackerでウィールはPowellだったかもw 当時サンダンスの選択肢は少なすぎてw で、あの頃僕らが滑ってた高松中央公園に来ていたのが彼w→@punkymonks77 ポッポ君!マスオ君着用のセッズのパラシュートシャツも覚えてたw!
UKAWA NAOHIRO™ retweeted
明日10/20火曜❗️
神回確実、必見です。
#CBGB
【森山大道SPの後はCBGB!STUDIOへ⭕️予約▶︎dommune.com/streamings/2026/…】#DOMMUNE <10/20/火>21:00-23:30 PUNK50周年記念『CBGB』ニューヨークPUNKが生まれた場所●出演:Randall Miller(fromNY)Jody Savin(fromNY),鳥井賀句,高木完,東瀬戸悟●ラジオ音源:阿木譲●MC:宇川直宏●通訳:Matthew Waldman
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2026/10/20/TUE 21:00-23:30
PUNK50周年記念PROGRAM
映画『CBGB』ニューヨーク、PUNKが生まれた場所 SPECIAL!!
●出演:Randall Miller(映画監督|from NY)、Jody Savin(脚本|from NY)鳥井賀句(音楽評論家)、高木完(MAJOR FORCE))
●ZOOM出演:東瀬戸悟(FOREVER RECORDS)●ラジオ音源:阿木譲(音楽評論家)
●MC:宇川直宏(DOMMUNE)●通訳:Matthew Waldman
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■『CBGB ニューヨーク、PUNKが生まれた場所』自分の音を鳴らしたいだけ、名も無き者が伝説になる時、そこには夢破れた男の、大切な居場所があった
1970年代中頃のニューヨーク。荒廃したロウアー・イーストサイドの片隅にあった小さなライブハウスCBGB。後にパンク誕生の地として音楽史に名を刻むことになる、この物語の舞台だ。映画『CBGB』は、創設者ヒリー・クリスタルと、名も無き若者たちが新たな音楽シーンを発生させた過程を描いた伝記ドラマだ。店名の「CBGB」は“Country, Bluegrass and Blues”の頭文字を並べたものだが、不思議なことに看板とは全く異なる音が夜毎鳴らされていた。ヒリーが掲げた出演条件は“オリジナル曲”。当時としては珍しいこのルールが、表現の場を追いやられた、曲者(パンクス)バンドを引き寄せたのだろう。主人公ヒリーを演じるのは『ハリー・ポッターシリーズ』スネイプ先生役で知られるアラン・リックマン。「何時間も映像を見て観察した」と本人が語るように、リアリティ溢れる演技を見せてくれる。壁の落書きや無数に貼られたフライヤー、電話帳やレジスター、悪名高き汚すぎるトイレまで、細部にわたって忠実に再現したセットは圧巻の出来栄えだ。またテレビジョン、トーキング・ヘッズ、ラモーンズ、パティ・スミス、デッド・ボーイズ、イギー・ポップ、ルー・リードらを演じる役者陣の、熱量も素晴らしい。実際の音源に合わせた演奏シーンは鳥肌ものだ。
また同時期に創刊された同人誌『Punk Magazine』誕生の瞬間を描いているのもスリリングだ。編集者ジョン・ホルムストロムらが手探りで雑誌を作り、“パンクロック”というカテゴライズを世界で初めて発信した、その瞬間こそが、“パンクロック”という文化が明確な名前を得た瞬間だったと言えるだろう。音楽とアート、雑誌メディア、全てがCBGBの周りで激しい化学反応を起こしていたのだ。
2002年ロックの殿堂入りの際に、トーキング・ヘッズのデビッド・バーンは「もう一度ヒリーに感謝したいと思います。僕たちが活動を始めた頃は、オリジナル曲を演奏できるクラブなんて本当にほとんどなかったんです。」とスピーチで語った。その約20年後には、映画『アメリカン・ユートピア』で、CBGB、トーキング・ヘッズも知らない若者たちをも、オリジナリティ溢れるパフォーマンスで熱狂させたのだ。ヒリーが信じた“オリジナルであること”の精神は、半世紀を経た今もなお、パンクスピリットとして生き続けている。
この映画の日本上映を記念して監督のランドール・ミラーと、脚本のジョディ・サヴィンが来日し、DOMMUNEに登場!日本のメディアでパンクを広めた第一人者である音楽評論家の鳥井賀句と、東京ロッカーズのシーンにも属していた高木完と共に鼎談する。また、FOREVER RECORDSの東瀬戸悟がZOOM出演を果たす。そして阿木譲研究者としても名高い東瀬戸が、ロックマガジンの編集長として黎明期よりニューヨークパンクを批評していた阿木譲のレアなラジオ音源を紹介する。
通訳はニューヨーク出身でCBGBのリアル体験者でもあるMatthew Waldman。MCは小学校時代からリアルタイムでオリジナルパンクに魅了されていたDOMMUNEの宇川直宏が担当し、PUNK50周年記念を祝う。是非STUDIOへ!
