弊社のリブランディングについて代表から皆様へ
スタジオディテイルズは、この3月にリブランディングを完了し、コーポレートロゴ・Webサイトを刷新しました。
これまで私たちは、Webサイトを中心としたクリエイティブスタジオとして認識されることが多かったと思います。
一方で、実際には創業当初から「ブランドをどうつくり、どう育てていくか」という問いに向き合い続けてきました。ただ、そのことを十分に言語化し、明言してこなかったのも事実です。
今回のリブランディングは、そうした自分たちの実践と改めて向き合い、スタジオディテイルズのドメインを「ブランドファーム」として再定義するための取り組みでした。
私たちは、ブランド戦略からクリエイティブとテクノロジーの実装、そして価値計測までを一気通貫で扱い、ブランド価値を「つくるだけでなく、育て、測り、向上させる」ことに本気で取り組んでいます。
それは新しく始めたことではなく、積み重ねてきた実践を、次のステージへ進めるための整理でもあります。
この取り組みは、多くの方々との継続的な関係性の中で育まれてきました。日々ご一緒しているクライアントの皆さま、パートナーの皆さま、そしてスタジオディテイルズのメンバーとご家族に、心から感謝します。
加えて、スタジオディテイルズは、海部さんと服部さんという2人の創業者によって芽吹き、私はそれを引き継いでいます。
時代や市場、そしてGoodpatchグループの中で求められる役割と向き合いながら、この会社をより強く、より長く必要とされる存在へと進化させていく責任を担っています。創業への最大限の敬意を胸に、変化を楽しみ、この判断を正解にしていきます。
新しいコーポレートロゴとWebサイトは、私たちの現在地と、この先向かっていく理想を可視化したものです。ここからより一層、使命である「ブランド価値の向上」に誠実に向き合い続けていきます。
今後とも、スタジオディテイルズをよろしくお願い申し上げます。
代表取締役
小林 尚規
【人々】「まだまだ、足りない」——壁を越え続けた福田が問う"2Upの視座"
新卒から7年半、いくつもの壁にぶつかりながら走り続けてきたユニット長・福田。
それでも前を向いてきた理由と、仲間と共に目指すこれからの姿を聞いた。
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【株式会社COC様 コーポレートブランディング】
冬季限定スイーツブランド「SNOWS」や、“発明的チーズケーキ”「CHEESE WONDER」、独自の“メルトスープ製法”による進化系ラーメンスナック「RAMEN CLUB」、口どけにこだわったとろけるお菓子の専門店「FONDAN」などを展開する株式会社COC様のコーポレートブランディング、コーポレートサイト構築を行いました。
まるで魔法のようにワクワクと驚きのあるお菓子ブランドを世に生み出していますが、
その裏には、美味しさのために素材づくりから行い、どこよりも手間をかけ、細部にこだわる徹底した姿勢があります。
これらのCOCらしさを「驚きと感動を届ける、お菓子をつくる。」をコアとして、ビジュアル・デザイン、そしてコンテンツに落とし込みました。
Brand Director / PM
谷野夢夏
美味しいだけ・見た目だけ、ではなく、
ECや店頭に訪れ、購入し、口に運び美味しさを噛みしめるまでの一連の体験を大事にしているCOC様。
次々と新たなブランド・商品を展開し、美味しい驚きと感動を届けている様は
まるで魔法や手品のようにも見える一方、その裏には並々ならぬこだわりと手間があってこそ。
ならではといえるこの美味しさへの追求と記憶に残る体験づくりを、ぜひご覧ください。
そして、熱い思いを胸に、粘り強く向き合ってくださったCOCの皆さま、本当にありがとうございました。
これからどんなお菓子ブランドが登場するのか、ワクワク・ドキドキ・楽しみにしています。
【株式会社COC様 コーポレートブランディング】
冬季限定スイーツブランド「SNOWS」や、“発明的チーズケーキ”「CHEESE WONDER」、独自の“メルトスープ製法”による進化系ラーメンスナック「RAMEN CLUB」、口どけにこだわったとろけるお菓子の専門店「FONDAN」などを展開する株式会社COC様のコーポレートブランディング、コーポレートサイト構築を行いました。
まるで魔法のようにワクワクと驚きのあるお菓子ブランドを世に生み出していますが、
その裏には、美味しさのために素材づくりから行い、どこよりも手間をかけ、細部にこだわる徹底した姿勢があります。
これらのCOCらしさを「驚きと感動を届ける、お菓子をつくる。」をコアとして、ビジュアル・デザイン、そしてコンテンツに落とし込みました。
