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【お仕事情報モーメント】
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8/25 #コミティア129 新刊
クリスタ 超!ど初心者本60P
初心者さんに初稿を作業してもらい、分からなかった所の意見を反映させつつ作りました。 初心者さんがやりがちな『初心者あるある』情報も
手描き文字を入れた理由は「自分がハウツー読む時、フォント文字ばかりだとなぜか目が滑る」からw
酒井だんごむし retweeted
絵画教室の展覧会に、2027年2月のグループ展のチラシ置かせて頂きます!
CHULAPO展でぜひお手に取ってくださいませ🙏
チラシ絵の水彩画
水彩/watercolor
11/2(月)から開催されるCHULAPO展で、2027/2/25(木)~2/28(日)開催予定のグループ展FAVORITOの告知用チラシを設置予定です🙂↕️
ぜひお越しの際はお手にとっていただければと思います。
#CHULAPO展
#グループ展FAVORITO
本当に元旦の似合う殿ですわ……✨
✨踊る!きらめく!2027🎍
マツケンサンバの年賀状&ぽち袋が登場!🪩
豪華絢爛なデザインから、思わずクスッと笑えるユニークな絵柄まで!
🗓️11/2(月)発売!
⬇️フタバオンラインショップでは予約受付中です♪
item.rakuten.co.jp/futabaonl…
#マツケン #年賀状2027 #ぽち袋
酒井だんごむし retweeted
明日です☆宜しくお願いします
✨\【あと8日】/✨
10/31、11/1に新潟で行われるイベントにゲスト参加します!
主催はホタスさん@HOTAS10001
横道誠先生とも対談します!
入場無料✨
(配信視聴は300円)
お近くの皆様、ぜひ遊びに来てください☺️
。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。 ゚
マダニ「SFTS」ワクチン実用化へ
SFTSはマダニにより媒介される、非常に致死率が高いウイルス性出血熱。
最近はペットの犬や猫からの感染も報告されており、人や動物への被害を防ぐためのワクチン開発が進められていました。
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/18…
すごい美味しそうだけどチョロギがよぎる
真っ赤なソフトクリームがインパクト抜群!
ぽってり丸いフォルムにイチゴをトッピングして、ひと口食べると濃厚なイチゴの風味が広がる!11/3まで新宿高島屋11Fに出店
📍『MORIHICO』#PR
ねこが難病で400万円かかったはなし㉒
飼い主、まめさんに噛まれる③
同人誌版にない書き下ろし最終話
咬傷(こうしょう)って言葉をはじめて知りました。医療用語おもろ #猫
note.com/sdango/n/n698e5e40d…
BBクイーンズ変なおじさんことブルースシンガーの近藤房之助さんは、どうやら地元愛知の県芸大に縁があるらしく
芸祭行ったらホールのなかから歌声と大盛り上がりの歓声が聞こえてきて、チケット買えなかったじぶん
(*´罒`*)いー(*´□`*)なーって眺めてた思い出
芸能こぼれ話 毎週日曜日更新
第6話:レコード大賞受賞と紅白歌合戦
近藤房之助に惚れ込んでいた社長は、何がなんでも大々的に売り出したかったらしい。
ご存知の通り近藤房之助は、1970年代から「BREAK DOWN」などを率いて日本のブルースシーンを牽引してきた、日本屈指のブルースシンガーだ。
そのハスキーボイスと、泥臭く骨太だからこその本物のソウルは、アンダーグラウンドや玄人筋から絶大なリスペクトを集めていたものの、世間一般にはまだ浸透していなかった。
この時、社長はりぼんという漫画雑誌に連載されていた『ちびまる子ちゃん』のテレビアニメ化が決まっているという話を、「超能力の清田青年」から聞いていた。
