文字と音の結びつきの弱さから、熟語としての読み方のパターンが定着しにくい、というのもあると思うのですが、それ以外で考えられる事として、熟語から近似概念を正確に選択して取り出すプロセスが関係しているのかもしれません。例えば、私は、今でも「左・右」を、どちらだったか一瞬考えてしまうのですが、同じく対になる「貸方、借方」、エクセルの「行と列」などの判別も苦手としています。明後日、来年など、時間的な距離としてのイメージは豊かで、一方で言葉としてのラベルとしては紐づきが弱く、概念の取り出しが苦手な状態なのかもです。
Replying to @sawaru126
特定の時間を指す単語が覚えられないのはどうしてでしょうか?
「あさって」「さらいねん」
あと方角も弱いです。
北と南(上と下)はわかっているようですが東と西(左か右か)は憶えられません。
暗記力は強くて歴史や地理はよく満点をとってました。
xitter.cf/RnR_Equipment/status/2…
読み書きLDの触読学習『触るグリフ』 retweeted
自分が今の時代に虐待されていたら、まずSNSを使う。
同級生に頼んで、あざだらけの写真と一緒に、親から受けている仕打ち、児相行っても毎回家に戻されること、一時保護中に受けた扱いなどを、投稿する。
都議会議員にもリプする。
それが1番助かりやすい方法で、逆に言うとそれ以外には無い。
“16歳未満のSNS利用を禁止” 市民団体が国に要望書提出
news.ntv.co.jp/category/soci…
読み書きLDの触読学習『触るグリフ』 retweeted
これ結構厄介なのが、電話がないんだよね
自分の時代は小学校低学年でも家電にかけて友達と約束して遊ぶ、とかやってたんだけど
家電ない、スマホは親の、気軽に使える連絡取る手段がない
連絡網もない
帰り道違うと住所もわかんない
個人的なやり取りのハードルは大分高い
特に長期休暇
This quoted post is unavailable.
読み書きLDの触読学習『触るグリフ』 retweeted
私が子供の頃は小中学生が子供だけで外食なんてかなり贅沢という認識だったんだけど、今時の子達は普通にファミレスとかイオンのフードコートとかでおしゃべりしてる
他に座って喋れる場所がないからなんだろうね
親から十分おこづかいをもらってない子は外食も行けないし居場所がないだろうなあ
読み書きLDの触読学習『触るグリフ』 retweeted
読み書きに関連するものだけをピックアップしても、音韻系が、音韻意識、デコーディング、RAN、聴覚性言語記憶と、それぞれ重複しながらも、質的に異なる点、また視覚処理系が、文字表象形成or再認取り出し、視覚性注意、視覚性WM、写像的保持、視空間操作、など、音韻以上に質的に異なる点などが、複雑にしているのかもしれません。漢字学習の苦手な児童に多いケースとして、写像的には覚えるのが得意だけれど、文字表象の形成または取り出しが苦手だと、視覚性記憶検査では検出しにかったりもします。
読み書きLDの触読学習『触るグリフ』 retweeted
1日平均3件くらいのLDのご家庭から、電話でご相談を受けたり、対面で指導したりして計6年間(累計、数千件)。最近は、傾向の変化があると感じる。以前は、小学3、4年生くらいまで、読み書きを頑張ってきて、でも、文章が難しくなり、また複雑な漢字の習得量とペースが増えてきて、学業不振が目立ちはじめたお子さんの相談ケースが多かった(ボリュームゾーンだった)。最近は、このゾーンが減り、代わって、小学校1年生の段階でのご相談が本当に多い。早期で気づけるリテラシーや読み書き検査の浸透など、良い面も多々あるとは思うのだけれど、それだけではないのかもしれない。気づいたのは、学校での、基本土台となるカタカナ⇒漢字学習の薄さのようなもの。小1段階で顕在化しやすい状況が加速しているのかもしれない。もちろん学校批判ではなく、現場の先生が、そうせざる得ない教育行政側の都合が大きいのだと思う。
自分はできるだけ、何回も書かずに、効率よく文字を定着する方法を実践しているのですが、とはいえ、ある程度は書く反復も必要になってきます。
息子の宿題を見ていて気付いたのは、平仮名は助詞の使い方含めて、反復して書いて使って、学ぶ一方で、漢字の基本パーツであるカタカナは、2学期の短期間で、さらっと過ぎてしまいました。カタカナの定着が弱い子は、かなり多いはずです。
