うへー
若者から俺世代を見ると、俺世代から見たワシ世代の爺さんみたいな感じになるんだろうか。
男性一人称の自称詞、「俺」の存在感が揺らいでいる。民間調査によると「俺」を使う男性は約30年で急減し、「私」「僕」「自分」に分散した。
男性の「俺」離れ、半数が使わず 「私」や「自分」で自己主張弱める - 日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXZQOUD3…
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今日ちょっと見えた。
仕事をいただき続けるためには、まーいろいろと我慢も必要なわけですよ。顧客になんとなく足元を見られる。値切られる。最近の弁護士大変でしょ、厳しいでしょ、などとも言われる。ちょっとプライドが傷つくこともある。我慢です。
この我慢が嫌ならやめればいい。その事件を断る?その依頼者を断る?その紹介筋を断る?その顧問を切る?いや、弁護士を辞める?
自由とは嫌なものを消していくことだろう。俺には弁護士を辞める力もある。
しかし、今日ちょっと見えたのはこれ。このエスカレーションって、ドラえもんの独裁者スイッチのよう。気に入らないものを消していく。ついには誰もいなくなる。自分を社会につなぎ留めていた関係がついには消えてしまう。肥大化された自尊心と引き換えに。自尊心が肥大化する。世界は狭くなる。
リタイアは仕事の独裁者スイッチを押すことに近い。そう見えた。もちろん、そうしたっていい。ただ、いやなことを断り続けた先に何がある?とも思う。仕事は舞台で、そこでおカネを払っていただくことは共演者に合わせることでもある。合わせることは我慢することでもある。共演者と舞台に立つ以上、当然だろう。資産が増え、経済的に他人に頭を下げる必要はなくなった。としても、その舞台にはその舞台の流儀がある。その流儀に自分を合わせるのは我慢であり、それは自尊心の肥大化を抑える矯正装置でもある。
同じビルのテナントに入っている知り合いの弁とビルの玄関であった。普通の知り合いの弁。それでも「今日、久しぶりの尋問で緊張したー」「いやー、お腹痛くなりますよね」こんな他愛のない会話をふと交わせる舞台。
仕事の苦痛と、仕事によって得られる人間関係は、切り離せない。独裁者スイッチで嫌なことを消したつもりが、実はその嫌なことと表裏一体だった豊かなものまで消してしまう。
経済的自由とは、嫌なことを断れる自由でもある。それは圧倒的な力。でも、だからといってその自由を行使し尽くすことが、必ずしも豊かな人生につながるわけでもない。仕事という舞台には、不愉快さも、屈辱も、我慢もある。しかし、その舞台に立ち続けることでしか得られない人間関係がある。他人の価値観との衝突がある。自分の肥大化した自尊心を矯正する機会がある。そこで産まれる謙虚さが豊かさを運んでくれる。
舞台を降りた弁護士の行方はついぞ知らない。俺は嫌なことを一つずつ消していっていつの間にか舞台を降りるのではなく、いつかふっとこの舞台を降りることを許せるときを待ちたい。それまでは、依頼者が払うおカネの重みを俺の重みとは別のものとして理解し、舞台の流儀を守り、我慢と引き換えの豊かさと謙虚さを得て、自尊心を矯正していきたい。
匿名係長 retweeted
法務AI「黒船」到来、弁護士の役割は変わるか リーガルテック急成長
nikkei.com/article/DGXZQOCD1…
匿名係長 retweeted
ドイツ、マジで衝撃を受けた。
フランクフルト近郊にあるFKK「Oase」に行ってきた。
入場料は通常65ユーロ(約11,500円)。
水曜日は49ユーロ(約8,700円)。
女性との1回は100ユーロ(約17,800円)らしい。
ルーマニア、スペイン、セルビアなど、色々な国の女性がいて、ヨーロッパのモデルみたいな美女ばかりだった。
男からしたら天国みたいな場所だと思う。
ちなみに自分は社会勉強のために見学だけしました。
本当に見学だけです。
証拠隠滅やん
タイムズの「免許証画像全消し」発表、これが、なぜ約160万人の被害者にとって「絶望的なシナリオ」になり得るのか?
