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🪧期限切れのプラカード等を更新しました
印刷期限 〜2026/10/28
セブン−イレブン=8桁数字(各種サイズ)
ファミマ・ローソン他=QR ⬇️
◯STOP THE GENOCIDE〜 55487340
#高市やめろ
◯TAKAICHI NO MORE(Blue) 63023923
◯TAKAICHI NO MORE(Red) 24202511
◯TAKAICHI NO MORE! 39044620
◯高市やめろ+英語 10244676
◯いますぐ 47754119
◯ナフサ不足で(白黒) 68814556
#NoWar
◯NO WAR(Yellow) 25181162
◯NO WAR(color) 67370459
◯デモと日本の未来〜 47812690
ブックカバー
#ブックカバーデモ
NO WAR/平和(A4・文庫/新書対応)
●WHITE 43049302
●BLUE 11156578
●PINK 89352066
ガイドライン付。文庫は黒、新書は赤の線に沿って上下を折ってから、背を中央に合わせて折り込みます。
👕Tシャツの新店舗準備中🪧プラカ等の新作もここ数日の締切の嵐が去り次第着手します
◎著作権は放棄していません
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Wataru Shimoyama|下山ワタル retweeted
以前、国民民主の玉木代表は信用できない、風の中の瓢箪みたいな人物だと投稿したら支持者の方々から猛烈に怒られたんですが、私の玉木評は変わりません。
いや、違うな。変わった。
もっと害ある存在になりました。
独裁へのアシスト役就任おめでとう、国民民主党のみなさん!歴史に名を残した!
国民民主党、自民党の比例定数31減案に賛成方針 衆院選挙制度
nikkei.com/article/DGXZQOUA2…
Wataru Shimoyama|下山ワタル retweeted
本日個展最終日です!会期中初めての青空!一日在廊しますのでぜひお越しください〜!
鶴泰輔 個展「地球やぁーい」
2026年10月23日(金)ー28日(水)
※最終日なので11時-17時まで
東京都渋谷区神宮前4-1-23.1F
@opagallery
opagallery.sakura.ne.jp
#個展 #OPAgallry #戦争反対 #NOWAR #NOHATE
Wataru Shimoyama|下山ワタル retweeted
🇯🇵🇧🇷🇯🇵🇧🇷 日本の皆さん、このガイドを日本語で作成しました。私たちがどのようにして変化を起こし、選挙に勝利できたのかを説明するためです。自動翻訳ツールを使用したため、言語的な誤りがあるかもしれませんが、ご容赦ください。必要に応じて修正してください。この投稿をシェアしてください🇯🇵🇧🇷🇯🇵
🤖 Made with AI
Wataru Shimoyama|下山ワタル retweeted
【要約】本日10月27日の外交防衛委員会。
高市総理のG7オンライン会議欠席問題、謎は深まった。
当初、外務省は「30分の会議で3分の発言」「欧米のテーマ」を総理欠席の理由にして逃げようとした。しかし、委員会質疑の後半で、私は以下の答弁を引き出した。
その結果、あのG7会合前に日本政府はカオス状態になっていたことが判明。
①外務省が「官邸の設備等の準備状況もあった」と、官邸側の事情だったと答弁してしまった。
②一方、官邸を担当する中西官房副長官が「外交につきましては、外務省が所管をして担当を当日しております」と投げ返してしまった。
③投げられた茂木外務大臣は「官邸のディスプレイの問題まで私は承知をいたしておりません」と逆ギレ。
いったい誰に責任があるのか。業者なのか!?
