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【選挙妨害をなぜ取り締まれないのか】維新・金村龍那氏が警察庁に追及「現場において何が取り締まりの支障となっているか」
自由妨害罪があるのに
なぜ現場では妨害が続くのか
金村氏が警察庁に説明を求める
警察庁は被害の届け出があれば
捜査や立件などで対処していると説明
一方で暴行などを伴わない場合
演説妨害に当たるかどうかは
証拠や過去の判例に照らして
判断する必要があり
事実認定にも時間を要するという
慎重な判断が必要なのは分かる
しかし選挙には期限があり
演説を聞ける機会も限られている
判断を待っている間に
有権者の聞く機会が失われる
この問題をどう防ぐのか
表現の自由に配慮しながら
妨害を放置しない仕組みが必要
長々と述べておられるが、前段はどうでもよくて後段ふたつの「しかし同時に」が一番伝えたいことなんでしょうね
分断がどうだという前にまずやるべきことは県庁前の騒音をどうにかしてからだと思うけど何もしないのはなぜ?
即決するのは自身の報酬のみだけ、大阪自民と同じだな
【福音派・反知性主義をめぐる読書から、兵庫県政の分断を考える】
北口寛人(5/6FB投稿の再掲)
加藤隆之『福音派――終末論に引き裂かれるアメリカ社会』と、森本あんり『反知性主義――アメリカが生んだ「熱病」の正体』を読んで、私は、現在のアメリカ政治における分断は、単なる政策対立や政党対立だけでは説明できないものだと感じた。
とりわけ印象に残ったのは、トランプ大統領を支持する人々の行動を、単に「過激である」とか「非合理である」と切り捨てるだけでは、その本質を見誤るという点である。そこには、自分たちの価値観が軽視されてきたという感覚、既存の政治・メディア・知識層に対する不信、そして「自分たちの声を代弁してくれる人物」を求める心理があるのではないかと考えた。
森本あんり氏のいう反知性主義も、単に知性や学問を否定する態度というより、既存の権威やエリートが独占してきた「正しさ」への反発として理解すべきものだと感じた。また、加藤隆之氏の福音派に関する分析からは、宗教的信念や価値観が政治的選択と深く結びつくとき、人々の支持は単なる政策評価を超え、自己の尊厳や共同体意識と結びついていくことを学んだ。
このことは、現在の兵庫県政における斉藤知事をめぐる激しい対立を考えるうえでも、大きな示唆を与えていると私は感じた。
斉藤知事を支持する人々と、強く反対する人々との対立は、単に知事個人への評価の違いだけではない。支持する側には、「議会やマスコミが一方的に知事を追い詰めたのではないか」「既存の県政や組織に切り込もうとした改革者が潰されようとしているのではないか」という不信や違和感があるように見える。他方で、反対する側には、公益通報の扱い、職員の死、県庁組織の混乱、知事の説明責任といった問題を、選挙結果だけで終わらせてよいのかという深刻な不安がある。
私は、この二つの立場のどちらか一方を「正しい県民の声」とし、もう一方を「間違った声」として排除してしまうことが、分断をさらに深める原因になると考えるようになった。
アメリカの分断政治から学ぶべきことは、相手を論破することではない。むしろ、なぜその人々がその政治家を必要としたのか、なぜ既存の政治やメディアに不信を抱いたのか、その背景を丁寧に見なければならないということである。福音派のトランプ支持も、単に本人の言動のすべてを支持しているというより、自分たちを軽視してきた社会への反発や、自分たちの価値観を守ってくれる人物への期待として現れているように思える。
同じように、兵庫県政においても、斉藤知事を支持する県民の声を、単なる感情的な熱狂やSNSに影響されたものとして片づけるべきではないと思う。そこには、県政、議会、報道に対する不信感や、改革を求める期待が含まれている可能性がある。県議会や行政がその背景を理解しようとしなければ、支持者の不信はますます強まるだろう。
しかし同時に、斉藤知事に不安や批判を抱く人々の声も、決して「選挙で負けた側の抵抗」として片づけてはならない。民主主義は選挙だけで成り立つものではない。議会によるチェック、公益通報制度、行政内部のガバナンス、職員が安心して働ける環境、報道や第三者による検証など、複数の仕組みによって支えられている。選挙で信任を得たからといって、これらの問題がすべて解消されたことにはならない。
