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50代から英語を学び直し、英検5級から2級合格へ。
次は準1級を目指すダカさんの留学体験談です😊
留学前から地道に学習を続けてきたダカさん。今回は、マニラのEBで1か月、1日8時間のマンツーマン授業に取り組んでいます。
セブ島の大規模校にも留学した経験から、授業・費用・食事の違いや、授業以外でも英語を使う環境について、率直にお話しいただきました。
「自分と同じ年代の人は、どんな留学をしている?」
「1か月、英語に集中する生活ってどうだろう?」
そんな疑問をお持ちの方に、学校選びの参考としてご覧いただけたら嬉しいです。
ダカさんが実践している、学習を続けるコツもぜひご覧ください👇
youtu.be/pjZDZ8mtfas
費用や授業についての相談窓口は、返信欄にご案内しています。
選んだ理由は、1対1。
しょうまさんは、費用面とマンツーマン授業が決め手だったと話します。
※撮影時の本人の比較・感想です。現在の条件はEBへご確認ください。
EBでは、国籍を問わず、マニラで英語を学びたい方のご相談をお待ちしています。
Students of all nationalities are welcome at EB.
授業・費用の質問はLINEへ。
LINEのID検索:先頭に「@」+「525zeoxi」
#EB留学
「海外で毎日、何を食べるんだろう?」
留学を考えるとき、授業と同じくらい気になる疑問かもしれません。
マニラで英語を学ぶねこさんのブログ、第7回が公開されました。
今回は、写真を見ているだけでお腹がすいてきそうな学校のごはんと、初めての定期テストの振り返りです。
【留学記7】フィリピン留学は3食付き!おいしかった料理TOP8と学校の定期テスト結果
世界一周の旅を経て、EBで約5か月の英語留学に挑戦しているねこさん。留学開始から1か月以上がたち、授業だけでなく、朝起きてから夜までの生活も見えてきました。
◆朝ごはんから、留学生活を想像してみる
ねこさんが紹介する朝の食卓には、サラダ、卵、フルーツ、パン。自分でカフェオレを作る日もあれば、いつもと少し違うメニューにうれしくなる日もあるそうです。
そして、ときにはフィリピンならではの朝ごはんも。
ほんのり甘い定番のパンや、チョコレートを使ったお粥。日本で暮らしていたら、なかなか出会わなかったかもしれない一皿が登場します。
英語を学びに行く場所であり、しばらく暮らす場所でもある留学先。朝食の写真をたどると、「自分だったら、この朝をどう過ごすだろう」と、毎日の姿が少し具体的になります。
食事の内容だけでなく、飲み物をどう用意しているか、いつ食べているか。パンフレットの一言では見えにくい、小さな暮らしの情報も読みどころです。
◆「おいしかった!」のひと言が、次の食卓につながった
昼食・夕食には、日本の家庭料理になじみのある献立に加えて、フィリピン料理や韓国料理も。原文では、ねこさんが実際に食べた中から選んだ「おいしかった料理TOP8」を写真付きで紹介しています。
中でも気になったのは、ビビンバを作ってくれた料理人のタタに、おいしかったと伝えたエピソード。そのあと、あまり日を空けずに、また食卓に並んだそうです。
献立の名前だけでは伝わらない、作ってくれる人とのやり取り。長く暮らす場所を考えるとき、こういう場面を読めることもうれしいですね。
暑い日に食べたい一品、ほっとする日本の味、現地のスープ料理。どんな料理が何位に入ったのか、写真を見ながら自分の好みと比べてみてください。
食後には、南国のフルーツや手作りのお菓子も登場。毎回同じものが出るという話ではなく、ねこさんがこの1か月以上で出会った食事の記録です。季節や日によって変わる楽しみも、本人の文章から伝わってきます。
◆3食付きの暮らしは、勉強する毎日にどう関わる?
