ちんぺいちゃん retweeted
【緊急メンテナンスのお知らせ】
Chatworkでは、PHPの重大な脆弱性への予防的な対策のため、本日10月21日(水)23:00より緊急メンテナンスを実施いたします。
メンテナンス中はChatworkをご利用いただけません。 終了時刻は未定ですが、判明し次第、お知らせいたします。急なお知らせとなり、ご利用の皆さまにはご不便をおかけします。何卒ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。
help.chatwork.com/hc/ja/arti…
再掲になりますが、うちのCTOたなやんが登壇するので、是非ご参加ください〜🙏懇親会も参加するので、リアルな話も聞けます〜
再告知:11/4(水)夜、Algomaticさん主催のイベントにkubellから登壇します!
15年もの・100万行のモノリスで、ループエンジニアリングをどこまで回せているのか、現在地をお話しします。懇親会で直接議論しましょう。銀座・30名限定です。
#LoopEngineering
algomatic.connpass.com/event…
ちんぺいちゃん retweeted
【イベント登壇のお知らせ】
12月14日(月)開催の「AI Engineering Summit Tokyo 2026」で、認証チームの古川が登壇します。
#AIE2026_findy
\AI開発の速度と品質をどう両立する?/
12/14(月)、『AI Engineering Summit Tokyo 2026』で認証チームの古川が登壇します🎤
DAU120万人超の「Chatwork」で、理解や検証の負荷を抑えながら開発全体を速める仕組みと実践を紹介します⚙️
#kubell #AIE2026_findy
conference.findy-code.io/con…
こーせーさん!翻訳大切
\kubell days更新/
文系出身でプログラミング未経験のままシステム業界に飛び込んだ山本。現在はサーバーサイド開発グループとQAグループで、40名を超える組織を率いています。経営層の方針と現場の声を「翻訳」しながらつないできた、誠実さを軸にしたキャリアに迫ります。
days.kubell.com/posts/261013…
たなやん!
【イベント登壇のお知らせ】
10月26日(月)開催の「エンジニアイベント🍣寿司LT - 鮮度抜群のAI駆動開発ネタ、入ってます」で、執行役員CTOの田中が登壇します。
詳細はこちら↓
youtrust.jp/events/19842c39e…
ちんぺいちゃん retweeted
kubellではAIで開発した社内アプリのリリース先としてGoogle Apps Script(GAS)を利用してます。その社内用スキルなどを開発してくれたエンジニアから詳細がnoteで公開されました!| 追加コストゼロで「社内限定」アプリ基盤を整備した話note.com/kubell_suda/n/nc9c5…
全社AI推進プロジェクト開始から半年で組織に起きた5つの変化 〜kubellのkube-AIで見えた成果と課題〜|角田 剛史 (Takeshi Sumida) / kubell @takeshisumida_ #AIとやってみた note.com/takeshisumida_/n/nf…
ちんぺいちゃん retweeted
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📣 #iOSDC 2026 出展中!!
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モバイルエンジニアと一緒に参加中!
フォロー&RTでLiquidGlass対応特製アクキーをプレゼントする企画もやってます🎁
9/13(日)14:25〜にはTrack Bにてスポンサーセッションを行うので、お見逃しなく🏃♀️💨
セッション詳細はスレッドにて👇
ちんぺいちゃん retweeted
CodexにAstra来ましたね。少し触った感じではとてもよく、Fable級かつコストパフォーマンスもよさそうでFableのような制限もなく、もはや個人でも組織でもCodexを選ばない理由がなくなってきました。
Codexの方が明確によい点
・Astraが素晴らしい
(トークン効率もよく、Sol Maxよりコスパがよい場合もあり。ClaudeのFableもよいが50%キャップ制限があり制約強い)
・上位プランに5h制限がなくリセットが多い
(すぐ引っかかる5h制限がなく、時間ができて集中的にAI触りたい時にとてもよい。リセットもClaude Codeの数倍の頻度あり、ストックできるリセットもある ※下位プランには5h制限あり)
・最上位プランのトークン利用量が大きい
(ClaudeのMax20xは5h制限において下位プランの20倍だが1w制限では6-8倍と推計されており、誤認を招くと訴訟にもなっている。CodexのPro20xは5h制限なしで1w制限でも正しく下位プランの20倍だと公式が発言)
・デスクトップアプリの出来がとてもいい
(プロンプトのキューイング、セッション管理のしやすさ、もろもろのUX)
・Computer-use/Browser-use が素晴らしい
(Claudeだとうまく動かず安定しないことが多い。カーソルの見え方などUXもよい)
・Compactionが賢い
(Codexのコンテキストウィンドウは小さいが、コンパクションが賢く文脈をほぼ失わない。Claudeのコンパクションは雑で記憶喪失が発生しやすい ※Codexのコンテキストウィンドウは設定ファイルで拡張可能)
・/goal が使いやすい
(セッション自身が判断してgoalを一時停止できたり、アプリ上で常に表示される。Claudeはスタックしてもgoalループが回り続けたり、今何のgoalを追ってるかわかりづらい)
・画像生成が素晴らしい
(gpt-image-2を呼び出して最高レベルの画像生成が可能で、サブスク内のコストで利用できる。アイコンつくったり、UIをデザインさせたりと非常に便利。Claudeには画像生成モデルなし)
・Lunaのコスパがとてもよい
