アメリカが今、本当に失おうとしているものは、軍事的優位でも経済的優位でもない。自分たちにあると信じていた道徳的優位ではないだろうか。
note.com/yoshilog/n/n8ddf42d…
クソどうでもいいわ。
Replying to @MasatoNakamura
話した相手が永住権だろうが市民権だろうが、今何のビザでここにいるのか、仕事はあるのか休職中なのか、フルタイムなのかパートタイムなのか、夫or自分の稼ぎで生活しているのか共働きなのか、世帯年収はいくらなのか、人様の勝手。どうでもいいと思うよ。
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村上新一郎著 『龍がのぼるとき』
村上新一郎の長男は大学四年生になった。「あと一年で卒業だな、どんな就職口を狙っているのだろう」と、「ひたすらに無事に卒業してくれて、送金の終わる日の近いことを、たのしみに黙々と働いていたところへ、降って湧いた「受賞」であった」。
「昨日までのゲバルト前科息子が、今日は「芥川賞作家」となった」。これでもう「拘置所へ差入れに行かなくてもよい。保釈金をかきあつめて準備しなくてもよい。小さくなって傍聴席に坐らなくてもよい。おびえながらハイジャックのTVを見なくてよい。指名手配犯人の写真掲示をみても、似ているからとキモを冷やさなくてもよい。郵便受けの音を、召喚状かとビクつかなくてもよい。門前の足音に刑事さんかと緊張しなくてもよい」。
satotarokarinona.blog.fc2.co…
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『日本人からマンガと寿司を取ったら、結局ただのナチス』
その通り🙆♂️
こんな事、海外でやったらどえらい事になるぜ。
日本じゃ、警察官👮♂️🚓の手厚い保護付きでやりたい放題できるんだからな。
「(村上龍の)小説のアイロニーを、そのまま人生訓として受け取る間抜け」を大量に目撃したのも一つの時代の風景だったな。しかし、まさかそれが悪化するとは思わなかった。
村上龍を、マッチョでスノッブな「成熟した大人」の作家として読む。
じつに、安い読解である。
セックス、暴力、金、ワイン、料理、ホテル、車、海外経験。
世界の仕組みを知り、自分を律し、欲望を選別し、一流と二流を見分ける。そこに完成された男性像を見る。
何も読めていない。
村上龍が書いているのは、むしろ、「一流を知る成熟した大人」という自己像の、容赦ない解体である。
世界を知っている。女を知っている。金の使い方を知っている。うまいものを知っている。いいホテルを知っている。素人と玄人を見分けられる。
その「知っている」の堆積が、村上龍のテクストでは次第に滑稽なものへ変わっていく。
なぜなら、その鎧の内側にいる人間は、少しも完成していないからだ。
『限りなく透明に近いブルー』を異様な小説にしているのは、セックスやドラッグではない。皮膚、血、光、虫、食べ物、匂い、音。世界の細部が、皮膚を直接こするような解像度で迫ってくる。
そこにいるのは世界を支配する強者ではない。刺激を遮断できない、無防備な身体だ。
強さが書かれているのではない。強さを必要とするほどの脆さが書かれている。
『コインロッカー・ベイビーズ』の中心にあるのも、巨大な暴力ではない。捨てられた子供だ。
巨大な音、巨大な都市、巨大な破壊。
小さなものが、小さいままでは生き延びられない。だから巨大になる。
料理、ワイン、車、ホテル、音楽、服。村上龍が執拗に書き込む固有名詞も同じである。
それを「一流を知る男」の審美眼としてありがたがるのは、小説のアイロニーを、そのまま人生訓として受け取る間抜けだけだろう。
ここに村上龍をめぐる最も倒錯した誤読がある。
彼が戯画化している「大人」に憧れ、その身振りを模倣し、それを村上龍の思想だと思い込む。
アイロニーの標的になっている人間が、アイロニーを自分への賛辞だと思っている。
村上龍が書いているのは、成熟ではない。
傷つきやすい身体。捨てられる子供。消えてしまう美しいもの。世界から切断されることへの恐怖。それでも世界に触れていたいという欲望。
だからセックスがあり、暴力があり、爆音があり、美食がある。
まだ感じられるか。
その問いが、ずっと身体に突きつけられている。
マッチョイズムもスノビズムも、その問いを覆う鎧にすぎない。
その鎧を「成熟した男の美学」として鑑賞するのは、村上龍を読むことではない。
村上龍が笑っているものを、真顔でありがたがっているだけである。
Replying to @kuma_hanayama
当然ですね。#改憲 は #緊急事態条項 が最も危険だと法律の専門家の皆さんもおっしゃっています。
YouTubeで、よしログ @yoshilog さんの「憲法リテラシー・ダイジェスト版(自民党憲法改正草案の何が問題なのか?)」もぜひご覧ください。緊急事態条項についてはここから⬇️
youtube.com/watch?v=7UNJgn0l…
宮田律氏、頑張りましたね。
英語圏メディアでは毎日毎日フツーに言われてることを、それも薄め倒して丁寧に言ってるだけなのに、日本では「凄すぎ」とか「バケモノ参考人」という見出しをつけざるを得ない。日本人の持つ世界観がいかに歪んでいるかを示してる。
youtu.be/_OSStrGeW-Q
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とりあえず、左翼になるためにはいろいろな分野を理解しないとダメだけど、ウヨるには「日本スゴイ!中国人死ね!」とか言ってりゃいいだけだから知性は1ミリもいらない。
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Replying to @yoshilog
はっきり記憶にあります。丁度大学生でした。美術系の大学の学食や、食堂でも、大いに語り、世相をチェックして居た。後に夫になるパートナーもデモに参加し、一晩警察にお世話になったエピソードも。夫の親友も、後に加藤登紀子さんのご主人の仲間でした。
懐かしい!
