たなリテックラボ代表|独り社長 AI・DXで地方を良くしたい。 理念:「できない」を、仕組みとアイデアで「できる」に近づける。 愛媛(沖縄出身) 生体販売 → https://xitter.cf/t.co/HYuz5kqVto 趣味:ゲーム/生き物(爬虫類・両生類・観賞魚など)/ガジェット/サッカー/ダイビング/電子工作

愛媛県
Joined April 2009
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【連絡】 ■フォローされる方はご注意を!(新規フォロワーさん向け) xitter.cf/tanacc/status/20938848… ■生体販売用アカウントで販売開始 xitter.cf/tana_breed_lab ■ブログ記事有料化決定 有料化検討→有料化決定! 9月末〜10月上旬に有料化する。 (月額500円。月30記事以上を想定) xitter.cf/tanacc/status/20976458…
【フォローされる方はご注意を!】 なんか最近フォロワーが増えてるので、一応書いておきます😅 ここは、昔みたいなエロ、おっぱい等はほぼ無くなりましたがwww、 私が普段思っていることをかなり自由にポストしています。 例えば、 ・こうあったら便利じゃない? ・この仕組み、こう変えたらもっと効率的じゃない? ・AI使えば、ここ人いらなくない? ・この制度、今の時代に合ってないよね? ・過去の歴史やデータを見ると、未来はこうなっていくんじゃない? みたいな話。 要は、 「今ある仕組みをそのまま受け入れるんじゃなくて、もっと良くできないか?」 をよく考えてます。 なので・・・ ・既得権益を頑なに守りたい人 ・自分の立場ありきでポジショントークする人 ・「昔からこうだから変えなくていい」と思ってる人 には、たまに 心に直球ど真ん中のストレートで刺さることがありますwww 実際、最近ちょっと刺さったっぽい人も出てきました😅 でも、誰かを攻撃したいわけではありません。 私はただ、 「これ、本当に今のままでいいの?」 「もっと便利に、効率的に、良くできない?」 「過去の歴史やデータから考えたら、未来はこうなる可能性が高いんじゃない?」 って考えて、それをそのまま書いてるだけです。 なので、そのへんも含めて 「こういうアカウントなんだな」と思ってフォローしてくださいm(_ _)m あと、こういう刺さりそうなネタ探しや記事の下書きなどは、 AIを使って半自動で運用しています。 AIが話題を拾う ↓ AIが下書きを作る ↓ 最後は私が 「これは自分の考えとして出していいか?」 を確認して投稿 という感じです。 その仕組みはこちら👇 【半自動投稿システムの記事URL】 xitter.cf/tanacc/status/20907096… 合う人にはたぶん面白いと思います。 合わない人には・・・ たぶん、かなり刺さります😂 ただし、私の意見への反論そのものは大歓迎です。 ぜひ返信してください。 私が間違っていることも当然あるし、 自分にはない視点をもらえることもある。 だから、建設的な議論はむしろ歓迎しています。 なぜなら、 お互いに意見を出して、 根拠を示して、 違う視点をぶつけて、 そこから 「もっと良い方法はないか?」 を探していく。 それこそが、「人間に与えられた知恵の使い方」だと思っているからです。 議論は、 相手を言い負かすためにするものではなく、 より良い答えに近づくためにするもの。 私はそう考えています。 なので、 ・論理が破綻している ・根拠やエビデンスがない ・感情だけで噛みつく ・論点をずらす ・人格攻撃をする こういうものとは議論しません。 反論するなら、 「なぜそう考えるのか」 「その根拠は何なのか」 を示して、論理的にお願いします。 それなら私もちゃんと考えます。 そして、自分が間違っていると思えば、 普通に考えを変えます。 考えを変えることは負けではない。 より良い答えが見つかったなら、 そちらに修正すればいいだけだと思っています。 でも、意味の分からないアンチコメントに 時間を使うつもりはありませんので、あしからず😅 私は、 「昔からこうだから」 「みんなそうしてるから」 で考えるのをやめたくない。 疑問に思ったことは考える。 変えられると思ったことは提案する。 過去やデータから未来を予測する。 違う意見があれば議論する。 間違っていれば修正する。 そして、もっと良い方法を探していく。 それが人間にできることだと思っています。 思考停止したら、人は終わりですよ。 だからこれからも、 未来はこうなるんじゃないか。 もっと良いやり方があるんじゃないか。 今の仕組みは本当にこのままでいいのか。 そんなことを考えながら、 自由に書いていきます。 その辺も含めて、よろしくお願いします👍
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略奪の後、道はブランド品であふれる。 道端の店長たちは、別の国の出身のようだ。