ねこさんは、先生との2回の外出を除き、これまで学校で食事をとっていると書いています。食事が自分の口に合い、学校のごはんに満足しているという、本人の実感がつづられています。
「何を食べよう」「どこで食べよう」を毎回考えなくてよい暮らしは、自分にとってどうだろう。外食の楽しみも大切にしたいか、学校を中心に過ごしたいか。費用だけでは決めにくい留学生活を考える材料にもなりそうです。
食べ物の好みや生活のペースは人それぞれ。この記事は、学校選びの前に「自分が毎日を過ごすうえで大切にしたいこと」を見つけるきっかけにもなります。
◆テストの合計点は上がった。それでも、本人には焦りがある
後半は、留学開始から約1か月後に受けた学校の定期テストについて。
合計スコアは入学時より上がりました。一方で、すべての項目が同じように伸びたわけではなく、本人が目指すところまでは距離を感じています。
聞き取りや文法の変化、発音や語彙で指摘された課題。結果の数字だけでなく、先生からどんなコメントを受けたのか、本人がそれをどう受け止めたのかも書かれています。
食事を楽しめている日々の中にも、「思うように英語が出てこない」という悩みがある。楽しさと焦りの両方があるからこそ、これから学び直す方にも重なるところがあるかもしれません。
これは学校独自のテストによる一人の経過です。資格試験の結果や、誰もが同じ期間で到達できる英語力を示すものではありません。項目ごとの変化や先生の助言を、ぜひ原文で確かめてみてください。
【第7回の読み方】
Googleなどで「ねこのWorld Travel Diary 留学記7 食事 定期テスト」と検索してください。
前の回から読みたい方は「EB留学」で検索し、公式ホームページの「留学体験記」→「留学中の生徒ブログ」へ。学校選びから到着後の授業、暮らし、学習の振り返りまで、連載でご紹介しています。
【あなたの「自分の場合は?」をEBへ】
「英語初心者には、どんな授業の組み合わせが合う?」
「食事や部屋も含めて、どんな生活になる?」
「希望する期間では、全部でどのくらいの費用を準備する?」
気になることを、一つから文章でご相談いただけます。留学時期や期間、授業名が決まっていなくても大丈夫です。
EBの公式ホームページでは、現在の英語力や英語を使いたい場面に合わせたマンツーマン授業と、宿泊・食事を含むプランをご案内しています。ブログの条件をそのまま当てはめず、ご自身の希望に合わせて確認してみてください。
LINEアプリの友だち追加→「ID検索」で「@525zeoxi」を検索し、EB公式LINEへお送りください。例えば、こんな書き出しで大丈夫です。
「ねこさんの留学記7を読みました。英語初心者で、1か月ほどの留学を検討しています。授業の進め方と、食事・部屋・航空券などを含めて準備する費用を知りたいです。時期は未定です。」
公式ホームページの「お問い合わせ」フォームからも、文章でご相談いただけます。面談や通話を決める前に、まずは確かめたいことをお聞かせください。
EBでは、国籍を問わず、マニラで英語を学びたい方のご相談をお待ちしています。
Students of all nationalities are welcome at EB.
【このご紹介について】
EB公式による生徒ブログの紹介です。ねこさんには、継続的なブログ発信に伴う部屋の無料アップグレードが提供されています。
食事の好みや学習の経過は本人の体験です。記事中の費用には価格改定前の条件が含まれ、現在の料金とは異なります。現行の料金・食事・授業・滞在条件は、公式情報と個別のご案内でご確認ください。
#EB留学 #フィリピン留学 #マニラ留学 #留学生活 #英語初心者 #留学体験談
オーストラリアの大学院留学に2年間で約800万円。その費用を奨学金300万円、日本と現地でのアルバイト各150万円、さらにご両親からの借入れで工面されたという具体的なお話は、とても参考になります。留学を実現するまでの努力や工夫が伝わってきて、これから海外で学びたい方にとって大きな励みになりますね。
オーストラリアの大学院への留学にかかった費用は、2年間で約800万円でした。そのお金は下記のように工面しました。
・返済不要奨学金:300万円
・アルバイト(日本):150万円
・アルバイト(現地):150万円
・両親からの借金:200万円
続きはAtsueigoの公式サイトから
knowledge.atsueigo.com/ryuga…
