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【9月11日(金)発売🇳🇿 ニュージーランド特集、表紙公開】
TRANSIT73号の特集は、『地上の惑星 ニュージーランド』。
南半球ならではの、日本とはまったく違う星座が輝く満天の星空。大自然をゆく壮大な冒険。そんな地球を感じる旅を求めて、ニュージーランドへ降り立ちました。
雄大なアルプスやペンギンの暮らす森など、地球の息づかいを感じる絶景はもちろん、先住民マオリの自然観、最新のサステナブルな美食やカフェカルチャーまで見どころは尽きません。
その一方で、気候変動や現代化が進むなかで独自の生態系を守り抜こうとする、環境先進国としてのリアルな葛藤も見えてきます。
景色に息を呑み、歩き、祈り、未来を考えながら制作した今号。
特別付録には、南十字星をはじめ、南極点の周りに輝く星を再現した「光る!南半球の星空カード」も収録。
地上の惑星で、まだ見ぬ地球に出会う旅に出ませんか?
Cover photo=上田優紀 @nature_yukiueda
Design= There There Ltd. @ThereThere_tw
【Podcast #47】
🌏TRANSIT Worldview〜旅と世界のはなし〜
「世界の怪異を旅する──日本とアジアの怪談からたどる、土地の記憶」
ゲストは、怪談研究家の吉田悠軌さん。
今回は、WEB特集「#世界の怪異を旅する」の取材の延長として、「日本とアジアの怪談からたどる、土地の記憶」をテーマにお話を伺いました。
タイの国民的怪談「メーナーク」や、サイパン島の「バンザイクリフ」にまつわる幽霊の話を手がかりに、日本の怪談との共通点を探りながら、土地の歴史や人びとの死生観を紐解きます。
怪談を通して見えてくる、その土地ならではの文化や精神性とは?
いつもの旅の風景を違った視点から見つめるお話をお楽しみください。
記事はこちらから▶︎
transit.jp/regular/thailand/…
@yoshidakaityou
【web特集| #世界の怪異を旅する】
怪談研究家・吉田悠軌に訊いた!
「実話怪談」の世界。
台湾では“ふつうの日本人”が神になる?
怪談を求めて日本全国やアジア各地を巡ってきた、オカルト・怪談研究家の吉田悠軌さん。
怪談に魅せられた原点から、台湾で出合った怪異、「実話怪談」と「都市伝説」の違い、土地に根づく独自の信仰など、たっぷりと話を訊いた。
知らない土地を訪れたら、そこに伝わる怪談に耳を傾けてみるといいかもしれない。奇妙な噂や不思議な体験談をたどるうちに、観光だけでは見えてこない風景に出合えるかも。
記事はこちら↓
transit.jp/article/taiwan/wo…
@yoshidakaityou
【連載|旅とクリエイション】
MIZ 玉置周啓、加藤成順
「カメラロールよりも早く、最短距離で風景が浮かぶ音楽を」
旅先の過ぎ去っていく車窓を、夏の終わりの帰り道を……。
そんな「どこか」と「いつか」の気配を音にして届ける、アコースティックユニットの「MIZ」。
MONO NO AWAREの玉置周啓と加藤成順がはじめたMIZは、東京を拠点にしつつ、台湾やベトナム、北海道へと旅をしながら曲をつくることも✨
そんなMIZのふたりに、旅と音楽の話をインタビュー🪇🎶
2人のクリエイショについて知りたい?
transit.jp/regular/theme/cre…
@miziraz
【Web特集|ニュージーランドのあそびかた🇳🇿】
藤原さくら×優河
「映画ロケ地巡りのふたり旅とハプニング」
シンガーソングライターとして活動する藤原さくらさんと優河さん。2023年に音楽ユニット「Jane Jade」を結成し、プライベートでも互いを「ゆうぴー」「さくぴー」と呼び合うほどの仲だ。
最近も一緒にタイを訪れたという旅好きな二人が初めて旅した国は、ニュージーランドだった。
映画のロケ地を巡り、雄大な自然に触れ、思いがけないハプニングに見舞われながら過ごした1週間🎞️⛰️
笑いあり、驚きありの旅の思い出はこちらから▼
transit.jp/article/new-zeala…
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@MammothSakura
@yugabb
【TRANSIT73】
ニュージーランドワインの産地
ホークス・ベイ地方へ🇳🇿
〈シャトー・ワイマラマ〉を訪ねて🍷
ニュージーランド北島、東海岸に位置するホークス・ベイ地方。温暖な気候と肥沃な土壌に恵まれ、ブドウ栽培に理想的なテロワールが広がる🍇
この地で生まれるワインが近年、世界中のワイン好きから熱い注目を集めている!