Frontend Developer
水澤志歩
細部の仕上げとクロスブラウザ対応、パフォーマンスチューニングを担当しました。派手さのない工程ですが、こうした小さな違和感を一つずつ消していくことが、完成度をもう一段上げる決め手だと考えています。Webサイトの細部までご意見をくださるCOC様の姿勢が印象的でした。最終調整まで二人三脚で進め、無事リリースできたことをとても嬉しく思っています。
【株式会社COC様 コーポレートブランディング】
冬季限定スイーツブランド「SNOWS」や、“発明的チーズケーキ”「CHEESE WONDER」、独自の“メルトスープ製法”による進化系ラーメンスナック「RAMEN CLUB」、口どけにこだわったとろけるお菓子の専門店「FONDAN」などを展開する株式会社COC様のコーポレートブランディング、コーポレートサイト構築を行いました。
まるで魔法のようにワクワクと驚きのあるお菓子ブランドを世に生み出していますが、
その裏には、美味しさのために素材づくりから行い、どこよりも手間をかけ、細部にこだわる徹底した姿勢があります。
これらのCOCらしさを「驚きと感動を届ける、お菓子をつくる。」をコアとして、ビジュアル・デザイン、そしてコンテンツに落とし込みました。
Frontend Developer
角田雄人 @kkt_ut
自身としては初めて、ムードボード制作の段階からプロジェクトに参加しました。
COCさんの製品から感じる上質さと遊び心、そして社員の方々の誠実さをワードに落とし込みながら、デザインの方向性をブランドディレクター、デザイナーと共に模索し、最終的にこのサイトで何を伝えるべきかを自分の言葉にした上で、実装に臨みました。
製品を購入する前から、購入してパッケージを開け、お菓子を味わい、そして食べ終わってしまうまで。
すべてのタイミングで特別な体験を届けるCOCさんとご一緒できたことは、ブランディングに携わるキャリアのなかでかけがえのない経験になりました。
【株式会社COC様 コーポレートブランディング】
冬季限定スイーツブランド「SNOWS」や、“発明的チーズケーキ”「CHEESE WONDER」、独自の“メルトスープ製法”による進化系ラーメンスナック「RAMEN CLUB」、口どけにこだわったとろけるお菓子の専門店「FONDAN」などを展開する株式会社COC様のコーポレートブランディング、コーポレートサイト構築を行いました。
まるで魔法のようにワクワクと驚きのあるお菓子ブランドを世に生み出していますが、
その裏には、美味しさのために素材づくりから行い、どこよりも手間をかけ、細部にこだわる徹底した姿勢があります。
これらのCOCらしさを「驚きと感動を届ける、お菓子をつくる。」をコアとして、ビジュアル・デザイン、そしてコンテンツに落とし込みました。
Brand Director
中江 李帆
SNOWSやFONDANなど、個性の異なるお菓子たちを貫く「COCのお菓子づくり」とは何なのか。
北海道の恵みと、お菓子がもたらす感動や驚きを、どうブランドとして束ねていくのか。
これらをCOCさんと共に言語化しながら、サイト全体の構成・トーンに落とし込みました。
サイトを開いて、COCさんのお菓子づくりへの向き合い方を知っていただくとともに、わっと小さな驚きや楽しさを感じてもらえたら嬉しいです。
【株式会社COC様 コーポレートブランディング】
冬季限定スイーツブランド「SNOWS」や、“発明的チーズケーキ”「CHEESE WONDER」、独自の“メルトスープ製法”による進化系ラーメンスナック「RAMEN CLUB」、口どけにこだわったとろけるお菓子の専門店「FONDAN」などを展開する株式会社COC様のコーポレートブランディング、コーポレートサイト構築を行いました。
まるで魔法のようにワクワクと驚きのあるお菓子ブランドを世に生み出していますが、
その裏には、美味しさのために素材づくりから行い、どこよりも手間をかけ、細部にこだわる徹底した姿勢があります。
これらのCOCらしさを「驚きと感動を届ける、お菓子をつくる。」をコアとして、ビジュアル・デザイン、そしてコンテンツに落とし込みました。
Art Director / Designer
小倉裕香
「驚きと感動を届ける、お菓子をつくる。」という言葉を大事にされているCOC様。
まるで手品のように変幻自在に新しいブランドを創り出す様をKVで表現したい。そう考えて生まれたのが、ステージから各ブランドが飛び出すようなKVです。
幕が上がるごとに姿を変え、驚きを与える手品のような高揚感を、幕が開く演出と4つのブランドが飛び出す動きに込めました。
ABOUTページでは、ブランドの裏側で真摯に向き合っているCOC様の姿が最大限伝わるような構成にしたいと思い、動画や写真を大きく使い、リッチな構成にしています。
