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先ほど大阪で、三木さん @culturepot とともに、落合さん @ochyai に「わたしの万博物語」のインタビューを行いました。表からは見えない舞台裏から、実現に至るまでのプロセスまで、かなり細かく語っていただきました。いやー、面白かった!
まず、この書籍の趣旨と、25人のクリエーター+市民の皆さんの物語を収め、一人16〜20ページほどのかなり厚い本になることをお伝えすると、「厚っ!」と驚いていらっしゃいました。気づけば2時間半にわたるロングインタビューでした。
話を聞いて改めて感じた落合さんの凄さは、やはり直感から未来のヴィジョンを描き、それを思想へと結びつけながらも、技術そのものを前面に出しすぎず、その最先端に挑戦していることです。
同時に、決して独りよがりにならず、多くの人が自分なりに受け取り、持ち帰れるバランスを緻密に考えている。思想や表現の強度を保ちながら、他の誰かが入り込める余地を残す。そのバランスを、かなりぎりぎりのところで設計しているように感じました。
ソフトではAIのなどの技術の進化を見据え、ハードでもやったことのない技術の実現可能性をなんども実験して探る。今できることに加え、開幕までに何が可能になるのかを緻密に見極め、「実現できるかどうか」のぎりぎりまで攻めながら、万博本番にきちんと着地させる。
技術や社会の未来を予測し、その未来が実際に成立する条件まで、自らつくってしまう。実験的な挑戦と、実現可能性の見極め。その両方を、極限まで突き詰めているのだと思います。
さらに、アートやテクノロジーだけでなく、経済や政治まで巻き込みながら形にしていく、人並み外れた実行力。資金を集めるところから、自ら手を動かすところまで責任を背負い、プロデューサーとアーティスト、ディレクターを兼ねている。表現を追求することと、それを成立させる責任が、同じ人の中にある。普通なら吐きそうになるようなプレッシャーの中で、最後までやり遂げる。話を聞いていて、「えげつな……」と、思わず引いてしまうほどでした。
一方で、nullの同人誌や、皆さんがつくったパビリオンの模型、ピンバッジ、こみゃくから派生した「ヌルみゃく」について、PCで画像を見せながら嬉しそうに語っていた姿も印象的でした。(同人誌への寄稿については、三木さんと僕にも直接お礼を伝えてくださいました)多くの人が、ただ体験するだけでなく、自ら「つくる」側に回っていた。そのこと自体を、落合さんも面白がっていたように感じました。
もうひとつ印象的だったのは、「オールナイト万博」の話です。万博という国家的なシステムの脆弱性が露呈したときにその隙間を、万博民や各国パビリオンにいる一人ひとりが補おうとした。落合さんは、そこに生まれていた希望や可能性について語っていたと思います。
実は「システムと個の関係」は、今回インタビューしている多くのアーティストやクリエーター、研究者の話にも繰り返し登場します。ここに、「わたしの万博物語」を貫く大きな軸が、少しずつ見え始めている気がします。
それは、個々の作り手や市民の話だけではありません。組織の中にいる人たちもまた、立場や役割の枠を超え、一人の人間として考え、動いていたということです。組織の名前や公式の成果だけでは見えてこない、一人ひとりの判断や、人と人との人間的な力や信頼が、あの場を支えていたのではないか。
システムや制度だけでは届かないところを、一人ひとりが考え、動き、補い合う。もちろん、個人の頑張りですべてを背負えばいい、という話ではありません。仕組みの課題を問い直すことと、そこで生まれた人間の力を受け止めることは、どちらも必要なのだと感じています。
一人ひとりの「わたしの物語」を聞くほどに、今回の万博がどのような場だったのか、そして何を未来につなげられるのか。その輪郭が、少しずつ見えてきている気がしています。
落合さん素晴らしい #わたしの万博物語 をありがとうございました!
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530 #ハートオブビースト
レッドフォードの『オール・イズ・ロスト』みたいだったな
ナレーションなし、ほぼ台詞もない中で画面を引っ張るブラピは円熟のスターの風格が凄まじい
アラスカの大自然をバックに、哀愁漂うブラピは最高にかっこよかった!