したがって、私がこの二冊を読んで考えた結論は、兵庫県政にいま必要なのは「斉藤知事を守る県政」でも「斉藤知事を倒す県政」でもないということである。必要なのは、県民がもう一度、県政の手続と結果を信頼できる県政をつくることである。
そのためには、まず選挙で示された民意を正面から受け止める必要がある。斉藤知事が再選された以上、その事実は重い。支持した県民の期待を無視してはならない。しかし同時に、斉藤知事に不安を持つ県民や職員、議会の懸念にも正面から向き合う必要がある。選挙結果をもって、すべての疑問や不安を封じることは、かえって県政への信頼を損なう。
私が重要だと感じるのは、対立を人物への賛否から、制度と政策の議論へ戻すことである。誰が勝ったか、誰が正しかったかという議論に終始するのではなく、事実確認の手続を明確にし、公益通報制度を機能させ、県庁職員が安心して働ける組織をつくり、議会が冷静にチェック機能を果たすことが必要である。そのうえで、防災、福祉、産業、医療、教育といった県民生活に直結する政策を前に進めなければならない。
兵庫県政に必要なのは、勝った側と負けた側をつくる政治ではなく、対立する県民の声をともに受け止め、事実に基づく説明責任、議会による冷静なチェック、職員組織の信頼回復、そして政策本位の県政運営を取り戻すことだと考える。
これが兵庫県政への最も大きな示唆である。
#兵庫県政
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10月17日から19日で沖縄を訪れました。 前回記事の続きです。
ヘリ基地反対協議会との面談、県議会が設置した調査特別委員会の傍聴などについてまとめています。
note.com/beloved_tomoka/n/n6…
7ヶ月検証した結果何もわからない
ってことのようで…ようその状況で面談したよね
弁護士2人もいて何してたん?
知事選あったから忙しかったんかな
知らんけど
10月17日から19日で沖縄を訪れました。 前回記事の続きです。
ヘリ基地反対協議会との面談、県議会が設置した調査特別委員会の傍聴などについてまとめています。
note.com/beloved_tomoka/n/n6…
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政務活動費でリース契約を結んだ疑い、兵庫県議を書類送検 県警
kobe-np.co.jp/news/sogo/2026…
乗用車の所有権を得るために政務活動費でリース契約を結んだ疑いがあるとして、詐欺容疑で告発されていた兵庫県議の伊藤傑県議(60)=神戸市須磨区選出=について、県警は26日、書類送検した。
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神戸新聞はタイトルもまともに書けないんか?
「公費で借りた車を返却せず知人に譲渡か またも兵庫県議が政務活動費を巡る詐欺疑惑」
やろ!
政務活動費でリース契約を結んだ疑い、兵庫県議を書類送検 県警
kobe-np.co.jp/news/sogo/2026…
乗用車の所有権を得るために政務活動費でリース契約を結んだ疑いがあるとして、詐欺容疑で告発されていた兵庫県議の伊藤傑県議(60)=神戸市須磨区選出=について、県警は26日、書類送検した。
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【学校法人同志社 記者会見のお知らせ】
10月30日(金)16時より、同志社国際高校の沖縄研修旅行中に発生した死亡事故について、学校法人同志社が記者会見を開催すると発表しました。
事故から7か月以上が経過しました。
私たち遺族が求めているのは、形式的な謝罪や説明ではありません。事故に至った経緯と責任の所在を明らかにし、実効性のある再発防止につなげることです。
そのためにも、今回の会見では十分な時間を確保し、取材を希望する記者を広く受け入れ、質問を制限することなく、一つひとつの疑問に誠実かつ具体的に答えていただくことを強く求めます。
今回の会見が、単なる説明の場で終わることなく、真相究明と再発防止に向けた実質的な一歩となることを願っています。
姉より
doshisha.ed.jp/information/i…










