Perl, TM NETWORK, ワーケーション, ゆるキャン, らーめん, 糖尿病, Ingress, モンハンNow

Shibuya, Tokyo
Joined April 2007
まさかトレンド1位まで来るとは思わなかった… 自分でも怖くなってきたけど、一生に1回くらいしか無いと思うので、もう一度記念カキコ
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こちらのドコモ宛てに届いた「楽天カード」を名乗るフィッシングメールのヘッダを分析しました。 SPF・DKIM・DMARCはすべてpass、BIMIのロゴ表示まで付いています。 偽装ではなく、楽天カードの正規の署名付きメールを再送する「DKIMリプレイ攻撃」に、「SPF Bypass」を組み合わせた手口です。 ■経路 ①10/14 21:19、楽天カードが利用しているOKWeb3(okweb3.jp、現在の提供会社はPKSHA Communication社)の送信基盤(楽天カードのSPFで許可済みのIP)から、攻撃者のアドレス宛てに正規メールが送信 ②約18時間後、無関係なサーバーからドコモ宛てに再送 元の宛先と、実際に届いた宛先が違います。 ■なぜDMARCがpassするのか DKIM署名は、本文と署名対象のヘッダが改変されていなければ、誰が再送しても有効です。 署名ドメインはFromと同じmail.rakuten-card.co.jpなので、DMARCもpassします。 p=rejectでも、リプレイは防げません。 SPFもpassしていますが、これはエンベロープ送信者を空にし、HELOに使った攻撃者自身のドメインで判定させたものです(いわゆるSPF Bypass)。 Fromとはアラインしないため、p=rejectのドメインならこれだけでは届きません。 DMARCを通したのはDKIMリプレイです。 ■被害を広げた原因:署名対象がFromだけ DKIM-Signatureは h=From:From でした。 署名されているのはFromだけで、Subject・To・Content-Typeは署名対象外です。 攻撃者は件名を「楽天カード登録情報の更新について」に差し替え、MIME境界(boundary)も書き換えています。 RFC 6376 Section 5.4はFromの署名をMUSTとしていますが、それ以外は必須ではないため、仕様違反ではありません。 しかし、Fromだけの署名では、再送時に改変できる範囲が最大になります。 このDKIM署名は、楽天カードの鍵を使ってOKWeb3の送信基盤で付与されています。 署名範囲を決めているのは送信基盤側なので、まず送信基盤側で是正すべき問題です。 ■もう一つの根本原因 任意の外部アドレス宛てに、正規の署名付きメールが届く経路があったことです。 フォームの自動返信などを本番の送信ドメインで送ると、攻撃者にリプレイの素材を渡すことになります。 ■現状 現在、このDKIMセレクタはDNSに存在しません(全権威サーバーでNXDOMAIN)。 鍵を消せば以後の再送は止まりますが、すでに配送されたメールは、ロゴ付きのまま受信箱に残ります。 ■再発防止策(送信側) 1. DKIMの署名範囲を広げる(送信基盤側の対応) From以外に、Subject・To・Cc・Date・Message-ID・Reply-To・Content-Type・MIME-Versionも署名します。 さらに、存在しないヘッダも含めてオーバーサインし、ヘッダの追加・差し替えを防ぎます。 これは署名を行う送信基盤側、今回はOKWeb3が実装すべき対策です。 送信を外部に委託しているドメイン所有者も、委託先が何に署名しているかを確認する必要があります。 2. 未確認の宛先に送るメールを、本番の送信ドメインから分離する フォームの自動返信や登録確認メールは、本番の通知とは別のサブドメインから送ります。 そのサブドメインにはBIMIを設定しません。 利用者の入力内容を本文にエコーせず、送信数も制限します。 3. DKIM鍵を3か月ごとにローテーションし、リプレイを検知したら即座に失効させる 定期的なローテーションで、古い署名を再送できる期間を最長3か月に抑えます。 M3AAWGのDKIM鍵ローテーションの指針は「少なくとも6か月ごと」なので、3か月ごとはそれより厳しい運用です。 あわせてDMARC集計レポートを監視します。 「DKIMはpassしているのに、自社のSPFに含まれないIPから大量に送信されている」という記録は、リプレイの兆候です。 検知したら、定期の周期を待たずに鍵を失効させて再送を止めます。 4. SPFの許可範囲を最小化し、隠蔽化する クラウドなどの共有基盤を広く許可すると、その基盤の他の利用者からのメールもSPF passになり得ます(BreakSPF)。 許可するのは必要なIPだけにします。 さらにSPFを隠蔽化し、どの送信基盤を使っているかを分かりにくくすることで、利用しているメール配信基盤の脆弱性を探すことを困難にできます。 ■DMARCは実装して終わりではない DMARCは、実装して終わりではありません。 p=rejectにして、BIMIを設定しても、それで終わりではありません。 今回のように、利用しているサービス自体が脆弱であれば、突破されます。 委託先の送信基盤も含めて、DMARCレポートを継続的に監視し、異常を早期に検知して対処し続けることが必要です。
Replying to @TechnoTreasure
ヘッダ詳細のご要望が多いので 画像ですみませんが。
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ゆらめき IN THE AIR
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取消しage
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某所、 $ENV{'HTTP_X_UP_SUBNO'} 固体識別情報 などの昭和遺構をちらほら見つけて、ほっこり☺️
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「週4で二郎食べないと具合が悪い」とか「二郎は完全食」などと言っていた後輩が週末突然亡くなり、ショックを受けています 相談されていた仕事を巻き取りながらご家族と連絡を取り合っております 私なんかより遥かにスポーツマンで優れた人だったのに 今週はちょっと立ち直れないかもしれません
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情報漏洩のニュースを見るたびに、 あの頃のインターネットに引きこもりたくなる。 ダイヤルアップでつながった先には、 現実とはちょっと違う、夢のある世界が広がっていた気がする。 個人サイトで全部さらけ出していた、 あの優しい世界が今でも恋しいな。 youtube.com/watch?v=kwpt_nQW…
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とりいそぎ公開されたIP 5つを AbuseIPDB で調査してみたけど、現時点ではほとんどレポートが入っていない模様でレーティングが 0 %でも過信は禁物っぽい… 手元のログでは今のところセーフだったけど、全く安心できないな…
JPCERT/CCから相次ぐ国内組織への不正アクセスを受けて注意喚起が発出されました。 対策の確認とともに、記載された不審な送信元IPからインターネット上に公開されたホストへのアクセスがないか点検されることを強く推奨します。
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JPCERT/CCから相次ぐ国内組織への不正アクセスを受けて注意喚起が発出されました。 対策の確認とともに、記載された不審な送信元IPからインターネット上に公開されたホストへのアクセスがないか点検されることを強く推奨します。
直近で相次いでいる国内組織における不正アクセスに関する注意喚起 2026年10月8日 一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター jpcert.or.jp/at/2026/at26003…
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一連のニュース見てたら胃がキリキリして全く眠れなくなってしまった。。
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IDCFさんの件、推測もありますが、時系列にまとめてみました
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「最悪な形で情報漏洩したときにヤバいTierリスト」を作るならこんな感じ?
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IDCFクラウド、クラウド全体がランサムウェア食らった模様。 コンソール画面がコレ
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Workers CacheはヒットするとWorkerに行かない!!!みんな使え!!! #techbaton_findy
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緊急対応が入って旅先の図書館でテザリングで作業していたらギガを10GB近く使ってしまった… 1年トッピングだからまだ余裕はあるけど、しばらくパケ貧乏生活に… それはそれとして、白河市立図書館、素晴らしい環境でした
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