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浅草在住です。仕事はIT関係です。平成21年8月に脳梗塞でダウンしましたが90%は回復しました。今は糖尿病と戦う日々を送っています。

東京都台東区浅草
Joined May 2007
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『スシロー 浅草吾妻橋店』で「天然魚彩り5種盛り」と「あおさと海苔の味噌汁」でランチ「天然インド鮪 中とろ」、「寒さわら藁焼」、「金目鯛の炙り」、「境港産 こはだ」、そして「あかす海老包み 卵黄醤油がけ」が並んでいる。所要時間にして15分もあれば食べ終わってしまう素早いランチだけれど、食後に押し寄せるこの深い満足感は一体なんなのだろうね(笑)。(墨田区吾妻橋1丁目) momoti.com/blog4/2026/1105_0…
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先ずはお待ちかねの「氷柱角ハイボール」が登場。これこそが、あたしの長年のビール至上主義を崩壊させた張本人なのだ。 昔もウイスキーは呑んでいた。初めて呑んだのはサントリーの「リザーブ」だった。うまいとは思えなかった(笑)。その後「マッカラン」を浴びるように呑み、その後「オールド」に落ち着き、最後はもっぱらストレートで、それも癖のある「アイラ・モルト」ばかりだった。 しかし、いまや「角」のハイボールである。何と言ってもゴクゴク飲めるのがいい(笑)。それにしても「角」だ。たかが「角」、されど「角」なのだよ。 そう云えば、亀屋の亡くなった「カントク」も「角」だったな。 そしてこのハイボール、何よりもグラスの縁の薄さが素晴らしい。 さらに「氷柱」の名に違わず、大きな氷の柱がどんと一本入っており、口をつけた瞬間の優しい当たりと、「角」特有の甘みがふんわり引き立つのが実にたまらないのだ。 続いて「黒胡椒ポテトサラダ」へ。 このポテトサラダ、さっそく口へ運んでみると非常にスパイシー。 だが、この黒胡椒まみれのポテトをつまみながら「氷柱角ハイボール」を煽ると、心が実にゆったりと和んでいくのが分かるのだ。 思わず「氷柱角ハイボール」をお代わりしてしまった。2杯目は嬉しいワンコイン、500円だ(笑)。 今度はおつまみを「キャンディーチーズ」に切り替え、また時間をかけてゆっくりと呑む。 たかが「角ハイボール」、されど「角ハイボール」。……いやぁ、やっぱりうまいのだよ(笑)。
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さて『クラウンエース』でカレーを平らげた後、久しぶりに『HIGHBALL BARーハイボールバー 上野駅 1923』に寄らせてもらったのだ。 この店には以前一度だけ訪れたことがあるのだが、その時にいただいた「氷柱角ハイボール」がすっかり気に入っていた。 最近あたしが「ハイボール」、とりわけ「角ハイボール」を好んで飲むようになったのは、実のところこの店の存在が大きい。 少しばかり太ってしまったあたしは、「これはビールばかり呑んでいるせいだ」と勝手に結論付け、じゃあどうしようかと考えた。 出た結論は、ビールは最初の一本だけにとどめ、2杯目以降は「ハイボール」に切り替えるということ(あくまで原則だが)。 ウイスキーなら糖質も極めて低いから、少しは体に優しいはずだと思ったのだ。 まあ、飲み過ぎてしまえば元も子もないのは当然だし、「そもそも最初から呑むな」というツッコミは至極真っ当なのだが(笑)。 と言う事で、この日はおつまみが付いて1000円というお得な「Drink Set」から、「氷柱角ハイボール」と「黒胡椒ポテトサラダ」をお願いしてみた。
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『HIGHBALL BARーハイボールバー 上野駅 1923』で「氷柱角ハイボール」をもらい「黒胡椒ポテトサラダ」と「キャンディーチーズ」で〆たこと。たかが「角ハイボール」、されど「角ハイボール」。いや、やっぱりうまいのだよ(笑)。(上野七丁目 アトレ上野 EAST 2F レトロ館) momoti.com/blog4/2026/1104_0…