しかも、
・公邸での直前飲み会に参加していた官房副長官は、G7会議のことを承知せず、飲酒していた。結果、会合では酒が出されたことも副長官が認めたことになった。
・副長官は「高市総理が飲酒したか」と問われ否定しなかった。
ということもわかった。
なお、石破政権までは24時間対応できたのに、高市政権では事業者を呼び、何時間も設定に時間がかかるように変わった(?)理由はわからず。
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【詳細】
論点(1)「接続が間に合わなかった」問題
高市総理は予算委員会で、「いろんな回線の接続設定のための事業者を呼ばなければなりません。それにはもう時間が間に合わない」と私に答弁した。
一方、自身のXでは「官邸および公邸で海外の要人とのオンライン会議を行う設備は整備されている」とも投稿している。
この矛盾をどう考えるか。
そもそもG7会議の開催時刻は、いつ日本政府に伝えられたのか。
今日の外交防衛委員会では、事実関係をひとつひとつ確認した。
まず政府は、「すべて外務省がかぶる」という作戦をとってきた。
外務省も外務大臣も、接続問題については「官邸のセキュリティに関わるから言えない」を繰り返した。
一方、総理が欠席した理由については一貫して「欧米のテーマで、30分の会議で3分の発言時間しかない」「官僚の出席でいいと、外務省から総理に伝えた」と説明し続けた。
でもそれなら、始めから接続業者の話をする必要はないはずだ。
実は私は、歴代総理のもとで官邸で働いていた方々にヒアリングをした。
「官邸や公邸のオンライン会議のシステムは24時間国内外いつでも対応できる」
「国内だけではなく、海外の緊急事態にも対処できるようになっているのは当たり前」
「日本の危機管理が疑われる。日本の威信に関わるので、はっきり言うが、国の内外を問わず、機密性の高い会議も二十四時間いつでも官邸も公邸も対応できる」
これが一致した見解だった。当たり前だと思う。
石破政権までは24時間対応できたのに、高市政権では事業者を呼び、何時間も設定に時間がかかるように変わったのだろうか?
私が繰り返し問い詰めたところ、質疑の後半でついに外務省は、
「官邸の設備等の準備状況もあった」「双方いろいろ考えた上で、遠藤外審の代理出席が適当と考えた」
と官邸サイドに不備があったことを認めてしまった。
このとき委員会は「えーっ(言っちゃった)」という声に包まれた。
そこで私は官房副長官に確認した。
辻元「副長官はこの後、21時半からG7オンライン首脳会議が開催されることはご存知でしたか」
中西官房副長官「承知をしていなかったです」
21時30分に会議があるかどうかはともかく、この日は総理出席をめぐって二転三転していたはずのG7会議について、調整役のはずの官房副長官がこの件を知らなかった!?
ではディスプレイの準備は誰がやっていたのか?
辻元「官房副長官も承知してないんですか!? 公邸からやるとしたら、その時の責任者は誰だったんですか?」
中西官房副長官「外交につきましては、外務省が所管をして担当を当日しております」
官邸サイドは「自分たちに責任はない」と言いきったのだ。
では、いったい官邸のディスプレイ接続は誰の責任だったのか?
私は再度、外務大臣に確認した。
辻元「大事なところですよ。高市総理は最後まで出ると言ってたけど、外務省が止めた。これでいいんですね」
茂木外相「止めたというよりもですね、外務審議官が出席することが適切であると、このように外務省からお伝えいたしております」
辻元「じゃあディスプレイね。茂木さん、なんでその業者呼ぼうとかバタバタバタバタしたようだけど、する必要なかったんじゃないの? 矛盾するじゃないですか」
茂木外相「官邸のディスプレイの問題まで私は承知をいたしておりません」
茂木さんは「かばいきれるか!」と切れていたと思う。
G7という最重要の会議を前に、日本政府は誰も責任をとらないカオス状態になってしまっていたのだ。
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論点(2)「G7前の会合」問題
G7の前に公邸で開かれた、麻生副総裁らとの会合についても聞いた。
辻元「この会合ではどのようなアルコール類が出されましたか?」
中西官房副長官「総理の私的な会合に関することでございまして、詳細については差し控えたい」
辻元「あなたは飲みましたか? お酒」
中西官房副長官「いただきました」
最初は詳細を明かさなかった官房副長官だが、自身が飲酒していたことは認めた。
辻元「高市総理はどうでしたか」
中西官房副長官「承知をしておりません」
なんと、いっしょに食事をしていたはずの副長官が否定をしなかった。
飲んでいなかったのなら、否定したはずだ。
G7の日程を外務省が切羽詰まって調整している裏で、官邸と外務省の調整役であるはずの官房副長官はそのことを承知せず、高市総理の前で酒を飲んでいた。高市総理が飲酒していたかどうかも否定しなかった。
ちょっと考えられない事態である。危機管理はどうなっていたのか?