自身も漫画喫茶で『ちびまる子ちゃん』を読んで深く感銘を受けており、その主題歌を近藤房之助に歌わせたいと考えていたのだ。
少女漫画と、薄暗いライブハウスのブルース。
およそ誰も結びつけないであろう組み合わせを一瞬で見抜く社長のアンテナの広さには、心底仰天した。
確か、「清田青年」の紹介で作者のさくらももこに会って主題歌の話を進めたはずだ。
ただ、直接の窓口は夫の宮永氏が経営する「Chokkan」という個人事務所で、やり取りはすべて宮永氏としていた。
さくらももこが、と言うより、夫の宮永氏が細かくて、面倒くさい人だったことは今でも覚えている。
この時、フジテレビが『ちびまる子ちゃん』を放映することが決まり、担当ディレクターというか、フジテレビ側の交渉役だったのが、亀山(千広)氏だった。のちに社長にまで上り詰め、あのSMAP解散・中居正広騒動の時に定例記者会見の矢面に立っていた姿を見て、長戸大幸は出世する人間を見る目があるな、と思った。
そんなこんなで、『ちびまる子ちゃん』のエンディングの作詞はさくらももこ。
作曲は織田哲郎。
生きる伝説のブルースシンガーの近藤房之助と、同じく本格派ボーカリストとして頭角を現していた坪倉唯子のツインボーカルで、「B.B.クィーンズ」が誕生した。
……誕生したのだが、当初のB.B.クィーンズのボーカルは栗林誠一郎だった。
そのあたりの経緯は、長戸大幸インタビューを読んでほしい。
話を戻すが、音楽音痴の私は社長にこんなことを聞いた。
「B.B.クィーンズって何か意味あるんですか?」
と聞いた瞬間、社長は心底嬉しそうな顔で、
「おまえ、ほんと音楽知らないな!」
と言った。
「やっぱ俺は先見の明があるわ。社員として雇うのは、おまえみたいな音楽素人が一番良いんだよな」
と、やっぱり嬉しそうだった。
この時の私の心境を言葉にするのは難しいが、自我だの自尊心だのはとっくに崩壊しているよな、と思った。
絶対に褒められてはいないし、そもそも褒められるポイントでもなだが、社長から理不尽に怒鳴られないで済むならもう何でもいいや、と投げやりにも思っていた。
「ジャニーズ事務所なんかは特にそうだろうけどさ。従業員を雇う時に経営者が見るのは、熱狂的なジャニーズファンとか、熱狂的なビーイングファンとか、そういう音楽オタクは雇わないんだよ。絶対にタレントに粉かけるし、中途半端な音楽理論を語り出すからな。その点、お前が興味あることは、給料だけだもんな」
高待遇の労働条件にしか興味がない、というのは今でも変わらない。
「音楽が好きってことと、仕事をちゃんとやるってのは別次元の話だからな。英語ができるのと、通訳ができるってのは違うだろ? わかりやすく言えば、車が運転できるのと、F1ドライバーになるのは別モノだからな」
ところで、私は学生時代に「日当が良い」という理由で、イベント司会のアルバイトをしていた。その時に大竹まこと氏と親しくなった。その理由もまた「タレントに興味がない」から、大竹氏も親しくしてくれたようだが、その話を社長が思い出して、
「そうだ! B.B.クィーンズが紅白歌合戦に出るから、大竹まことにも応援として出てもらいたいんだよ! おまえ、絶対話をまとめて来い。絶対まとめろよ」
と言われ、うっかり過去の交友関係を話してしまった自分の脇の甘さに発狂した。
あの気難しい大竹氏と話をまとめる自信など微塵もなく、マネージャーの坂口氏(当時)にオフサイドで話をして何とかまとめてもらおうとしたが、目論見は外れ、「大竹に確認しないと」と言われ、「うわ、これは面倒くさいことになった」と鬱々としていたら、意外にも大竹氏は乗り気で、
「どうせやるなら、(高田)純次もどうだろう」
という話になり、高田純次と大竹まことが「インチキおじさん」の衣装を着て出演することになった。
この日はTBSの日本レコード大賞の生放送(大賞を受賞)の後に、NHK紅白歌合戦という順番なのだが、レコード大賞に付き添った宣伝部の人が、
「信号が一斉に青に変わって、あっという間にNHKに着いた」
と言っていたのを思い出す。
下に続く
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