汝、星のごとく(凪良ゆう著 講談社文庫)読了。
印象に残った言葉は「良い教師と良い大人はイコールではなく、良い大人と正しい大人もイコールでは結べない」(文庫版P101)というところです。
良い大人でありかつ正しい大人であることは確かにまれだと感じました。
本がばらされてスキャンが終われば破棄されているかもしれない。やるせない気持ちだ。
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【独自】古書店で「謎の大量注文」相次ぐ……AI学習か 米国向け「日本の本 50トン」の輸出記録も(日テレNEWS NNN) - Yahoo!ニュース
定時出者の優秀な社員がいた。周囲は朝早いのはつらいといってフレックスタイムを利用して遅く出勤していた。退勤時間は全員がほぼ同じ時間帯だったので、優秀な社員は残業時間が増えてしまった。それを不快に思った上司が全員にフレックス出社を強要したら優秀な社員は凡庸なだらだら社員に変貌した。
児童精神科医が不足していて、受診希望者に対応できていないという。いまから40年くらい前は心の問題は何でも「ノイローゼ」「気の持ちよう」で片づけられてしまった。今はもっと丁寧に助ける方法はあるはずだが需要が多すぎて、行き届かない。児童精神科医を増やす妙案はないか。
あねご酒 角打ちの流儀(福澤徹三著 PHP文芸文庫)読了
場面のところどころに人生訓がちりばめられているのが著者の持ち味。ネットで情報が吐き出され垂れ流しの現代に対する警告も垣間見える。楽しめた一冊でした。
1945年2月4日~11日に行われたヤルタ会談には、日本は参加していません。
参加したのは、
アメリカ:ルーズベルト大統領
イギリス:チャーチル首相
ソ連:スターリン首相
の3か国です。
特に重要なのは、会談の中でソ連の対日参戦について、米英ソの3国だけで合意したことです。
神社仏閣の火災が最近多いのはなぜかとAIに尋ねた。AIは古い木造建造物は乾燥すると燃えやすいですと答えた。それなら最近ではなくとも火災は多かったはずだと指摘すると、本当にそうですねと返答してきた。どうも調子が合わないときもある。
AIは以下のことを守ってください。
確認できる事実についてのみ答える
AIの意見や価値判断を付け加えない
事実と推測を明確に区別する
不明なことは不明と明示する
質問を別の方向へ誘導しない
必要に応じて根拠となる資料・統計を確認する
と言ったら「約束します」と返答された。
2026年上期の火災件数の確定値はまだ発表されていないが以下のことは現時点で判明している。
2026年にはいってから
神社の本殿・社務所の全焼
寺院の本堂全焼
宮島・大聖院の霊火堂全焼
近隣住宅まで延焼する火災
など、「大きな火災」が短期間に集中していることです。
この恋が叶ったら、きっと死んでしまう(PHP文芸文庫 神永学/背筋 他)を読了。実にユニークな短編集だ。5人の怪談作家が「この恋が叶ったら、きっと死んでしまう」という共通の状況で怪異を炸裂させている。
憑き裂れ 現代怪談アンソロジー (竹書房怪談文庫 我妻俊樹 他)を読了。10名の怪談作品。今回は鳥蔵柳浅氏の「ハタキではたく男」がじつにいい。マンションに住んでいるので他人事とは思えない。夏の終わりにぴったりの一冊だ。
