ゲームするくらいなら別のことに時間使ったほうが有意義だと最近思ってる
息抜き程度に短く終わるゲームはするけど
【荒野ユーザーへ】
荒野行動が全盛期と比べて廃れた理由は、大きく3つあると思ってます。
① リーグを増やしすぎて、コミュニティが分散したこと
KWL、FFL、ASGなど、似たようなリーグが増えていった。
もちろん、それぞれに良さはあったと思う。
ただ、しっかり区別化できていない状態で公式認定やリーグを増やしすぎた結果、視聴者も選手も分散してしまった。
元々、大きな非公式リーグが1つあって、そこにみんなが集まっていたからこそ盛り上がっていた。
100の熱量を持つ場所を増やして200、300にするのではなく、
100を20、20、20…と分散させてしまった感覚。
結果として「みんながここを見る」という場所がなくなり、1リーグあたりの規模も熱量も小さくなってしまったと思う。
② プロ制度によって「遊び」がお金に変わり、その後プロ制度を廃止したこと
昔の荒野行動は、
「ゲームで食っていこう」というより、
好きでゲームをやって、
ゲリラに出て、
勝ったらiTunesカードやAmazonギフト券が貰える。
それだけでも十分楽しかった。
あくまでゲームがメインで、賞金は「ちょっとしたお小遣い」だった。
でもプロ制度が始まり、毎月固定給を貰えるようになったことで、
ゲームをする目的の中に「収入」が大きく入ってきた。
これはプロ制度自体が悪いという話ではない。
問題は、その後にプロ制度を廃止したこと。
一度「毎月固定給を貰う」が当たり前になった選手に、
「これからはまた昔みたいに、お小遣い程度の賞金で頑張ってください」
と言っても、なかなか戻れない。
お小遣い稼ぎ → 固定給 → お小遣い稼ぎ
これは同じ場所に戻ったように見えて、本人たちの感覚としては全く違う。
一度上がった基準を下げるのは難しい。
③ 俺を手放したこと。
以上。笑
ただ、今の荒野行動が全部ダメだとは全く思ってない。
むしろ今、仏が荒野運営と組んで色々動けていることは、めちゃくちゃ良いことだと思ってる。
だからこそ、俺が運営ならここからもう一回「荒野をやる理由」を大量に作る。
仏みたいに影響力があってコミュニティを動かせる人間には、しっかり予算を使う。
そして公式大会だけじゃなく、
ゲリラ主催者にも予算を回して、主催者そのものを増やす。
毎日どこかで大会が開かれて、
毎日誰かが賞金を獲って、
毎日SNSで荒野の話題が流れてくる状態を作る。
大事なのは、一部のプロだけがお金を稼げる環境じゃなくて、
「荒野やってたら、なんか面白いこと起きそう」
って一般プレイヤーに思わせること。
全盛期の荒野が強かったのは、
ゲームそのものだけじゃなく、その周りにあるコミュニティや熱量が異常に強かったからだと思う。
俺なら、そこにもう一度予算ぶち込む。
ゲームを復活させるというより、
荒野の“熱狂”を復活させる。
俺ならそうする。

















