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これを私は「社会人4〜6年目の壁」と呼んでいます。
4年目までは、自律的にタスクを進めることができれば「優秀」と言われます。上司から提示されたゴールに向かって業務をこなし「次はコレをやりますね」とまで言えれば十分です。
しかし5年目以降は、目指すべきゴールを定義し、そこまでのルートを設定することが求められます。1〜4年目までは「作業」の延長線上にあったのが、5〜6年目でいきなりゲームが変わります。
これに気付けないと、27歳以降、ずっと管理職に上がれず追試を受け続けるハメになります。
さらに逆に言うと、同じ問題で何度も追試を出されるのは、「いつまでそこに引っかかってるねん」っていう人生からの容赦ないアラートやねん。その26歳から32歳の潮目で「これ前の人間関係と全く同じ構造やな」と気づいて、他人の顔色をうかがうのをやめ、自分の境界線をバッと引き直す。
そうやって腹をくくって一度そのステージをクリアした瞬間から、不思議とそれまでの「呪いのような同じエラー」がピタッと止まるねん。問題そのものが消えるんじゃなくて、自分がその低次元の追試を受ける必要がなくなるわけよ。
「またか」と嘆く代わりに、「お、人生がまたテスト出しやがったな、ここをブチ抜けば次のステージやな」ってニヤリと笑って自分の舵を握り直せるか。そこで景色がガラリと変わるんよなぁ。ホンマ、よく出来たゲームやで。
ポスコンちゃん retweeted
相談や質問を「思考の整理が終わった状態」で持ってくる部下の動きは、単にやり取りがスムーズになるという以上に、マネジャーの認知負荷を激減させて意思決定の速度を跳ね上げるという組織上の大きな価値を生んでいます。
本来、マネジャーが果たすべきコアな役割は「散らかった情報の整理」ではなく「判断と決断」です。状況が整理されないまま丸投げされると、上司は事実確認や課題の抽出といった前処理に脳のメモリーを奪われてしまいますが、課題・背景・自分の仮説までセットで提示されれば、「決断」だけに集中できるようになります。
しかもこのアプローチは、部下にとっても自分の仮説をベースに上司の承認を引き出し、主導権を持って仕事を動かせるという大きなメリットがあります。
「上司を上手に動かす部下」ほど、この事前整理の価値をよく理解していますよね。
マネジメント側としても、こうした筋のいい相談をただ「助かる」と喜ぶだけでなく、なぜその相談スタイルが組織のスピードを上げるのかを言語化してチームに伝播させ、意思決定のコストを組織全体で削ぎ落としていく視点が大切だなと感じます。
ポスコンちゃん retweeted
3/4ページは全サラリーマンブックマーク必須。これベースの相談を共通言語にしてほしい。
なお、JTCには2/4ページのアナリスト猫ちゃんみたいに不毛なチャットやメール投げ返して人に責任を寄せて、仕事してる、みたいな振る舞いをする人も割といる。
アナリスト猫ちゃんは一瞬で吸収して実践するシゴデキなのに、最後上司に対して「了解しました」って言っちゃう抜け感も含めて愛すべき存在。
ポスコンちゃん retweeted
昔パートナーに、徹夜するなって言っただろ!って朝激怒されました。ここでいうところの悩んでいるわけではなく、単に物量の問題で徹夜しないと(しても)終わらなかったのですが、そうした理不尽を乗り越えて今があると思うと感謝しかありません(いつか見てろよ、という怒りの原動力をくれたので)





