海岸近くで30年近くワイン造りを続けるワイナリー〈シャトー・ワイマラマ〉。その美学と哲学を紐解くべく現地を訪ねた。ワイマラマが追求するワイン造りとは?
記事はこちらから▶️
transit.jp/sponsored/nzwine_…
【連載|今週の編集部日誌🇫🇮】
アアルトを訪ねて。ユヴァスキュラ編
森と湖の湖水地方へ。
実験住宅から初期アアルト作品まで🪟
今回は、「アアルトと建築とデザイン」を求めてフィンランドを訪れた編集部員の旅行記・ユヴァスキュラ編🏡
さらなるアアルトを追いかけて、ヘルシンキから北へ、電車に揺られて約4時間。建築を辿る道すがら、いつもは見過ごしてしまう光や時間が見えてきた🌠
フィンランドのあれこれを味わい尽くした旅の様子をお届けします!
記事はこちらから▼
transit.jp/regular/finland/2…
@FinnairJapan
@visitfinlandjp
【web特集|#世界の怪異を旅する】
フォークホラー映画5作品!
映画ライター・ISOが選ぶ
世界の土着の恐怖 🎬
ホラー映画が脚光を浴びるなかでも、TRANSITが注目したいのは、その土地ならではの恐ろしさを描き出した「フォークホラー映画」!
ホラー映画好きの映画ライター・ISOさんに、フィンランドからグアテマラ、韓国、タイ、イギリスまで、世界各地のフォークホラー5作品を選んでもらった🇫🇮🇬🇹🇰🇷🇹🇭🇬🇧
映画を旅の入口に、その恐怖が生まれた土地の背景を紐といてみよう。
フォークホラーの世界を知りたい?
transit.jp/article/theme/fol…
@iso_zin_
【連載|今週の編集部日誌🇫🇮】
アアルトを訪ねて。ヘルシンキ編
自邸、スタジオ、美術館…
〆は島サウナでゆったりと
今回は、「アアルトと建築とデザイン」を求めてフィンランドを訪れた編集部員の旅行記・ヘルシンキ編🏡
ゆったりとしたフライトから、大本命のアアルト建築、やっぱり見逃せないサウナまで🛋️
フィンランドのあれこれを味わい尽くした旅の様子をお届けします!
記事はこちらから▼
transit.jp/regular/finland/2…
@FinnairJapan
@visitfinlandjp
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ニュージーランド生まれの、旅の相棒🇳🇿
─allbirds, macpac, icebreaker
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自然とともに生きる国、ニュージーランドで生まれた3つのブランド、Allbirds・macpac・icebreaker。
「自然と調和するものづくり」をつづけているそれぞれが、旅を豊かなものにしてくれる。
自然は守る対象であると同時に、ともに暮らす存在であること。
そんな哲学が形になったアイテムから、
ブランドに共通するものづくりの背景を見てみよう。
記事はこちらから⛰️
transit.jp/sponsored/t73-gol…
【News】
特別展「沙流川に生きる」
アイヌの手仕事と子孫の言葉を
工芸品や写真からたどる
北海道の日高山脈に源を発し、太平洋へと注ぐ北海道の沙流川流域。ここには、古くから多くのアイヌ民族が暮らし、独自の文化と歴史を紡いできた。この地域に暮らすアイヌの民は、アイヌ語で「サルンクㇽ/sarunkur」と呼ばれている。この地域に伝えられてきた工芸品や写真からサルンクㇽの文化を見渡す
transit.jp/article/osaka/new…
@MINPAKUofficial
【News】
テジュベハンが描き、TARA BOOKSで印刷製本した!
