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note.com/mariekko/n/n99d14fe…
今、YouTubeで無料配信していて観ることができました。日本語字幕付き。以前『The Half of It』を観てとても良かったので、過去作も観たい…と思いつつそのままになっていたので観れて良かった。
母親役はかつてツイン・ピークスでミステリアスなアジア人女性を演じていたジョアン・チェン。娘の部屋を一気に中国風に模様替えしてしまう移民2世の母親はチャイナタウンから出ないし英語も解するようだが話さない。医者として忙しく働く娘は英語で話し、中国系以外の友人も多く、中国的な家族観を少し欝陶しく思いつつ親に言われたらコミュニティの集まりには参加するという世代間の違いも描かれていて面白かった。ゼロ年代にすでにこんな映画があったんだね。
youtu.be/7qkbMy6EknM
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Alice Wu監督、知らなかったけど他の作品も観てみたいな。検索したらAmazon Primeに『Saving Face』(邦題『素顔の私を見つめて』)があった。これも同性愛者であることを家族に隠している中国系アメリカ人の女性が主人公らしい。気になる。
amzn.to/3fB1VHt
マイク・フラナガンの新作、スティーヴン・キング原作の配信ドラマ『キャリー』S1を昨晩観終わった。悲惨な結末を皆知っているのに、それでも続きが気になる求心力がすごい。舞台を現代に設定して、登場人物の内面や人間関係を掘り下げることができるドラマシリーズならではの構成でホラーというより悲劇として描いていて、ショッキングさには欠けるかもしれないけど良かった。終わり方にS・キングユニバースの広がり感じたけど、S2も決まったらしく3部作構想だとか。
link.amazon/A0i4KXUn0
『真夜中のミサ』であまりにevilすぎる狂信者ベヴァリーを演じて鮮烈な印象を残したサマンサ・スローヤンがキャリーの母親という重要かつ複雑な役どころを演じていて最高でした。娘を愛する母ゆえにevilさが薄まり人間味を感じる…いややっぱevilだわ…の繰り返しだった。他にもフラナガン作品の常連キャストのラフル・コーリも出てくるし、フラナガンのミューズかつ実生活のパートナーであるケイト・シーゲルもやはり登場して、ここでか~!てか最初から…と面白かった。
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聖書を自分に都合よく解釈する、あまりにevilすぎる狂信者の女性のキャラクターが最高だった。こいつ…聖書の引用のみで人を罵倒している…のシーンとか。以前観た『セイント・モード 狂信』を思い出した。あと信仰心というより権威や権力への欲という意味で『ベネデッタ』とか。なぜ皆女性か。
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#アレクサンダー・スカルスガルド












