@nitoi
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元マイクロソフト(日本、シンガポール)業務執行役員。今は建設、製造、飲食など複数の会社で顧問として AIエージェント(CopilotやClaudeなど)を現場の力にする仕事を、経営者の皆様と一緒に進めています。費用の見極め、使い続けられる仕組み、経営者が決めることを、現場の言葉で書きます。AIで音楽も作ります!
東京
Joined February 2007
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はじめまして。AIエージェント(CopilotやClaudeなど)を現場の力にする仕事を、経営者の皆様と一緒に進めている伊藤です。元マイクロソフトの業務執行役員で、今は建設、製造、飲食など複数の会社で顧問をしています。
X では、このあたりを発信しています。
1. 導入費用の見極め。ツール代の枠では語れなくなった費用を、顧問先で聞かれる順に
2. 使い続けられる仕組み。入れたのに止まる会社と、静かに広がる会社の違い
3. 経営者が決めること。AIに任せる範囲と、人が持ち続ける判断
週に3本、発信していきます。
まずご紹介させていただきたいのは、こちらです。
・3の実例。「笑顔」をAIに測らせる範囲と、人が見る範囲を分けた取り組み
note.com/cff_japan/n/n74d7c2…
・2の実例。10年以上のメモを、手元で使い続けられる第二の脳にするまでの実作業6時間半
note.com/nobuito/n/nbcaa296d…
AIで音楽も作っています。仕事の話の合間に、たまにお伝えしてまいります~
夜のうちにエージェントに提案書の一次案を作ってもらい、朝に私が判断しています。やめると、下書きから自分で作ることになる。社内のAIも、利用人数を数えるより、どの仕事でやめたら困るかを聞くほうが、定着の実態が見えると考えています。
査読でのAI利用が条件付きで認められる流れの中で、一度退けられた提案をもう一度持っていかれる姿勢、素晴らしいです。見習いたいです。
Springer Natureが査読でのAI利用ルールを刷新! セキュアなAIなら、未公開原稿の限定的な入力も条件付きで容認へ。
springernature.com/gp/polici…
当然の流れでしょう。他の出版社も遅かれ速かれ、大なり小なり、これに続かざるを得ないと思います。昨年夏のジャーナル関連のシンポジウムの質疑応答で、私が査読AI使用条件付き解禁を提案したときは、Nature社の3名の専任エディターたち(本誌、Nature Neuro、Nature Comm)からコテンパンに攻撃され提案は完全リジェクトされたのですがww
私が編集長のジャーナルを出版するWiley社や、私が副編集長のジャーナルのOxford Univ Press社の担当者にも、編集部の中心的な何名かで議論した上で、わかりやすい建設的な文書にして提案しましたが、けんもほろろで聞く耳は全く持っていただけない感じでした。
一年で劇的に状況は進んだわけですが、再度、提案しようと思ってます。
1年先の状況の予測は人間のエディターや出版社の担当者には難しかったということかもしれません。なお、AIは去年の時点でも、私の意見に概ね、同意してました。
「AIを活用しない査読とか、ありえん」
というような状況に近々なっていくと予測します。
以下、ChatGPT 6Astraによる解説(Opus5.5などで一部修正)。
――――――――
Springer Natureは2026年9月10日にAIに関するEditorial Policyを大幅に更新し、査読におけるAI利用について、「AIを使ったか/使わなかったか」で一律に判断するのではなく、「どのように使ったか」「どの程度リスクがあるか」「人間による監督・検証・責任が維持されているか」で判断するrisk-based approachを正式に導入しました。
これまでの方針は、「査読者は原稿を生成AIにアップロードしない」「評価にAIの支援を受けた場合は査読レポートで開示する」というシンプルなものでした。今回、これが具体的な3段階の枠組みに置き換えられました。
査読でのAI利用は、Green / Amber / Redの3段階に分類されています。
🟢 Green:低リスクで、利用可
AIが科学的・専門的判断そのものには関与せず、表現や整理を補助する利用です。
たとえば、
・自分で書いた査読コメントの明確さや文章表現を改善する
・コメントの構成・トーンを整える
・自分のメモを整理・要約する
・CONSORT、PRISMAなどのチェックリストを作る
・報告ガイドラインに沿って指摘事項を整理する
といった用途です。
つまり、「査読者が考えた内容をAIでより明確に表現・整理する」という使い方は明確に認められています。ただし、Greenであっても、どう使ったか(言語や構成の補助など)を簡単に開示し、レポートの内容すべてに責任を負うことが求められます。
🟠 Amber:注意・検証・開示を条件に、利用可
ここが今回かなり重要なところです。
Amberは「禁止に近い」という意味ではなく、AIを分析的・解釈的な思考補助に使うことまで認めています。
Springer Natureが例として挙げているのは、
・さらに検討すべき論点をAIに探させる
・研究のpotential limitationsを考えさせる
・別の解釈の可能性を検討する
・一般的な既存文献のパターンと比較する
・自分の推論をstress-testする
・方法論上の問題点について別の視点を得る
などです。
つまり、
「自分はこの統計解析にはA、B、Cという問題があると思う。他に検討すべき一般的な問題はあるか?」
「この結果について私はこのように解釈しているが、別の説明可能性はあるか?」
のように、AIを"第二の思考相手"として利用することは許容されています。
ただし、AIの出力をそのまま信用してはいけません。査読者自身が専門知識に基づいて内容を検証し、採用するかどうかを判断し、最終的な査読コメント・評価・責任をすべて負います。