奇跡の旅路の絵本『ゆめ』発売。
展示、トークイベント、ワークショップも…!📚
インド人女性アーティスト、テジュベハンの絵本『ゆめ』(green seed books)が10月末に刊行される🇮🇳
発売を記念して、銀座・森岡書店でシルクスクリーン展に加え、テジュベハンとその娘で『わたしは なれる』の著者サンギータによるサイン会が開催。さらにサンギータは国際会議「クリエイティブ・ウェルビーイング・トーキョー 2026」にも登壇、トークやワークショップも企画されている。
続きはこちら▶️
transit.jp/article/india/tej…
【連載|NIPPONの国立公園】
慶良間諸島国立公園(後編)
海のそばで暮らすということ⛱️
宿から徒歩2分、目の前の港から海へ出て、魚を釣って食べ、それを糧にして生きる。
文字通り、海と生活が繫がっている。
海の恵みをたらふくいただきながら、話が弾むよい夜だった。
慶良間諸島国立公園への旅を前編、後編に分けてお届けします。
後編「海のそばで暮らすということ」はこちらから🎣
transit.jp/regular/okinawa/n…
【連載|NIPPONの国立公園】
沖縄・慶良間諸島国立公園(前編)
ケラマブルーに息づくサンゴ🪸
ケラマブルーとよばれる世界屈指の美しい海。
独自の環境が生み出すこの景観は、海を愛する人たちによって受け継がれている。
多くの人を魅了する透き通る青に囲まれた、南の島々へ旅に出た。
慶良間諸島国立公園への旅を前編、後編に分けてお届けします。
前編「ケラマブルーに息づくサンゴ」はこちらから🏝️
transit.jp/regular/okinawa/n…
【PYRENEX連載|フランスの、街と自然をむすぶ人たち】
パリとブルターニュの間で生まれるかたち
エディット・ベロー(陶芸家)
第3回は、パリにアトリエを構える陶芸家、ジュエリー作家のエディット・ベローにクリエイションの原点について訊いた🇫🇷
港町のパンポルと都会のパリを拠点にして制作活動をするエディット。自然のなかでは心を整えて感覚を開き、街では創作に没頭する。2つの場所がともにある暮らしが、彼女の創作を静かに支えている。
PYRENEXのものづくりともどこか響き合う、彼女のクラフトのスピリットとは💭
記事はこちら🌲
transit.jp/sponsored/pyrenex…
連載|上田優紀と世界の果ての動物たち
vol.11 ウガンダ・ブウィンディ原生国立公園🇺🇬
マウンテンゴリラたちの家族の時間🦍
出発前、その森の名前の意味を知ったとき、ちょっとだけ怖いなと思った。
ブウィンディとは現地の言葉で「暗く、人を寄せつけない場所」という意味らしい。
もしゴリラに出会っても、一緒にいられるのは1時間だけ。
そこにあったのは、貴重な野生動物の特別な姿というより、どこにでもある家族の午後のような時間だった。
続きはこちらから🌲
transit.jp/regular/uganda/yu…
@nature_yukiueda
【Podcast #45】
🌏TRANSIT Worldview〜旅と世界のはなし〜
「ニュージーランドの自然って、なんでこんなにいいんだろう?」
ゲストは写真家・上田優紀さん、ニュージーランド政府観光局・長瀬亜美さんのお二人📸🇳🇿
食を通じたニュージーランドの自然体験、自然を守るための旅行者や地元の人の約束事「ティアキ・プロミス」の話などなど💭
アウトドア好きもそうでない人も魅了してしまう、ニュージーランドの自然。
その秘密について語り合いました。
記事はこちらから▶︎
transit.jp/regular/new-zeala…
@nature_yukiueda
@PureNZinJapan
【News】
「テート美術館 ターナー展」
光の画家が描き出す
自然の圧倒的なちから🎨
「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」が、2026年10月24日(土)から2027年2月21日(日)、東京・上野の〈国立西洋美術館〉で開催される。
晩年には、印象派の誕生に先駆けて、抽象的性の高い表現を確立したイギリスを代表する画家ターナー🇬🇧
本展では、世界最大のターナー・コレクションを誇る〈テート美術館〉が所蔵する油彩画や水彩画など80点以上を紹介。初期から晩年までの作品をテーマごとに構成し、ターナーの表現の変遷を浮かび上がらせる🖌️
展覧会の詳細はこちら▶️
transit.jp/article/tokyo/new…
@turner2026_27































