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マダラアオジタトカゲですが、 本種はめっちゃ耐寒性があります。 室内無加温でも屋外でも飼育出来ます(冬眠する) うちでは、室内無加温飼育で冬眠させています。 (昨年は室内最低気温は4度でした) 屋外の納屋を改装してゆったり飼いたいと思ってましたが、 私が起業してスタートアップのため、私自身が手がいっぱいで手放す感じです。 トカゲ飼育部屋(納屋)が出来たらそこで飼育するので、売るのを止める可能性もあります。 その点、よろしくお願いします。
【マダラアオジタトカゲ(ハイランド)|フルアダルト オス】 ハイランド(アルパイン)のフルアダルトのオスです。 メスを探してましたが、ヘビに専念するため放出。 価格:350,000円(税込み)
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夏にDMで私(たな)がエロエロとかおっぱい関連をたくさんフォローしてるってバレたけどww そろそろ、会社としてまずいので・・・(倫理的にw) 心苦しいがフォローを外していきたい (´;ω;`)ブワッ
DMで以下のような事を聞かれたwww -- たなさんはおっぱいとかエロエロとか載せないとかカッコいいこと言っておいて、 おっぱいとかエロエロをめっちゃフォローしてますよね?数えただけで100はあるような・・・ -- って感じで聞かれたww そこは触れんといてwww
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アフリカのカメにあるあるだけど、アフリカのカメは研究が進んでいなくて、 ヒメハコヨコクビガメも遺伝子研究では、P. nanus に明瞭な地域的遺伝分化は未調査。 なので、未来に調査が進むと色々と亜種やら地域個体群やら見つかるって感じです。
【地域個体群? 未記載亜種の可能性も? ザンビア産ヒメハコヨコクビガメ(Pelusios nanus)】 2013〜2014年頃の短い期間に日本へ輸入された、ザンビア産のヒメハコヨコクビガメ。 (いわゆるドワーフタイプではないヒメハコ) 一般的に国内で流通するコンゴ産とは、明らかに異なる容貌をしています。 ■ ザンビア産の特徴 ・独特の顔つき(個人的にはブサイク顔) ・大きな頭部と太い首 ・甲高な背甲 ・コンゴ産とは全体的な体型や印象が異なる Turtle Taxonomy Working Group(2025) 『Turtles of the World: Annotated Checklist and Atlas』第10版にも、ザンビア産とコンゴ民主共和国産の写真が掲載されています。 ただし、現在の分類ではどちらも同じ Pelusios nanus として扱われており、ザンビア産が独立した亜種や別種として認められているわけではありません。 ■ 実際の比較画像 コンゴ産(雌雄)とザンビア産(雌雄)の比較 xitter.cf/tanacc/status/11867831… コンゴ産とザンビア産のオスの比較 xitter.cf/tanacc/status/11480678… ■ 学術的にはどうなのか? 2016年のKindlerらによるPelusios属の遺伝子研究では、P. nanus に明瞭な地域的遺伝分化は確認されていません。 ただし、日本に輸入されたこの特異なザンビア産の個体群が直接解析されたかは不明です。 現時点で考えられる可能性は、 ・地域個体群:ザンビアの特定地域に特徴的な形態を持つ集団である可能性 ・未記載亜種:形態や遺伝的な違いが確認されれば、将来的に亜種として検討される可能性 ・未記載の別種:既知の P. nanus とは異なる独立した系統である可能性も否定できない いずれも仮説段階で、科学的に確認されたものではありません。 個人的には、これほど容貌が異なるのであれば、単なる個体差なのか、それとも地域的な形態差なのか、非常に興味があります。 将来的に形態比較やDNA解析が進めば、このザンビア産の正体がより明確になるかもしれません。 ■ 飼育個体について 私は当時ペアで入手しましたが、残念ながらオスを落としてしまい、現在はメスのみ飼育しています。 ザンビア産のオスとしか交配しておらず、貯精している可能性があります。 今回はこのメスを放出することにしました。 この特殊なザンビア産の形態が、今後どのように研究・分類されていくのか興味深いところです。 ■ 参考文献 Kindler et al. (2016). Comparative phylogeographies of six species of hinged terrapins (Pelusios spp.). Biological Journal of the Linnean Society, 117, 305–321.
