「副業の勉強は熱心なのに1円も稼げない人」と「知識はそこそこなのに月10万円に稼ぐ人」の差は、教わった通りに試して、結果で確かめる素直さにある。
稼ぐ人の素直さは、
①「まず1個出します」とその日のうちに出品する
②売れ筋を教わったら、自分の好みで商品を選び直さない
③教わった手順は自己流を混ぜず、一度やり切る
④売れた値段を見て、次の仕入れ値を決める
⑤売れないときに「商品が悪い」と言い訳しない
⑥わからないことは、一人で抱え込まずに先に聞く
⑦相場が動いたら、すぐに売値を直す
という"素直な行動と守破離の徹底"でできている。性格だと思われがちですが、これは後から身につけられる商売の作法。知識で戦うより、素直さを先に覚えたほうがずっと近道になります。
こんさん|eBayのプロ retweeted
休みの日なのに
結局カメラ店に寄ってしまう
たぶんもう
職業病です笑
今日の休みのスケジュール
6時 起床
軽く朝ごはん
7時 近所をぶらっと散歩して
そのままジムへ
今日はかなりガッツリやります
9時 シャワーを浴びて出かける
冬服を買いに行って
そのあとは
いつものカメラ店へ
この前は
ふらっと寄ったら
F100が4台並んでいたんですよね
あのイメージで
欲張って行くと
たぶん空振りします笑
午後はカフェで
のんびり過ごす予定です
休みの日くらい
ゆっくりしようと思いつつ
気づけばカメラのことを考えている
好きなことを仕事にすると
こうなります笑
僕は物販スクールの校長やけど、
本当に届けたいのは、稼ぎ方だけじゃない。
自分の力で稼げるようになること。
家族にお金の心配をさせへんこと。
時間に追われる毎日から抜け出すこと。
そしていつか、人を雇って、周りまで豊かにできるようになること。
これまで2,500人以上を指導してきて、
月利100万円を超えた生徒は200人以上になった。
その一人ひとりに家族がおって、人生がある。
だから僕は、手を抜けない。
ずるいことは教えへん。
相手を優先する。
情熱と愛を持って向き合う。
これからも、このスタンスは変わらない。
人の人生を豊かにする。
未来を希望いっぱいにする。
実現する気しかない人に育てる。
物販以上に大事にしてる僕の指導のひとつです。
こんさん|eBayのプロ retweeted
人間ドックは毎年いってるし、ジムにも通っている。それなのに親のかかりつけ医の名前は言えない。
そんな人には少し耳の痛い話かもしれません。
note.com/ayumu_clinic/n/n5f2…
工業高校を出て、手取り25万だった27歳の生徒。
コロナで残業代がゼロになって、うちに相談に来た。
彼が凄かったのは、始めてすぐに紙に目標を書いたこと。
「1年で月利100万出すなら、在庫はこれくらい要る。利益率はこれくらい要る」ってね。
ゴールから逆算して、毎月の足りない数字を淡々と埋めていった。
結果、1年で月利100万、その8ヶ月後には200万を超えたよ。
突き抜ける人に特別な才能なんてない。
ゴールから逆算して、日々の作業から逃げなかったかどうかだけ。
当てずっぽうで頑張るのを努力とは言わんよ。
数字で計画を立てて、行動に落とし込む。これが結果を出す人の共通点やね。
「eBayで何売ったら稼げますか?」ってよく聞かれるんやけど、輸出は断然「小さくて高単価」、これに尽きるよ。
そして、ちゃんと型番があって需要があり、儲かって枯渇しない商材を選ぶのが鉄則中の鉄則。
例えばアンティークな腕時計や古いフィルムカメラ。
これらはすでに生産が終わってる廃盤品やんか。
海外の人って物を大事にせえへんから、欲しくても自分の国じゃ手に入らないのよね。
「欲しくても手に入らない、人気があって儲かる、なのに枯渇しない商材」。
これを日本からいい値で届けるから、しっかり利益が出る。ここ、ほんま大事やから覚えておいてほしい。
経営で一番大事にしてることは何か。
僕の答えはシンプルで「健全経営」。
派手さなんかない。 けど、ここだけは絶対に譲れない。
20代で親父の会社が傾いて、背負った借金は4億。 金利だけで毎月70万飛んでいった。 30代では自分の商売で失敗して、借金が2,300万まで膨らんだ。
売上がなんぼ立っていても、お金の流れが不健全な会社は一瞬で崩れる。 それを身をもって2回味わってる。
だから今、5社を経営していても無理な拡大はせえへん。 稼ぐ力と同じくらい、「潰れへん力」を大事にしてる。
商売で一番怖いのは、儲からんことちゃう。 続けられんようになること。
ネット仕入れで見るべきは、商品だけちゃうねん。
誰が出品してるか。
評価の中身、特に悪い評価の内容。
専門の業者か、どんな商品も扱う業者か、個人か。
説明文が丁寧か、曖昧なとこがないか。
同じ商品に見えて、出品者が違うと中身はまったく違う。
商品見る前に、人を見る。これが仕入れの基本やで。"
定例会で、生徒に厳しいこと言うことがある。
言い訳してる時。
自己流に走ってる時。
目の前の努力から逃げてる時。
正直、言わへん方が楽やで。
嫌われることもないし、空気も悪くならへん。
けど、黙って見てるのは優しさちゃうと僕は思ってる。
その人が結果出せへんまま、時間とお金だけなくしていくのを、見て見ぬふりはできへん。
僕が指導で大事にしてることは4つある。
情熱を持って向き合うこと。
ずるいことは教えへんこと。
自分より相手を優先すること。
そして何より、愛を持って指導すること。
厳しい言葉も、その人にほんまに変わってほしいからや。
せやから僕は、これからも言うべきことは言うで。
月利40万円は、たった10種類の商品で作れます。出して7日で売れる鉄板商品なら、1ヶ月で4回売れる計算です。そんな商品を10種類持っていたら、それだけで月40個。
1個の利益がたった10,000円でも、40個売れたら40万円になります。
毎回新しい商品を探さなくていい。売れるものを見つけて、繰り返すだけ。フィルムカメラ輸出の真骨頂は、このリピートにあるんですよ。
仕入れる時、利益額だけ見てへん?
同じくらい大事なんが「売れるまでの日数」や。
利益が出ても、売れるまで何ヶ月もかかる商品ばっかりやと、
仕入れの支払いが先に来て、お金が回らんようになる。
利益と回転。
この両方を見て仕入れられるかどうかで、資金繰りは大きく変わるで。



















