「俺らの世代が大人になって社会の中心になる頃って世の中めちゃくちゃになるんじゃない?」「でもみんな大人になったら年相応になるから大丈夫じゃない?」なんて子供の頃に何気なく話してたけど全然大丈夫じゃなかったですね…
2ちゃんノリで生きてきた人たちが、困った事に行政の上の方まで来つつあるという事。ハイ論破と並んで、悪趣味が正義&常識を知らないことを恥としない人を量産したのがあそこの最悪の罪。
「あけろ!あけろよ~!」奇抜なデザインの督促状…受け取った住民の不安に文京区は
tokyo-np.co.jp/article/52135…
前作FF11がオンラインゲームになったことでFFナンバリング追わなくなってしまった人も多かったと思う
『FF12』が、『7』や『10』などのいわゆる「北瀬・野村ライン」のFFファンに刺さらなかった理由を僕なりに考えてみた。
大きなポイントは2つ。
①『FF12』は当初、小規模なシミュレーションゲーム(SLG)寄りの企画として始まった。SLGは「多数vs多数」のユニットを動かすマクロ視点のゲーム。そのため世界観やシナリオも、国家間の政治劇というマクロに適したものが用意された。
②一方、JRPGは少人数の仲間を動かすミクロ視点のゲーム。そこでは仲間キャラの関係性や内面の掘り下げなど、感情移入できるパーソナルなドラマが最も期待される。
『FF12』は、①の「SLG用の舞台」に、②の「JRPGの構造」を乗せて作られた。
結果、登場キャラの掘り下げがあっさりしたままとなり、彼らは重厚かつ壮大な政治劇の中で「ゲームの駒(こま)」のようになってしまったのだ。
『12』はゲームとしてのクオリティは非常に高い(僕は今でもたまに遊ぶくらい好きである)が、『7』や『10』のようなキャラクタードラマを期待していた層に刺さらなかったのは無理もないと思う。
60歳以上に顕著だけど、これでもまだ「日本はアメリカに次いで世界2位」という幻想の中で生きている日本人は多い
【日本のGDP 来年世界6位の見込み】
news.yahoo.co.jp/pickup/6598…
もう55,000円が「やっす!」っていう感覚
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