創価学会という集金集団が、無数の経済困窮に陥った家庭を生み、人格形成に重要な少年期・青年期に逃げ場の無い環境に追い込まれてきた2世・3世を生んできたのか。過度な献金を煽られる事が状態化していた創価学会に、適宜適切に自由意志で献金を信者に求めていたと戯言を抜かす資格は寸分もない。
私はこのカルトの二世でしたが両親、叔父叔母など親族のほとんどがカルトに依存していた為、毎年三桁(100万単位)が最低目標としている家庭内で育ち、義務教育である中学以降は財務の為のお金が足りなくなるという理由から創価系学校以外行かせないという家庭方針のもと育ました。
持病の若年性リウマチが痛い中、功徳を積めと学校に行く前の早朝から聖教新聞の配達を無理やりさせられていました。
病院も医療費がかかる為なかなか行かせてもらえない環境でした。
高校は美術専門高校に合格していましたが行かせてもらうことができず夜学・定時制高校に入学し、日中働きながら学費を納めて卒業し高卒資格を得ました。
私は生まれた時に親が入信させたので自分の意思で創価に入っていません。また簡単に脱会できません。盲信している親のもとで育ったことは本当に大きな困難しかありませんでした。現在も被害が続いております。
依存度が低ければ別かもしれませんが、過度に盲信する信者もいます。そしてその割を食うのは子供達です。
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創価学会・池田大作の正体とは
創価学会の財務(献金)の時期になると、創価学会有名人高額献金者の名前と財務額を挙げて「だから、TVであんなに出て成功している」「今回の財務は、4桁(1000万以上)の戦いに挑戦したんや」と献金額の高さが社会的成功と結び付いたと結して信者の射幸心を煽っていくのだ。
創価学会の金集め(財務と言う)では、宗教的な徳を積むことや、転生後の好条件への期待を煽って、高額寄付を信者に求めてきた。各地域によって呼び方は違うが、(すっからかんに、すってんてんの、財務)限界に近い献金が信者の望みを叶える事と教導されてきた。創価学会の財務の戦いの実態です。
一口一万円、というルールがあるではないですか(それ以下の金額も納付可能ではあるものの)。
そして、「限界財務」(私の地元では活動家たちが”スッテンテンの財務”と呼称)をすれば来世で裕福な身分に生まれ変わることができる、境涯革命できる(意味不明💧)などと囁かれてきました。
要するに「全財産つぎ込むほどの思いきった財務=美しいおとぎ話」のように語られてきた事実があるわけです。
私と共に退会した元活動家の女性はその話を信じ、ご家族ともども、財務直後しばらくは満足に食事も取れなくなるほどの「限界財務」を行なっていました。
もちろんそれは、組織の誰かから命令・強要されていたわけではありません。
しかし会員自ら吐き出さずにいられなくなるような指導の数々を繰り出し、高額財務を行う人を増やすようにしてきたではありませんか。
私はその経緯をすべて把握しています。
私が十代の頃、母と共に時々、千駄ヶ谷・信濃町界隈で会っていた職員幹部は、「財務なんてそんなに頑張らなくていいんだよ。ほどほどでいいんだよ」なんて言ってましたが、それを全国的な会合の場ではけして語らなかったことも「卑怯」だと思いながら聴いていました。
「財務煽り」に関してはいくら証言してもし切れないぐらい、悪質な煽り指導が横行していたことをいつでも証言できます。
創価学会は、財務(献金の時期)の時に、1口1万円を単位に地域ごとに目標献金額を立てて、信者は献金を強いられます。財務をすると功徳(御利益)があり、財務の戦いと表して、信仰として避けられない活動になる。実質、献金は義務となります。役職に付いている人で忌避する事は実質不可能です。



















