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日本周辺のアジアには、欧米を基準とした文化とは異なる歴史や感性のなかで、独自の音楽や表現を生み出しているアーティストが数多く存在します。
yellow datebaseでは、そうしたまだ十分に知られていないアジアのカルチャーに目を向け、日本以外のアーティストを中心に紹介していきます。
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🆕アルバムツアー大阪編 詳細解禁!🆕
Songs of Innocence & Corruption tour at SOCORE FACTORY
🗓️2026.10.13(Tue)
📍SOCORE FACTORY @socorefactory
⏰open / start 18:30 / 19:00
🎫¥2,400(御予約) / ¥2,900(当日) +DRINK
🔹ACT
paddy isle
Mokcians
Kensuke Sudo
..and more!
#48
Alex Ho 🇺🇸🇨🇳
LA出身のプロデューサー、SY3のメンバー
LA東部のアジア系コミュニティ・SGVにある「Diamond Plaza」も彼の作品に登場
その土地は、中華料理店や台湾系ショップ、カラオケなどが集まる
アンビ、ジャズ、ダウンテンポが溶け合い、生活そのものを音にするような、湿度ある音が魅力
#47
Dizkar 🇨🇳
雲南省昆明出身のR&B SSW。
『Ride On Whisky』(2018)、自身は「夕暮れの海を眺めながら、強いウイスキーを一口飲むような情景」と表現し、実に緩く、暖かく、少し酔ったようなグルーヴが魅力
『Search For Nothing』 (2019)では、90年代R&Bを未来的に再構築したような作品
#46
CHS 🇰🇷
Apollo 18では強烈なポストロックを鳴らしていたギタリストがCHSでは一転し、“Tropical Psychedelic Groove”と呼ばぶ独自のサウンドを追求
『Jungle Sauna』は、ビーチミュージックを混ぜながら、グルーヴをじわじわ醸成
「One Summer Day」では日本のSSW、mei eharaをフィーチャー
#45
Lu Yun / 呂允 🇹🇼
台北出身のSSW。国立台湾芸術大学演劇学科を卒業し、2022年から楊峻綱とともに自主制作・リリースを続けてきた。
華語ポップをベースに、ギター、ピアノを取り込み、聴く人に「休憩」や「喘息」を与えるような音楽を目指す
演劇専攻としての、表現力は身体感覚が強い
#44
Luci Gang 🇰🇷
韓国拠点のラッパー/オルタナティブ・ヒップホップ・アーティスト(NEWTOWN BANGERS/bvcklash)
2step、UKガラージを取り入れた、小気味よいビートとハウシーなサウンドが印象的。ヒップホップ・リスナー以外にも刺さりそうな洒落たサウンドが魅力
先日「HEADLOCK」のMVも公開
#43
Chloe Qisha 🇲🇾🇬🇧
マレーシア生まれ、16歳でイギリスへ移り、現在はロンドン拠点のSSW
『Modern Romance』EP(2025)を発表し、恋愛や現代的な若者像を少し皮肉っぽく、グロッシーポップな形で扱っている
2026年にはBBC Radio 1のSound of 2026 shortlistにも選出済
#42
REHMA 🇺🇸🇵🇰
LA拠点のパキスタン系アメリカ人のSSW/R&B・ポップアーティスト
EP 『Mercy』 (2020)でデビュー
アーティスト名の「REHMA」は、アラビア語の Rahma(رحمة)=「慈悲、思いやり、愛情」に由来。イスラーム文化における母が子に向けるような深い愛とケアまで含んだ言葉
#41
Ocean Lam 🇭🇰
香港を拠点に活動するDJ/プロデューサー
自身の心に響くdeep hypnoticな雰囲気を大切にし、Typhoon8 Records(香港)や欧米のアンダーグラウンド・レーベルからのリリースも
