
写真を撮る内向型。出遅れた内向型が人生を好転させる戦略を発信しています。20代でうまくやれませんでしたが、30代後半から立てなおしました。自分をアップデートし、内向型の強みを引き出して現状を変える考え方を伝えます。撮った写真は #ujiiephoto にて
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Joined May 2008
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「内向型の思考術」というメンバーシップを運営しています。
・モヤモヤする現状を変えたい
・出遅れてしまったけどやり直したい
・思考力を鍛えたい
そんな人たちに役立つ考え方をお届け。
周りから出遅れ、悩んでいた頃の自分が知りたかった情報だけを伝えていきます。
note.com/yasu42/membership
怒られそうな話ですが、内向型が人生を好転させるコツは「計算で動くこと」だと考えています。
例えば、明らかにズレたことを大声で言っている人がいたとします(SNSには多いですよね)。
そういう時に「間違っているんだから正さなければならない」という使命感や義務感を持つ必要はない。関わる必要もない。
それよりも「自分には別に関係ないことだ。放っておいて自分のことに集中しよう」と計算する。
その方が間違いなく人生は良い方向に進みます。
私自身もこの点を意識してから、明らかにいろんなことがうまくいくようになった実感がある。
もちろん関わった方がいい時もあるでしょう。
ただ、その時も、ちゃんと計算してリターンが大きいと判断してからの方がいい。
常に計算し、リターン>リスクとなる選択肢を選び続ける。
これだけで人生の質は一段も二段も上がると思います
計算で動いて自分を最優先する。それだけでいいんです
note.com/yasu42/n/n3fd891cd5…
自信がない、というのは武器になる。
なぜなら自分の強みに気づけるようになるから。
私はずっとそう考えています。
内向型はわかると思いますが、自信がなくて不安だと自分の欠点がよく見えますよね。
で、欠点と強みというのは表裏一体なんですよ。
たとえばあなたが「気にしすぎる」タイプだったとします。自分では欠点だと思っているかもしれない。
でもそれって裏返せば、みんなが見逃すような微妙な違いに気づく能力がある、ってことなんです。
「自信がない」というのはネガティブに語られやすい。
しかし、それだからこそ見えるものや気づけることがあるというのは繰り返し主張していきたいですね。
強みを知るには、自分の苦手なことを見つけるのが一番いいんです
note.com/yasu42/n/n9d81016d9…
氏家 retweeted
内向型だけでなく、ASDやADHDにこそ「計算で動く」という視点は生存戦略になる。
なぜなら特性上、時間の感覚が「今か、今じゃないか」になりがちで、未来の損得を度外視して突っ走ってしまうから。
「間違っている人を正さなきゃ」という衝動や義憤に駆られて首を突っ込み、消耗した経験がある人は多いはず。その行動が1時間後、1週間後の自分にどう跳ね返るかという「未来の計算」が抜け落ちると、人生は常に不要なボラティリティにさらされ、ジェットコースターのように乱高下してしまう。
ここで言う「計算で動く」とは、打算的になることではなく、意識から抜け落ちがちな「未来の自分への影響」に意図的に光を当てる作業そのもの。
・この摩擦に飛び込んで、未来のリターンはあるか?
・関わらずに放っておく方が、自分のエネルギーを残せるのではないか?
衝動的な正義感や反射で動くのをやめ、「リターン > リスク」をワンテンポ置いて計算する。未来の自分を守るためのブレーキとしてこの計算式を持てるかどうかが、人生を安定させる大きな分岐点になる。
怒られそうな話ですが、内向型が人生を好転させるコツは「計算で動くこと」だと考えています。
例えば、明らかにズレたことを大声で言っている人がいたとします(SNSには多いですよね)。
そういう時に「間違っているんだから正さなければならない」という使命感や義務感を持つ必要はない。関わる必要もない。
それよりも「自分には別に関係ないことだ。放っておいて自分のことに集中しよう」と計算する。
その方が間違いなく人生は良い方向に進みます。
私自身もこの点を意識してから、明らかにいろんなことがうまくいくようになった実感がある。
もちろん関わった方がいい時もあるでしょう。
ただ、その時も、ちゃんと計算してリターンが大きいと判断してからの方がいい。
常に計算し、リターン>リスクとなる選択肢を選び続ける。
これだけで人生の質は一段も二段も上がると思います
ボーンデジタル様より『写真を撮りたくなったら読む本[人物編]』を提供していただきました。ありがとうございます!
とにかく非常にわかりやすくてすぐ役立つ!
