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SIerに入った人はですね、ぜひ飲み屋街へ赴き、居酒屋へ行ってください。
ユーザーも開発チームも、アナタに対して1からていねいにアレコレ説明して、なにをしたらいいか事細かに示してはくれません。聞き返すとなんで分かんねえかなって怒られます。
それはまるで、酔っ払いのおじさんの言ってることが分からなくて、聞き返したらブチ切れられるのと似たような場面です。
なので、1人で飲んで、酔っ払いのおじさんに話しかけ、どうやったら円滑なコミュニケーションが取れて、相手に好かれるかを知りましょう。
私はそれを蒲田の駅前で学びました。
復職したら今後のことを考えないとなあ…事業会社側に行きてえなあとずっと思ってるんですけど。
以下はあくまでアラサー世代の私の体感になります。
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今いるミドル層は採用人数の増加に伴ってか、役無し管理職になるのすら難しそうな気がしますかね…
技術力も高められる機会も少ないかな…今いる役員方が若手だった頃に作ったであろうシステムを、継ぎ足しで使い続けている現場もあり、ベンダー管理がメインな方も多いんじゃないかなあと。
上の方はゴリゴリコードを書き、次第に上流側へと、長年かけてFDEみたいななんでも屋さんになれたような印象です。
内製化も、社や部の課題として議論された時期もありましたが、AI技術の発展に伴ってそれも減ってきたように感じます。
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アプリかインフラかで差もあるとは思います。私はアプリ側で、ベンダー管理もあれば、ユーザー側と要件定義や企画練るなりの(程度はあるでしょうけど)上から下までのPM経験があるので、それを他の企業さんが求めてくれるのならって感じですかねえ…
休職してから禁煙をし、体を起こせる時にはなんとか散歩をし、1日最低1食は摂るようになり、働いてた時よりはまだ健康的な生活を送ってるはずなのに、一向に頭痛と耳鳴りが消えないし、睡眠薬を飲まないと眠れない。おかしい……どうしたらええんや………
ハラスメントだろってことを″人の相性″で片付けられ、『配慮はするから元の部署に戻れ』って人事の判断は流石に…心療内科も『部署異動は口出しできないから会社に従って』と…
″配慮″って言うけど、過労で詰んだわけじゃなくてストレスなんだってば……上司2人を入れ替えてくれたらいくらでも働けるよ……
戻されて再休職してもしゃーないってことすか…嫌なら辞めろと言ったらそれまでだもんな…
このアカウントだけでも、休職をしたことある人を数人見てるので、企業選びの際は″社格″だの″待遇″だのを選考を進めるかの選択肢に含めはしても、入社には″社風″と″生き残れそうか″は、必ず考慮していただきたいと、再度申し上げておきます。
正直、SIer業界もとい、SE/PMも私は向いてないんだろうし、続けられそうにないから、叶うのなら別の業界・業種で働きたいとは思う。でも、これまでがそうだったようにIT人材と映ってるだろうから、シフトするのは難しいんだろうね。
離島でプログラミング教室開いたり、大学のパソコン室にいる謎事務員として生計を立てたい。もしくは就活アドバイザー。求職者相手じゃなくてリクルーターの方に対して。
SESが実際どう言う働き方をしてるのか詳しくはないけど、漫画家が連載を勝ち取るように、声優がオーディションに受かるように、案件を営業が取るたびに、選ばれるフェーズがあるって考えると、入社後もずっと就活してるみたいな感じでキチィ世界やな…と常々思う。
コンペってどこもこんな感じなんすね…
ユーザー側が開発に無知なゆえに謎に強気、かつ、予算と期限が先に決まってたりするともう雲行き怪しいですし、ベンダーロックされてるからノータッチねと思ってると、後々になって『ここもやんなきゃじゃん!(いやでも触れんよな)』とどうしようもないことになる…と言うのを目の当たりにしましたな…
で、こう未来予知してるから、叩きの叩きを返すと、なんで出来ないの?/もっと安く出来るだろ!と文句を言われ、渋々で辛条件でやる企業さんが請け負うか、お断りお祈り提案書が通っちゃったかして、世のネットニュースに載る事案になると…そんな気がしてます💩
この動きは他でも聞くようになりましたね🤔
いわゆるシンクタンク企業なら、元よりR&Dをメインにやってる研究所的な部署もありましたが、それ以外でもAI(を始めとした今どきな技術や製品)で出来ることを考える部署を置くとこも出てきたように感じます。
いつぞやにNRIが公開した決算短信だったかにもありましたが、上流側に注力するのは引き続きとして、下流側はAI駆動開発で徐々に半自動化/簡略化していく方法を、模索してる最中なのかなってイメージしてます。
これは本当にそうなんですよね🥲
『作業量が少なくて楽そう』とか、『給料が高そう』ってイメージから、上流をやりたい!って意見が一定数あるように感じますが、設計や要件定義、更には開発に至るまでの企画立案での議論の結果は、下流のモノ作りや運用の段階に大きく影響するんですよね…
早い段階でPM送りになると、その経験の浅さから要望を要件に落とし込めなかったり、『ここ事故りそうだな』って気付けず、後々炎上の火種になる、なんてことになりがちです。たとえ、AIの力を借りて、現場でも実装作業が簡略化されるようになったとして、その勘所はどの工程であろうと欠かせません。
叶うのなら、いきなり上流側の議論に飛び込むのではなく、手を動かすところから入って、開発業務への理解を深めてから挑んでいただきたいですね。
明日が内定式とのことで、終わってから何人か集めて飲みに行ってほしいと思います。
同期とは、入社後の全体研修で同じグループになったり、配属が一緒になって案件を進めたり、散り散りになっても、複数部署が関わる案件で協力が必要になったりと、社内でいろんな形でお世話になります。入って間もない時期だけでなく、年次が上がってもそうです。
仕事だけでなく、社寮生活を共にしたり、週末に飲みに行ったり、休日に野球したり、結婚式に呼ばれたり、生まれた子どもを抱かせてもらったり、転職の際にリファラルをもらったりすることもあります。
新卒で入った会社の同期とは、その後の社会人生活でそこそこ関わりが続いたりするものです。既に知ってる人もいるかもしれませんが、その友達の友達ともあいさつくらいしておくといいですよ。人との繋がりはあるに越したことはありませんからね。
SIerで働いてて周りを見るにだけど、『AIでエンジニアはいなくなる』と言われてからしばらくたったけどあんまし実感ない。
実装~テストの部分を短縮できるようになり始めたから、プロパーは要件定義や企画立案のような上流側にウェイトが傾いたし、下流側も開発要望の量が増え、結局ベンダーに依頼するものの総量はむしろ増えてる印象。少なくとも、「AI駆動開発でベンダーに依頼していたことを内製化しちゃお」とはまだなってないように思う。
AIの力を借りて、従来なら長年の研鑽と高いスキルが必要だった、コーディング周りの業務に参画する敷居が下がり、それに伴って働き方も変わってきているから、『SIerに行っても開発力は身に付かない』って認識も改めないといけないのかもね。