長年OMAのレジデントを務め、Boiler Roomの香港初ライブ版で香港代表として出演実績など経験豊富
#40
eńau 🇮🇩
ポップのベース親しみやすい楽曲を展開するSSW
また、「Sudah Tahu Tuhan Kita Berbeda」 などの楽曲でも知られ、
SpotifyのRADAR Indonesiaにも選出されるなど、インドネシアの新世代アーティストとして注目されている。
#39
LÜCY 🇹🇼
インディーポップを軸に、さまざまな柔らかく取り込んだスタイル。軽やかで遊び心のあるサウンドと、気怠いボーカルの組み合わせが魅力のSSW
『LÜCY』(2022)はサイシャット族の言語を使った曲も収録
「OH HEY」は、羊文学とのリモートセッションを重ねて制作された
#38
Elephant Gym 🇹🇼
高雄拠点のインストバンド
1stアルバムの『Angle』(2015)は、マスロックらしい変拍子や細かなリズムを巧みに操りながら、ベースを中心とした遊び心のあるアンサンブルを展開し、それでいて聴感は暖かく、水の流れのように自然な一枚。
#37
萬農青年旅店 / Omnipotent Youth Society 🇨🇳
河北省石家荘拠点のロックバンド。
『万能青年旅店』 (2010)はフォーク、プログレ、ポストロックなどが混じった豊かなアンサンブル
2010年にアルバムを1枚出して、その後かなり長い制作期間を明け、新作は10年ぶりとなった。
#36
9m88 🇹🇼
台北拠点のSSW
ニューヨークでジャズを学んだ経験もあり、英語×中国語でブラックミュージックに挑むボーカリスト。
『Beyond Mediocrity』(2019)はジャズ、R&B、ネオソウル、ヒップホップを横断し、90'sのUAも感じさせる
#35
my little airport / 我的小島 🇭🇰
00'sから活躍する九龍発のインディーポップバンド
Gt/Keyで簡素で飾り気のない音に、日常的で少し毒のある歌詞
『The OK Thing to Do on Sunday Afternoon Is to Toddle in the Zoo』は可愛いらしいしユーモラスだが、聴き込むと、寂しさも見えてくるのが魅力
#34
椅子樂團(The Chairs)🇹🇼
台北を拠点に活動する3人組のインディーバンド。
『Cheers! Land』(2018)はインディーポップ、ソウル、ジャズ、AORあたりがゆるく混ざっていて、生活そのものをゆっくり音楽に落とし込んでいて、ギターと歌、コーラスのハーモニーが気持ちいい。
#33
傷心欲絕(Wayne’s So Sad)🇹🇼
台北を拠点とするオルタナティブ/インディーロック・バンド
パンク、エモ、ポストパンク辺りの荒いギターロック
『遜到簡直是個藝術品』(2019) の「台北流浪指南」は、「ゆっくり歩く、ゆっくり働く、ゆっくり生きる」人間の倦怠感を歌っていている
#32
MC Jin/歐陽靖 🇺🇸🇭🇰
マイアミ生まれの客家系中国人移民二世で、アジア系アメリカ人ソロラッパーとして初めて米メジャー・レーベルと契約した歴史的存在。
広東語アルバム『ABC』は、そのタイトル通り “American-Born Chinese” を掲げ、アイデンティティを前景化した。
#31
Ginger Root 🇺🇸🇭🇰
香港系アメリカ人3 世のキャメロン・ルー(Cameron Lew)による、南カリフォルニア発のインディー・ソウル・プロジェクト。
「日本のシティポップを愛する西海岸の鬼才」とも称され、ディアスポラとしての「本物/偽物」の問いを『Nisemono(偽物)』などの楽曲で表現
#30
Conan Gray 🇯🇵🇮🇪
アイルランド人の父と日本人の母を持つ。
アウトサイダーとしての経験やアイデンティティの揺らぎを、Z 世代の共感を呼く繊細なポップ・ソングに昇華
『Kid Krow』(2020 年)は、全米アルバムチャート初登場 5 位を記録し、2020 年最大の新人デビュー作となった。













































