来年から指数の積立を始める予定だけど、結局どこがいいんだ?
🔐証券会社がハッキングされてデータを消されたら、持ち株や預けたお金はなくなる?
【結論】
・データを消されただけなら、なくならない🙆
・株主の権利や預けたお金が法律上消えるわけではなく、記録を復元して元に戻す
・例外は、証券会社が分別管理に違反したまま破綻した場合。補償は1人1,000万円までで、超えた分は戻らない可能性あり⚠️
【🗂️株を復元できる理由】
・柱は証券会社自身のバックアップ
・ほふり(証券保管振替機構)が、各口座の氏名・住所と、証券会社ごとの顧客分の合計株数を記録しており、合計の突き合わせができる
・売買は証券会社単位で取引所と清算機関にも記録が残る
・逆にほふり側が攻撃されても、顧客ごとの残高は各証券会社にあるので復元できる
【💴預けているお金の場合】
・預り金に相当する額は、証券会社が信託銀行に信託して保全(顧客分別金信託)。証券会社の資産とは別扱い
・データを消されてもお金自体は信託銀行にあり、入出金は銀行側にも記録が残る
・信託財産は信託銀行自身の資産とも分けて管理され、信託銀行が破綻しても保全される
・信託銀行側で問題が起きても、顧客への返還義務を負うのは証券会社で、その義務は変わらない
【🛡️資産の守られ方】
・証券会社は、預かった株やお金を自社資産と分けて管理する義務あり(分別管理)
・分別管理が守られていれば、破綻やデータ消失があっても金額の上限なく全部戻る
・返しきれない場合の補償制度(いずれも証券会社などの破綻が前提)
・日本投資者保護基金:分別管理の不備が原因の場合、株とお金を合わせて1人1,000万円まで
・加入者保護信託:口座簿の誤記録などが原因の場合、1,000万円まで
【🚨分別管理が守られていなかったら】
・証券会社が存続していれば、行政処分や刑事罰の対象。返還義務は変わらず、自社資産で不足を埋める
・違反したまま破綻すると、次の順で処理(2012年の丸大証券の例)
①分別されて残っていたお金を、預け入れ額に応じて配分
②不足分を基金が1人1,000万円まで補償
③1,000万円を超える不足分は破産手続きの配当次第で、戻らない可能性あり
・丸大証券では、破綻から補償の支払い開始まで約2か月。その間は資産を動かせない
・株価下落による損失は補償の対象外
・基金の補償は過去2件のみ(2000年の南証券、2012年の丸大証券)。監査法人による分別管理の監査が義務づけられている
【🏦銀行預金との違い】
・預金は銀行にお金を貸している形。銀行が破綻した場合の保護は預金の種類で異なる
・利息のつく普通預金や定期預金:元本1,000万円とその利息まで
・決済用預金(当座預金、無利息の普通預金):全額保護
・証券会社に預けた株は顧客自身の権利。お金は信託で保全され、破綻時は信託から返還される
【⚠️現実的なリスク】
・復旧まで売買や出金ができなくなること
・他業種のランサムウェア被害では、復旧に数日〜数か月かかった例も
・相場急変時に売れないのは実害
・口座乗っ取りで現実に多いのは、出金ではなく勝手に売買される被害。補償は証券会社ごとに対応が分かれる
【✅自衛策】
・パスキーなど多要素認証を設定
・メールやSMSのリンクからログインしない
・約定通知や出金先変更の通知メールをオンにする
・資産が1,000万円を大きく超えるなら、複数の証券会社に分散
別に返金しなくて良いのに。偉すぎる!
お待たせてしてしまい申し訳ございません。
Asterのリファ30%→10%に変更があったところから実際に私が受け取ったリファ報酬について、返金対応いたします。お手数ですがご希望の方は以下フォームに入力をお願い致します。(フォーム受付は本日〜11月30日の1ヶ月間となります)
forms.gle/HX95hAmjFjFC7CgT7
勘違いされている方もいるので、念のため。エアドロのシーズン2までは、リファ30%フルバックしているので、該当者はシーズン3からとなります。
リファ30%の記載を記事内で修正していなかったことについては、以下のとおりです。お騒がせしてしまい申し訳ございませんでした。
・シーズン1またはシーズン2のエアドロ終了後に記事を修正することがない
(実際にエアドロ終了後はPVやRef Volがほとんどないためこのような対応にしています。過去の記事すべてを最新情報にするのは体制上難しいです)
・エアドロ終了後のプロジェクトについてはAirdropListのトップページに表示しないようにしている










