開催まで毎週告知します。よかったらぜひ聞きに来てください。サンワード証券さんからは『2027年ゲーム株大相場の行方』というタイトルを付けていますが、
11/14(土)時点で、ゲーム株エンタメ株を保有している。これから投資したいと思っている人が今一番聞きたいであろう話を僕の方で考えて話せればと思っています。なので2027年相場のことなので年末までの戦略なのか、それ以外なのかは直前になったら決める予定です。
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サンワード証券のセミナーに登壇します。
『2027年「ゲーム株大相場」の行方』
日時:11/14(土) 14時~16時30分
会場:東京23区内 セミナーに登壇するの3年か4年ぶりです。よかったら観に来てください。
sunward-t.co.jp/seminar/2026…
ゆず retweeted
11/28(土) 第16回 個人投資家サミット開催🔥
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全ての登壇企業が公開!
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👤 登壇ゲスト
ヤーマン 氏 ( @yahman6630 )
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👤 交流会ゲスト
ゆず 氏 ( @yuzz__ )
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🏢 登壇企業
・ピアズ(東証GRT 7066)
・リネットジャパングループ(東証GRT/名証メイン3556)
・ロジザード(東証GRT 4391)
・ぷらっとホーム(東証STD 6836)
・MUSCAT GROUP(東証GRT 195A)
・フェイスネットワーク(東証STD 3489)
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#個人投資家サミット #個人投資家向け会社説明会
#IRイベント #日本株 #株式投資 #資産運用
みんかぶさんに取材していただいた記事が公開されました。
『なぜ、生成AI時代ほど『マリオ』『ポケモン』の価値が高まるのか・・・億り人ゲーム投資家が語る“勝ち組ゲーム会社”の条件』
1.海外でリストラ相次ぐ一方、日本の大手はなぜ好調か
2.大作を作れば勝てる」が通用しなくなった
3.生成AIで「ゲーム会社の差」は縮まるのか
4.「ソニーはIPが弱い」は本当なのか?
mag.minkabu.jp/money/44156/?…
コナミグループの決算勝率を3年分出した時に、任天堂も出して欲しいとの要望があったので、任天堂はこんな感じです。
勝率は4勝7敗。前回は関税還付や利益率が高いデシタル売上が大幅に伸びたことで、株価は上がっています。引用先に僕のまとめが書いてあるので、よかったら前回の振り返りで利用してください。任天堂は勝率が低いのと、5%以上のボラがある点が特徴です。今回は上方修正が出せるかが一つ焦点になるかと思います。
任天堂 2027年3月期第一四半期決算
■実績(前年)
売上5,178億円(5,723億円)
純利益1,474億円(960億円)
■決算要点
・売上9.5%減、純利53.5%増。
・ハード448万台(前年680万台)
→Nintendo Switch2 382万台、Switch 66万台
・ソフト4,327万本(前年3,307万本)
→トモダチコレクション わくわく生活794万本販売。
ぽこ あ ポケモン127万本。
・デジタル売上高1,327億円(前年比+90.0%増)
→大幅な利益増加の要因として寄与。
※米国からの関税還付約3億ドルを売上原価の減額として計上。
・映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』興行収入10億ドル(1,600億円)
■2027年3月期 通期業績予想(進捗率)
売上20,500億円(進捗率25.2%)
営業利益3,700億円(進捗率(38.5%)
純利益3,100億円(47.5%)
業績予想は修正なしだが、任天堂が最も稼ぐホリデーシーズン(第三四半期)を残している状態での純利益進捗率47.5%達成という超過進捗を踏まえると、今回業績予想を上方修正しなかったのは極めて保守的。ゲーム企業のトレンドである、デジタル売上比率の増加、パッケージではなく利益率の高いデジタル版を求めるユーザーの傾向や、カタログ売上が伸びるなどの業界の強みが任天堂にも現れている。
オリエンタルランドは金曜日に年初来高値更新。米国株のディズニーも堅調で年初来高値水準。
【米国、エンタメ株の動き 10/23→10/30】
■10/23→10/30、日本のゲーム関連株はチャートが短期的にはチャートが壊れ、調整入りと書きましたが、実は米国株も同様の動きです。ただエンタメ株全体では強弱があります。
・ゲーム、高バリュエーションの成長株から、総合メディア、音楽、ライブなど、足元で利益やキャッシュフローを出している企業が相対的に堅調。
・ゲームではRoblox -18.7%、Unity -7.6%、Take-Two -6.6%を始め全面安です。一方でLive Nation +2.6%、Comcast +2.4%、Spotify +1.7%、Disneyも10月30日はS&P500が-1.8%、NASDAQが-2.9%と大幅安になる中で+0.1%。ゲーム株と比較すると明確に強い。
