懐かしいっすw
出資嬉しかったです!
西川潔さんのビターバレー宣言直後の文化村ドゥマゴパリ。あの頃のネットエイジ界隈は熱かった。
その場に学生の頃の仲間、川田尚吾と逢ってびっくり。その後の焼き鳥屋でDeNAの設立を聞かされ二度びっくり。
katou.jp/?eid=399
→99年12月の第三者割当増資に参加しました。
先日開所式に参加させていただきました。期待大!
[東京都羽村市にオープンイノベーションセンターを開所しました🍓]
農業革命は、人類の歴史でこれまで3回しか起きていません。
4回目を、東京都の、このセンターから起こしにいきます。
農耕のはじまり。近代農法の確立。そして20世紀の緑の革命。この3回はいずれも「既存農業の効率化」の革命でした。次に来るのは、植物工場による農業のフォーマットの抜本的な再構築と、農業の進化の「速さ」そのものの革命だと思っています。
農業がこれまで数十年・数百年かけてきた進化を、今回のセンターでは数年で実現する事が可能となります。
既にこのセンターでは何十もの気象制御室が、同時に動いています。春も、夏も、秋も、冬も、すべての季節が同じ建物の中に同時に存在してます。
これまでの農業研究は、「来年の春が来るまで待つ」ことが前提でした。試したい条件があっても、その季節が巡ってくるまで着手できない。ここには、その待ち時間がありません。真冬の条件を、8月に試せます。
露地なら、いちごの栽培は1年に1度です。ここでは季節を待たずに、何十もの部屋を並行して回し、年間数千パターンの条件を検証できます。すでに100名近いメンバーが、24時間365日ここで研究をしています。稼働して間もないですが、もう成果が出はじめているものもあります。
そしてこの革命に、我々一社だけではなく、日本中のメーカー群と共に取り組みます(リプ欄参考)。2024年の秋、このアカウントで「口先だけでない、本物のオープンイノベーションをやります」と書きました。あの時は、日本のどこでやるかすら決まっていませんでした。その後日本支社長の鈴木を中心に数百の倉庫を見て回り、去年の春、ようやくこの4階建ての巨大倉庫にたどり着きました。まっさらな、空っぽの倉庫を鈴木と見渡しながら、「ここから農業の歴史を変えるんだ」、と二人で妄想を膨らませました。
そこから一年ちょっと。8月5日、イノベーションをおこして行く仲間となる企業の方々と共に、決起集会の意味も込めて開所式を行うことができました。既に数十個の実験室が稼働しており、今回の開所式の最後には、その倉庫で採れたいちごを入れたグラスで、全員で乾杯しました。
いよいよです。
植物工場には「施設園芸の技術」と「工業の力」の両方が要ります。この2つをトップクラスで併せ持つ国は、世界を見渡しても日本しかないと思っています。だからこのセンターを日本に建てました。政府も2040年度までに官民で4.6兆円という投資目標を掲げました。私が兼ねてから掲げてきた「生きているうちに100兆円産業」という数字が、ホラから現実に変わり始めています。
20世紀、トヨタやソニーと日本中のメーカーが束になって、自動車とエレクトロニクスの世界を塗り替えました。今日本は植物工場産業においてポールポジションを既に確保しています。きちんと正しい戦略に則り、日本の叡智を集結すれば自動車やエレクトロニクスのように、このまま世界を獲れる、21世紀の日本に残された最大の勝ち筋だと本気で思っています。
死ぬまでにどこまで進められるのか。
製造業に次ぐ、日本発の新しい100兆円産業をつくりに行きます。🔥🔥
リアルなAI実用の最先端とこの先の未来が垣間見えると思います。エンジニアのみなさま是非!