また、AIをどのように使ったかを具体的に開示し、判断が自分自身のものであることを明示することも求められます。
🔴 Red:禁止
一方、AIが人間の査読者を代替する使い方は禁止されています。
たとえば、
・AIに論文を丸ごと査読させる
・AIに査読レポート全文を作らせる
・AIにAccept / Rejectの推奨(採否判断)を出させる
・批判的評価そのものをAIに委ねる
・公開型・非セキュアなAIに未公開原稿をアップロードする
といった使い方は認められません。
Springer Natureが強調しているのは、
「AIを使うな」
ではなく、
「AIは人間の専門的判断をsupportしてよいが、replaceしてはいけない」
という原則です。
さらに今回非常に大きな変更なのが、未公開原稿の扱いです。
一般公開型のAIや、入力内容が保存・再利用・学習に使用されうるAIには、未公開の原稿本文、図、結果、方法などを入力してはいけません。自分のメモや要約を使う場合でも、新規の結果・結論・方法論には触れないよう求められています。
一方、
・所属機関が承認したAI
・Enterprise / controlled AI
・適切なデータ保護のあるAI
・ローカルLLM
などのsecure / institutionally-approved AIについては、ツールのデータ方針や設定次第で、未公開原稿の内容の「limited use」が許容され得る、と明記されました。
従来は一律に「原稿を生成AIにアップロードしない」だったので、これはかなり大きな変化です。
もちろん「Enterprise版なら何でも入れてよい」という意味ではありません。査読者は、そのAIのデータ方針(入力を保持しないか、学習に使わないか)を確認し、所属機関の指針・承認に従い、慎重かつ必要な範囲で使うことが求められます。データの扱いが不明確なツールは高リスクとみなすべき、というのがSpringer Natureの立場で、機関提供のAI検出ツールでさえ入力を保持・学習するものがある、と注意喚起しています。
また、安全な使い方として、原稿そのものを入力せず、自分で読んで作成したメモや、機密情報を含まない抽象化した説明を入力する方法が推奨されています。
Springer Natureが示している考え方が面白く、
「AIに "What should I conclude?" と聞くのではなく、"What should I look for?" と聞く」
というものです。
つまり、
「この論文は採択すべきか?」
ではなく、
「このタイプの研究では一般的に何を確認すべきか?」
とAIに問い、人間が自分で判断する。
また、
「この論文の長所と短所を教えて」
と丸投げするのではなく、まず査読者自身が読んで評価し、
「私はこう考えたが、別の説明や反論の可能性はないか?」
とAIにstress-testさせる。
こうした使い方を明示的に認めています。
そして、AIを使った場合には透明性のため利用を開示することを求めています。Springer Natureは、AI利用を開示したこと自体が査読者に不利益を与えるものではない、とも明記しています。
要するに今回の方針変更は、
「原稿を生成AIに入れない(AIを使ったら開示)」
から、
「機密性を守り、利用を透明にし、AIの出力を人間が検証し、最終判断と全責任を査読者自身が負うのであれば、AIを査読の補助としてかなり広い範囲で利用してよい。セキュアな環境なら、原稿内容の限定的な入力もあり得る」
への転換です。
特にAmberとして、AIを単なる英文校正だけでなく、方法論上の問題点の探索、別解釈の検討、自分の推論のstress-testなど、かなり本質的な"思考補助"に使うことまで明示的に許容した点は重要だと思います。
ただし、AIへの査読の丸投げ、採否判断の委任、非セキュアなAIへの未公開原稿の入力は禁止。この線は明確です。
「AIを使うか否か」ではなく、
「どの情報を、どの環境で、何のために使い、人間がどこまで責任を持つか」。
査読におけるAI利用の議論は、いよいよその段階に入った、ということだと思います。
「どんな例外処理があるのか」「どういう時に誰に相談するのか」・・・こういう前提こそ、任せてもらえるかどうかを左右するところですね。AIに渡すハーネスも、ここを集めるところから始まるのかも~
AI時代、人間の価値は「能力」から「責任」に移っていくと思う。
コードを書く。資料を作る。分析する。ヒアリングする。要件を整理する。実装する。
この辺はかなりのスピードでAIに代替されていく。
でも企業では、
「AIがそう判断したので、これにしました」
では、まだ責任の説明にならない。
一方で、
「あの人に任せた」
「あの会社に任せた」
なら、社内的にも説明がつく。
企業における「信頼」って、結局かなりの部分が、
「誰が最後に責任を取るのか」
だと思う。
問題が起きた時に誰が出てくるのか。
最後まで逃げずに対応するのか。
その人、その会社に任せること自体が合理的な意思決定だったと言えるのか。
ここは当面、AIでは代替しにくい。
なのでAI時代は、人間がいらなくなるというより、
「必要な人数が激減して、一人あたりのレバレッジが猛烈に上がる」
という世界になると思う。
今まで10人でやっていた営業を、AI+優秀な営業1〜2人で回す。
FDEも同じで、AIを使いながら少人数で顧客企業の内部に深く入り込む。
そして、
この会社では実際にどう意思決定しているのか。
誰が何を承認するのか。
どんな例外処理があるのか。
どういう時に誰に相談するのか。
こういう暗黙知を集めて、ハーネスとしてAIに渡していく。
結局、AI時代に強いのは、
顧客の内部に入り込める人。
本音や暗黙知を見せてもらえる人。
重要な仕事を任せてもらえる人。
そして最後に責任を持てる人。
AI企業の勝負も、突き詰めると、
「誰から、どこまで仕事を任せてもらえるか」
になる気がする。
AIが賢くなればなるほど、人間の価値は「自分で作業する能力」から、
「信頼され、重要な仕事を任され、最後に責任を取る能力」
へ移っていく。
必要な人間の数は減る。
でも残る人間の価値は、むしろ今より上がると思う。