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順番が来ると店のおじさんが食券を引き取り、案内する席を決めてくれる。あとはセルフで水を持って、指定された席で待っていればいいのだ。 カレーは席まで運んできてくれるのだが、出てくるまでに少々時間がかかる。座った瞬間にカレーが出てきた昔のカウンター時代を知っているだけに、あの素早い手際と店内の賑わいが少し懐かしくもなる。 運ばれてきたカレーに早速スプーンを入れ一口。ルーにちゃんと入っている牛肉が、これまた当然のようにうまい(笑)。 「半分」で頼んだご飯も見事にきっちり半分だし、カレーをどっぷり纏わせたカツを頬張るのが、これまた実にうまいんだ(笑)。 「それにしても、カツは少々小さくなったな......」と独りごちつつ、間髪入れずにビールを煽る。まるでその幸福な反復作業を楽しむかのように飲み進め、仕上げに卓上の薬味入れかららっきょうを貰って口へ運ぶ。 そう、これでいいのだ。上野の街も昔に比べれば猥雑さがだいぶ薄れてしまったが、あの頃の猥雑さの欠片を味わっていると思えば、ここのカレーはあたしにとってやっぱり特別な存在なのであるな(笑)。
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この日は上野で買い物。家人は留守だったが、一人で『カレー専門店 クラウンエース 上野店』へランチに赴いたのだ。 出かける前から「今日はクラウンエースでカツカレーを食べてくるね」と家人に宣言していた。 『クラウンエース』はあたしにとって特別な店なのだ。 初めて暖簾をくぐったのは2018年のことだが、それ以前からずっと憧れ続けていた店である。 しかし、上野特有の猥雑さを纏った店構えに、どこか結界のようなものを感じてしまい、「入ってみたいな」と横目で見つつも、実に20年もの間ただ前を通り過ぎるだけだったのだ。 決して格好いいとは言えない外観も、JRのガード下というロケーションを考えれば又破格に魅力的に映る。 昔、あのレトロな食品サンプルケースを眺めては、その驚きの安さに圧倒されていたのを思い出す。 今でこそ値上がりしたとはいえ「カツカレー」が700円。おそらく東京都内最安値レベルの「カツカレー」ではないだろうか。 さて、券売機で食券を購入する。今日は「カツカレー」に「缶ビール」を添えてみた。 「カツカレー」の「ライス」はいつもの通り「半分」でお願いする。 店内は一人掛けのカウンターが十数席ほど。この日はあいにく満杯で、先客が3人ほど食券を手に順番を待っていた。
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『カレー専門店 クラウンエース 上野店』で「カツカレー(ライス半分)」を食べたのだ。この日は休みだったので缶ビールもつけた。そう、これでいいのだ。上野の街も昔に比べ猥雑さが薄れてしまったけど、あの頃の猥雑さの欠片を味わっていると思えば、このカレーはあたしにとってやっぱり特別な存在なのであるな(笑)。(上野六丁目) momoti.com/blog4/2026/1103_0…
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そして今日はツユが実に多い。たっぷりと注がれている。この「ぶっかけ」は、汁がなみなみと注がれていてこそ真価を発揮するのだよ。 さて、いざ実食である。 箸を入れて蕎麦を手繰れば、江戸細切り・定寸1.4mmでピシッと切られたその細い麺は、相変わらずつるつると滑らかな喉越しだ。 「うん、なかなか良い出来じゃないか」などと通ぶったフリをしているが、要するにこの蕎麦は冷たく締めてこそ一番美味いと思うのだ(笑)。 そして「かきあげ」は揚げたての熱々。ツユにどっぷり浸してやれば、じわっと旨味の詰まった汁を吸い上げる。 そして衣の香ばしい油をツユと蕎麦全体へ一気に吐き出してくれるのだ。 その油を纏った蕎麦を手繰るのが、これまた実にうまいのだよ(笑)。 今回は「おおもり」を平らげたわけだが、「ああ、やっぱり2枚もりにすればよかったな……」と後悔しなかっただけでも、今日のところは自分を褒めてやりたいのだよ(笑)。
