今日は、めちゃめちゃ、めちゃめちゃ優しい気持ちになれた一日でした。たくさんの情熱に触れることができて、たくさんの力をもらいました。今日出会えた皆さんに感謝しかないです。皆さんの情熱に負けないように、僕ももっともっと頑張ります。いつか、現場で出会える日が来るのを楽しみにしています。
最高の本打ちができました。良い本打ちができていると思えるドラマは、間違いなく良い作品になります。今回は極めて難しいテーマに向かっているからこそ、この感覚が大切だと強く感じています。チームのみんなが同じゴールを目指している。目指せている。この感覚を大事にして、高すぎる山に臨みます。
『Ryuichi Sakamoto | Opus』駒沢公園での野外上映、素晴らしかったです。坂本龍一さんの奏でる繊細なピアノがエンジンやサイレンといった街の音、歓声や虫の声といった公園の音と合わさり、溶け合いながら夜空に消えていく、特別な夜でした。坂本さん、素晴らしい音楽をこの世界に残して下さり、本当にありがとうございました。
想像以上に厳しい。今回ばかりは登ろうとしている山があまりにも険し過ぎる。登り方がわからない。山頂も見えてない。たぶん登った人のいない山だし、登れるのかどうかすらわからないけど、目指すと決めた以上、登ろうと思う。今日も何メートルか滑り落ちたけど、それでも登り続けます。
#準備中の新作
そして今日。さっそく今度の作品でどうしてもご一緒したいと思っている方にお会いしてきました。この作品をやる意味、意義、想いの全てを伝えたつもりです。とてつもなく難しいテーマに向かうからこそ、想いを同じくするチームで臨まなければ絶対に形にできないと思っています。だからこそ、やります。
たくさんのメッセージを頂き、本当にありがとうございます。個別に返信できず申し訳ない気持ちですが、頂いたメッセージはすべて読ませて頂いております。一つ一つ、頂いた言葉を、一つ一つ、噛み締めながら受け止めさせて頂いています。改めて、僕にできること、やるべきことをやろうと思います。
何年ぶりかで作品をやることに、正直、とてつもない怖さを抱えています。これまで作ってきたもので自分なりに培ってきたつもりの自信、なんてものが何の意味もなさないことは僕が一番よくわかってるから。それでも今伝えたいことがある。やりたいことが僕にはある。だからやります。怖いけどやります。
京都に向かっています。今日は京都大学経営管理大学院・特命准教授としてのお仕事です。「学校におけるルール」という非常に興味深いテーマのクロスオーバートークに参加させて頂きます。たまごが先かにわとりが先かで有名な丸武の親子サンドを食べながら、ルールとは何かを考えつつ京都に向かいます。
中村ゆりさんの訃報に打ちひしがれています。正直まだ受け止めきれずにいます。女優さんとしてはもちろん、人として尊敬できる最高に素晴らしい人でした。やりとりしていたメッセージを見直して、その優しさに触れて、改めてそう思います。病気を抱えた中、あれだけの素晴らしいお芝居をしていたんだと思うと、涙が止まりません。ゆりさん、ゆっくり休んでね。たくさんの優しさと素晴らしいお芝居でたくさんたくさん助けてくれて、本当にありがとう。ゆりさんに「出たい!」って思ってもらえるような作品を頑張って作るから、見ててね。本当に、本当に、ありがとう。本当に、本当に、お疲れさまでした。