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無茶苦茶に面白かった
「1968年、世界は同期していた」
70年生まれの私は10代でロックに恋し、あと数ヶ月早く1969に60年代に生まれたかったと望んだ程に憧れた熱い時期
1968年、世界は同期していた ――ロックと学生運動、そしてアメリカ一極支配の終焉|よしログ @yoshilog note.com/yoshilog/n/nb979b1c…
2026年10月20日に配信されたJudging Freedomで、ミアシャイマー教授がパリの騒乱から1968年の世界的に広がった学生運動を想起する。
もちろん1968年と現在では、国際秩序という文脈が全く異なる。1968年が東西冷戦という国際秩序の下にあったことを理解しない人はいないだろうが、現在の国際秩序に関しては、西側諸国の間で理解していない、もしくは理解することに抵抗している人たちがいる。
この無理解もしくは理解の拒否が、現在の世界の混迷の原因となっているとミアシャイマー教授は指摘する。これは、西側の一員と自負する日本にとっても他人事ではない。
note.com/yoshilog/n/nb979b1c…
日本って寂しい国だね。
中国では、私は毎年100人以上のITエンジニアと面談し、話をしています。小生はアリババ、TIKTOK、PDD TEMU勤務経験です。
その中で、PHPをメインにした職務経歴書を見ると、「ああ、また日本企業にキャリアを潰された若者か」と思ってしまうことがあります。
こうした経歴では、中国の大手IT企業に入るのは基本的に難しいです。なぜなら、中国の大手IT企業では、すでにPHPを主要な開発言語として使うケースが少なくなっているからです。
しかも、職務経歴書を詳しく見なくても、だいたい出身企業が想像できます。大連のIBMやアクセンチュア、広東省にある日系自動車メーカー関連のIT部門、あるいは大連のITアウトソーシング会社やコンサルティング会社などです。特に、日本向けのオフショア開発を手がけてきた人が非常に多いのです。現在、IBMなどの企業は次々と撤退していますが、その一方で、SHIFTのような日系のITアウトソーシング企業が台頭してきています。結局、そうした企業も相変わらず中国人エンジニアを採用しているので、構造は何も変わっていません。
もちろん、PHPを使っているからといって、中国の大手IT企業に絶対に入れないわけではありません。しかし、中国の大手企業ではJavaやPythonなどが広く使われているため、PHP中心の職務経歴書では、人事担当者による最初の書類選考すら通過できないことが多いのです。
日本は完全に遅れた国だと思います。これは現実です。
日本では、大量のIT業務をSHIFT、IBM、アクセンチュアのような企業に丸投げしています。
こうしたアウトソーシング企業は山ほどあります。野村もまったく同じことをしています。ただ「コンサルティング」という名前に言い換えているだけで、実態は単なる外注にすぎません。
「上流工程」などともっともらしく言っていますが、正直、ばかばかしい話です。中国では、システムの設計から開発、実装まで、すべて一貫してやっているのですから。
本来であれば、理工系の専門知識を持つ技術者が企業のIT戦略やシステム開発を主導すべきなのに、日本では技術のことをほとんど理解していない文系出身者が、ただ要件を説明して外注先にお金を払うだけ、という構造になっています。
そして、仕事を受注した外注企業は、さらに中国の企業へ再委託します。
その結果、日本の官公庁から民間企業に至るまで、ほぼあらゆるシステムを中国のIT企業が実質的に把握しているような状況になっているのです。
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ホントですよね、貧国は貿易赤字1年で2倍、GDPごぼう抜きで6位後退、弱兵は強くなりようがなくて、悲しいかなどのみち米軍の下請け部隊。鉄砲玉にされ、盾にされ、いつでも捨てられる。イキってるのはバカなドラマ見て洗脳される哀れな人達。
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「低迷長期化 中国経済なぜ回復できない?」
「低迷」、「回復できない」、この手のタイトルをよく目にしますが、とても違和感を感じます
失業率の問題や不動産不況など確かに課題はありますが、経済成長率は驚くほど落ちているのか?
直近のGDP成長率は、以下のような状況です
2023年:∔5,2%、2024年:∔5%、2025年:∔5%
2026年は1月~9月が+4.6%、通年での予測は4.5%(IMF)、4.4~4.5%(世銀)
2025年、米ドル換算では日本の約4.4倍規模の中国
ベースが大きいので、仮に今年の経済成長率が4.5%と前年の成長率を下回ったとしても、GDP増加額はかなりの額となります
「低迷長期化 中国経済なぜ回復できない?」と中国経済を危険視するような話題を取り上げるより、日本経済の心配をした方が良いと思うのですが



























