Morimoto/森本 retweeted
すごいな、ぼくも市町村変遷パラパラ地図の鉄道開業版があったらいいなってずっと思っていたけれど、きっと1ヶ月あればできるな。区間ごとのデータは持ってるので。
AIで地図アプリをたくさん作ったので話を聞いてほしい dailyportalz.jp/kiji/ai-chiz… #DPZ
「科学技術社会論(STS)」の連中が原発事故で何をやらかしたかに関しては、もう10年以上前の話で知らない人もいると思うので簡単に書いておきますね。
まずSTSがどういう趣旨の学問かというと、理念としては、科学&技術の進歩に伴う諸問題を踏まえて、それらと社会の関わりについて俯瞰的に考えるという、要するに科学&技術と社会の掛け橋的なやつです。もちろんこれはすごく重要で、非常に意義のある立場です。
実が伴えば。
で、原発事故とそれに伴う不安の拡大という、まさに科学&技術と社会の間に亀裂が入る事態が起こりました。「本件の放射性物質では、一般市民には明確な健康被害は生じないだろう」とかなり早期に把握した科学者たちが一般市民に説明しますが、「原発事故」という字面の恐ろしさに脅えた一般人にはなかなか届きません。また、反原発活動家が「これ幸い」とデマを撒いたりして一般市民を脅しています。
さあ、橋渡しとなるSTSの出番です!
で、ここでSTSの人たちが何をやったかというと、専門的立場から対策・説明する科学者たちを「御用学者だー」「あいつらの言うことを聞くなー」などと攻撃して、反原発活動家のデマや印象操作を助長して回ったんですね。個人攻撃で科学者の口を塞ごうとした連中もいた。科学&技術と社会を橋渡しするどころか、ノリノリで亀裂を広めまくったわけですよ。
彼らもご大層な肩書きを持っているし、腐れてても学者で「それっぽく説得力のある発言」は得意なので、まー実に厄介でした。
もちろん、STSの人が全員ポンコツだったわけではなく、まともな人もいたわけですが、集団としては圧倒的ポンコツぶりで、当時は私も「変な奴が出てきたと思ったら、またSTSか!」という言い回しをよくしていました。おしまい。
あ、STSの中でも圧倒的にまともな人(佐倉統先生)が書いた反省文、というか「STSの学者は全員反省しろ文」があるので、貼っておきます。
優先順位を間違えたSTS - 福島原発事故への対応をめぐって
jstage.jst.go.jp/article/jnl…
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前にも書きましたが、個人情報漏洩されると、警察の方(多分カンボジアあたり)から電話がかかってきて、あなたのカードが犯罪に使用されているのでこの電話で取り調べしますとか言ってくるイベントが発生します。おっ、これが巷で噂のニセ警察!っと思って神妙に聞いてからおちょくってやろうと思ったが、普通に免許証の番号や住所とかズバズバ当ててくるので(漏洩してんだから当たり前なんだけど)普通に怖くなって
「あっ、もういいです…本物の警察に通報しますので…お疲れ様でした…」
とそっと電話を切りました。
高齢の方とか普通に騙されちゃうと思うわ、コワイネー
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ノアの方舟の大洪水は、40日40夜雨が降り続けて、その後150日水が引かなかったらしいです。今年2月にイギリスで40日雨が続いて、ノアの方舟になぞらえてニュースになっていましたが、最も降ったコーンウォール地方で総雨量500mm強。9月の土浦はもうすぐ超えそうです。
ハトがオリーブをくわえて飛んでくるの待ち望んでいるのですが、落花生を食うカラスしか来ません。
地理院地図の表現方法のリニューアルが今日から始まったとのこと。やや広域(感覚的には50,000-200,000分の1相当か?)の情報量がかなり増えた印象がします。
gsi.go.jp/common/000275344.p…
gsi.go.jp/chizuhensyu/chizuh…
書きました。有識者である山下一仁氏に名指しで批判を受けた記事に対して、ほぼ全ての言に根拠やデータを添えて反論させて頂きました。山下氏には権威ある者として是非同様にファクトに基づき、誠実に発信して欲しいと切に願います。沢山の方に読まれることを強く望みます。
president.jp/articles/-/1193…
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左派は「ちょっとでも意見が違うと全力で罵倒しまくる」から仲間が増えないのだというよくある批判について、今の世界の左派の大スターであるNYマムダニ市長が英語圏のxで「完璧な受け答えだ!」って絶賛されてた対策法を示してくれてたので紹介する記事を書きました。xitter.cf/keizokuramoto/status/2…
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これ内緒なんですけど東京で一番コスパ最強のアトラクションって「都営バス:橋63系統」
小滝橋から新橋まで東京を横断する移動手段としても210円は安く感じるけど、「新大久保のコリアンタウンから国会議事堂、霞が関の官庁街まで生で観覧できる50分間のアトラクション」って考えたら破格すぎる。