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この日は『ゆで太郎 もう次郎本所吾妻橋店』でランチにしたのだが、頼んだのは「おおもり」、そして無料クーポンでいただいた「かきあげ」だ。 そう、あたしの狙いは「冷し野菜かきあげそば」の「おおもり版」を自作することなのだ。 無料クーポンで「かきあげ」を貰えたのは実にありがたいのだが、今回「2枚もり」を踏みとどまったのは、いっこうに下腹が凹んでくれないからなのだよ。 本音を言えば「おおもり」だって多すぎるかもしれないのだが、どうしても普通盛りじゃ我慢が効かない。 もう70歳も近いというのに、一体あたしの食い意地はどうなっているんだろう(笑)。 まあ、そんな弱音を吐けば「それなら食うな!」とお叱りを受けそうだが、誰になんと言われようとあたしは1日3食しっかり食べる。 その上で、ちゃんと食べて痩せたいのだ。まあ、我ながら身勝手な言い分ではあるが(笑)。 さて、この蕎麦を自分の手で完成させる作業こそが、『ゆで太郎』の醍醐味である。 なにせ上の写真がその「冷し野菜かきあげそば(おおもり版)」なのだが、食べる直前とは姿が全く違うのだ。 「つくる」と言っても、「おおもり」の上に「かきあげ」をどんとのせてツユを回しかけるだけ、つまり一気に「ぶっかけ」にしてやるだけなのだが、それが下の写真である。
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『ゆで太郎 もつ次郎本所吾妻橋店』で「ぶっかけ冷し野菜かきあげそば(おおもり)」でランチ。勿論「かきあげ」は「無料クーポン」だ。今回は「おおもり」を平らげたわけだが、「ああ、やっぱり2枚もりにすればよかったな……」と後悔しなかっただけでも、今日のところは自分を褒めてやりたいのだよ(笑)。(墨田区吾妻橋3丁目) momoti.com/blog4/2026/1102_0…
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一杯目のビールをクイッと飲み干したところで、あたしは「ハイボール」へと切り替え、ついでに「タンメン」も注文することにした。 メニューを眺めると麺の量を「半分」に指定できるとのことなので、勿論「麺半分」でお願いする。 家人は「濃厚 豚骨醤油ラーメン」を頼んだのだが、「あたしたちが初めて豚骨醤油ラーメンに出会ったのは、昔行った和歌山の『井出商店』だったねぇ」なんて、懐かしい思い出話に花が咲く。 そうこうしているうちに「野菜たっぷりタンメン(麺半分)」が運ばれてきたので、まずはどっさりと乗った野菜から口へ運んでみる。 ……いやぁ、これが実にうまいのだ。シャキシャキの野菜がたっぷり、そこへ(控えめながら)豚肉が顔を出し、何よりスープの出汁と旨味が素晴らしい(笑)。 ただ、あたしは身体の都合上スープを飲み干すことができない(なにせ慢性腎臓病なのだ)。泣く泣くスープを残したのだが、何よりも麺の絶妙な太さと噛み応えのある味わいには心底唸らされてしまった。 「これで600円を切るなんて、一体どうなっているんだ」と思わず独りごちる。 店内を見渡せば、当然のようにインバウンドの方々が楽しそうに過ごしており、観光客や地元の常連さんたちでごった返している。 あたしはその破格のコストパフォーマンスと質の高さを終始褒めちぎっていたのだが、勿論、言うまでもなくうまかったのだよ(笑)。
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この日は浅草寺本堂で行われていた「プロジェクションマッピング」を観賞した後、「何か食べて帰ろうか」と家人と話し合い、近所の焼き鳥屋『扇屋』まで足を運んでみたものの、あいにく満席で入れなかったのだ。 店内を見るとインバウンドの観光客が半分ほどを占めている。あたしたちのすぐ前で待っているのも外国人グループだ。「一体全体どうなってるんだ」と、今更ながら浅草の盛況ぶりに驚かされる。 それにしても本当にインバウンドが多い。浅草一丁目や二丁目あたりを歩いていると、あたしたちの住む四丁目界隈とはまるで景色が違うな、なんて笑いながら歩く(笑)。 