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DMが来たので回答。 これは落としたザンビア産のオスとのみ交尾させていて、貯精で有精卵を産んでます。 私がヒメハコの産む時期を読めずだったり、回収しても発生はするが孵卵管理が上手く行かずって感じです。
【ヒメハコヨコクビガメ(メス)|ザンビア産|(日本に一時期だけ輸入されたタイプ)】 2014年頃にザンビア産として輸入されたヒメハコヨコクビガメ(メス)。 ■ザンビア産の特徴と学術的な論文など xitter.cf/tanacc/status/21121073… 価格:80,000円 産卵してます。 同系統のザンビア産オスのみと交配
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この変わったヒメハコヨコクビガメは2014年くらいに話題になりましたが、今も飼育されている方少ないと思います。
【地域個体群? 未記載亜種の可能性も? ザンビア産ヒメハコヨコクビガメ(Pelusios nanus)】 2013〜2014年頃の短い期間に日本へ輸入された、ザンビア産のヒメハコヨコクビガメ。 (いわゆるドワーフタイプではないヒメハコ) 一般的に国内で流通するコンゴ産とは、明らかに異なる容貌をしています。 ■ ザンビア産の特徴 ・独特の顔つき(個人的にはブサイク顔) ・大きな頭部と太い首 ・甲高な背甲 ・コンゴ産とは全体的な体型や印象が異なる Turtle Taxonomy Working Group(2025) 『Turtles of the World: Annotated Checklist and Atlas』第10版にも、ザンビア産とコンゴ民主共和国産の写真が掲載されています。 ただし、現在の分類ではどちらも同じ Pelusios nanus として扱われており、ザンビア産が独立した亜種や別種として認められているわけではありません。 ■ 実際の比較画像 コンゴ産(雌雄)とザンビア産(雌雄)の比較 xitter.cf/tanacc/status/11867831… コンゴ産とザンビア産のオスの比較 xitter.cf/tanacc/status/11480678… ■ 学術的にはどうなのか? 2016年のKindlerらによるPelusios属の遺伝子研究では、P. nanus に明瞭な地域的遺伝分化は確認されていません。 ただし、日本に輸入されたこの特異なザンビア産の個体群が直接解析されたかは不明です。 現時点で考えられる可能性は、 ・地域個体群:ザンビアの特定地域に特徴的な形態を持つ集団である可能性 ・未記載亜種:形態や遺伝的な違いが確認されれば、将来的に亜種として検討される可能性 ・未記載の別種:既知の P. nanus とは異なる独立した系統である可能性も否定できない いずれも仮説段階で、科学的に確認されたものではありません。 個人的には、これほど容貌が異なるのであれば、単なる個体差なのか、それとも地域的な形態差なのか、非常に興味があります。 将来的に形態比較やDNA解析が進めば、このザンビア産の正体がより明確になるかもしれません。 ■ 飼育個体について 私は当時ペアで入手しましたが、残念ながらオスを落としてしまい、現在はメスのみ飼育しています。 ザンビア産のオスとしか交配しておらず、貯精している可能性があります。 今回はこのメスを放出することにしました。 この特殊なザンビア産の形態が、今後どのように研究・分類されていくのか興味深いところです。 ■ 参考文献 Kindler et al. (2016). Comparative phylogeographies of six species of hinged terrapins (Pelusios spp.). Biological Journal of the Linnean Society, 117, 305–321.
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メスはリポスト元くらいの大きさから、6年飼い込んだもの。
Replying to @tana_breed_lab
メスは2019年から育成(画像は2019年に購入したときのもの) 2024年から産卵(現在は苔むしってる)
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シロガオハコヨコクビガメのペア② 有精卵産卵する。(メスは小型だけど2年前から産卵済み) ガチに本種をブリードする人向けのペア。 クーリングによる乾季と雨季の再現で産卵するようになった。 買われた方に教えます(次に繋いでください!)
【シロガオハコヨコクビガメ|ペア②(メスは有精卵を産卵する)】 ヘビに専念するため、保温種のカメを放出 シロガオハコヨコクビガメ(ペア) ※ペア売りのみ ※オス巨頭 ※メスは小型。2年前から産卵。 メスは毎年、有精卵を産卵します。 (クーリングによる乾季と雨季の再現で産卵) 140,000円
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シロガオハコヨコクビガメのペア① 有精卵産卵する。 ガチに本種をブリードする人向けのペア。 クーリングによる乾季と雨季の再現で産卵するようになった。 買われた方に教えます(次に繋いでください!)
