
Illustrator & Structural Thinker | 絵を描いたり、構造を考えたり。 頑張らずに絵を描く考え方 + 狐っ娘とゆる動物を描く https://xitter.cf/t.co/o6NzQhtGlD / https://xitter.cf/t.co/laW3I34fu7 / https://xitter.cf/t.co/7VVkqExztJ / https://xitter.cf/t.co/NrXFKoW7fj
太陽系第3惑星SOL3/虹の螺旋を漂い種を蒔くヒト
Joined September 2020
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向き不向きはありますよね・・・
一般的なやり方というのは多くの人に当てはまっても
全ての人に当てはまるわけではないので
それ以外の特性の人は躓きやすくなると思います。
その人に合ったやり方で努力できれば上達はできるのですが、それは自分で探すことになるのでハードルは高くなってしまいますよね・・・
ですがそれを乗り越えたらそれは強みになると思います。
おきしじ。🔜12/13コミティア158 お49b retweeted
おれは色んな人に言われた全身を描け、背景を描け、手を描け、顔ばかり描くな、という絵のアドバイスを全部無視して、とにかく顔の絵ばっかり描いて、顔だけなら満足できる絵が描けるようになったことで、描いてて楽しくなる、という状況をまず作ってから、他を描き始めたみたいなやり方をした。
おきしじ。🔜12/13コミティア158 お49b retweeted
うちそこまでやったらブクマや保存した絵の新着100枚ぐらい、『ここが好き!自分の絵でもこうできたらいいな!』を1枚あたり3つづつ挙げる、みたいなのをやったりします。100枚は適当で、『この枚数無理じゃね?』くらいの数。数こなしてると挙げたものの傾向から自分がなりたいものが見えてくるので
私は 絵はずっと描いてきたけど
あまり思い通りに描けるタイプではなく
知り合った上手な人と比べて自分に何が足りないのか
ずっと考え続け、構造と思考方法を分析し続けた結果
色々なことを習得していきました。
なので不器用な絵描きがどうやってここまでのスキルを身に着けたのか、そして今何を考え、自分をアップデートしようとしているのかという視点で色々共有していければな~と思っております。
観察する:何を見て、何を認識するのか
分析する:形や構造、色、光などをどう理解するのか
判断する:何を描き、何を省略するのか
仮説を立てる:こう描けば表現できるのではないか
実行する:実際に手を動かして形にする
検証する:想定した表現になっているか確認する
修正する:何が違ったのかを考えて次に活かす
描きながらこういうサイクルを回すことが重要であり
描く回数ではなく思考錯誤の回数が必要
おきしじ。🔜12/13コミティア158 お49b retweeted
ちょいデフォルメしたバランスと色を明度落として厚塗り風とかなりチャレンジングな一品✨
とあるゲーム2つの好きな部分のミックスなんだけど誰かしら刺さってくれると嬉しいです。数日頑張ったので💦
#OC
世に流れている大半の絵についてのアドバイスが
たくさん描けば上手くなる。
なのがあまりに抽象的過ぎるのだと思う
これだと根性論になってしまいかねない。
描く、とは一体何かということを掘り下げないで
意味が分からないまま続けても上達できない
何を考えて描くのか、が大事なのに
あまりその部分に触れる人がいない
それを自然にやってしまっている人たちにとって
それは言語化できない工程だからなんだよね
おきしじ。🔜12/13コミティア158 お49b retweeted
O momento em que ele se transforma no Mr. Bean é absurdo de bom kkkkkkkkkkkkkkk
なんだかんだとポストしてますが
私自身まだ こう描かなきゃいけない、
このレベルは表に出せない
とか考えて手が止まっている最中なので
頭でわかったことと今までの習慣が同期するのには
時間がかかるし、そう上手くはいかないんですよね。
そんな自分を観察してさて次どうするか?
と考え続けるだけなんですけど
絵を描くことは、単に手を動かして何かを描く技術ではない。
世界を観察し、仕組みを理解し、体験や感情を蓄積し、それらを自分なりに解釈して再構築すること。
色彩の知識も、写真や映像の知識も、料理や音楽の経験も、日常で感じた感情さえも、すべて絵を描くための引き出しになる。
絵を描く能力は、絵を描いている時間だけで育つわけではない。
世界をどれだけ見て、考え、感じ、理解してきたか。
それらすべてが、自分の描く絵に繋がっている。
そして、自分が見ている世界を表現できるのは自分自身しかいない。



