英語学習を5年続けた頃が一番つらかったというお話、とても印象に残りました。7年続けて「帰国子女じゃなかったんですか?」と言われるまでになっても、まだ課題を感じているという率直な言葉に、英語学習の奥深さを感じます。上達を実感できない時期も含めて、長く学び続けることの大切さが伝わってきます。
英語初めて1年目は、自分は絶対にネイティブレベルになると燃えていた。2年目も。だけど3年目くらいで、自分の英語が始めた頃からそんなに変わってない気がしてきて不安になった。4年経っても知らない単語に阻まれる度に「これだけやっても自分はまだスタート地点付近にいるのではないのか」と絶望した。ネイティブレベルどころか、自分の考えもまともに言えない。
5年やって、逆にすごく中途半端なところに来てしまった感じがした。普通の日本人よりは話せるけど、難しい質問をされたり会話で瞬時に返せないとメッキが剥がれる。「始めたばかりだからしょうがない」という言い訳が効かない分、最も自分の英語が嫌いだった時期。
7年やってたまに「帰国子女じゃなかったんですか?!」と言われるようになった。でも自分の中ではまだまだ知らない単語もイディオムもスラングもあってもう生きてるうちにゴールに辿り着くことはないんだろうと思ってた。
8年やって「最近英語で全然困らないな」と気付いた。夢にまで見た余裕が少しだけ生まれた。まだ知らない単語も表現もあるけど、これって「話せてる」って言えるかも。。とやっと思えた。
17年やって、なぜ人が「努力は裏切らない」と言うのか初めて理由がわかった。ここに来て、一周回ってまた1日ごとに伸びてる感覚がある。1年経っても全く伸びてないと感じてた時期から比べれば、よく頑張った。ほぼほぼ、ゴールが見えてる。まぁ勉強は生涯続くけど。
投げ出すのは簡単。理由は数え切れないほどあるし。でも、やったってやらなくたって同じ15年が流れるなら私はやる。何度だってやる。
米国大学院での経験を踏まえた、とても参考になるお話ですね。特に、試験で高得点を取る力と、実際に英語でコミュニケーションを取る力は必ずしも同じではないという点に共感します。試験対策で身につけた知識を土台に、自分の考えを英語で伝える練習を重ねることが大切だと感じます。
英検1級の英語力があっても、ネイティブとの雑談は難しいというお話、とても考えさせられます。雑談では、相手の話に自然に反応したり、質問を返したり、話題を広げたりする力も必要ですよね。知識として身につけた英語を、実際の会話で使う練習の大切さを感じます。
受験英語で覚えた現在完了が、留学先で美しい景色を見た瞬間に自然と出てきたというお話、とても印象的です。文法や単語の知識は、実際に使う経験と結びつくことで、自分の言葉になっていくのだと感じます。
昨日の英文法についてのポストに、「文法ばかりの受験英語は役に立たない」という意見も少なからずあった。
でも、私が高校生でアメリカへ1年間交換留学したとき、初めての海外生活で何より役に立ったのは、高校受験で叩き込まれたバリバリの受験英語と語彙だった。
今でも覚えているけど、ホストファミリーと出かけたヨセミテで美しい景色を見たとき、思わず口をついて出た“I've never seen such a beautiful view.”は、高校受験では定番中の定番、現在完了を使った基本文だ。
もちろん文法だけ学べば英語を話せるようになるわけではない。だからといって文法教育そのものを悪者にするのは違う。そもそも受験英語は使えない英語ではない。特に高校受験英語は、英語を使うための極めて実用的な土台になる。
知ってる英語を、自分の話へ。
意味を確かめ、先生と文を整えて声に出す。EBの授業風景です。
授業の相談はLINEのID検索:「@」+「525zeoxi」
EBでは、国籍を問わず、マニラで英語を学びたい方のご相談をお待ちしています。
Students of all nationalities are welcome at EB.
音楽教育と外国語学習には、耳を育てるという共通点があるのですね。英語教育に携わる中でも、音の違いを聞き取る力やリズムへの感覚は、とても大切だと感じています。音楽と語学のつながりについて、さらに知りたくなりました。
「了解です」は日本語では何気なく使いますが、英語では場面によって表現が変わるというお話、とても共感します。文法的に正しい英語と、相手に自然に伝わる英語は必ずしも同じではないですよね。こうした小さな違いを知ることも、英語を学ぶ面白さの一つだと思います。