また、漢字も「空」という文字を息子が最後に書いたのは3週間前(空のいろ、空、空)という3回だけで、これで、苦手な児童は言うまでもなく、平均的な児童であれ、記憶痕跡の形成と維持は、厳しいと感じます(学年が上がって習う漢字の数と複雑さが増すと、もっと厳しくなります)
基本土台の自宅学習ができるか、その余裕がご家庭にあるのかの+10分~15分の反復累積が、子供達の学力格差になると危機感を持っています。恐らく、英語とかは、もっとシビアな状況なのでしょう。
読み書きLDの触読学習『触るグリフ』 retweeted
いじめ被害者は護られない。子どもたちはそれをよく見ている。
そこで学ぶのは「本心を殺して、強い側に合わせろ」ということ。過剰適応はこうして促進され、メンタルヘルスの問題は深刻化していく。
秩序を乱す子たちに同調するのも、過剰適応のひとつ。本当は乗りたくない子まで、騒ぎに乗る。
学級崩壊は、子どもたちの「過剰適応」の結果なのかもしれない。
読み書きLDの触読学習『触るグリフ』 retweeted
出版社から、半年に1回の電子書籍売上の連絡をもらった。
紙の書籍はまとめて刷って売れるの待ちだから、書いた側には増刷や重版のタイミング以外で売れ行きがどうなっているかが分からないけど、電子は1の位から購入額・冊数など全てわかるのが楽しい。
ありがたいことに、少しずつだけどまだ売れている。
明細を見ると、面白いのは、自分の場合は全体額の半分以上が読者の追加負担0円のKindle+からの収入であること。
読んだページ数に依存した分配だから、多分何度も読み返してくれた人からも入っているのだと思う。
嬉しい。
#ad
link.amazon/B0isCcS7I
🤝 Paid partnership
読み書きに関連するものだけをピックアップしても、音韻系が、音韻意識、デコーディング、RAN、聴覚性言語記憶と、それぞれ重複しながらも、質的に異なる点、また視覚処理系が、文字表象形成or再認取り出し、視覚性注意、視覚性WM、写像的保持、視空間操作、など、音韻以上に質的に異なる点などが、複雑にしているのかもしれません。漢字学習の苦手な児童に多いケースとして、写像的には覚えるのが得意だけれど、文字表象の形成または取り出しが苦手だと、視覚性記憶検査では検出しにかったりもします。
1日平均3件くらいのLDのご家庭から、電話でご相談を受けたり、対面で指導したりして計6年間(累計、数千件)。最近は、傾向の変化があると感じる。以前は、小学3、4年生くらいまで、読み書きを頑張ってきて、でも、文章が難しくなり、また複雑な漢字の習得量とペースが増えてきて、学業不振が目立ちはじめたお子さんの相談ケースが多かった(ボリュームゾーンだった)。最近は、このゾーンが減り、代わって、小学校1年生の段階でのご相談が本当に多い。早期で気づけるリテラシーや読み書き検査の浸透など、良い面も多々あるとは思うのだけれど、それだけではないのかもしれない。気づいたのは、学校での、基本土台となるカタカナ⇒漢字学習の薄さのようなもの。小1段階で顕在化しやすい状況が加速しているのかもしれない。もちろん学校批判ではなく、現場の先生が、そうせざる得ない教育行政側の都合が大きいのだと思う。
自分はできるだけ、何回も書かずに、効率よく文字を定着する方法を実践しているのですが、とはいえ、ある程度は書く反復も必要になってきます。
息子の宿題を見ていて気付いたのは、平仮名は助詞の使い方含めて、反復して書いて使って、学ぶ一方で、漢字の基本パーツであるカタカナは、2学期の短期間で、さらっと過ぎてしまいました。カタカナの定着が弱い子は、かなり多いはずです。
また、漢字も「空」という文字を息子が最後に書いたのは3週間前(空のいろ、空、空)という3回だけで、これで、苦手な児童は言うまでもなく、平均的な児童であれ、記憶痕跡の形成と維持は、厳しいと感じます(学年が上がって習う漢字の数と複雑さが増すと、もっと厳しくなります)
基本土台の自宅学習ができるか、その余裕がご家庭にあるのかの+10分~15分の反復累積が、子供達の学力格差になると危機感を持っています。恐らく、英語とかは、もっとシビアな状況なのでしょう。