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■『CBGB ニューヨーク、PUNKが生まれた場所』
●出演:アラン・リックマン、マリン・アッカーマン、ジャスティン・バーサ ●監督・脚本:ランドール・ミラー
●2013年製作/102分/PG12/アメリカ ●配給:スターキャットアルバトロス・フィルム ●劇場公開日:2026年10月23日
相次ぐ店の失敗と離婚で人生のどん底にいたヒリーは、再起を懸けてカントリーバー「CBGB」を開業する。ステージも配線も水回りもDIYだ。しかし、店は閑古鳥が鳴くばかり。そんなある日、無名のロックバンド、テレヴィジョンが現れる。唯一の出演条件は“オリジナル曲”。聴いたことのない独特なギターサウンドと「知るもんか」(I Don’t Care)とニヒルに歌う彼らに、ヒリーは「何かある」と予感する。やがてCBGBには才気あふれる“何かある”若者たちが次々と集結し、夢破れた男の、ちっぽけなバーは世界のロックシーンを変える“パンクの聖地”へと変貌していくのだった。
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■『CBGB ニューヨーク、PUNKが生まれた場所』official HP
■ランドール・ミラー(監督脚本)
アメリカの映画監督・脚本家・プロデューサー。長年にわたり独立系映画を中心に活動し、人物同士の関係性や空気感を丁寧にすくい上げる演出で知られる。代表作には、カリフォルニアワインの歴史的事件を描いた『Bottle Shock』、ブラックユーモアとサスペンスを融合させた『Nobel Son』などがあり、ジャンルに縛られず幅広い題材に挑戦してきた。登場人物の“人間的な揺らぎ”を丹念に描く姿勢が一貫しており、物語の中心にいる人物の選択や葛藤を通して、社会や文化の変化を浮かび上がらせる手法に定評がある。また、プロデューサーとしても多くの作品に携わり、企画開発から撮影、編集に至るまで制作全体を見渡す総合的な視点を持つ。
■ジョディ・サヴィン(脚本)
脚本家・プロデューサー。プリンストン大学、アメリカン・フィルム・インスティテュートで学ぶ。脚本家として活動するほか、『Nobel Son』『Bottle Shock』などを手がけ、2013年には『CBGB』の脚本・製作を担当。ランドール・ミラー監督とは長年にわたり共同で映画制作を行っている。
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PROGRAM INFO
ENTRANCE¥2,000(超エクスクルーシヴ限定50人スタジオ観覧者を募集します!Peatixよりご予約ください!▶︎cbgbdommune.peatix.com/ そして直接スタジオにお越しください!)
PLACE〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
SUPER DOMMUNE FLOOR GUIDE MAP
shibuya.parco.jp/shop/detail…
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■ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。
■ スタジオには、クロークやロッカーございません。手荷物は少なめでご来場のうえ、ご自身での管理をお願いします。
■ ドリンク類はスタジオ内でお買い求めいただけます。お飲み物の持ち込みはご遠慮ください。
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<新型 コロナウイルス、インフルエンザA(H1N1)亜型、A(H3N2)亜型、B型等の感染症予防および拡散防止対策について>
発熱、咳、くしゃみ、全身痛、下痢などの症状がある場合は、必ずご来場の前に医療機関にご相談いただき、指示に従って指定の医療機関にて受診してください。
会場にて万が一体調が悪くなった場合、我慢なさらずに速やかにお近くのスタッフにお声がけください。
会場には、クロークやロッカーはございません。手荷物は少なめでご来場の上、ご自身での管理をお願いいたします。
本イベントはDOMMUNEからの生配信を実施いたします。
DOMMUNE YouTubeチャンネル(youtube.com/user/dommune)、もしくはDOMMUNE公式ホームページ(dommune.com)からご覧いただけます。
生配信では、YouTubeのスーパーチャット機能による投げ銭を募っております。何卒サポートをよろしくお願いいたします。
会場の関係などにより、開演時間が前後する可能性があります。予めご了承ください。
