Codex と Cursor の間で、同じ記憶を共有させる仕組みがあるの知ってた?😳
Tencent の Hy Memory です。
Tencent 自身の製品では、ある助手が何段もの手がかりをつなげて思い出す力(multi-hop recall)の数字が、以前の50%から今は90%まで上がったと元ポストにあります。記憶の量は51.8%、呼び出しにかかるトークンは39.3%減ったそうです。
手元で試すなら pip install hy-memory==2.0.3 で SDK が入り、保存先は ChromaDB などから選べます。MemHub という署名済みの macOS デスクトップアプリも出ています。
Codex で話した前提を Cursor でもう一度説明し直す、あの手間が消えるならかなり助かります。
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github.com/Tencent-Hunyuan/H…
Nuxt で管理画面を作っていて、グラフだけ別の道具に頼っている人へ👀
Nuxt UI v4.12 から、同じ部品集の中に Chart が入りました。
xitter.cf/benjamincanac/status/2…
・Chart 部品の土台は TanStack Charts。動画では折れ線とドーナツを描いている
・UApp が Nuxt の言語設定を見て、使う言語のぶんだけを同梱する
・画面に重ねて出す部品を後から読み込むので、ページの JavaScript が最大27%減る
Nuxt のモジュールとしても、普通の Vue アプリでも使えます。AIチャット用のひな形も付いています。
グラフのためだけに別の道具を探して組み込む手間が、いつもの部品集の中で片づきます。
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github.com/nuxt/ui
音声で話せるAIを作ったのに、相手が話し終わる前にAIがかぶせてくる人へ👀
LiveKit Agents は、話の区切りを専用のモデルで見極めてから返事をします。
声を文字にする部分、考えるAIモデル、声で返す部分は、好きな組み合わせで差し替えられます。電話をかける例、画面を見ながら話す例、MCPサーバーの道具を呼ぶ例までそろっていて、テストを書いて別のモデルに採点させる仕組みも入っています。
会話の「間」をきちんと扱おうとしているところに、作り手のこだわりが見えます。
音声の仕組みをゼロから組む苦労が、かなり軽くなるはずです。
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github.com/livekit/agents
Claude Code が毎ターン何を読まされているか、横で全部のぞけるの知ってた?😳
指示文も道具も過去のやり取りも、ターンごとに見える Turn Inspector です。
xitter.cf/dani_avila7/status/210…
見えるのは、最初の指示文、使える道具、記憶、過去のやり取り、AIの出力、道具の実行結果。文脈(AIが一度に読む中身)が積み上がっていく様子を、ターンごとに追えます。
入れ方は npx claude-code-templates@latest --mod ui/turn-inspector の1行だけ。配っているのは、Claude Code 用の部品を100以上集めた claude-code-templates です。
重くなった原因を、勘で探さずに済むのがありがたいです。
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github.com/davila7/claude-co…
チームでAIのスキルを使っていて、人によって入っている版がばらばらな人へ👀
@antfu/skills なら、npm install のたびにスキルがそろいます。
これまでは、使いたいスキルをフォルダごとコピーして手元に持っていました。
でも @antfu/skills なら、pnpm i -D skills-npm @antfu/skills と pnpx skills-npm setup の2行を打てば、あとは npm install のたびに中身がそろいます。Claude Code・Cursor・Codex などにつながり、どこから来たスキルかはロックファイルに残ります。パッケージを外せば、次の同期でスキルも消えます。
スキルを依存関係と同じように扱えるので、メンバーごとに版がずれる悩みはここで片づきます。
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github.com/antfu/skills-pack
撮った書類の写真を、ネットに上げずにAIへ読ませたい人へ👀
OpenBMB の MiniCPM-V 4.7 は、iPhone や Android の端末の中で画像と文書を読み解きます。
・iPhone 17 Pro Max で毎秒13トークン以上(AIが文字を出す速さ)、使うメモリは3GB
・iPad Pro M4(16GB)では、次に使う部品を先読みする仕組み(LES)で5倍速。出力は先読みなしと変わらない
・文字の読み取り試験 OCRBench で90.4点(画像の情報を16分の1に縮めた状態で)
Ollama や llama.cpp でも動き、スマホ向けのアプリも出ています。
人に見せたくない書類でも、スマホから出さずにAIに読んでもらえるのは安心です。
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github.com/OpenBMB/MiniCPM-V
