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・10月25日 加藤洋子さん・芹澤恵さんと「北烏山三人組」鼎談
・10月末に「はじめての海外文学」フェア復活
・11月8日 #文学フリマ東京 出店(HHブックスの5冊と『アガサ・クリスティ ミステリーツアー』を販売)
note.com/t_echizen/n/n4dc20b…
・オンデマンド入門講座「文芸翻訳のツボ」受付中
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📅11月8日(日)14:00〜
🏟️出版クラブ(東京・神保町)
第2回 #10代がえらぶ海外文学大賞 授賞式の参加受付を開始しました!
参加費無料✨
先着50名様です💨
詳細・お申し込みはPeatixから👇
10daikaigaibungaku2.peatix.c…
みなさまのご参加お待ちしています🥰
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越前敏弥、加藤洋子、芹澤恵。出版翻訳の第一人者である3人のベテラン翻訳家による鼎談、一週間後に迫りました。神保町ブックフェスとのハシゴもできる時間帯ですので、ぜひご検討ください。お待ちしております♪
10月25日(日)14時〜15時半、BOOKSHOPトランスビュー大江戸中井店にて、「翻訳家鼎談 海外文学の愉しみ 出版翻訳のこれまでとこれから 越前敏弥×加藤洋子×芹澤恵」を開催します。第一線で活躍するベテラン翻訳家の3人がトークイベントで初顔合わせ。イベント詳細・申込みはこちら。peatix.com/event/5184469
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・10月25日 加藤洋子さん・芹澤恵さんと「北烏山三人組」鼎談
・10月末に「はじめての海外文学」フェア復活
・11月8日 #文学フリマ東京 出店(HHブックスの5冊と『アガサ・クリスティ ミステリーツアー』を販売)
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・オンデマンド入門講座「文芸翻訳のツボ」受付中
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11月8日の #文学フリマ東京 でのHHブックスのブース番号は I-57&58(南1-2ホール)です。今回、越前の在ブースは12時から13時半までの90分のみで、以降は『アガサ・クリスティ ミステリーツアー』の著者・小椋愛子さんが店長です。HHブックスの5冊もクリスティ本も、販売は全時間帯におこないます。
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ジェニファー・クロフト『イレナ・レイの消滅』やっと読了した。ノーベル文学賞候補に挙げられるほどのポーランドの女性作家を崇拝する各国語翻訳家たちが毎作恒例の訳出合宿のために集まるが、イレナがいきなり失踪、残された面々は彼女の行方を推理したり翻訳したり恋愛したり喧嘩したりする。特異な状況の中に翻訳をめぐる様々な思弁が浮かび上がるとともに、広大な森の植物生態系にかかわるエコフィクション的な要素や、イレナの作品と人生に関する謎と秘密、恋の鞘当て、スピ的な要素などなどが入り乱れ、しかもこの小説自体が、一連の出来事を十年以上経ってからアルゼンチン人のスペイン語翻訳者がポーランド語でフィクションとして書いた作品を、ライバル関係にあったアメリカ語翻訳者が英訳したという設定で、訳者傍注として原文に鋭いツッコミを入れるという、、とにかく無茶苦茶情報量が多いのだが、一人称の文章はあくまで読みやすく、見せ場の連続で、意外?な結末も待っている。
(本物の)作者はオルガ・トカルチュクの英訳で有名な米国人ポリグロット翻訳家で、これが初のフィクション作品。ヴィトルド・ゴンブローヴィッチにインスパイアされたとのことだが(東欧→南米が逆にされている)、僕的にはやっぱりロベルト・ボラーニョを思い出した。作中に名前は出てこないし訳者あとがきでも言及されていないが、『野性の探偵たち』と『2666』にストーリーの枠組みがよく似ている。なかなか進まなくて難渋したけど、面白かったです。なんかあんまり話題になってないみたいですが、変な小説好きは読んで損はないです。
11月8日の #文学フリマ東京 でのHHブックスのブース番号は I-57&58(南1-2ホール)です。今回、越前の在ブースは12時から13時半までの90分のみで、以降は『アガサ・クリスティ ミステリーツアー』の著者・小椋愛子さんが店長です。HHブックスの5冊もクリスティ本も、販売は全時間帯におこないます。
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「北烏山3人組」(越前敏弥、加藤洋子、芹澤恵)による翻訳家鼎談「海外文学の愉しみ 出版翻訳のこれまでとこれから」があります。
10月25日(日)の14時から、会場はBOOKSHOPトランスビュー大江戸中井店、主催は北烏山編集室です。peatix.com/event/5184469
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『オリンピア』読書会、来年1月末に開催が内定しました。
1月30日(土)三重県 伊勢中川駅の近く
1月31日(日)大阪府 梅田近辺
どちらも午後開催。
詳細は後日お知らせします。
新宿でこの10年のワーストと呼びたくなる作品(何度も映像化されてきた例のアレ)を観たあと、口直しに昭和の空気にどっぷり浸りたくて、長野屋で肉豆腐定食+ハムサラダ。人口密度過多の土曜の新宿で、駅から徒歩30秒なのにこののどかな空間は貴重です。
「北烏山3人組」(越前敏弥、加藤洋子、芹澤恵)による翻訳家鼎談「海外文学の愉しみ 出版翻訳のこれまでとこれから」があります。
10月25日(日)の14時から、会場はBOOKSHOPトランスビュー大江戸中井店、主催は北烏山編集室です。peatix.com/event/5184469
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『豊かで風変わりななにか』(ロン・ラッシュ、芹澤恵訳、北烏山編集室)を版元からいただきました。芹澤さんが長年あたためていた企画がついに実現したものです。刊行を記念して、芹澤さん、加藤洋子さん、越前の「北烏山三人組」のトークイベントが10月25日にあります。
peatix.com/event/5184469
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NHK基礎英語2のテキストに、今号も連載「英文翻訳教室」が4ページ掲載されています。シヴォーン・ダウド『ロンドン・アイの謎』の2回目。主人公のテッドはとてもすなおなので、ちょっとした比喩を文字どおりの意味にとってしまうことがあります。今回はその話と、日本語話者の苦手な否定表現の話。

















