劇場コナン20は、節目の作品という事もあり各クリエイターの頑張りで落ちついたフィルムになったかなと…本人希望での本格的参加の岩井伸之くんの力も大きかったね。観覧車を転がすのは青山さん発案のなかでも出色だったなぁ。
劇場コナン19業火の向日葵、伝説的な劇場ルパコナの試写会程でも無いが、匹敵する程の初号。ルパコナで目立たなくなっていた制作状況を露呈しただけだが。作画的には原画の森久司氏等の力もあり見るべき所も多いいけど… な。
劇場17絶海の探偵、イージス艦を見学出来たのが良い経験。青山さんの尽力(憶測だけど)もあり体制が変わったが状況は解消されず、最後迄暇すぎた自分は前から関心のあった特にアップ時、線に強弱をつけ太くし始めた作品。
劇場11弾、紺碧の棺。戦闘シーンで蘭が背中を預けるのが園子?ってのが…この数年前から色々と綻びが生じ始め、あくまでも個人の見解だがこの後、結果的に大きく2度程青山さんに助けられる事になるんだよな。
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又OPが新しくなるが、う〜む…自分も65歳で一般企業では定年のところ、仕事として考えたら喜ばしいんだけどね…自分は今だにコナン主題歌は「謎」なんだよなぁ〜(シークレット·オブ·マイ·ハートはEDか。)
山本監督にバトンタッチしてからの6本目の劇場13弾、漆黒の追跡者は、蘭が弾丸を避ける所と、アイリッシュの以外に出番が少なかった事が先ずは思い出す。今程のハデさは無いが、当時のスケジュールを考えるとシブくまとまってはいるかな…
個人的意見だけど、児玉さんが去った後のアニメコナン、特に劇場は定着期が長らく続いたが、青山さんが劇場18で初めて原作とリンクさせてから、徐々にだけど今の爆発的な人気に繋がったと思う。沖矢の”りょーかい“は鳥肌もんだったなぁ。
SPから始まり劇場のスピンオフ作品、ルパン三世vs名探偵コナンは、当初ルパンもと言われたが、コナンの劇場もあるから物量的に無理ですと。(自分だと旧ルパンの真似でしか無いし)で、当時ルパンのメインの平山智さんがルパン側を担当してくれて、絵でもvsになったのかな。次元パパってのが良かったなぁ。
試写会にはなんとか間に合いそうだけど、フィルムとしてはまだ未見の物もあり初号で、それこそ初見のカットには不安と楽しみがあるかな。自分は、後は試写会や打ち上げ等でスタッフよりも声優さんファーストたる者を見るのも楽しみ。























