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東京
Joined June 2010
個展「乱世を生き延びよう。」無事終了しました。 毎日が楽しすぎて、6日間があっという間に過ぎてしまいました。 お越しいただいた皆さま、気にかけてくださった皆さま、本当にありがとうございました! ギャラリールモンドのお二人にも心より感謝いたします。
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年老いた母、年老いた息子 (An Aging Mother, An Aging Son)
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紙谷俊平|Shunpei Kamiya retweeted
紙谷さん、先日はありがとうございました。鑑賞者が作家の言葉に影響されないように、という配慮を携えながら、いろいろお話しくださったこと、いつまでも憶えていたいとおもいます。 ウォーホルと書いたのは持ち上げるためではなく、「現代の肖像」という観点がうつくしく一致するからです。紙谷さんもウォーホルも透徹した正攻法であり、まっさらなすがすがしさがあります。 ミュージシャンを描いた作品群にも、紙谷さん独自の「肖像画」の作法があり、しびれます。 そして、「グループ」という主題、さらに「視線」の交錯が加わることで、真の意味での多様性が立ち現れる。いつかしっかりとした論を書きたいと考えています。 これからの創作もたのしみにしています。ご丁寧にありがとうございます。わたし自身も、作家からの返信に感激しています。
自分について、ここまで深く言及していただいたのは初めてで、感動しました。自分でも意識していなかった絵のスタイル(癖?)まで見抜かれているようで、批評家の言葉って作家に力を与えてくれるものだな、と。「令和のウォーホル」は恐縮でしかないです(笑)。 コピーして机の前に貼っておきます!
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自分について、ここまで深く言及していただいたのは初めてで、感動しました。自分でも意識していなかった絵のスタイル(癖?)まで見抜かれているようで、批評家の言葉って作家に力を与えてくれるものだな、と。「令和のウォーホル」は恐縮でしかないです(笑)。 コピーして机の前に貼っておきます!
静謐だがクールではない。色彩だけでなく視点がカラフルなのだ。アングルは常に正攻法であり後ろを向いている人も含め真っ直ぐに見つめる。人物は基本的に全身をおさめ複数の場合は集合写真のようにもなる。カメラを向けられた時わたしたちの背筋が伸びるように彼の絵の対象もすっくと立っている。そこに世界へのリスペクトがあり「乱世」をテーマにしながら皮肉の雑味や鋭い含みからは悠々と距離をとる。だからすがすがしくまぶしい。何人かの人々が同じ彼方を見ている。誰かと誰かとの視線があう。それをことさらエモーショナルにはしない。だがかけがけのない未来の日常として提示する。『東京の若者たち』は後世に残る傑作。写真にはうつらないもの。わたしたちの網膜がキャッチできないもの。紙谷俊平のまなざしだけが捉えることのできる肖像がある。令和のウォーホル。日本の元号がここまで似合う現代アーティストもいないだろう。
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私の中に棲んでいた生き物 (The Creature That Lived Inside Me)
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個展2か月ほど前から、アイデアが低空飛行で、なかなか強い絵を描くことができなかった。ネタ帳を見てみると、「玄関の前で待つストーカー」「田植えとパソコン(日本の生産力)」「粗品とあのちゃん」「寿司屋の後継者問題」「電子マネーの可視化」などと書いてある。結局どれも絵にならなかった。
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絵が説教くさい風刺画や安直なプロパガンダにならないようにも気をつけた。 また、視覚的メタファーを多用したので、一目で意味を理解されて、絵そのものを見てもらえなくなることも避けたかった。 そのためにも「おバカ」や「マヌケ」といった、余計なものが絵には大切なのだと思った。
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今回の個展では、実は、絵にとって意味や物語やメッセージとは何か、ということばかり考えていた。せっかく絵を描くのだから、絵にしかできないことがしたい、と思ったし、絵にとって「おバカ」や「マヌケ」が大切であるということにも思い至った。
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個展にお越しいただいた何人かの方から、「石田徹也的なところがある」「明るい石田徹也」などと言っていただきました。石田徹也さんは好きですが、あちらの方がぜんぜん画力が上だし、私としては発想が似ないように気をつけているくらいです。ま、ありがたいことです。
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紙谷俊平さんの展示『乱世を生き延びよう。』をギャラリールモンドで拝見してきました。とても面白かったです!どの絵にも皮肉やクスッと笑える要素が入っていて、一枚の中にもストーリーを考えたりできて楽しかったです。
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紙谷俊平|Shunpei Kamiya retweeted
テーマ選びと描かれた絵とその質を誰もが納得する色相のコントロールなど、全てがいまの紙谷さんの描きたいものに合致した素晴らしい初個展でした!
個展「乱世を生き延びよう。」無事終了しました。 毎日が楽しすぎて、6日間があっという間に過ぎてしまいました。 お越しいただいた皆さま、気にかけてくださった皆さま、本当にありがとうございました! ギャラリールモンドのお二人にも心より感謝いたします。
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初めての個展でしたが、たくさんの方に作品を見ていただき、直接お話しすることができて、とても幸せな6日間でした。 またこれからも、自分が面白いと思える絵を描いていきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
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紙谷俊平|Shunpei Kamiya retweeted
ここにも視線の交錯がある。素晴らしい。作品集のラストを飾る一枚。
こういう絵を描くくらいなのでやっぱりタモリさんは好きです。TVの中のザ・芸能人なのに、お茶目でどこか品があるところが好きです。
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