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明日です。世界的写真家・森山大道さんが最悪だった頃の話をします。大竹昭子さんの力作『写真があってよかった。森山大道伝』の刊行記念のトークイベントです。DOMMUNEスタジオへお越しくださいませ。
【究極の森山大道番組!末井昭先生も登壇!是非STUDIOへ⭕️予約▶︎x.gd/C1t04】#DOMMUNE <10/20/火>19:00-21:00 大竹昭子著『写真があってよかった。森山大道伝』(新潮社)刊行記念「森山大道のどん底時代」再生の契機となった『写真時代』のこと●出演:大竹昭子,宮本和英,末井昭,山門恭彦
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<2026/10/20/TUE 19:00-21:00>
大竹昭子著『写真があってよかった。森山大道伝』(新潮社)刊行記念番組
「森山大道のどん底時代」再生の契機となった『写真時代』のこと
●出演:大竹昭子(『写真があってよかった。森山大道伝』著者)、宮本和英(大竹の『芸術新潮』連載時の担当編集者)、末井昭(白夜書房『写真時代』編集長)、山門恭彦(『写真時代』副編集長、『写真世界』編集長、森山を担当)
⭕️STUDIO観覧予約(Peatix)▶︎daidodommune.peatix.com/
⭕️番組概要(DOMMUNE OFFICIAL)▶︎dommune.com/streamings/2026/…
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■大竹昭子著『写真があってよかった。森山大道伝』(新潮社)刊行記念番組
「森山大道のどん底時代」再生の契機となった『写真時代』のこと
森山大道は1960年代にブレボケアレ写真で大ブームを巻き起こし、時代の寵児となったが、70年代になると写真界から批判を浴び、混迷状態に突入。写真が撮れなくなり、クスリを常用し、体重も減って自殺を試みるほど衰弱してしまう。
本書の著者・大竹昭子は1993年に『芸術新潮』の連載「眼の狩人たちの軌跡」で森山大道を取材し、以後40年間折に触れて話を聞き、資料に当たり、周辺の人々に取材を重ねてきた。その成果をまとめたのが、『写真があってよかった。森山大道伝』である。
本書を書き終えたいま、大竹のなかで関心が高まったのは、森山が『写真時代』で長期連載していた80年代のことだという。白夜書房の末井昭が雑誌を創刊するに当たり逗子に森山を訪ねたのは1981年春。当時の森山はひきこもり状態で、がりがりに痩せて生気を失った状況だった。
だが、創刊号に花の写真を発表していい手応えを得た森山は、同誌で連載をスタート。スナップショットだけでなく、あらゆる方法を試み、写真であればなんでもやるという意気込みをもって自己の枠を取っ払ったのだった。
「どん底時代ほどおもしろく、その時期に蓄えた胆力があとの活動を左右します」と大竹は言う。
エロ雑誌を装いながら、筆者にさまざまな実験を許した『写真時代』。森山大道の復活を準備した”超地味"(超地味に傍点)な80年代の内実に迫る!
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●森山大道|Daido MORIYAMA
1938年大阪生まれ。写真家・岩宮武二、細江英公のアシスタントを経て1964年に独立。写真雑誌などで作品を発表し続け、1967年「にっぽん劇場」で日本写真批評家協会新人賞受賞。1968-70年には写真同人誌『プロヴォーク』に参加、ハイコントラストや粗粒子画面の作風は“アレ・ブレ・ボケ”と形容され、写真界に衝撃を与える。ニューヨーク・メトロポリタン美術館やパリ・カルティエ現代美術財団で個展を開催するなど世界的評価も高く、2012年にはニューヨークの国際写真センター(ICP)が主催する第28回インフィニティ賞生涯功績部門を日本人として初受賞。2012年、ウィリアム・クラインとの二人展「William Klein + Daido Moriyama」がロンドンのテート・モダンで開催され、2人の競演は世界を席巻した。2016年、パリ・カルティエ現代美術財団にて2度目の個展「DAIDO TOKYO」展を開催。2018年、フランス政府より芸術文化勲章「シュヴァリエ」が授与された。2019年、ハッセルブラッド財団国際写真賞受賞。
2021年、パリのMEP(ヨーロッパ写真美術館)にて東松照明との二人展「Tokyo: 森山大道+東松照明」を開催。2022年、アムステルダムやローマ、サンパウロ、北京で個展を開催するなど、現在も精力的に活動を行っている。
森山大道| Daido Moriyama Photo Foundation.
