「今のキャリア、このままで本当にいい⁉️」
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めっちゃ多いんです🥺
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お待ちしてます👓
求人票のMUSTもWANTも全部満たしてる。
なのに最終で落ちる。
面談でこの相談、本当に多いです。
面接官に「扱いづらそう」「プライドが高そう」と思われた時点で、スペックが満点でも終わり。
企業が見ているのは、求人票に書けない仕事の進め方とスタンスです。
noteにまとめました。リンクはリプ欄に👇
▼note記事はこちら
note.com/whiteglasses/n/n8cd…
「事業会社でマーケをやりたいんです」
先日のキャリア設計面談。
相談者「今の仕事を一生続けるのかと考えたら、違うなと思って」
白メガネ「最終的には事業会社、ということですよね」
相談者「はい。あと正直、年収も上げたいです」
白メガネ「受けている会社の業界、だいぶバラバラですね」
相談者「言われてみると、そうですね」
白メガネ「このままだと面接官には、事業会社ならどこでもいい、に見えてしまいます」
相談者「……見えますか」
白メガネ「やったことのない仕事を任せてほしい。年収も上げてほしい。WLBも重視したい。この3つを同時に頼むなら、その見返りに何を出せるかを語れないと厳しいです」
相談者「先が見えないまま、走り出していました」
キャリア設計面談で白メガネが毎回やっているのは、
求人を並べる前に、行き先を一緒に決めることです。
パズルのピースは、もう手元に揃っていました。
足りなかったのは、完成図だけです。
今年もチームホワイトグラッシーズでアドテック東京に連日参戦!
たくさんの出会いや嬉しい再会に恵まれ、業界の最新トレンドやナレッジもしっかりインストール!
リアルな交流から得た刺激と学びを、日々のキャリア支援に還元していきます。
お会いした皆さま、ありがとうございました!
また来年も参戦します^_^
#adtechtokyo
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書類で落ちるのと、面接で落ちるのは、意味が違います。
書類落ちは、そもそもスキルが足りていないと見られた。
面接落ちは、会いたいと思われたのに、会ってみたら違った。
後者は、準備で変えられる部分が大きい。
どこで落ちたかだけでも、自分で分けて記録しておくと振り返りがしやすいです。
ブラック企業の定義は、人によってけっこう違います。
残業が多い会社をブラックと呼ぶ人もいれば、
定時で帰れるのに給料が上がらない会社をブラックと呼ぶ人もいる。
どちらも間違いではありません。
ブラックじゃない会社を探す前に、
自分にとってのブラックを一言で決めておくと、求人の見え方が変わります。
ブラックコーヒーで今日もスタート。
おはようございます。
「とりあえず、もう何社か受けてます」
先日のキャリア設計面談は、この一言から始まりました。
結論、目的地を入れないままアクセルを踏んでいる状態です。
カーナビで考えると分かりやすい。
目的地が未設定でも、車は走ります。
走れてしまうから、進んでいる気がする。
たまたま行きたい方向に走っていればいい。
でも逆に離れていたら、ただの遠回りです。
しかも転職は、経歴に一生残ります。
戻ってやり直すのが、いちばん高くつく。
そしてもう1つ、到着時刻の話。
同じ旅行先でも、3年以内に行くのか、年内か、来週か。
ゴールが同じでも、時間の設定で難易度はまるで変わります。
白メガネがキャリア設計面談で最初にやるのは、
ハンドルから手を離してもらって、
目的地と到着時刻をナビに入れることです。
求人を見るのは、そのあとからでも十分間に合います。
みなさんのナビには、もう目的地が入っていますか?
