
SF拠点クリプトVC | DeFi10億円運用 | 日米クリプトの橋渡し | Nonagon Capital創業者(英語アカウント: @mavymix) 専門はAgentic Payments とOn-chain Finance | ニュースレター: https://xitter.cf/t.co/e1pmr5L2ar
San Francisco
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Nonagon Capital、DeFi運用規模を10億円へ。
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
マッキンゼーがトークン化された資産の市場規模は2030年に2-3兆ドル(300-600兆円)に拡大すると予測しています。日本の国家予算の3-5倍です。
米国政府(SEC)が昨年、米国金融をデジタルからオンチェーン化させると発表して以来、さらに大きな流れになる路線が確定した領域です。
我々は2022年以来ブロックチェーンに特化したVC投資を行っており、その頃からステーブルコイン関連、トークン化アセット関連のスタートアップに投資をし、この領域の知見と経験を溜めてきました、それも金融の本場、米国でです。
トークン化アセットの投資は米国では「実証」から「普及」のフェーズへと完全に移行しつつあります。
私たちはこの変化を成長機会と捉え、DeFi投資に6億円の金額を費やし、安定的に運用を行う実績とパフォーマンスを積み上げています。これまで実績を評価いただき、今回の追加投資に至りました。
単なる資産運用に留まらず、ここで得た知見をクライアント企業やバリデーター事業へ還元し、更には事業開発にも積極的に取り組み、ブロックチェーンの社会実装を一段と加速させていきたいと考えています。
日本の金融・事業会社が当たり前にDeFiを選択肢に入れられる未来。その一歩先を10億円規模のリアルな運用を通じて走っていられること、日本では唯一無二の存在であることに誇りを感じています。
まだまだ色々な取り組みを発表させていただきますが、この領域で一緒いただけるパートーナーを探してますので、お気軽にお声掛けください!
Standard CharteredがZodia Custodyの完全取得に動いた。もともとStandard Chartered自身が設立したカストディ子会社を改めて買い取るという構造で、機関投資家向けクリプト資産管理を本体に完全統合する意図は明確。気になるのはカストディを「インフラ」として内製化する動きが大手行で加速している点で、外部カストディへの依存を減らした後、次の争点はプライム・ブローカレッジとDeFiアクセス層になりそう。
MastercardがAIエージェント決済をearly accessへ。Coinbase・Base・Cloudflareとのパイロットを経て、実運用フェーズに入った。
AIエージェントが自律的に支払いを実行する設計で、認証・与信・決済の判断をどのレイヤーが持つかがこれから詰まってくる論点だと思う。決済ネットワーク側が入口を押さえた構図は、スタートアップにとって無視できない。
①Claudeにある上場会社の公開情報からDCFを回してと指示して出来上がるまでの時間が17分程度(永久成長とマルチプルのイグジット採用)
②その後、過程と結果の解説があり、修正反映するのに10分くらい(減価償却、偶発債務の確からしさ分析と価値への反映)
③事業別のプロジェクションに変更が5分程度
投資銀行でやると(保守的な数値):
①はアナリストとアソシエイトの時間を2日くらいつかい②Valation Commiteeの設定と実施に最低5日間くらい(ディールヘッド、Commiteeメンバー、MDも参加)
③仕上げに1日くらいかかる
これらと同じくらい作業を30分くらいで出来るようになった。他にもM&Aで実施するDDは80%くらいの時間はデータの取り寄せと整理、分析の時間なので、人間がフォルダにまとめたら一瞬で終わる。
投資銀行部門はインサイダー情報の宝庫なので、Claudeの導入は時間がかかりそうだけど、セキュリティ問題を解決すれば、アナリストの6割、アソシエイトの3割はいらなくなる。
2019年まで投資銀行に従事してたとき、どうにか自動化できるだろうと考えてたけど、実際に実行できる時代になってる