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「「こうすればうまくいく」という処方箋なるものはあふれかえっている。…いまや多くの地域に住む人々にとって地域活性化について考えること、目指すことは義務となった。そしてそこには次のような社会的命令が見え隠れする」
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やることは、1つだけ。
沼を"止めよう"とするんじゃなくて、
沼ってる間に、少しだけ形に残す。
好きで観まくった作品の感想を書く。
ハマった分野の知識を、まとめてみる。
夢中で作ったものを、そのまま出してみる。
ハイパーフィクセーションは、
短期間で人が到達できない量を吸収できる、力でもある。
熱が冷めても、その期間に手に入れた知識やスキルは、
ちゃんとあなたの中に残る。
一つのことにハマり続けられないのは、
あなたが飽き性で、根性がないからじゃない。
脳が、新しい刺激で動くようにできてるだけ。
その熱量は、才能の火種なんだよ。
これまで一番"沼った"もの、何だった?よかったら教えてね。
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Replying to @daimazin_nagoya
ダイハツは売れなかったけど海外で
サイズはほぼかわらずエンジン1lの積載750kgのハイゼット売ってたのです。
これがいけたならいけますよ。
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先行研究を読んでいるのに計画書が進まない人は、
論文を“要約”していることが多いです。
何が書いてあったかは分かる
↓
でも自分の研究とつながらない
↓
引用だけ増える
↓
研究目的は書けない
社会人・通信制の人は、
この読み方だと時間が足りなくなります。
論文を1本読んだら、最低限これだけ残してください。
・分かったこと
・まだ分からないこと
・自分の研究との接続
特に重要なのは3つ目です。
「この論文を読んで、自分の研究の何が前に進んだのか」
これが答えられなければ、
読む論文を増やしても計画書はなかなか進みません。
そして、その前に必要なのが、
「誰の、何を、どの方法で、なぜ今調べるのか」
という研究の核です。
先
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冷静になって思い出したらコメの美点もう一つあって、播いた種子重量から収穫重量の増加倍率が麦だと15~25倍程度なところ、コメは110~150倍くらいとわけわからんくらい高倍率で収量があるんですね 面積当たりの収量も麦の5割増しくらいなので、狭い農地で大量の人口を支えるにはコメ以外にない
Replying to @Jagdchiha
しかも陸稲には連作障害がある 逆を返せば水面で生育することで、主要穀物としては特異的に連作障害を気にせず何百年と同じ田んぼで作り続けることができるのが水稲なんですね 単位面積あたりのカロリー収量ではジャガイモに一歩劣るながら、こればかりはほかのどの穀物でもかなわない美点
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最もシンプルなのは森が増えているから。
薪炭林とジビエを利用しなくなり、一次産業も廃れ、1000年以上人間のテリトリーだった多くの場所が人口減少と植生遷移で高木優占の森林に戻ってます。大型哺乳類含め森林性の哺乳類・鳥類が増加し、草原性湿地性の動植物が減少中。もちろん要因は極めて複合的
獣害がここ数年、劇的に増えている原因として、友人から教えてもらった仮説が非常に興味深い。それは、凍結防止剤じゃないかということ。
野生動物にとって厄介なのが、塩。山には塩がない。しかし野生動物が生きていくためにも塩が必須。だからわずかに存在する岩塩をなめたりして野生動物は生きてる。本来は。
ところが、道路の凍結を防ぐためとして、塩(塩化ナトリウム)をまくケースがあるらしい。私は、凍結防止剤というと塩化カルシウムだとばかり思っていたけど、コストの問題もあって塩をまく地域が結構あるらしい。
それまでは塩の欠乏が野生動物の増えるのを抑えていたのに、凍結防止剤として塩を大量にまくようになって、制限要因が失われたのではないか、という仮説。
凍結防止剤に塩を使うのをやめたら、もしかすると野生動物の増えるのを抑えることができるのではないか。
重要な仮説として、頭の片隅に入れておきたい。
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論文が公開されました。今回はシカ食害によって森林の炭素蓄積量が減ることを、炭素収支の観測から明らかにしました。シカにより森林は炭素の吸収源から放出源に転換しました。原因として、樹木枯死と更新阻害によって低下した吸収量が、枯死木からの炭素放出量と土壌侵食による系外流出量を下回っていることが特定されました。収入が減って支出がかさみ、会社でいう赤字経営になり、貯めていた貯金を切り崩している状態、という状況です。シカの食害を食い止めることはもちろん、炭素の保持という観点からは、土壌侵食の防止も同等に重要なことを述べています。
doi.org/10.1016/j.foreco.202…

