体系的に解説、というよりは効果的なテクニックや考え方を見開きでまとめており、パラパラ読むだけで得るものが多いですね。
特に構図についてはとても参考になる。
レンズの選択から「メインとなる被写体を引き立てる配置方法」まで幅広く解説されており、実践的。
撮影の前の日に目を通すだけでも写真のレベルが上がるんじゃないかな。
ボーンデジタル様の本はどれも読み応えがあり、お手軽ハウツーとは全く違うレベルです。
本当の意味で役に立つものばかりなので、みんなフォローして本も買おう。
おすすめです。
「頭の中のりんご」をシェアできるアプリ、写真撮っている人は試してみるべきだと思います。
脳内でどれくらいイメージできるか、を知ると戦い方が変わってくると思うんですよね。
なお私は色のイメージ能力、空間把握能力ともに弱いです。
装飾や構造多め空間での撮影が好きなのはこのせいだろうな
「頭の中のりんご」、どれくらい浮かぶのか他の人とシェアできるように作ってみました。
私が浮かぶのはこれくらいのイメージ。
皆さんはどれくらいの解像度で浮かびますか?
applantasia.com/
氏家 retweeted
僕は20年近く、さまざまな職種を経験してきたけれど、どれも中途半端で、専門性がないことに引け目を感じてきた。
でも、一つの分野を深く掘り下げることだけが強みとは限らない。
複数の領域を経験してきたからこそ、異なる立場の人をつないだり、全体を見渡したりできることもある。
自分の強みは、苦手を克服した先ではなく、これまで当たり前にやってきたことの中にあるのかもしれない。
発信のコツはまさにここだと思います。さすが限界読書さん。
結局、みんなが「そうだよね」とうなずくような意見なんて大して価値ないんですよ。
それこそAIにでも聞けばいい。
そうではなく、「自分はこう思う」「自分の経験からはこうだ」と堂々と伝えるべきだし、断言すべきなんです。
偏っていて尖っているからこそ価値がある。
「人それぞれ」なんて当たり前。そんなことを言っても何の意味もない。
それよりもポジションを取ることの方が千倍大事でしょうね。
逆に言えば、「人の数は決して多くない」「でも自分にとって心地いい」場所に行くだけで頭が良くなります。
正確に言うと、脳の性能を引き出せるようになります。
例えば私は「人が少なく、かつ質のいいレトロ建築」を訪ねるのが好きなのですが、それだけで思考の質が一段二段上がりますね。
そういう時にとったメモを見返すと明らかに頭のキレが違う。
人間の脳みそは本来とても優秀。
でも騒がしい環境のせいで性能を引き出せず、そのせいで自分は頭が良くないと思い込んでいるパターンはかなりあるんじゃないでしょうか。
特に内向型はこのあたりの影響を受けやすいので意識してみるといいと思います。
「混雑のアービトラージ」は神表現すぎます。必読。
実際に土日休日になるとみんな人がいるところに行きますが、あれは必ずしもいい選択肢とは言えません。
なぜなら、周りに人間が大量にいる時点で脳のリソースを奪われるからです。
もともと人間はそこそこのサイズの群れで生きる生き物なので、明らかにそれをオーバーした場合、普通にストレスになっちゃうんですよね。
むしろ記事で書かれているような土日のオフィス街、あまり知られていないレトロ建築、繁華街から少し離れた穴場の公園、そういうところを訪れるのがいいんじゃないかな。
例えば私は毎年春になると都内の超穴場の公園に桜を見に行きますが、土日でも地元の人しかいなくて最高です。
桜をゆっくり見れるし、人がそんなにいないことでエネルギーもチャージできる。特に内向型には超おすすめでしょう。
「みんなと違う場所に行く」を意識するだけで、充実度が一段も二段も上がるんじゃないかな。
自分を最優先する、は正しいと考えています。
使えるものは全部フルに使ってまずは余裕のある環境を作る。
そこから自覚的に他人を助けるフェーズに入ればいい。
私は引用元の方のような成功者ではありませんが、これは実感としても思います
経験上、自分がうまくいっていない時ほど他人のことが気になるんですよね。
なぜかといえば、人のことを考えている間は、自分に目を向けずに済むから。
目を逸らしてるだけなんですよあれは。
氏家 retweeted
格好つけて振る舞って人に知ってもらえないよりも、不恰好に振る舞ってなるべく多くの人に知ってもらえた方が僕は良い。
作品が格好良いので発信まで格好つける必要はない。
100人に知ってもらって80人に好かれるよりも、1万人に知ってもらって1000人に応援される方が僕にとっては有意義だ。
撮りました
イトウさんと洋館、相性が良すぎる
#ujiiephoto
発信関係で言うと、一番大事なのは「身内ノリすぎないこと」だと思います。
これは仲良くするな、という意味ではありません。全然違います。
例えばnoteだったら、note関係の人たちでわちゃわちゃやってるのは楽しそうですし、仲間になりたいと思いますよね。それ自体は人を集めるのにとても強力です。
でも身内ノリになった瞬間にダメになります。
なぜか?
身内ノリが強すぎると入ってくる人の流れが絶えるんですよ。
最初はいいかもしれない。でも結局はどんどん衰退していきます。新陳代謝が起きないから当たり前ですよね。
このパターンはnoteに限らず、写真でもTRPGでも小説でも何でも見ました。全部に共通なんです。
ここに気づけるかどうかはかなり大きいポイントなんじゃないかな





