moriyamadaido.com/
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■『写真があってよかった。森山大道伝』(新潮社)大竹昭子
森山大道の写真を辿ることは戦後写真史を語ることに等しい。待望の初評伝。
独自な作風と徹底的に路上スナップショットにこだわるスタイルで、日本写真を牽引してきた森山大道。世界最高峰のハッセルブラッド国際写真賞を受賞するなど、国際的巨匠となった写真家がいかに誕生し、時には絶望的なスランプと格闘しながら、進化を続けたのか。緻密な調査やインタビューで劇的な生と創造の深淵に迫る。
shinchosha.co.jp/book/406702…
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●大竹昭子
1950年東京都生まれ。ニューヨークに滞在していた1980年より写真と執筆活動を開始。写真関係の著作に『眼の狩人――戦後写真家たちが描いた軌跡』『ニューヨーク1980』『この写真がすごい』『彼らが写真を手にした切実さを』『迷走写真館へようこそ』。他に須賀敦子関係の三部作、及びそれらを合本し加筆した『須賀敦子の旅路』、小説集『随時見学可』『間取りと妄想』『いつもだれかが見ている』など、著書多数。トークや対談の機会も多く、それを書籍化したシリーズ〈カタリココ文庫〉を個人出版している。
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■大竹昭子TALK TOUR of JAPAN!!
①10/24(土)「京都のお寺で森山大道を語る」京都・妙心寺
forms.gle/fToWtP6etCZsAArU9
②11/3 (火・祝)「写真をより深く見るための集い」 神戸・THE BOOK END
store.the-book-end.com/?pid=…
③11/4(水)「『写真があってよかった。森山大道伝』刊行記念スライドトーク」広島 ・readandeat
readan-deat.com/blog/categor…
④11/14(土)「『写真があってよかった。森山大道伝』刊行記念トーク&森山大道写真展」沼津・リバーブックス
instagram.com/p/DeY56kDibVw/…
⑤11/21(土)「『写真があってよかった。森山大道伝』刊行記念トーク」名古屋・.LAB RAINROOTS
instagram.com/rainroots2005/
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■森山大道| Daido Moriyama Photo Foundation.
moriyamadaido.com/
■大竹昭子のカタリココ文庫
katarikoko.stores.jp/
■NITESHA |ヴィジュアルマガジンの"光と影"「写楽」と「写真時代」があった80年代
nitesha.com/?mode=f16&srslti…
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<PROGRAM INFO>
ENTRANCE¥2,000(超エクスクルーシヴ限定50人スタジオ観覧者を募集します!Peatixよりご予約ください!▶︎daidodommune.peatix.com/ そして直接スタジオにお越しください!)PLACE〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」
SUPER DOMMUNE FLOOR GUIDE MAP
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■ ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。
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<新型 コロナウイルス、インフルエンザA(H1N1)亜型、A(H3N2)亜型、B型等の感染症予防および拡散防止対策について>
■発熱、咳、くしゃみ、全身痛、下痢などの症状がある場合は、必ずご来場の前に医療機関にご相談いただき、指示に従って指定の医療機関にて受診してください。
■会場にて万が一体調が悪くなった場合、我慢なさらずに速やかにお近くのスタッフにお声がけください。
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■会場には、クロークやロッカーはございません。手荷物は少なめでご来場の上、ご自身での管理をお願いいたします。
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■DOMMUNE YouTubeチャンネル(youtube.com/user/dommune)、もしくはDOMMUNE公式ホームページ(dommune.com)からご覧いただけます。
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映画『CBGB』ニューヨーク、PUNKが生まれた場所 SPECIAL! <10/20/火>21:00-23:30 #dommune
●出演:Randall Miller(映画監督|from NY)、鳥井賀句、高木完
●ZOOM出演:東瀬戸悟 ●ラジオ音源:阿木譲
●MC:宇川直宏 ●通訳:Matthew Waldman
dommune.com/streamings/2026/…
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10月20日DOMUNEに出ます。
〈大竹昭子著『写真があってよかった。森山大道伝』(新潮社)刊行記念番組/「森山大道のどん底時代」再生の契機となった『写真時代』のこと〉
dommune.com/streamings/2026/…
dommune.com/
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森山大道さんと末井昭編集長、1981年の名場面。スランプからの脱出。「内気な人同士の会話だから話の通じが遅いが、しばらくして大道さんは自分が写真を頼まれていることに気がついた。そしてまたしばらくして末井さんも相手が承知したことに気づいた」…泣ける『写真時代』創刊
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創刊号の表紙は三原順子(現政治家の三原じゅん子)さん。インタビュー記事にはげっそり痩せた森山さんの姿が……。
9年間の連載で森山さんはあらゆるタイプの写真を試みます。写真を撮る力を取り戻し、90年に入ると「hysteric」の仕事で復活します!
daidodommune.peatix.com/






























