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書籍「ファミコンショップ大百科」は今でなかったファミコンショップ栄枯盛衰の歴史をまとめた一冊です。第1章はテレビゲーム流通の物語。第2章は全国のファミコンショップ・玩具屋図鑑。第3章は現役ショップ訪問。そして脱線コラム集。これでもかと面白エピソードを詰め込みました。絶賛発売中です!!
【黒船の襲来】
トイザらスが日本に上陸した時期の玩具流通業界は興味深い話の宝庫です。たとえば任天堂がトイザらスと直接取引するというスクープ記事が掲載されると、玩具業界のみならず、「対岸の火事」と眺めていたファミコンショップ業界にも激震が走りました。
(出典:商業界,1990,12)
トイザらスが日本へ上陸した理由。1号店開業が遅れた理由。トイザらス、玩具問屋、メーカー、三者の思惑。二大玩具チェーンとの戦い。任天堂直接取引の真相......マジで面白い。
詳しく知りたいひとはファミコンショップ大百科を買ってね!
link.amazon/B04ag0bkF
なんか『少年魔術師インディ』の件が再び注目されているようですが、落札者さんは「日本の宝」とは言ってるが「コピーして売りさばく者の手に渡るのだけは避けたかった」と言ってるだけで死蔵させるなんて一言もいってないぞ。きっといつか必ず何らかのアクションがあるはずです。(たぶん)
ホンマやw
ファミコン版ドラクエ3開発時用語④
『かんきち』
意味
・これを勇者の名前にしても強くはならない
とりあえず僕の名前から取った4文字の名前を勇者名としてずっと開発していた
発表後は媒体への露出が多くなり、開発中の画面写真を各社に提供する事になる。当時はテレビ画面を直接カメラで撮影するという方法。専門のカメラマンが会社に来て、開発中のそれをバシバシ撮っていく
なので雑誌に載る画面写真の勇者名は『かんきち』ばかりになる
しかもテスト中なのでレベルやHP等がMAXで、その状態で雑誌に載っちゃう
なので勇者名を『かんきち』にすると最強になると思ってた小学生達がいたという伝説の話でしたー
#もはや用語ではない
詳しい経緯などまとめました。
famicoms.net/blog-entry-4443…
ご紹介ありがとうございます!
『ファミコンショップ大百科』(三才ブックス)
著 オロチ
ajimibooks.com/items/6a9a7e9…
ファミコンブームとともに生まれ、急速に広がっていったファミコンショップを研究した一冊!
自分が子供の頃はゲオやTSUTAYAのような全国チェーンとは別の、ゲームソフト専門店というのが地元(北海道の片田舎)にも何店舗かありました。クリスマスや誕生日に親に連れて行ってもらうのが楽しみで、店内に入る時はいつもワクワクした特別な気持ちになったのを覚えています。
この本を開いた時にパピヨン(地元にあったファミコンショップ)の空気感がブワッと蘇りました。
(小学生の頃は1人で野球ゲーム「パワプロ」のサクセスモードで能力オールAの選手を量産し続ける変な修行みたいなことをよくしていたのですが、そのことも思い出しました)
巻末には現存するファミコンショップについても紹介されています!訪問したくなることも間違いなしな一冊です🎮
(オンラインショップでも購入いただけます)
Source:[4153] 杉森建 直筆カラー版権イラスト「ポケットモンスター」ライチュウekizo.mandarake.co.jp/auctio…
真作者さんが判明したpost
xitter.cf/utsuboy/status/2100980…
Replying to @Kleza_108 @marupoke22
おおおお!
これまた懐かしいw全て描きました。
当時勤めていた会社は今さ解散して辞めてしまったので原画の存在がどうなったのか知りませんでした。
その会社では、SDストリートファイターシリーズの線画とかロックマンシリーズの描き下ろしイラストも描いてましたよ。





