【シロガオハコヨコクビガメ|ペア①(メスは有精卵を産卵する)】 ヘビに専念するため、保温種のカメを放出 シロガオハコヨコクビガメ(ペア) ※ペア売りのみ ※オスは巨頭 ※メスも大型個体 メスは毎年、有精卵を産卵します。 (クーリングによる乾季と雨季の再現で産卵) 160,000円
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室内はヘビに専念するため放出。 いつか屋外の2つ目の納屋を改装したらまたマダラアオジタトカゲを始めたい。 (今は起業してスタートアップのためリソースが無い)
【マダラアオジタトカゲ(ハイランド)|フルアダルト オス】 ハイランド(アルパイン)のフルアダルトのオスです。 メスを探してましたが、ヘビに専念するため放出。 価格:350,000円(税込み)
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週1回、タートルプリンを作ってる。 鹿肉が安いときは鹿肉を、無いときは鶏(胸肉ミンチ)をベースに、 食べさせたい配合飼料と各種ビタミン、カルシウムなどサプリを混ぜて、ゼラチンで固めて冷凍庫へ! シリコン製氷皿(画像の氷を作るやつ)だと、 パキパキと氷のように取り出せるのでおすすめ! シリコンなのでくっ付かないし、本当に便利! 私はURLのシリコン製氷皿を10個常備してる。 (毎週、2つ分作成) link.amazon/B0gbrGZnJ
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かっこいい✨
おはようございます🌞 今日も良い1日を🐍🍀
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これ日本にほんの一時期だけ輸入された個体で、 明らかに日本で一般的に見ることが出来るヒメハコとは容貌や容姿が違う。 実際に研究でも容貌が違うと比較画像が載ってますが、亜種分けとかされてません。(地域個体群かも) 私はペアで入手しましたが、オスを落としてしまったのでメスを放出します。 メスはザンビア産のオスとしか交配させていません(地域個体群か亜種の可能性があるので分けて飼育) ザンビア産のオスを持っている方が買ってほしい。
【ヒメハコヨコクビガメ(メス)|ザンビア産|(日本に一時期だけ輸入されたタイプ)】 2014年頃にザンビア産として輸入されたヒメハコヨコクビガメ(メス)。 ■ザンビア産の特徴と学術的な論文など xitter.cf/tanacc/status/21121073… 価格:80,000円 産卵してます。 同系統のザンビア産オスのみと交配
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メス2
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メス1
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オス
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ヒメハコヨコクビガメ(コンゴ産)放出
【ヒメハコヨコクビガメ(オス1、メス2トリオ)|コンゴ産|(ドワーフじゃ無いタイプ)】 2013年にコンゴ産として輸入されたヒメハコヨコクビガメ。 ドワーフじゃないタイプ。 オス1、メス2のトリオ販売。 メス2匹は毎年、有精卵を産卵してます。 180,000円(トリオ価格) 返信に続く(画像)
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【地域個体群? 未記載亜種の可能性も? ザンビア産ヒメハコヨコクビガメ(Pelusios nanus)】 2013〜2014年頃の短い期間に日本へ輸入された、ザンビア産のヒメハコヨコクビガメ。 (いわゆるドワーフタイプではないヒメハコ) 一般的に国内で流通するコンゴ産とは、明らかに異なる容貌をしています。 ■ ザンビア産の特徴 ・独特の顔つき(個人的にはブサイク顔) ・大きな頭部と太い首 ・甲高な背甲 ・コンゴ産とは全体的な体型や印象が異なる Turtle Taxonomy Working Group(2025) 『Turtles of the World: Annotated Checklist and Atlas』第10版にも、ザンビア産とコンゴ民主共和国産の写真が掲載されています。 ただし、現在の分類ではどちらも同じ Pelusios nanus として扱われており、ザンビア産が独立した亜種や別種として認められているわけではありません。 ■ 実際の比較画像 コンゴ産(雌雄)とザンビア産(雌雄)の比較 xitter.cf/tanacc/status/11867831… コンゴ産とザンビア産のオスの比較 xitter.cf/tanacc/status/11480678… ■ 学術的にはどうなのか? 2016年のKindlerらによるPelusios属の遺伝子研究では、P. nanus に明瞭な地域的遺伝分化は確認されていません。 ただし、日本に輸入されたこの特異なザンビア産の個体群が直接解析されたかは不明です。 現時点で考えられる可能性は、 ・地域個体群:ザンビアの特定地域に特徴的な形態を持つ集団である可能性 ・未記載亜種:形態や遺伝的な違いが確認されれば、将来的に亜種として検討される可能性 ・未記載の別種:既知の P. nanus とは異なる独立した系統である可能性も否定できない いずれも仮説段階で、科学的に確認されたものではありません。 個人的には、これほど容貌が異なるのであれば、単なる個体差なのか、それとも地域的な形態差なのか、非常に興味があります。 将来的に形態比較やDNA解析が進めば、このザンビア産の正体がより明確になるかもしれません。 ■ 飼育個体について 私は当時ペアで入手しましたが、残念ながらオスを落としてしまい、現在はメスのみ飼育しています。 ザンビア産のオスとしか交配しておらず、貯精している可能性があります。 今回はこのメスを放出することにしました。 この特殊なザンビア産の形態が、今後どのように研究・分類されていくのか興味深いところです。 ■ 参考文献 Kindler et al. (2016). Comparative phylogeographies of six species of hinged terrapins (Pelusios spp.). Biological Journal of the Linnean Society, 117, 305–321.
全て落としてしまったアダルト♂です。 前者二枚がコンゴ便。 後者はザンビア産。 コンゴ便は体色の黄色が綺麗で、顔が小さく華奢。 ザンビアの黄色がコンゴよりくすんでいて、ゴツく、顔が大きく爪が長い。 アライブさんのはザンビアのに見えます。 コンゴのヒメハコは見なくなりましたね。
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