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やはり相棒はカプシー
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ALT 【関西環境Tier表】 9/22(火祝)『超蓮杯 個人戦』、9/27(日)『第25回 Mogi杯 3人チーム戦』の大会結果を元に作成。 ◎環境全体 新制限の影響で環境が大きく変化しており、前期トップの【キラーチューン】【トゥーン】は大きく出力を落とし、環境上位から陥落。 【エルフェンノーツ】も大きく打撃は受けたものの、サブギミックの「アルス=マグナ」を厚くすることでリペアされており今期も早速活躍が見られた。 前期【キラーチューン】【トゥーン】に虐げられていた【光と闇の儀式】や【三幻魔】といったデッキが繰り上がり、入賞報告が多数見られた。 手札誘発が強い環境ではあるものの、【キラーチューン】のような手札誘発で完全停止を狙うプランを取れるデッキが少ないことから展開系は前期よりも追い風となっている。 飛び抜けた最強デッキは無くどれも活躍出来る余地があるが、大会全体の傾向として、 【エルフェンノーツ】 【光と闇の儀式】 【レイズ・ムーン】 の3デッキが環境の中心となっており、これらを想定したプランニングとデッキ選択が見られたように感じた。 ◎Sランク →今週は圧倒的に飛び抜けたデッキは無く、上位デッキは横並びになっていると感じたため無しとした。 ◎Aランク 【光と闇の儀式】 →前期から一定の活躍が見られていたが、制限改訂で不利対面が減少したことで追い風となり「新環境での無難なデッキ選択」として使用者が増えた印象。 サブギミックの選択や細かい採用カードが人によって様々で、「ドラグマ」「巳剣」「烙印」の3タイプの活躍が見られた。 『Mogi杯』では「巳剣型」が優勝しており、流行の兆しを感じる。 性質上手札のムラがゲームに影響しやすく、ギミックの妨害で制圧するデッキではないため安定して勝ち切る難易度はやや高いか。 【三幻魔】 →64名規模大会の『超蓮杯』では8ー1で優勝。関西以外でも入賞が見られており、全国的に評価上昇しているためAランクとした。 【キラーチューン】【トゥーン】の陥落によって展開の通りが良く、今期は追い風か。 ◎Bランク 【エルフェンノーツ】 →制限改訂の影響は大きいもののリペア可能なため前期から続投しているプレイヤーが多いが、関西の2大会では予選でほぼ全滅しており目立った活躍は見られなかったため今週はBランクとした。