打ち合わせ等で他の作家さんの話になって「あの人の線カッコよくて」みたいなこと言うとたまに驚かれる。マニアック的な事だと思うのだけど、そこ気にしてないんだてそっちの方がびっくりする、特に絵が線画主体だったりすると。気持ちいい線で描いてる人の絵は素敵ですよ。
絵を見て言語化できない気持ちよさとかはそういう所からも出てくると思うんだけど、気にしないんだなぁ。意識にもないのかな?森を見て木を見ていないと言うことか…とか考えてたらそれは確かにマニアックかもしれんと思う。
大学時代の友達に「カッコいいもん作れるんだからカッコいい作ってよ」と言われ、嬉しい反面それは悩ましいのよって。同時にそれまでカッコいいものしか作ってこなかった友だちがカワイイを受容できるようになってたのも意外というか変化を感じた。何にしても作ったもので人に喜んで貰えると嬉しい。
自分の家族の着飾らない歴史、喜びも悲しみも残るの素敵すぎる。
今度の #NNNドキュメント
家族新聞 ~創刊73年 喜びも悲しみも~
制作:#高知放送
語り:#永田亮子
家族や親族の日常や出来事を綴り…みんなの近況が何でも分かる冊子…それが「#家族新聞」。高知県の松本家5世代36家族89人が73年に渡り書き続けています。SNS時代に心温まる物語です。#RKC
後半は結構強引かつリニアに感じる所もあるけど、中盤までの観ているこっちすら心が騒つく演出はホラーで美味いし、アーティストが時より味わう嫌な事もよく表されてると思った。それが為に限界来ちゃって本来の喜びを失ってしまったというのも、そして最後に味わうというのも安直だけどわかりやすい。
Netflixのドキュメンタリー「FIFAを暴く」も面白いなぁ、これもドラマ化されないかなあ。強欲にまみれた権力への執着を上手く描くドラマが観たい。
netflix.com/jp/title/8022111…
映像の世紀を見ていて、世界恐慌前夜、相場師のケネディという人が出てきてまさかケネディ家と思ったらマジでJFKの親父だった。
調べるとかなりエゲツない話やドラマチックな話が多いからこの人を主役とした映画やドラマがあったら観たいな。ハウスオブカード味のものになりそう。