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論点(3)「直前はいつか」問題
外務省は、G7会議の日にちが決まったのは10月2日の当日であると認めた。
しかし「高市総理のいう『直前』とは、開催時刻が何時に連絡されてきたのか」という問いには、「外交上のやりとりなので控えさせていただきたい」という決まり文句で答えなかった。
私は、日本時間17時07分に出された英語版ロイターの速報について外務省に問うた。
私が調べた限り、もっとも早い報道はこれだったからだ。
この報道、開始時刻は書いていないが「G7首脳と電話会議を開催する予定、とエリゼ宮殿関係者が語る」と報じている。
遅くともこの速報が出た時点では、各国の調整が始まっていなければならないことになる。
私のレクで日本政府は、9月18日には「数週間後にG7を開催する」という連絡を受けていたことを認めている。そうであれば、10月2日には「数週間後の開催」ではなく、直前の調整に入っていたことは自明だ。
業者を準備するにしても、高市総理の日程を確保するにしても、差し迫った状況で調整していたのだ。
私は外務省に確認した。
「トランプ大統領はワシントン、それからカナダの首相はオタワから参加してると思うが、現地時間で何時か?」
「同日、8時30分です」
さらにいえば、ロイター電が出たのは、ワシントン時間だと朝4時頃である。
まさか、朝4時にトランプ大統領をたたき起こしたはずもない。実際には、その数時間前から調整が始まっていたと考えるのが自然だ。
何より、トランプ大統領でさえ早朝8時30分から出席していたのだ。
時間的には出席しやすかったはずの高市総理が「直前だから」を理由にするのは、外務省の調整能力が欠けていたことを認めるに等しい。
「直前だった」は事務方として恥ずかしくて言えないはずなのだ。
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論点(4)「外交問題としてのG7欠席」問題
「直前だった」を言ってはいけない理由はもうひとつある。
議長国であるフランス政府に失礼なのだ。
最初の発表から各国は必死で調整していた。
そんななかフランス政府は、アメリカでは朝8時30分、日本では21時30分という絶妙な開始時間になるよう、議長国として調整した。針の穴を通すような調整と感じた。
それなのに「直前だったから接続準備が間に合わず、うちは総理を出せなかったじゃないか」という政府の発言は、「議長国のロジが悪かったせいだ」と言っているように受け取られかねない。
また、「欧米の問題だから官僚で十分」ということは、「ああそうですか」と今後、主要議題が北朝鮮や日本、中国の問題だった場合、ヨーロッパの国々も「首脳は出なくていい」と判断されかねないリスクがある。
辻元「茂木外務大臣にはその感覚はないですか」
茂木外務大臣もさすがに、「重く受け止めさせていただきます」と答弁した。
小泉総理のシェルパだった藪中元外務事務次官は、報道特集のインタビューにこう答えている。
「黒子役が首相の代わりを務めることはできない」
「決してアメリカとEUだけの今回の問題ではなかったし、しかも何が起きるか、何が出るかわかりませんよ。 首脳が集まっている時は。 それはその首脳がその場所で自分はこう考えるということをやる。何があっても対応できるというのが首脳ですから」
「シェルパが会合で堂々とですよ、首脳の間に立って話をすることなんて聞いたことがないし、見たこともない」
「アジア代表」の座につきたい国は、他にもあるかもしれない。
たとえ大筋が「英語で3分読むだけ」であっても、高市総理が出るべきだったのだ。
これが外交上の大失態となり、大きな代償を払わなくてすめばよいのだが。
Wataru Shimoyama|下山ワタル retweeted
【村上龍さんを悼む】屹立し、先を照らす表現者…金原ひとみ
yomiuri.co.jp/culture/202610…
Wataru Shimoyama|下山ワタル retweeted
ブラジルのルラ大統領の勝利は「デモ」と「snsで声をあげる」ことを続けていった先にあったのだな。極右の暗雲に差し込んだ光ようだ。希望がある
ブラジル大統領選について、写真家・松本美枝子さん@miekomatsumoto のこの連投(下から)をぜひ読んでください。ルラの逆転勝利がどれだけ大きな意味を持つか。