職務経歴書のいちばん上に、学生時代のアルバイトが来ていることがあります。
その業界に行くなら、それでいい。
そうでないなら、一等地をもったいない使い方をしています。
時系列で同じような分量で経歴を並べていると、
どこがサビなのかわからない曲になる。
いま売り込みたい強みを、最初の画面に置く。
イントロからサビドーン!がオススメ。
学生時代の話は、最後に1行で足りることがほとんどです。
コンサルや顧問の仕事は、あとからでもなれます。
この仕事は、何を言うかより、
誰が言うかで聞いてもらえるかが変わることも多い。
メガバンクの元支店長が金融のコンサルをやる、というようなイメージ。
肩書きの裏に、現場での年数がある。
20代のうちに急いで入るより、先に言えることの中身を作っておく。
入り口は、その方が広くなります。
おはようございます。
「受けている会社、正直どこも決め手がなくて」
先日のキャリア設計面談。
白メガネ「業種も規模もバラバラですね。どういう基準で選びました?」
相談者「エージェントに勧められた中から、年収と働き方で」
白メガネ「たとえば広告会社ばかり受けていれば、狙いが伝わります。今の並びだと、何をしたい人なのかが見えにくいんです」
相談者「たしかに、自分でもよくわかっていないかも」
白メガネ「最終面接まで進んでいる会社のサービスって使ったことあります?」
相談者「ないです」
白メガネ「そこが分かれ目で。事業会社に行くなら、心から担ぎたい事業かどうか。そうでなければ、支援する側でいろんな事業に関わるほうが合うかもしれません」
相談者「一度、選び直してみます」
白メガネ「急がなくて大丈夫です。無駄な転職を未然に防ぐほうが、ずっと大きいので」
キャリア設計面談で白メガネが毎回やっているのは、求人を並べる前に「なぜこの会社なのか」の軸を一緒に引くことです。
無料の面談ご希望の方は、プロフィールから。
サッカー中継には、アナウンサーと解説者がいます。
アナウンサーは試合の状況を伝えられる。
でも、なぜあの場面であのパスを選んだのかは、
ピッチに立ってきた人にしか話せない。
白メガネがマーケの経験者としてキャリア設計面談をやっているのは、
そっち側の席に座りたかったからです。
マーケを知らない人にマーケのキャリアを相談しても、
実況しか返ってこないのでは、と思って。
20代のうちは、失敗してもいいからやってみな、と言ってもらえます。
30代の半ばあたりから、それが少しずつ、
任せたから失敗するなよ、に変わっていく。
求められるのが挑戦から確実さに移ると、
試せることの幅が狭くなります。
いま、やってみな、と言われる側にいるなら、
その席はけっこう貴重です。
おはようございます。
「案件が多すぎて、毎日回すだけで終わるんです」
先日のキャリア設計面談。
広告運用をやってきた人ならわかると思いますが、
1,000万円の案件を10個見るより、1億円の案件を1個見る方がラクです。
扱う金額は同じ。
でも連絡の数も、報告書の数も、事故の数も10分の1になる。
ファーストフードチェーンで回転を上げ続けるのか、
高級フレンチに移るのか、に近い話です。
フレンチでは、早さより、1皿に求められているものにきちんと応える方が評価される。
同じ料理人でも、厨房の回り方がまるで変わります。
そしてもう1つ、年収の話。
単価の高い仕事を扱って1人あたりの粗利が担保できれば給与も出しやすい。
小口を大量に回す会社で年収が上がりにくいのは、
本人の腕だけの問題ではありません。
先日の相談者とは、案件の数を減らして、
1件の大きさを上げる方向で求人を見ていきました。
どれくらい通るか試したくて、
志望度の低い会社に書類を出している人がいます。
気持ちはわかるんですが、おすすめしません。
履歴書は、大事な個人情報がてんこ盛り。
業界は思っているより狭くて、どこで誰の目に触れるかわからない。
闇雲に試すなら、書類を出す前に、
信頼できるエージェントに通過の見込みを聞く方が安全です。
とりあえず出しましょう、というエージェントにご注意を。
1日24時間は、誰にとっても同じです。
ただ、自分で使い道を決められる時間は、年齢とともにガチで減りがち。
子どもの送り迎え。
親の介護。
自分のスタミナ。
そして、若手時期にしか与えられないポテンシャル枠。
やりたかったけど、そのときには時間がなかった。
キャリア設計面談でこの話をする人は、思っているより多い。
24時間まるごと自分に使える時期は、意外と短いのです。
おはようございます。
面接の評価が高い方ほど、企業から僕らに聞かれます。
この方、いくらなら来てくれそうですか、と。
本人の前では出しにくい金額の話を、水面下で進められる。
エージェント経由で選考を受けるメリットのひとつです。
noteにまとめました。
note.com/whiteglasses/n/n552…