【米国、エンタメ株の動き 10/23→10/30】
■10/23→10/30、日本のゲーム関連株はチャートが短期的にはチャートが壊れ、調整入りと書きましたが、実は米国株も同様の動きです。ただエンタメ株全体では強弱があります。
・ゲーム、高バリュエーションの成長株から、総合メディア、音楽、ライブなど、足元で利益やキャッシュフローを出している企業が相対的に堅調。
・ゲームではRoblox -18.7%、Unity -7.6%、Take-Two -6.6%を始め全面安です。一方でLive Nation +2.6%、Comcast +2.4%、Spotify +1.7%、Disneyも10月30日はS&P500が-1.8%、NASDAQが-2.9%と大幅安になる中で+0.1%。ゲーム株と比較すると明確に強い。
キオクシアの決算を見て、メモリ株の事は全く分からないど素人だけど、PCやスマートフォン向けが鈍化、あと為替の想定を円高方向に設定しているものの、Q3はついに横這いで利益成長は明確な鈍化。つまりメモリ価格の上昇はかなり鈍っているという点でゲーム機ビジネスにはポジティブにはなってきた。ただ、まだ少し伸びているので完全に落ち着くのは2027年以降なんでしょう。ソニーや任天堂がゲームハードのコスト増に悩むことからはそろそろ解放されそう。任天堂に限っては自社タイトルが強い年に、いよいよ上昇波動に入りそうではある。つまり、ゲームタイトルが強い年を待つだけになったかな。
コナミグループ、決算日持ち越した場合。
直近3年間のデータだと9勝2敗。
コナミグループ 2027年3月期第二四半期決算
■実績(前年)
売上3,080億円(2,248億円、+37.0%)
純利益792億円(465億円、+70.5%)
・売上、利益全項目で第二四半期決算として過去最高を更新。デジタルエンタテインメント事業が全体の約79%を占め高収益体質が一段と鮮明に表れた。
■セグメント別
【デジタルエンタテインメント事業】
売上高2,435億円(+44.3%)
事業利益1,075億円(+75.1%)
・4年に1度のサッカーワールドカップに合わせたキャンペーンや大型アップデートで『eFootball』が引き続き好調。期中発売の家庭用タイトル『METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2』『SILENT HILL: Townfall』などが寄与。『遊戯王』関連は歴代アニメシリーズの主人公が使用したカードをテーマとした商品展開もプラス。
営業利益率は前年36%から44%に大幅改善。利益率の向上が全体の利益拡大を加速。
【アーケードゲーム事業】
売上104億円(+17.4%)
事業利益27億円(+50.1%)
・国内で『鬼滅の刃』初のアーケードタイトル『鬼滅の刃 日輪バトルスラッシュ』が稼働開始。11月開催のAMUSEMENT EXPO 2026に向けて『桃太郎電鉄2 ~あなたの町のメダルゲーム~』『jubeat U’nit』などの出展を発表。
【ゲーミング&システム事業】
・売上251億円(+41.3%)
・事業利益24億円(+154.4%)
・『Solstice 49C』の稼働好調によるゲーミング機器の販売台数増加。新筐体『Solstice 27』『Solstice SuperNova』を発表。カリフォルニア州やアリゾナ州のカジノ施設、クルーズ船への『SYNKROS』導入拡大も寄与し大幅増益。
【スポーツ事業】
売上257億円(+3.3%)
事業利益19億円(+8.9%)
・ピラティススタジオの新規出店(2Qで15店舗、3Q以降7店舗予定)、パーソナルトレーニングジム『Personal 30』の出店拡大、学校水泳授業の受託拡大などが寄与。
■2027年3月期会社計画を大幅上方修正。(増収、増益)
売上5,830億円(+893億円)
営業利益1,930億円(+571億円)
税引前利益1,930億円(+523億円)
純利益1,350億円(+350億円)
・従来計画から売上780億円、営業利益500億円、純利益340億円の上方修正。上方修正は全てデジタルエンタテインメント事業によるもので、その他の事業は据え置き。年間配当予想も224円から299円に増配。
■2027年3月期発売予定タイトル
・Castlevania: Belmont’s Curse
・遊戯王 TAG FORCE GX
・Rev. NOiR
・Dice Strikers: Roll to Glory
・幻想水滸伝 STAR LEAP(グローバル展開)
・ワイワイワールド Craft
・Rhapsody in Scarlet
コナミグループ 2027年3月期第二四半期決算
■実績(前年)
売上3,080億円(2,248億円、+37.0%)
純利益792億円(465億円、+70.5%)
・売上、利益全項目で第二四半期決算として過去最高を更新。デジタルエンタテインメント事業が全体の約79%を占め高収益体質が一段と鮮明に表れた。
■セグメント別
【デジタルエンタテインメント事業】
売上高2,435億円(+44.3%)
事業利益1,075億円(+75.1%)
