あと彼はわざと品のない振る舞いをします
適当に髪を束ねたり着流しを適当に着たり
島にいた頃を思い出したくないので。
ただ、食事や扇子を開く姿なんかは身体にしみてしまっているから 不意に綺麗な所作が見えちゃうタイプだと思う
#マガツメ
お兄さんこと志狼のいた島は元々真神信仰でしたが、すっかり廃れてしまい、今では全く別の神が住み着いています。
かつて神聖で穏やかだった神域は今異様な雰囲気を放ち、島民の信仰も少々異常です。
#マガツメ
志狼は三兄弟の次男。
島に訪れた学者から外の本を貰い、以来本の虫になる。
唯一因習や島の信仰に疑問を持っていて、外の世界に出るのが夢だった。
兄の恋人に恋をしていて、今でもずっと引きずっている。
#マガツメ
躑躅屋 志狼 (つつじや しろう)
本来の苗字は「御影」。
とある因習地域出身で、そこから逃げてきた小説家。
悪神に魅入られて穢れに侵されており、希〇念慮が非常に強く、自分の意思と反して危ういものに引き寄せられがち。
眞月の声を聞いてしまい、祠を開いて取り憑かれた。