どこの店も満席で立ち往生し、「これじゃまさにインバウンド様々だな」なんて軽口を叩きながら店を探すが、「こんな時こそ頼りになるのがチェーン店さ」と、いざ『日高屋 浅草雷門店』へ駆け込んだのだ。 と言っても、ここ『日高屋』もほぼ満席の大盛況だったが、運良く一番奥のテーブル席がひとつだけ空いていた。 あたしたちは無事に席を確保すると、早速タッチパネルを操作して注文にかかる。 まずは「瓶ビール(晴れ風)」、そして酒肴に「枝豆」、「三品盛合わせ(メンマ、キムチ、やきとりネギ和え)」、それと「餃子」をお願いした。 さっそく「三品盛合わせ」をつまみにビールを煽るのだが、キムチの本格的な味わいに驚かされ、メンマとやきとりネギ和えの程よくチープで親しみやすい味がなんとも愛おしい。 これでたったの370円というのだから、『日高屋』の恐るべきコストパフォーマンスには改めて脱帽させられる。 続いて真打の「餃子」だ。今日の「餃子」は実にうまい。何よりもハフハフと熱々なのが良い。そう、餃子は熱々じゃなきゃ餃子じゃないのだ。
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『 日高屋 浅草雷門店』で「野菜たっぷりタンメン(麺半分)」と「濃厚 豚骨醤油ラーメン」と「枝豆」、「三品盛合わせ(メンマ、キムチ、やきとりネギ和え)」、それと「餃子」で「ビール(晴れ風)」を吞んだ。この店、コストパフォーマンスが抜群な上、無論うまかったのだよ(笑)。(雷門一丁目) momoti.com/blog4/2026/1101_0…
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続いて「生たまご」の黄身を、片側の蕎麦の上にそうっと散らしていく。 すると、春菊の「緑」とたまごの「黄」が見事な鮮やかさでコントラストを描き出すのだ。 あたしはこの瞬間がたまらなく好きだ。これが綺麗に決まると、思わず一人で拍手を送りたくなる(笑)。 ほんのわずかな金額でこれほど鮮やかなお蕎麦を味わえる店なんて、狭い浅草といえども、あたしはここしか知らないのである。 そしてたまごを纏った蕎麦をすくい上げて手繰れば、これぞあたしにとっての一番好きな蕎麦の味だ。 なぜって、遥か遠い昔、あたしの爺さんが作ってくれたあの「玉子とじ」の味にどこか通じるものがあるのだよ。 それはもう「うまい」という言葉を超えている。「こうでなくっちゃいけない」という、あたしの中のひとつの様式美になっているのだ(笑)。 最後は、いつものように汁をたっぷり吸い込んでバラバラになりかける、その直前の「春菊天」をすくって食べてやる。 いやはや、やっぱり堪らない旨さなのだよ(笑)。
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今日は浅草地下街にある『文殊 浅草店』の「春菊天そば玉子落とし」を手繰ってみたのだ。 「春菊天そば玉子落とし(しゅんぎきてんそばぎょくおとし)」というのはあたしが勝手にそう呼んでいるだけで、要するに「春菊天そば」に「生たまご」を足したものだ。 昔は「春菊天そば+生たまご」と書いていたのだが、別々に書くのもなんだかなと思い、呼び名の通りに書くことにした。やっぱりこの呼び名の方が格好いいじゃないか(笑)。 目の前に運ばれてきた「春菊天そば玉子落とし」を一眺めする。 「春菊天」はいささか小振りになった気もするが、いつもの通り丼の半分をしっかり占めている。 そして「生たまご」は、「たまご→つゆ」の順で投入してほしいところなのだが、どうやら今日の職人さんは順序が逆だったようだ。 まあ、今日はあたしの推しのおじさんじゃないのだから、こればかりはしょうがない(笑)。 とはいえ、赤黒く映える汁の中に「春菊天」と「生たまご」が鎮座している、ただそれだけで、この蕎麦はひとつの作品として実に趣深いものがあるのだ。 まずは「春菊天」を箸で汁にどっぷりと浸してやる。ズブズブと、汁の底へ沈めていくのだ。 そこから蕎麦を一気に手繰れば、今日の汁は実によく出来ている。思わず「うまいなぁ」と独りごちてしまった。