AIに直してもらったのに、本当に直ったのか毎回自分で確かめ直している人へ👀
pstack-claude は、失敗の再現から確認まで済ませてから修正を返す進め方を Claude Code に入れます。
① 入れたスキルの poteto-mode に、直したいことを伝える
② バグなら、まず失敗を再現し、how と why で原因を掘る
③ 修正を任せたら、失敗していた場面をもう一度走らせて確かめる
返ってくるのは修正そのものと、失敗していた時・通った時の両方の証拠です。計画づくりや機能追加、リファクタ、性能の調査にも別の進め方が用意されています。Claude Code ならプラグイン2行で入り、Codex・Pi・Copilot 版もあります。
失敗と成功の証拠を見てから取り込めるので、マージ前の確認がぐっと身軽になるかもしれません。
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github.com/michael-denyer/ps…
自作エージェントに画面で答えさせるなら、これが最強の土台かもしれません。
OpenUI は登録した部品だけを使わせ、グラフもフォームも流れながら描きます。
① npx @openuidev/cli@latest create --name genui-chat-app でひな形を作る
② ホテルのカードやグラフなど、自分の部品を defineComponent で登録する
③ createLibrary と lib.prompt() で、登録した部品しか使えない指示文を作る
答えは React・Vue・Svelte・Angular の画面に流れるように描かれ、ボタンを押した結果はエージェントに返ります。手元で動かすモデルでも使えます。
自分の製品の部品だけで答えを組むので、画面がちぐはぐになりにくいのが助かります。
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github.com/thesysdev/openui
Claude Code や Codex に、画面でしか触れないソフトの作業まで任せたい人へ。
CLI-Anything は、GIMP や LibreOffice のようなソフトを、エージェントが命令で動かせる形にする道具です。入口は3つあります。
1. 登録済みを使う:pip install cli-anything-hub のあと、cli-hub install gimp で入れて呼び出す
2. エージェントに探させる:専用のスキルを入れて「CLI-Hubで合うものを探して作業して」と頼む
3. 無ければ作る:/plugin install cli-anything を入れ、7段階の手順で生成させる
元のソフト(GIMPやBlenderなど)は別に入れておく必要があります。★54,399、最新は v0.4.0。
画面操作で止まっていた作業を渡せるのはありがたいです。
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github.com/HKUDS/CLI-Anythin…
Word・Excel・PowerPoint の資料づくりを、下書きで終わらせず仕上げまでAIに任せたい人へ。
清華大学の THUNLP や OpenBMB が共同で出した PilotDeck は、事務資料を作って直して点検するところまで受け持ちます。
xitter.cf/OpenBMB/status/2110364…
・入れるのはワンクリックのデスクトップ版。使うモデルをつないで作業場を作れば始められる
・モデルは好きに選べて、データがどこを流れるかも利用者から見える
・2,000回のやり取りで負荷試験済み
Workbuddy Bench という試験では、Qwen3.6-35B-A3B と組んで79.1点。Claude Code の77.3点を上回っています。
毎週の報告資料を白紙から作る時間は、だいぶ縮みそうです。
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github.com/OpenBMB/PilotDeck
Claude Code や Codex にWebページを読ませるたび、重いブラウザを立ち上げている人へ👀
Moli は、ページの構造だけを先に読み、画像は必要な時だけ描くAI向けのブラウザです。
できることはこの3つ。
・moli fetch --dump markdown で、ページの本文をMarkdownにして取り出す
・--layout を付けた時だけ、画面のスクショやPDFを書き出す
・Playwright から CDP(ブラウザを外から操作する口)でそのままつなげる
Linux・macOS・Windows で動きます。AIに「スキルを入れて Moli を入れて」と頼むだけの入れ方もあります。
「構造が先、絵は要る時だけ」と割り切っているので、ページを読ませるたびに重いブラウザを待たされることが減りそうです。
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github.com/lexmount/moli
Claude Codeに、LPの文章直しやSEOの点検まで任せられるマーケ用のスキル集があるの知ってた?😳
コマンド1つで入れると、成約率の改善・広告文・SEO・分析の知識をAIが持った状態になります。
作ったのは Corey Haines で、GitHubの★は5.3万。irabukht も「ほかより強いマーケのエージェントを作る資料トップ5」の1つに挙げていました。
使い道はたとえば、自分のLPの文案を見直させたり、ページのSEOを点検させたり。こうした確認作業を、手元のClaude Codeでそのまま回せます。