(単純なタスクだけに使うのはもったいない能力で、オープンウェイトモデルに迫るコスパ。effortをMAXにしても安い。ClaudeのHaikuはもはや時代遅れに)
・Codex App Serverの仕組みが素晴らしい
(Codexの仕様がオープンかつとてもハックしやすく、アプリに組み込めるポテンシャルが強烈)
Claude Codeの方が明確によい点
・hooksなどの仕組みが充実
(基本的なものはCodexにもあるが、高度なセッションの挙動制御はClaudeしかかゆいところに手が届かない)
・RoutinesやManaged Agentsなど高度なマネージドサービスがある
(Routinesはサブスク内のコストでサーバー実行でき素晴らしい)
Anthropicは計算リソースの確保が苦しそうですね。競合のSpaceXAIに超高額でGPUを借りたり、Fableの50%キャップ、リセットもCodexに比べてはるかに少ないなど。開発エージェントにおいては一日の長があるので、リソース確保ができてからの挽回に期待したいところ
うちの認証チームの記事。グラフエンジニアリング、開発フローや設計がめちゃ参考になる…(手前味噌ではある
creators-note.chatwork.com/e…
ちんぺいちゃん retweeted
kubell社内では以前からGoogle Workspaceが使える環境だったので、社内のオフィシャルAIとしては自然にGeminiが選ばれていた。今年頭からClaude Codeが爆発的に普及し、社内標準として導入すべきか、CEOの立場でとても悩んだ。
数百名規模の組織になってると、その導入・運用・統制にかかるコストは非常に大きい。そもそもの浸透も大変だが、一度入れて定着してしまえばその切り替えは容易ではなくなる。
Googleは当時Gemini 3 を出したばかりでフロンティアモデルの最前線を張るようになっており、開発エージェントこそ遅れていたが、Antigravityも買収に成功し早期にキャッチアップしそうな可能性は十分にあり、これを待つ判断もあった。
決め手になったのは、自分自身でClaude Codeを使い衝撃を受けたこと。元エンジニア/CTOなので、システム開発がここまで民主化されることのインパクトは容易に想像がついた。CLI理解などのハードルはあれど、ここは過去の歴史を見てもGUI化し抽象化されることで難易度がいずれ下がっていくだろうと予想。
そして、Skills/Pluginsの仕組みやハーネスの概念を理解し、エコシステムが形成されるため先行優位性が強いテクノロジーであること、Opusのモデルとしての強さ・AnthropicのtoB向け事業の強みが開発エージェント領域で一体となって競合優位となることも実感し、導入を決断。
このあたりはCTOの頃によくやっていた、技術選定の感覚に近い。枯れていない新しすぎる技術をどこまでどの規模で採用するか。Claude Codeには張りつつも、他社が後からキャッチアップする前提で過度にロックインされないよう気をつける必要がある。
期中であるので、当然予算はない。どこまで現場導入が進むのか、トークンコストなどふまえ、どれぐらいのコストになりうるのかは予測困難。また、開発エージェントを非エンジニアが使うことでのセキュリティ上の懸念もある。
しかし、ここからの3年でいままでとは比ではないインパクトでAI化が進み、ここで踏み込まないと会社の未来はない。予算はバッファから当て込みつつも、最悪新規の採用ポジションや外注を減らしてでも捻出するという役員全員合意のもと、Claude Codeを全社展開していくことを決議した。
決議してから約1ヶ月で最低限の制度や運用面を整え、全社に向けての展開をスタート。展開にあたっては運用上の課題やセキュリティの対策など多数の壁にあたったが、CEO直下のチームでスピード感高く解決していった。
はじめはセキュリティ部門に必要だと言われEnterpriseプランでPoCをしたが、とんでもないコスパの悪さに断念。Teamプランを複数契約し、MDMによりOpenTelemetry経由で統制する運用を整備して予算をかなり低く抑えることができた。
Claude Codeに言われるがまま、Vercelにカジュアルに社内向けアプリをデプロイする非エンジニアを見てヤバイと思った。慌ててGoogle Apps Scriptを使った社内アプリ開発スキルを作成し全社展開した。
そんなこんなで、結果、今では自信を持ってAX先進企業になったと言えるレベルまで浸透させることができた。部門内ではバンバン社内アプリが実稼働してるし、スライドやスプレッドシートで説明されてた社内会議が独自ダッシュボードを見ながらやるのが当たり前に。
この変化を半年でやれたことは、kubellの競争戦略上とても強みになってくるし、大きな自信にもなった。あの時、保守的にGeminiの進化を待とうという判断をしていたら、正直ゾッとする。
こういった意思決定とトップダウンの推進を経営ができるかどうかで、AI時代を生き残る会社になれるかどうかが決まってくるのだと思う。最近よく耳にするCAIOという役職が持つ責務は、そういったケイパビリティを担うことなんだろう。
AI技術の進化は過去のどんな技術革新よりも速いスピードで進む。Claude Codeも、今では大いにCodexに優位性を奪われている状況となっているし、Grokも最前線に追いついてきた。もうすぐ出てくるGemini 4はGoogleが社運を賭けるレベルで本気なはず。
半年後、一年後はどうなってるか誰にもわからない。そんな猛スピードの中進む大きな船を、どう舵取りしていくかで会社の命運が決まる。その為には、誰よりも高い解像度を持ってないといけない。
そういう気持ちで、日々プロンプトを打っています。いやはや、すごい時代だ
ちんぺいちゃん retweeted
\登壇資料公開📢/
先ほど、AI Engineering Summit Tokyo 2026でPrincipal AI Engineer の上田が発表した「ChatworkとBPaaS 異なる特性で学んだAI機能開発のベストプラクティス」の登壇資料を公開しました!
#AIE2026_findy #kubell
speakerdeck.com/kubell_hr/26…


