COC様のブランドの一ファンとして、コーポレートサイト制作に関わることができ、大変光栄なプロジェクトとなりました。
【株式会社COC様 コーポレートブランディング】
冬季限定スイーツブランド「SNOWS」や、“発明的チーズケーキ”「CHEESE WONDER」、独自の“メルトスープ製法”による進化系ラーメンスナック「RAMEN CLUB」、口どけにこだわったとろけるお菓子の専門店「FONDAN」などを展開する株式会社COC様のコーポレートブランディング、コーポレートサイト構築を行いました。
まるで魔法のようにワクワクと驚きのあるお菓子ブランドを世に生み出していますが、
その裏には、美味しさのために素材づくりから行い、どこよりも手間をかけ、細部にこだわる徹底した姿勢があります。
これらのCOCらしさを「驚きと感動を届ける、お菓子をつくる。」をコアとして、ビジュアル・デザイン、そしてコンテンツに落とし込みました。
【知見】リサーチが宿すべき眼差し ── 世界を静かに立ち上げる
どんなに高度なブランドリサーチを行ったとしても、同じような枠組みに似たような問いを投げただけでは、顔つきの似たブランド像だけが残る。──リサーチという営みそのものを考え直す。
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【知見】タイポグラフィが思想だった頃──ヤン・チヒョルトの転向が問う「正しさ」の行方
1928年、若きタイポグラファーは自らの様式を「美しい」ではなく「正しい」と呼んだ。やがて彼はその正しさを、自らの手で翻すことになる——今、私たちが手元で握りしめているデザインの正しさは、誰の「正しさ」を前提としているのか。
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【知見】ブランドガイドラインは何を守り、何を殺すのか
ロゴが歪み、トーンがばらつく——その不快さを避けるために、私たちは規則を書く。だが守ることを優先しすぎれば、ブランドは変化に応答する力を失い、精気を失っていく。 ブランドを生かすガイドラインとは。
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【知見】グリッドは旅をする
アプリのホーム画面にも、雑誌のレイアウトにも、見えない線が走っている。グリッドはウルムで生まれ、スイスを経て、シリコンバレーへ。旅の中で、この格子が運ぶ意味は変わってきた。私たちのもとに辿り着いた今、何を伝えるのか。
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【知見】ブランドは「語る」から「応答する」へ
精緻な戦略も、練られた広告も、それだけでは記憶に残らない。人々が抱える緊張に橋を架け、応答できる場をつくれているか——ブランドの価値の正体とは。
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【知見】パーパスに無関心な消費者たち
パーパスを語って売上を失った企業がある。語り続けて顧客を保った企業もある。——パーパスは持てばいいものではない。
誰に向けて語るか。その問いを後回しにしたまま、掲げたパーパスはどんな結果を生むのか。
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【知見】「作り直さないリブランディング」
刷新とは、過去を消す作業なのか。
記号は残したまま、語る物語だけを差し替えるリブランドの作法がある。今あるブランドは捨てるべき過去か。それとも、読み替えるべき資産か。
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【知見】「らしさ」という、曖昧なブランド価値の正体をつかむ
「自社らしさ」を問うとき、部門を超えて同じ答えを返せる会社は多くない。にもかかわらず、製品の良し悪しはその「らしさ」を基準に判断される。
自社らしさとは、どこにあるものだろうか。
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【知見】ブランドは「費用」ではなく「投資」である
無形資産が企業価値の大半を占める時代に、ブランドだけが予実管理の外側に置かれている。土地や機械なら「投資」と呼ばれるが、無形になると「費用」になる。——会計の仕組みが古いまま更新されていないことから生まれる。
測れないという一言で、思考を止めていないか。
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