・4年に1度のサッカーワールドカップに合わせたキャンペーンや大型アップデートで『eFootball』が引き続き好調。期中発売の家庭用タイトル『METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2』『SILENT HILL: Townfall』などが寄与。『遊戯王』関連は歴代アニメシリーズの主人公が使用したカードをテーマとした商品展開もプラス。
営業利益率は前年36%から44%に大幅改善。利益率の向上が全体の利益拡大を加速。
【アーケードゲーム事業】
売上104億円(+17.4%)
事業利益27億円(+50.1%)
・国内で『鬼滅の刃』初のアーケードタイトル『鬼滅の刃 日輪バトルスラッシュ』が稼働開始。11月開催のAMUSEMENT EXPO 2026に向けて『桃太郎電鉄2 ~あなたの町のメダルゲーム~』『jubeat U’nit』などの出展を発表。
【ゲーミング&システム事業】
・売上251億円(+41.3%)
・事業利益24億円(+154.4%)
・『Solstice 49C』の稼働好調によるゲーミング機器の販売台数増加。新筐体『Solstice 27』『Solstice SuperNova』を発表。カリフォルニア州やアリゾナ州のカジノ施設、クルーズ船への『SYNKROS』導入拡大も寄与し大幅増益。
【スポーツ事業】
売上257億円(+3.3%)
事業利益19億円(+8.9%)
・ピラティススタジオの新規出店(2Qで15店舗、3Q以降7店舗予定)、パーソナルトレーニングジム『Personal 30』の出店拡大、学校水泳授業の受託拡大などが寄与。
■2027年3月期会社計画を大幅上方修正。(増収、増益)
売上5,830億円(+893億円)
営業利益1,930億円(+571億円)
税引前利益1,930億円(+523億円)
純利益1,350億円(+350億円)
・従来計画から売上780億円、営業利益500億円、純利益340億円の上方修正。上方修正は全てデジタルエンタテインメント事業によるもので、その他の事業は据え置き。年間配当予想も224円から299円に増配。
■2027年3月期発売予定タイトル
・Castlevania: Belmont’s Curse
・遊戯王 TAG FORCE GX
・Rev. NOiR
・Dice Strikers: Roll to Glory
・幻想水滸伝 STAR LEAP(グローバル展開)
・ワイワイワールド Craft
・Rhapsody in Scarlet
コナミグループ 2027年3月期第一四半期決算
■実績(前年)
売上1,295億円(970億円、+33.6%)
純利益326億円(198億円、+64.2%)
・売上、利益全項目で第一四半期決算として過去最高を更新。デジタルエンタテインメント事業が全体の約78%を占め高収益体質が鮮明に表れた。
■セグメント別
【デジタルエンタテインメント事業】
売上高1,001億円(+36.5%)
事業利益439億円(+57.4%)
・4年に1度のサッカーワールドカップ効果で『eFootball』が非常に好調。期中発売の家庭用タイトル『パワフルプロ野球2026-2027』『eFootball Kick-Off!』などが寄与。『遊戯王』関連はプロモーション短編アニメ連動のカード展開もプラス。
利益率の大幅改善が全体の利益拡大を加速。
【アーケードゲーム事業】
売上43億円(+8.3%)
事業利益9億円(+58.9%)
・国内で『鬼滅の刃』初のアーケードタイトル発表(7月稼働開始)、北米で『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』などのリデンプションや『DanceDanceRevolution STOMP』が寄与
【ゲーミング&システム事業】
・売上124億円(+64.9%)
・事業利益8億円(黒字転換)
・「Solstice 49C」の稼働好調による販売増加。米テキサス・ワシントン州でのClass IIマシン参入、ペンシルベニア・ネバダ州やクルーズ船への「SYNKROS」導入が貢献し、前年の損失から黒字転換。
【スポーツ事業】
売上127億円(+5.2%)
事業利益8億円(+79.4%)
・ピラティススタジオの新規出店(1Qで16店舗)、複数自治体でのスポーツ施設受託開始、学校水泳授業の受託拡大により利益率向上。
■2027年3月期会社計画は据え置き。(増収、増益)
売上 5,050億円(+113億円)
営業利益 1,430億円(+61億円)
経常利益 1,430億円(+23億円)
純利益 1,010億円(+10億円)
■2027年3月期発売予定タイトル
・Darwin‘s Paradox!
・eFootball™ Kick-Off!
・パワフルプロ野球2026-2027
・プロ野球スピリッツ2026
・がんばれゴエモン大集合!
・テニスの王子様 も~っと 学園祭の王子様 ♡-40 and more...
・テニスの王子様 ぎゅ~っと! ドキドキサバイバル Tie break ♡ game
・METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2
・ SILENT HILL: Townfall
・Castlevania: Belmont's Curse
・Dice Strikers: Roll to Glory
・幻想水滸伝 STAR LEAP
・ワイワイワールド Craft(仮)
・Rev. NOi






























