yudai.py retweeted
For years, my long-term life plan was to keep trying to prove the Haldane gap for as long as my brain kept working. Now AI has forced me to revise that plan.
Still, perhaps I should have seen this coming: I chose HAL as my first name when I wrote my very first paper.
XYZを開発した!
→数年後「XYZって別分野の概念ABCに対応するのでは?」って誰かが指摘
みたいなのが"異分野で似たものが自然に出現する"という研究の醍醐味なのに、最近は全分野に精通したLLMレビュワー様が「お前の研究は隣接分野のABCと等価です、よって新規性なし Reject」みたいなの多くね?
良い論文を書いてきたつもりだし、一文一文に魂込めて文章書いてきたけど、もう誰も私の書いた文章なんて読んでない。LLMに突っ込んで要約してもらってる。単語一つにあそこまで凝ってた私のwritingに費やした時間はなんだったのか。
テンソル特化のサマースクールやってるんだけど、マジでゲスト豪華だから全テンソル分解erに参加してほしい(けど教室の制限で結構な数の受講をお断りしないといけなかった)。来年以降、もっと国際的かつ大規模な感じで開催できないかな。
指数型分布族の自由エネルギーψ(θ)の双対φ(η)はもちろん凸関数なんだけど、Pからηを得る関数とφの合成もφ(P)と書く記法を使うのはやめよう(提案)
普通の指数型分布族だとこの合成も凸関数になるから問題が顕在化しないけど、変形指数型分布族だと、φ(P)が凸にならなくて混乱する
自分がやりたいって言い出した国際会議のチュートリアル講演、ボスを巻き込んで採択までたどり着けて良かったんだけど、本番までにボスも講演のために相当準備してくれたのが分かって本当に嬉しかった。
発表前日の夜遅い時間にアムステルダムのホテルで2人で最終打ち合わせをしてたの、エモかった。
これはすごく面白くて、更にこの加法性を拡張すると(普通の足し算以外の演算で加法性を定義すると)、log以外で情報量もどきが定義できて、この情報量もどきを使うとノイズ耐性を強めたりご利益がいっぱいある。
これは変形情報幾何という文脈で研究されてるけど、ML分野だとあまり流行ってなくて
夏に集中講義を同僚(デンマーク人)と分担してやるんだけど、「非英語ネイティブだと英語の講義準備、しんどくね。母国語ならだいぶ楽なのに」ってぼやいたら、「私はデンマーク語でやるより英語でやる方が楽」って言われて、格差を感じた
なんか、俺、すごいハンデ背負いながら頑張ってるなと思った笑
グラフィカルモデル、マルコフ確率場、ベイジアンネットワークって基本的には、全部、ファクター(ノード)同士が(何らかの意味での)積でつながっているという理解でいるんだけど、sum-product-network はもうちょっと一般的で、積だけじゃなくて和も使える、っていう理解であってますか?