これかーーー。そしてすげー。ブラジル大統領選挙。もう新しいとこきてんだ。
なぜ従来型のSNSではなかったか。XとかFacebook はアルゴリズムによる修正が入る可能性がある。それを避けるにはWhatsappのようなピアツーピアシステムが効いたのだが、バックグラウンドには中間まとめをする人間がピラミッド型に配置されたということらしい。
「ピア・ツー・ピア(個人対個人)」の通信ツールでありながら数百万・数千万人に波及した理由は、「ピラミッド型のグループ設計」と「支持者をハブ(中継点)にした手動拡散の仕組み化」。
クローズドな空間を巨大な配信ネットワークに。
1. 招待リンクによる「グループの乱立と細分化」
WhatsAppのグループチャット(当時の上限は数百人規模)を活用。陣営はWebサイトやSNS上に「招待リンク」を大量に配置。
満員になれば次へ自動誘導: 1つのグループが定員に達すると、自動的に「グループ2」「グループ3」へと参加者を振り分けるリンク管理ツールを導入。
属性別のセグメント化: 「学生」「年金生活者」「福音派キリスト教徒」「特定地域の住民」など、属性や関心ごとに数千〜数万の細分化されたグループを網の目のように立ち上げた。
2. 「デジタル・アンバサダー(伝道師)」の育成
中央組織が全国民に一斉送信したのではなく、熱心な支持者を「中継地点(ハブ)」に仕立てた。→これだね
[選挙対策本部 / コアチーム]
│
▼(毎朝、画像・短文・動画・反論ネタを配信)
[数万人のアクティブ支持者・ボランティア]
│
▼(各自が私生活のグループへ「手動」で転送・シェア)
[家族・親戚グループ / 職場の同僚 / 地元の友人 / 教会仲間]
WhatsAppはスパム対策として「一度に転送できる宛先数」に制限(最大5件まで、頻繁に転送されたメッセージは1件まで)。
そこで陣営は、ボランティアに対して「転送ボタンを連打する」のではなく、「自分の言葉を添えて、自分が所属する家族グループや趣味のグループにシェアしてほしい」と呼びかけた。これにより、プラットフォーム側の自動スパム検知をすり抜けながら、極めて自然な形で無数のプライベート空間へ浸透。
3. Telegramとのハイブリッド運用
WhatsAppはグループ人数の上限が厳しかったため、陣営はTelegramも併用。Telegramには数十万人規模が入れる巨大チャンネルを作れる利点。
Telegramの巨大チャンネルで「今日拡散してほしい画像やファクトチェック記事」を一斉配布し、それを受け取った支持者たちがWhatsAppへと持ち帰って身近な人へ配る、というリレー形式。
4. 24時間体制の反論・ファクトチェックBot
相手陣営からフェイクニュースやネガティブキャンペーンが流れてきた際、有権者が「これ本当?」と転送して確認できる自動応答窓口(WhatsAppビジネスAPIを活用したBot)を設置。
「それはデマです。正しい事実はこちら」という短尺の画像や動画が即座に返信され、受け取ったユーザーはそのまま元の会話グループに「これデマらしいよ」と貼り付けて打ち消すことができた。
WhatsApp戦略は「無数の家庭のリビングに、信頼できる家族の1人として入り込んで直接耳打ちする」ようなネットワークを人力とツールで構築。
まじですごい。よく考えたなこれ。結局は人間なんだよね。
Wataru Shimoyama|下山ワタル retweeted
記事によればG7オンライン会議の議長国だったフランスは高市がブッチしたことをブチギレしているらしく、その理由は、高市が「フランスが当日急遽設定したから」と他責したことにある模様。高市の失礼な態度は欧州各国にも伝わっているとのことで、これが本当なら、外交失敗どころの騒ぎじゃない。
EUが予定している電気自動車(EV)の優遇策から、日本製のクルマを除外することに、ドイツとフランスが合意したことが明らかに。高市首相がG7のオンライン首脳会議を欠席したことで、フランスがカンカンだというのだ。高市首相は、28日に行われるドイツのメルケル首相との会談で、修正を求めるというが…。
nikkan-gendai.com/articles/v…
#日刊ゲンダイDIGITAL