寡黙なオーディンの演技が余韻を作る。心に沁みる
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#ハートオブビースト
何て良い映画なんだろう。
シンプルなストーリーだからこそ作品から伝わるメッセージや彼らの美しく尊い絆が真っ直ぐ胸に届く。
共に死線をくぐり抜けたオーディンの幸せを願うジェームズの愛に泣かされました😭アラスカの大自然の中で人間本来の在るべき姿を見たような気がした。
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Replying to @r2d2c3poacco
落下の解剖学に出ていたメッシはカンヌでパルムドッグを受賞、アカデミー賞のVIP (ベリーインポータントパップ:非常に重要な犬)にも選ばれました
オーディンもひょっとしたら…
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先日ラジオでブラッド・ピット主演の「ハート・オブ・ビースト」の感想を映画評論家の人が語ってたんだけど、犬好きでも無いしそんなに期待もしてなかったんだけど、終わったらボロボロ泣いたそうだ。とにかく犬がいい表情をすると。アカデミー賞を犬に上げたいとまで言ってた。犬は俳優協会に入れないのでノミネートは無理だそうで。映画館で嗚咽するほどボロ泣きしそうで怖いけど、是非見たいと思った。フォロワーさんはもう3回見たらしい。
youtube.com/watch?v=5pxfepkE…
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12月のヒストリカ映画祭で上映して頂く「侍タイムスリッパー」活弁版を編集中!
モノクロ、サイレントになります。
単にモノクロにしてしまうと、ルックの統一感が無くなるので、カットごとにコントラスト、明度を調整しながら編集しております💦
昨年同映画祭で観た活弁さんによる「雄呂血」が鑑賞体験として、とても印象的だったので今回の運びとなりました^_^
ただオリジナルでは長いので、カットを間引きする方法で短縮する予定です。
当日は活弁さんが熱演してくださるので、ぜひお越し下さい^_^
12月中旬、京都文化博物館にて。
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🌙#夜ドラ【#税金で買った本📚】
クランクアップでのお花💐
なんとなくイメージぴったり?
#奥平大兼 #西野七瀬 #青木マッチョ #磯山さやか
\最終週はNHK ONEで配信中!/
web.nhk/tv/an/zeikindekattah…
初回から見るならNHKオンデマンドで!
nhk-ondemand.jp/program/P202…
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お店に「父が亡くなったので、仏具だけでも売ってください」とお客様がいらっしゃって、お話を聞いていて少し言葉を失ってしまいました。
なんでも、ある格安の葬儀社にお願いしたそうなんですが、自宅に安置したあとのフォローが一切なくて、お線香のあげ方や必要なものについても全く相談に乗ってもらえなかったとのことでした。
本来であれば、ご自宅に安置する段階で「お参りはどうされますか?」「こういうものが必要になりますよ」と、その日からちゃんと故人様を偲べるようにご案内するのが葬儀屋の仕事のはずです。
ですが、やはり「安さ」を一番に売りにしているところだと、そういった手間やサポートをすべて省くことでコストを削っているため、肝心なときにお遺族が放置されてしまうんですよね。
結局、一番忙しくて精神的にもしんどいタイミングで、「お香炉がない」「どうしよう」と慌ててお店を探して買いに走る羽目になってしまいます。
見かけのプラン料金がいくら安くても、これではご遺族に余計な苦労や負担が跳ね返ってしまって、本末転倒ではないかと思うんです。
直葬(火葬式)であっても、「最後にお参りをして見送りたい」というお気持ちに変わりはありません。だからこそ、そうした準備や安心をトータルでお支えするのがプロの役割のはずです。
「安いから」という理由だけで業者さんを選んでしまうと、こうした落とし穴があるということを、現場にいる身としてもぜひ知っていただけたらなと思います。
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『DIGGER/ディガー』。賛否両論だそうだが、圧倒的賛。不満点がないわけではないが(たとえばあの男が最後にあんな行動をするかね)、全てが嘘で全てが本当というフィクションでしかなし得ない真実の描き方に、終始ニヤニヤしてしまったし、そのニヤケ顔が己に跳ね返ってくる事も含めて最高。
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レジで「ポイント付きますけどどうしますか?」と聞かれて、スマホを操作してアプリを立ち上げてなかなかバーコードが表示されない時間が嫌いで、つい「結構です、ありがとうございます」と言っていたのだけど、今日マツキヨでJREポイントが付くと聞いて、でも立ち上げに時間かかったら嫌だなと思ってすこし悩んでいたら、何かを悟ったレジのおねえさまが「アプリ入っているなら、スマホ機内モードにしたら爆速でバーコード表示されますよ」と言われて、え、、、と試してみたらマジで爆速だった。レジのおねえさま有能すぎるし、どういうことだこの裏仕様。










