マーケの手順を毎回プロンプトに書き込まなくていいのは、地味にうれしいところです。
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github.com/coreyhaines31/mar…
Anthropic公式が、営業・法務・経理など職種ごとの仕事の進め方を、Claudeに入れるプラグインとして11個公開しています。
商談の準備も契約書の確認も、その職種向けの手順ごと渡せます。
・sales は見込み客の下調べ、商談の準備、営業メールの下書き(/sales:call-prep など)
・legal は契約書のレビューや、秘密保持契約の振り分け
・finance は仕訳の準備を手伝う
中身はMarkdownとJSONのファイルだけ。社内の用語や進め方を書き足せば自社向けになります。Claude Code なら claude plugin marketplace add anthropics/knowledge-work-plugins のあと、使う職種を1つ入れるだけ。★30,100。
職種ごとの型が最初からあるので、試すときの出発点にしやすそうです。
オープンソースはこちら👇
github.com/anthropics/knowle…
求人ごとに応募書類を作り直すのがしんどいなら、もうこれ一択かもしれません。
ai-job-search に経歴を書き込むと、求人の評価からカバーレター(応募の添え状)までClaude Codeが書きます。
midudev が紹介していたもので、使い方はシンプルです。手順は3手だけ。
① リポジトリを手元に複製する
② 自分のプロフィール(経歴や得意なこと)を書き込む
③ AIが求人を評価し、履歴書を求人に合わせて直し、カバーレターと面接の準備まで進める
応募のたびに一から書き直していた手間が、ぐっと減ります。書類づくりで手が止まっている人ほど、試す価値があります。
オープンソースはこちら👇
github.com/MadsLorentzen/ai-…
調べものの出典を、XやYouTubeを1つずつ回って集めている人へ👀
AIエージェントに直近30日の話題をまとめて調べさせる検索スキル last30days が、v3.28 で順位の付け方を変えました。
調べる側にとって効いてくる変更は、主にこのあたりです。
・同じ検索は1回の実行で1度だけになり、速くなった
・Hacker Newsで380点を取った投稿が、29位から3位に上がった
・何年も前のYouTube動画が、ニュースのまとめに混ざらなくなった
作ったのは mvanhorn 本人で、今回は7人から30件の変更が入りました。
反応のあった投稿が上に来て、古い動画も混ざらない。出典を1つずつ拾い集めていた手間は、かなり減るはずです。
オープンソースはこちら👇
github.com/mvanhorn/last30da…
Claude Code・Codexで絶対入れるべき OSS 9選。
計画の立て方、コードの探し方、画面の見た目、返事の長さ。AIを使っていて困りがちな所ごとに、足して効くものを集めました。
1. superpowers
→ 書き始める前に作りたいものを聞き返し、設計→計画→実装→点検の順で進めさせる
github.com/obra/superpowers
2. ECC
→ スキル・記憶・セキュリティ・調べてから書く進め方を、Claude CodeやCodexへまとめて足す
github.com/affaan-m/ECC
3. rea
→ 自分が調べてよいアプリの動きから中身のプログラムまで、エージェントと一緒に分解して調べる
github.com/morluto/rea
4. ponytail
→ 「いちばん面倒くさがりなベテラン」の考え方をAIに入れ、書かなくていいコードを書かせない
github.com/DietrichGebert/po…
5. ui-ux-pro-max-skill
→ 画面設計の知恵をAIに足し、いろいろな環境向けの見やすいUIを作らせる
github.com/nextlevelbuilder/…
6. graphify
→ コードと資料・データベースの設計・設定・PDFを、質問できる関係図に変える /graphify コマンド
github.com/Graphify-Labs/gra…
7. caveman
→ 原始人のような短い話し方にさせて、使うトークンを減らす。作者の説明では65%減
github.com/JuliusBrussee/cav…
8. agent-skills
→ 現場で通用する品質の開発スキル集を、そのままコーディングAIに入れられる
github.com/addyosmani/agent-…
9. taste-skill
→ 参考画像・アートの方向性・ブラウザでの見た目チェックで、どこかで見たAIっぽいページを防ぐ
github.com/Leonxlnx/taste-sk…
気になったものから1つずつ足して、自分の使い方に合うかを試すのがおすすめです。
あとで入れるときのために、ブックマーク推奨です。
NVIDIAが、少ない計算で高解像度の画像を作れる画像生成AI「SANA」を、学習から画像づくりまで丸ごと公開しています😳
重くて手元では無理と諦めていた画像生成を、自分のPCで試す入口になります。
学習用のコードまで公開されているので、使うだけでなく自分で学習を回すところまで同じリポジトリで進められます。動画を作る SANA-Video も入っていますが、動画のほうまで同じ軽さとは限らないので、まずは画像から試すのが現実的です。
★9,352 まで伸びている公式のリポジトリです。
重さを理由に画像生成を見送っていた人に、まず画像1枚から試してほしい公式OSSです。
オープンソースはこちら👇
github.com/NVlabs/Sana