ブラジル大統領選はルラの勝利でしたが、日系ブラジル人はなぜ極右ばかりなのか?という疑問に、2022年の大統領選時に放映された、本国と群馬県大泉町の日系ブラジル人の投票行動を同時進行で比較したNHKのドキュメントが多少なりとも答えてくれると思います。
nhk-ondemand.jp/goods/G20221…
これを見ると日系のルラ支持者は本当にマイノリティだということがわかります。
番組では結論や理由までは提示されませんが、調べた限りでは、日系ブラジル人は農民の多いサンパウロ出身が中心で、もともと保守的傾向が強かったこと。
また移民は、デカセギで腕一本で何代ものコミュニティを支えてきた自負(成功者・強者自認で自己責任的志向)が強いことから、弱者への再分配を訴えるルラ=左派への嫌悪感が大きく、それがブラジル国内との温度差の違いとして表れているようです。
日本の政治的風土に影響されて右傾化したわけではなさそうですが(参政権がなく日本国籍取得者も少ない)、彼らの姿は驚くほど日本の自維参支持者のイメージと近いように感じられました。
視聴料110円(NHKオンデマンド)なので興味のある方はぜひ。
群馬の数少ないルラ支持者の「日本に来ている人(移民)もほとんど貧しい家庭の出身。でも日本に来てそれを忘れてしまう」という発言に共感した。
彼らはブラジルの貧困から抜け出したという意味では成功者なのかもしれないが、富裕層ではない。
本国のブラジル国民は深刻な貧富の差に苦しむ中、劣勢でも必死にルラを応援し、最後にはボルソナロを打ち負かす(2022年の話だが今回も同じ)。助け合い、国を、政治を変えていこうという気概と若さに溢れている。
ボルソナロ支持者の移民たちは、その若さからも勢いからも取り残されているように(番組を通して)見えた。ナガサキさん(初代ブラジル移民の日本人の息子にあたる、日系二世)のように一度は本国に戻ろうとして挫折し、日本に定住した人もいる。
「(ブラジルは)変わらない」「いつも同じ」「変えたい」というナガサキさんの嘆きは、かつての挫折(=変えられなかった/母国に戻れなかった)が反転した複雑な感情から来ているのかもしれない。
その辺りが、今の日本で保守政党を支持する層の心理と通じるものがあるように感じられました。
90年代の初めの一時期、ナガサキさんと同じように日系2世がいる職場での労働経験があるので、ナガサキさんには強烈なシンパシーを感じます。あの頃出会った彼も、故郷に仕送りするために母と2人で来日して働いていた。今頃日本のどこかに家を建てて沢山の子を育て、ボルソナロに投票したのだろうか、とか。
「弱者への再分配を訴えるルラ=左派への嫌悪感」と言葉にしてしまうと残酷に見えるけど、あの番組のナガサキさんには日系ブラジル人としての幸せと悲哀が集約されていて、とても否定的な気持ちになれなかった。そんなところも含めて優れたドキュメントだと思います。
+
先の投稿で伝えたかったのは、「右傾化」「左翼嫌悪」は日本の政治的風土に由来する現象ではなく、日本から切り離された状況でも起こり得るし、現に世界中で同じことが起こっている(根拠として、日系の彼らは参政権を持たず、日本人の政治的コミュニティに属していないから)。だからこそ、世界的潮流に乗ってこの状況を打破できる可能性がある、ということでした。
せっかくなんで、変わる/変える方に賭けたいです。
群馬の数少ないルラ支持者の「日本に来ている人(移民)もほとんど貧しい家庭の出身。でも日本に来てそれを忘れてしまう」という発言に共感した。
彼らはブラジルの貧困から抜け出したという意味では成功者なのかもしれないが、富裕層ではない。
本国のブラジル国民は深刻な貧富の差に苦しむ中、劣勢でも必死にルラを応援し、最後にはボルソナロを打ち負かす(2022年の話だが今回も同じ)。助け合い、国を、政治を変えていこうという気概と若さに溢れている。
ボルソナロ支持者の移民たちは、その若さからも勢いからも取り残されているように(番組を通して)見えた。ナガサキさん(初代ブラジル移民の日本人の息子にあたる、日系二世)のように一度は本国に戻ろうとして挫折し、日本に定住した人もいる。
「(ブラジルは)変わらない」「いつも同じ」「変えたい」というナガサキさんの嘆きは、かつての挫折(=変えられなかった/母国に戻れなかった)が反転した複雑な感情から来ているのかもしれない。
その辺りが、今の日本で保守政党を支持する層の心理と通じるものがあるように感じられました。