タイムズの2026年10月16日の発表、これ、相当まずくないか? :(;゙゚’ω゚’):
さらっと、とんでもないことが書かれてる。
↓
「現在当社が保有している本人確認書類の画像につきましては、ご本人様からのお申し出の有無にかかわらず、2026年10月末までに削除いたします」
いやいや、無茶苦茶やろ!
ちょっと待てと。
特に運転免許証画像等が漏えいしたアカウントは約160万件。
事故調査・被害状況すら把握出来ていない段階で、本人の意思に関係なくタイムズ保存画像を一斉削除するだと?いやいや何考えてるんだ?という話。
情報漏えい対策としては理解できるが、証拠保全の観点では、あまりに安直で稚拙な行動では?
例えば、今後どこかの機関で漏えいした免許証画像を悪用され、なりすまし契約が発生したとする。(仮定)
その際に重要になるのは、不正利用された画像とタイムズに提出した画像の同一性の確認。
免許証の記載情報が一致するだけでなく、背景のピクセル、光の反射、撮影角度、トリミング位置などなど、画像・jpeg固有の情報は、極めて有力な同一性の証拠になりえるんよ。
なのに、その比較対象となる原本データを一方的に削除してしまうと、被害者の立証手段が消滅してしまう。
極端な話、こんな世界線すら考えられる。
↓
被害者「不正契約に使われた画像、タイムズに提出した画像と同一なんですけど!(´⊙ω⊙`)」
タイムズ「当社から流出した画像が悪用されたという証拠は?( ͡° ͜ʖ ͡°)」
被害者「だから、そちらに提出した画像と比較してください!(;ω;)」
タイムズ「残念!その画像は削除済みです。比較できません( ˊ̱˂˃ˋ̱ )」
被害者「……は? :(;゙゚’ω゚’):何しとんねん。」
いや、こうなる可能性は否定出来ない。
タイムズが保有画像を削除しても、すでに漏えいした画像は不正取得者からは一生消えない。
なのに、被害者が流出経路を検証するための重要な照合元データを、漏洩した側がユーザーの許可無く意図的に消すだと?
٩( ᐛ )و
これは意味不明を通り越した超絶意味不明事案。
メリットはタイムズにはあるが、画像漏洩ユーザーにはメリットが本当に無い。
これ、マジで被害者だけが圧倒的に不利になる構図(・ω・`)
500万アカウント会員にとっては朗報な情報かもしれないけどな。
もちろん、個人的に運用システムから画像を削除すること自体には賛成。
大きな問題は、「削除前に被害調査や将来の紛争に必要な電子的証拠を適切に保全しているのか?」という点。あの書き方ならそこが一切わからない。
例えば、信頼できる隔離された証拠保全記憶領域に、原本画像、ハッシュ値、関連ログなどを纏めて保管してから削除するなら割と納得できる。例えばCICやJICCとかね。そこに渡してから消すならある程度理解できるよ。(CICやJICCは超絶迷惑だろうけどw)
とにかく
通常業務での画像保有を辞めることと、事故の証拠保全を兼ねているデータ(証拠)を今の時点でまるまる抹消することは、別次元の話。
少なくとも、2027年4月の本人確認制度の見直しや、将来に発覚し得る不正利用の可能性も考慮し、合理的な証拠保全期間を設定するのが当たり前やろ。って思う。
被害者から「企業防衛のために証拠を消しているのでは?証拠隠滅だろ?」と疑われたとき反論できる言葉をタイムズは持ち合わせているのか?
と小一時間問い詰めたい。
まとめ
「個人情報をこれ以上保有しません!」という安全対策自体は評価する。
ただ
攻撃者には漏えい画像が残り、被害者は流出経路を立証するための証拠だけを失う。
いやいや、その行為は誰のための安全対策なんだ? :(;゙゚’ω゚’):
原本を隔離保全してから削除するなら納得できるが、今回の発表では証拠保全について一切説明がない。
原本を完全削除するなら、「不都合な証拠画像を早く消したいんか?」と邪推されても仕方ないかと。
証拠保全を考えない。
記者会見もしない。
考えるのは自らの保身だけか?
とまあ、
被害者心理を置き去りにした今回の発表、火に油を注ぐ未来しか見えない。
_(┐「ε:)_
share.timescar.jp/news/2026/…
貧しくなったな。この20年後とかどうなるんだろう。自分がジジイの40年後とか。日本がこれから伸びる理由が1つも思いつかない。


















