商鞅Bot (@shoo_bot) profile picture

法家思想を基に秦の改革を進め、秦の天下統一の礎を築いたことで有名な商鞅のbotです。朝9時に呟きます。作成者@taoikaihatsu その他のbot @sanryaku_bot @sonsi_bot @shokatsuryo_bot 友だち探す君http://t.co/43HqVmUieK

咸陽
Joined December 2009
説者(ぜいしゃ)は伍を成し言を煩わし辞を飾るも、実用無し。主は其の弁を好み、其の実を求めず(『商君書』農戦篇)
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国が危険な状況で君主が心配しているときに、口舌の徒がたくさんいても何の役にも立たない(『商君書』農戦篇)
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国危うく主憂うるに、説者(ぜいしゃ)伍を成すは、安危に益無き也(『商君書』農戦篇)
国が一年間内政にに専念すれば、十年は強い。十年専念すれば百年は強い。百年専念すれば千年は強い(『商君書』農戦篇)
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国、壱(いつ)を作(な)すこと一歳なれば十歳強し。壱を作すこと十歳なれば、百歳強し。壱を作すこと百歳なれば、千歳強し(『商君書』農戦篇)
百人農し、一人居れば王たり。十人農し、一人居れば強たり。半ば農し半ば居れば危うし(『商君書』農戦篇)
詩書が村に一束、家に一巻あっても政治には役に立たない(『商君書』農戦篇)
詩書、郷に一束、家に一員有りと雖(いえど)も、猶(なお)治に益無し(『商君書』農戦篇)
聖人や明君は、全ての事を知っているのではなく、要点を知っているのである(『商君書』農戦篇)
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聖人明君は、能く其の万物を尽くすに非ず。万物の要を知る也(『商君書』農戦篇)
これら十個のものを使って国を治めると、敵に攻撃された時に必ず領土を奪われ、撃退しても国は貧しくなる(『商君書』農戦篇)
国、十者を以て治むれば、敵至りて必ず削られ、至らざれば必ず貧なり(『商君書』農戦篇)
詩、書、礼、楽、善、修、仁、廉、弁、慧が国に広まれば、敵が攻めて来ても守らすことができない(『商君書』農戦篇)
詩、書、礼、楽、善、修、仁、廉、弁、慧、国に十者有れば、上、守戦せしむる無し(『商君書』農戦篇)
王道は、内政に力を入れて自分で作り出すものである(『商君書』農戦篇)
王道は外に非ず、身(みずか)ら壱(いつ)を作(な)すのみ(『商君書』農戦篇)
農業や軍事に従事する人が千人居ても、詩書を読んだり弁舌を振るう者が一人でも居ると、千人全員が仕事をしなくなる
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農戦の民千人あり、而(しか)して詩書弁慧(べんけい)なる者一人あれば、千人の者皆農戦を怠る(『商君書』農戦篇)
弁舌がもてはやされる国は衰退する(『商君書』農戦篇)
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国、言談を好む者は削らる(『商君書』農戦篇)