Helpfeel Tech Conf 2026 開催🔥
9/12(土)、Helpfeelのエンジニアが技術とプロダクト開発のリアルを語る「Helpfeel Tech Conf 2026」を開催します。
AI時代のプロダクト開発、データエンジニアリング、開発組織など、現場の知見を共有するセッションを多数予定しています。
オンライン配信あり
techconf2026.helpfeel.com/
先日Helpfeel CTOの秋山くんと一緒に東大で講義してきました。
東京大学・グロービスの共催講義「ビジョナリー・スタートアップ」にHelpfeel CTOの秋山が登壇
当社創業初期からご出資いただいているエンジェル投資家でDeNA共同創業者の川田尚吾氏(@shgk)と「スタートアップの事業構築とAI時代のプロダクト開発」をテーマに対談しました✨
youtube.com/watch?v=X7JzTU4o…
あらためて感涙。。。
【資金調達と事業連携のお知らせ】
「悪いことは言わない、絶対にやめておけ」
10年前、UCバークレーで最も尊敬する起業論の教授に反対されたところから、私の起業は始まりました。
元々少年時代を「失われた20年」のど真ん中で過ごし、海外に住んだ経験もあって、世界に置いていかれていく日本に悔しさを感じて育ちました。
いつかどこかで世界に一矢報いたい。その想いだけは、ずっと胸の奥にありました。
最初は、起業しようと思ってバークレーに行ったわけではありません。日本人として世界に挑戦して爪痕を残すという漠然とした夢に向けて、その最初の一歩のつもりでした。
しかし、同期は東大・京大からマッキンゼー等を経た天才たち。周りの外人たちもコミュ力お化け。プレゼン授業の成績は下位15%、応募したVCクラブの面接も不合格。完膚なきまでに叩きのめされた最初の一年でした。
転機は2年目に訪れました。コンサル時代に携わっていた植物工場産業が、世界で再注目され始めていた。
「日本の技術と、シリコンバレー在住という立ち位置と、バイリンガルの自分。この組み合わせは二度と来ない」
叩きのめされた自信のなかに、一筋の光が差した瞬間でした。
しかし、周りの反応は真逆でした。バークレーで最も権威のあった起業論の教授からはSaas一辺倒の時代背景もあり「悪いことは言わない、絶対やめておけ」と言われ、専門家たちも口を揃えて「植物工場でいちごは不可能だ」と。
それでも、凡人に巡ってきた一生に一度のチャンスなんじゃないかという直感だけを頼りに、卒業と同時に起業に挑戦。
ニュージャージーの州立刑務所の目の前にあるボロボロの倉庫に、港から拾ってきた使い古されたコンテナを運び、その中に共同創業者のブレンダンと小さな植物工場をゼロから組み立てました。
日本の農家の方々のアドバイスをもとに寝泊まりしながら、毎日段ボールの机でカレーを食べ続け、全てのパーツ(配線、配管、棚、空調)を自分たちの手で組み立て、栽培まで一つ一つ。数えきれない程の飛び込み営業もしました。
「いちごを制する者が、植物工場を制する」 その一点だけを信じて。
そして5年。世界で初めて、ハチ受粉が必要なフルーツの植物工場での量産化と収益化に成功しました。
1パック50ドルから始まったOishii Berryは、いま7ドル。1パック500円で無農薬・高糖度のいちごが365日スーパーに並ぶ日は、もう目の前です。
AI、量子、核融合——21世紀の成長領域は数あれど、植物工場ほど日本が世界に対して明確に勝てる道筋が見えている業界は少ないと思います。
20世紀、自動車・家電のJAPAN。
21世紀、食と農業のJAPAN。
日本が誇る"美味しい食"という感動体験を、世界の食卓に届けるために。その新しい時代を、皆さんと一緒に作りたいです。
時間のかかる挑戦ですが、皆さんの応援を力に、一歩一歩進みたいと思います。
👇今回の資金調達・連携のプレスリリース詳細及び採用情報はリプライ欄へ
投資先のOishiiFarmがシリーズCで240億調達。イノベーションさらに進化中です。 nikkei.com/article/DGXZQOGN1…
Helpfeel社の最新のインタビュー!熱い。 note.com/_funeo/n/nfeb5bdc5f…
医療/福祉の領域で移動手段を提供するスタートアップ、マイルテック社に出資しました。この領域はまだまだ非効率なオペレーションが多く、社会的インパクトも非常に大きいと思っています。期待しております!応援します。 mairu.co.jp/news/z6GuZoEl
投資先のHelpfeel社がシリーズEで29億円の調達を発表。おかげさまで国内事業絶好調ですが、AIナレッジデータプラットフォームとしてグローバル展開の芽をしっかり出してゆきます。
◤ プレスリリース公開 ◢
シリーズEにて総額29億円(累計62億円)の資金調達を完了しました。Helpfeelは今回の調達資金を原資に、米国拠点を軸としたAIナレッジデータプラットフォームのグローバル展開を本格化します!
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
投資先のキッズライン社が投資先のくらしのマーケットを運営するみんなのマーケット社に合流。引き続き不可欠なサービスとして末永く発展してゆくことを期待してます!
【グループ参画および新体制に関するお知らせ】
株式会社キッズラインは、みんなのマーケット株式会社グループへの参画および、2025年12月26日開催の取締役会において決議された代表取締役社長の異動について、決定した事項をプレスリリースにてお知らせいたします。
※なお、サービスのご利用方法や提供内容に変更はありません。これまで通り運営いたしますのでご安心ください。
▼プレスリリース
kidsline.me/contents/news_de…
投資先のHelpfeel社が26億を追加調達!AIを実世界で活用する最前線において引き続き技術革新を続けてまいります。今回のファイナンスを仕切ったチームのみなさんお疲れ様でした! nikkei.com/article/DGXZQOUC2…
600!感慨深いです。
Helpfeelの検索型AI-FAQの導入サイトが600を突破しました。
AI検索が主流になりつつある現在、FAQはAIが参照する情報としても重要性を増しています。FAQが今まで以上にプロフィットに貢献する世界がきています。 prtimes.jp/main/html/rd/p/00…


















