ニャッキ~ retweeted
オレたちゃカタールでレースなんかしたくねえだよ。現状、情勢は見た目上沈静化しているとはいえ、再び戦端が切られることが目前に迫っていると言われている中東エリア。それはイランとアメリカとの間の戦争であり、直接的な当事国ではないカタールにとっては「対岸の火事」であるということなのか、MotoGPを主催するMGPSEG(MotoGPスポーツ・エンターテインメント・グループ:旧ドルナ)とカタール政府は、11/6-8の日程で行われるレースの開催を約束。MGPSEGでは、これに参加しない者には罰金や出場停止、ライセンスの剥奪を科すと恫喝し、レースへの参加はチームやライダーの義務であると、強硬な姿勢を貫いている。
これに反旗を翻したのはライダーたち。オーストラリア戦でのパドックでは秘密投票が行われ、そこでは投票した20名のライダー中、カタールでのレース実施に賛成したのは5名にとどまり、残る15名は反対票を投じた。
そして続くセパンの週末。
ライダーたちは再度の会合を持ち(ちなみにMotoGP運営側はこの件に関する会議室の貸し出しを拒否したため、ライダーはメーカー問わず全員がヤマハの広報が用意したホスピタリティに集まった)、仲間内でカタールでのレース参加に関する賛否を取ったところ、そこで開催に賛成したのは全体のうちの3名(事実は未確認だがベゼッキと小椋選手、そしておそらくザルコ)で、残り19人はカタール行きを拒否、あるいは行きたくないという意思を示したという。
「オレらの大半はカタールでレースなんかしたくねえって思ってる」とジャック・ミラー。「オレたち(のほとんど)は一致団結して、カタール行きを拒否している。この動きはパドックにいるスタッフたちも同様で、彼らの半分はあんなとこでいまわざわざレースしたくないって思ってるさ。個人的にはカタールは好きなコースだし、いま現在は安全だということもわかってる。でも問題はその周辺の国だ。ドンパチやってる国の中にはオレたちに対立的な立場のとこもあるし、そんな彼らにオレたちがどこ(カタール)でなに(レース)をやってるかは筒抜けだ。彼らがオレたちを見て何を考え、どう動くかなんかわかんないだろ?」
カタールでのレース開催を強行しようとするMGPSEGに対し、チームやライダーたちは、戦争地域でレースをやるなら「絶対の安全」を保証しろと迫ったが、MGPSEG(←やっぱ言いにくいよこれ!)は「大丈夫。安全は"カタール政府によって"保証されているから問題ない」と回答。
これにライダーたちは、ちげーよ!求めてんのはレースを主催してるおめーら(MGPSEG)が、責任を持って、レースとオレたちの安全を保証しろということであって、他人に責任を転嫁すんじゃねえと憤慨。再度の回答を迫ったが、これにMGPSEGは期限として通告された日曜の夕方4時までに返答せず時間切れに。
そこで出されたのがヤマハからのカタールでのレース不参加(拒否)のメッセージとなったわけである。
「確かに必要なのは安全の保証と万一の際の補償ではあるが、なにより確認したかったのは、誰が最終的な責任を持つかということだ」とジャックさん。「保証と補償はカタールが持つという。それはそれでまあいいだろう。でも補償に関しては、何かが起こったあとの話でしかない。だからオレたちはまず今回の件に関して誰が最終的な責任を持つのかということを聞きたかったわけだよ(でも回答はなかった)。彼ら(MGPSEG)は責任を負う気がないくせに、オレらに対してはやれ罰金だ失格だと脅しをかけてくる。でもそんな権利が彼らにあるか?(いつまた戦争がはじまるかもわからない)いまの現状で、カタールでレースをやれと強制する権利は彼らにはないと思うし、なによりオレらが行きたくねえって言ってんだ。これを止められるいわれはねえだろってことさ」
セパンのレースを終えたジャック・ミラーは、このあとどうするのかと訊かれ「オレ?オレはとっとと飛行機に乗るよ。明日にはタウンズビル(ジャックさんの地元であるオーストラリアのクイーンズランド州にある都市)についてるさ」とコメント。ヤマハが会社としてカタール行きを拒否する姿勢を打ち出すところ、そのヤマハと契約しているジャック・ミラーはもとより、ファクトリーチームのファビオ・クアルタラロ、アレックス・リンスもカタールには向かわず、それぞれ安全な自宅に戻ったはずである。
果たしてカタールでのレースを拒否するということは、ライダーたちの単なる傲慢(わがまま)なのか。MGPSEGが言うように、契約というものは絶対であり、レースをすることがライダーとチームの義務なのだから、それに背いたら相応の罰を科すのは当然なのか。
明日はアメリカの中間選挙が行われる日であり、それが終わった翌日、11/4にはイランに対する再攻撃を行うよう、イスラエル(のネタニヤフ首相)はアメリカ(のトランプ大統領)に圧力をかけているという。アメリカ側は、現在も引き続き行われているイランとの交渉(ちなみにこれを仲介しているのがカタール)が成功裏に終わることを期待しているようだが、核、ホルムズ海峡、経済制裁の3点すべてにおいて、アメリカにしろイランにしろ妥協をするつもりはまったくない(というかそもそもからして合意点が存在しない)。決着をつけるなら相手がもう参りました勘弁して下さいという状況まで追い込むしかなく、それを実現させる手段のひとつが戦争だということでしかない。
時間的に、カタールでMotoGPが行われている間にまた戦争が始まらなければそれでよし。だが万が一状況が悪化して戦端が開かれた場合にどうなるか。空港は閉鎖され、現地にいるライダーやスタッフ、機材は取り残され、最悪の場合脱出の手段を奪われて身動きが取れなくなるかもしれない。
レースをやるなとは言わないし、言うべき権利自体がそもそもないにしろ、それへの参加を拒否する、あるいは行きたくないという人の思いまでもを封殺する権利もMotoGP側にはない。
生殺与奪のすべてを握っているのはMotoGP側であり、ライダーやスタッフがそれに抗う術がないというのは異常である。
📸@ jackmilleraus / @ MotoGP
motosan.es/motogp/jack-mille…
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BREAKING: New footage captures the aircraft crash in Greenacres, Florida.
Preliminary information suggests the aircraft that crashed is a business jet.
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アジング通の知人からおすすめされたリールの値段調べたら目ん玉飛び出そうになった。俺は7000円で買ったレガリス1000でも不満はないぞ⋯😅
でもアジング詳しい人たちって大体リールにも凝るよね。高級機のラインローラーとハンドル変えたり。でもそれでみんな釣果アップしてるんかなぁ⋯?💦
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些細なことでケンカしたようで
『もう絶対一緒に寝ないから』と
言いつつも寝落ち間際には
『来ないね、来てもいいのに、、、』
なんて寂しそうに眠りについた四歳児
私も猫ちゃん達来ないなぁと思いつつ
洗濯物を夜干しして寝室に
戻った時の様子がコチラです
明日見せてあげようと思います
