90年代の初めの一時期、ナガサキさんと同じように日系2世がいる職場での労働経験があるので、ナガサキさんには強烈なシンパシーを感じます。あの頃出会った彼も、故郷に仕送りするために母と2人で来日して働いていた。今頃日本のどこかに家を建てて沢山の子を育て、ボルソナロに投票したのだろうか、とか。
「弱者への再分配を訴えるルラ=左派への嫌悪感」と言葉にしてしまうと残酷に見えるけど、あの番組のナガサキさんには日系ブラジル人としての幸せと悲哀が集約されていて、とても否定的な気持ちになれなかった。そんなところも含めて優れたドキュメントだと思います。
+
先の投稿で伝えたかったのは、「右傾化」「左翼嫌悪」は日本の政治的風土に由来する現象ではなく、日本から切り離された状況でも起こり得るし、現に世界中で同じことが起こっている(根拠として、日系の彼らは参政権を持たず、日本人の政治的コミュニティに属していないから)。だからこそ、世界的潮流に乗ってこの状況を打破できる可能性がある、ということでした。
せっかくなんで、変わる/変える方に賭けたいです。
ブラジル大統領選はルラの勝利でしたが、日系ブラジル人はなぜ極右ばかりなのか?という疑問に、2022年の大統領選時に放映された、本国と群馬県大泉町の日系ブラジル人の投票行動を同時進行で比較したNHKのドキュメントが多少なりとも答えてくれると思います。
nhk-ondemand.jp/goods/G20221…
これを見ると日系のルラ支持者は本当にマイノリティだということがわかります。
番組では結論や理由までは提示されませんが、調べた限りでは、日系ブラジル人は農民の多いサンパウロ出身が中心で、もともと保守的傾向が強かったこと。
また移民は、デカセギで腕一本で何代ものコミュニティを支えてきた自負(成功者・強者自認で自己責任的志向)が強いことから、弱者への再分配を訴えるルラ=左派への嫌悪感が大きく、それがブラジル国内との温度差の違いとして表れているようです。
日本の政治的風土に影響されて右傾化したわけではなさそうですが(参政権がなく日本国籍取得者も少ない)、彼らの姿は驚くほど日本の自維参支持者のイメージと近いように感じられました。
視聴料110円(NHKオンデマンド)なので興味のある方はぜひ。
Wataru Shimoyama|下山ワタル retweeted
世界中で話題になっているこの動画。やはり機械翻訳には任せられないし、当のアメリカ国民や、他の民主国の人びとに「アメリカ史に遺る最も重要な動画の一つ」と言わしめる動画なので、自分の言葉で訳し、伝えたいと思い、作業しました。敢えてクレジットは入れていないので、ご自由に利用ください。
Wataru Shimoyama|下山ワタル retweeted
9条うさぎをariariさんがデモで無料配布するそうですよー🐰 うさぎいっぱいで圧巻!
私も布パッチ配布する予定です(これから✂︎します💨)
民主主義の危機です。改憲に反対しましょう。戦争は嫌です。10月30日の国会前デモで丸岡京子さん@GeraCrossStitch デザインの平和ウサギ🐇のチャームを無料配布します。声を上げましょう。
#戦争に反対するハンドメイドの会
#クロスステッチ
Wataru Shimoyama|下山ワタル retweeted
個展4日目お足元の悪い中お越しいただいた皆さまありがとうございました!
写真は僕が大好きな芸人さん、演芸おんせんの杉山さん@eiichisugiyama と撮っていただいたツーショットです。せせらぎラジオ本当に最高なのでぜひみなさん聴いてください!
Wataru Shimoyama|下山ワタル retweeted
えーと、もはやわたしの仕事に興味ある人は見てないかもですが、12月2日-7日まで展示をします!毎年カレンダー作ってるので、原画展示とカレンダー販売、他にも色々盛り沢山!noranoha(私、おおの麻里、門馬則雄)とnunun(ノグチユミコ)のイラストレーター4人コラボ展。しばらく告知多めになります!
Wataru Shimoyama|下山ワタル retweeted
「ヒンド・ラジャブの声」口コミ広がり動員4.8万人超え
東京都内ではルミアーク銀座、Morc阿佐ヶ谷、Strangerで上映継続が決定
natalie.mu/eiga/news/695074
#ヒンド・ラジャブの声










































