羊飼い│迷いの翻訳家 retweeted
ネガティブ思考の全てが悪ではないだろう。自己否定しても行動できるなら、まだいい。ただ、怖くなって動けなくなってしまうのは、少しもったいない。自分に期待しないほうが楽だし、一時的な避難ぐらいの気持ちならいい。でも、落ち着いたら「ちょっと試してみようかな」くらいは残しておきたい。
羊飼い│迷いの翻訳家 retweeted
こっそり言います。
「やらなかった後悔」に今も足を引っ張られてる人の特徴
コスパ重視、倍速視聴、夜ふかし癖、負けず嫌い。
色んな特徴があるけど、
中でも特に厄介なのがあって、
ネガティブ思考の全てが悪ではないだろう。自己否定しても行動できるなら、まだいい。ただ、怖くなって動けなくなってしまうのは、少しもったいない。自分に期待しないほうが楽だし、一時的な避難ぐらいの気持ちならいい。でも、落ち着いたら「ちょっと試してみようかな」くらいは残しておきたい。
・寝る前に「あの時」を思い返す
・同年代の挑戦を見るたび焦る
・去年の目標が今年も手つかず
・最短ルートばかり検索している
・「次こそ失敗できない」が口癖
準備するのは悪くない。
でも、失った時間を取り戻そうと、最初から結果を求めるなら話は別。
「今度こそ後悔したくない」
そう言いながら
一番最初の一歩を重くしていて、
「中途半端に始めても意味がない」
そう思うほど、また何も始められない。
問題は出遅れたことじゃなく、「一歩目から一発逆転を狙ってしまうこと」。
だから、先にこれを自分に聞いてみる。
「5年前に始めていれば」と嘆く友人が、5年後も同じことを言っていたら?
人は自分の先延ばしには理由をつけるが、
他人の先延ばしならすぐに気づく。
友人に言える「今からでも」を、自分だけに禁じない。
・寝る前に「あの時」を思い返す
・同年代の挑戦を見るたび焦る
・去年の目標が今年も手つかず
・最短ルートばかり検索している
・「次こそ失敗できない」が口癖
準備するのは悪くない。
でも、過去の後悔を取り返そうと、最初から結果を求めるなら話は別。
「今度こそ後悔したくない」
そう言いながら
一番最初の一歩を重くしていて、
「中途半端に始めても意味がない」
そう思うほど、また何も始められない。
問題は出遅れたことじゃなく、「一歩目から一発逆転を狙ってしまうこと」。
だから、先にこれを自分に聞いてみる。
「5年前に始めていれば」と嘆く友人が、5年後も同じことを言っていたら?
人は自分の先延ばしには理由をつけるが、
他人の先延ばしならすぐに気づく。
友人に言える「今からでも」を、自分だけに禁じない。
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迷ったときは、全部、逆です。
・ひとつ捨てたら本命が見えてくる
・間違えてもいいと思えたら決められる
・先に選んだら譲れないものがわかる
・情報を閉じたら決め手が見つかる
でも1番の落とし穴は、
「自分の気持ちまで、多数決で決めること」です。
読みたい本も、行きたい場所も、始めたいことも、
「評判がいい方にしよう」と口コミを渡り歩き、夜には最初の候補さえ思い出せなくなる。
自分で選んで「失敗だった」と思いたくない。
決めかけても、誰かの「こっちがいい」で手が止まる。
でも、
人の意見を参考にすることと、人の好みで決めることは別。
値段や時間は、数字で比べられる。
でも「心が動くか」「夢中になれるか」は、100人に聞いてもわからない。
欲しかった本を戻して、売れ筋を買う。
評判を待つうちに、展示が終わる。
趣味の比較タブが、またひとつ増える。
これでは他人の正解ばかりが増えて、
自分の「好き」が見えなくなる。
今日、何かで迷ったら、
もう1件口コミを読む代わりに、最初に惹かれた理由を思い出す。
「どれが人気か」より、
「自分がどれを選びたいか」。
選んだ結果が期待外れでも、
少なくとも自分の好みがひとつわかる。
自分の「好き」に、みんなの賛成はいらない。
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周りに置いていかれた気がする人、覚えておいてください。
・同窓会の案内をそっと閉じる人
・SNSを閉じてすぐまた開く人
・空いた日曜に予定を1つ足す人
・歯磨き中も勉強動画を流す人
・映画の途中で予定表を開く人
この人たちは全員、
周りに置いていかれた気がする人、覚えておいてください。
・同窓会の案内をそっと閉じる人
・SNSを閉じてすぐまた開く人
・空いた日曜に予定を1つ足す人
・歯磨き中も勉強動画を流す人
・映画の途中で予定表を開く人
この人たちは全員、
誰とも競争していないのに、いつも負けた気がしている人です。
自分でも気づかないうちに、「人並みの進み方」を正解にしている。
「周りはもう先に進んでる」
「休んでいる場合じゃない」
「結果を出さなきゃ意味がない」
そんな基準で毎日を見ていると、
できたことより、足りないことばかり目につく。
「まだこれしかできてない」
「今からじゃ追いつけない」
誰に急かされたわけでもないのに、
自分で自分に「まだダメ」を出してしまう。
誰かの近況を見て
「自分は何をやってるんだろう」
と落ち込む日もある。
でも、周りの背中ばかり追いかけていると、
自分がどこへ行きたかったのか見失ってしまう。
そもそも、行き先が違うなら
速さを比べても意味がない。
最後に、自分の行きたい場所へたどり着ければ、それでいい。
「報われない時間に、挑戦を終わらせること」
結果が出ないとき
「何も進んでいない」と思うこともある。
そんな時間を「無駄」だと決めつけてしまうと危うい。
「まだ報われない」が頭を占めると
続けた時間まで疑い、報われる前に諦めてしまう。
その時間を、西野さんは時計の針に例える。
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こっそり言います。
「いつかやろう」を抱えてまた年を越す人の特徴
毎日ヘトヘト、完璧主義、変化が苦手、目標が大きすぎる。
色んな特徴があるけど、
中でも特に厄介なのがあって、
・頼まれると自分の予定をずらす
・周りの「まだ大丈夫」に安心する
・やりたいことのリストばかり増える
・人との約束だけはすぐ決められる
・「落ち着いたら」が口癖
目の前のことを優先するのは悪くない。
でも、自分のやりたいことがいつも最後なら話は別。
「やる気はちゃんとある」
そう言いながら
始める日だけは決めないまま、
「来年こそは時間ができる」そう思ってる人。
そういう人ほど、また同じ年末を迎える。
やりたいことの数じゃなく、『そのための時間を先に取れるか』が大事。
だから一度、こう考えてみる。
「友人が『時間ができたらやる』と3年言い続けていたら?」
他人には「待ってても時間は空かないよ」と思う。
なのに自分には、いつか空くと期待してしまう。
自分の予定を、他人事として見てみる。