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『文殊 浅草店』の「春菊天そば玉子落とし(しゅんぎくてんそばぎょくおとし)」を手繰る。たまごの中から蕎麦を手繰りあげてれば、これがあたしの一番好きな蕎麦の味なのだ。 なぜって、そう遠い昔、あたしの爺さんが作ってくれた玉子とじの味に似ているのだ。 それはもう、うまいを超えて、こうでなくっちゃいけない様式のようになっているのだよ(笑)。(浅草一丁目:浅草地下街) momoti.com/blog4/2026/1031_0…
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あたしは『東嶋屋』へ月に1回のペースで通っているのだが、ここのカレーには心底まいっている。 味はほんのりとカレーの風味をまとった塩味と言うべきか、蕎麦屋らしくもったりとしたカレーが惜しげもなくたっぷりと掛けられているのだ。 カレーの風味は本当にほんのり程度なので、ピリリとした辛さがあるわけではない。けれど、このカレーを一度口に運べば、その独特な味わいの虜になることは請け合いなのである。 さらにはカツだ。あたしは99%「カツカレー」をいただくのだが、その理由は厚くて熱々の豚カツが実に素晴らしいからだ。 このカツをカレーと絡めて喰うために「カツカレー」にしていると言っても過言ではない。それほどまでにカツの存在感が素晴らしいのだ。 今日はカツを一切れ家人にあげたのだが、「熱いしうまいわ」と喜んでくれた。 この「世界一うまい蕎麦屋のカツカレー」に間違いはないのだよ(笑)。
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家人とふたりで『東嶋屋』でランチである。 今回は惜しくも一番乗りとは行かず二番目だったが、テーブル席へ通され、注文を取りにきてくれるのを待つ。 そこへ店のおじさんがやってきて注文を取る。あたしの注文はすでに決まっているので、「あとは何にしましょうか」と尋ねてくるのだ。 「ライスカレーをお願いします」と家人が応える。 つまり今日のオーダーは、「カツカレー」(ご飯半分)と「ライスカレー」、それに「おしんこの盛合せ」とビールである。 彼女が「カツカレー」にしないのには何か理由があるのだろうが、あたしはあえて聞こうともしない。そう、美味ければそれでいいのだ(笑)。 先ずはビールとおしんこが運ばれてきた。 コップにビールを注ぎ合い、まずは乾杯だ。 家人は例によって例のごとく「なにに乾杯?」と聞いてくる。 あたしは「何にもないよ、でも乾杯だ」と返す(笑)。 そうこうしているうちに「ライスカレー」と「カツカレー」が出来上がってきた。勿論、「カツカレー」(ご飯半分)はあたしがもらう。 見事なまでに真っ黄色なカレーだ。 「今日もいい黄色だぜ」とあたしが笑う(笑)。
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『東嶋屋』の世界一うまい蕎麦屋の「カツカレー」(ご飯半分)と家人が「ライスカレー」でランチ。あたしはいつも「カツカレー」をいただくのだが、その理由は厚くて熱々の豚カツが実に素晴らしいからだ。 このカツをカレーと絡めて喰うために「カツカレー」にしていると言っても過言ではない。 この「世界一うまい蕎麦屋のカツカレー」に間違いはないのだよ(笑)。(竜泉一丁目) momoti.com/blog4/2026/1030_0…
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まずは筍を箸で持ち上げてみると、「あん」を纏ったギザギザの表面に薄い膜が出来ている。 ハフハフと早速口へ運んでみれば、とにかく熱い!そして実にうまいのだよ(笑)。 ただ、この一杯を支配している味の主役が「しいたけ」であることは直ぐに分かった。それほど「しいたけ」の旨味と出汁が濃厚に効いているのだ。 続いて麺を手繰ってみる。この蕎麦を手繰るのにも、粘りのあるあんの中からじわりと引っ張り出す作業が必要になる。 引っ張り出された蕎麦も見事なまでに「あん」でコーティングされている。 まるで一本残らずコーティングされていなければ気が済まないといった風情だ。 そこからさらに具材を取り出して楽しむのだが、どの具材にも当然のように「あん」がねっとりとまとわりついていて、それが実にうまかったのだよ(笑)。
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