AI やシステム開発を初めて頼む担当者と、承認する経営者に向けた、見積もりが高いのか安いのか見分ける 10 項目。
肝は、見積もりの総額をそのまま比べずに、10 項目を各社にそろえてもらい、初期費用と月額を合わせた 5 年間の合計で並べること。
たとえば同じ依頼で、A 社 480 万円、B 社 1,200 万円・・・5 年間の合計で並べ直すと、順番が入れ替わることもあります。
確認依頼文の Word、比較表の Excel に、システム構築会社が AI を使って開発する場合に確かめる 3 項目まで付けた、初回価格 300 円の実務キットです。
note.com/nobuito/n/nc3ce0da7…
#AI導入 #DX推進
リーダーシップって、「日々の小さな選択」の積み重ねですよね。心理的安全性、信頼、つながり、透明性は、特別な場面ではなく、 日常の細かな行動で育まれます。オフィスを歩いて、軽い雑談をする・・・それだけでも変化が生まれてきます。
伊藤信博|AIエージェントを現場の力にする顧問 retweeted
今年のはじめぐらいから、私がずっと講演で「Microsoft Copilot は仕事をこなすための新しいOS」となる、と表現していた所以がようやく登場しました
そこにはあらゆる話題のモデル、あらゆる仕事を進めるための機能が揃っています
We’re building Copilot as a new OS for work that spans every model, every form factor, and every task. Today, we’re announcing our biggest update to Copilot to date, bringing four things together:
· Autopilot: proactive and long-running agent built for the enterprise
· Code: build apps with Copilot, hosted inside your company’s tenant
· Home: Chat + Cowork together
· Office: now fully embedded in Copilot (and Copilot embedded in Office, of course!)
Plus, you can invoke Copilot in Teams, and we’re introducing Today, a proactive experience that surfaces the most important information from across M365 without needing to ask for it.
The way we work is changing and so are our workflows. This update brings AI into that flow, from answering a question, to building an app, to getting work done on your behalf.
伊藤信博|AIエージェントを現場の力にする顧問 retweeted
We’re building Copilot as a new OS for work that spans every model, every form factor, and every task. Today, we’re announcing our biggest update to Copilot to date, bringing four things together:
· Autopilot: proactive and long-running agent built for the enterprise
· Code: build apps with Copilot, hosted inside your company’s tenant
· Home: Chat + Cowork together
· Office: now fully embedded in Copilot (and Copilot embedded in Office, of course!)
Plus, you can invoke Copilot in Teams, and we’re introducing Today, a proactive experience that surfaces the most important information from across M365 without needing to ask for it.
The way we work is changing and so are our workflows. This update brings AI into that flow, from answering a question, to building an app, to getting work done on your behalf.
どっちも頑張って~
自治体、企業で進む「Google回帰」 事例で分かる「Gemini Notebook」の活用アイデア - キーマンズネット kn.itmedia.co.jp/kn/article/…
進化が速いからこそ、ガチガチにフォームを固めない・・・メンバーの負担を考えて、移行を任せているところもすごく参考になりますね~
これは起きるでしょうね🤔
うちではClaude Codeをメンバーに導入し、ある程度慣れてきたので以下は解約しました
bixid、HAYAWAZA、AIspect
良いサービスだったしめちゃくちゃ助けられてきたのは確かですが、AIがそれを圧倒的に超えていきました…
STREAMEDは私の担当のところは全て利用をやめてClaude Codeに切り替えましたし、会計ソフトもPCAから freeeに切り替えました😊
技術的には全て移行は可能ですが、メンバーの負担を考えてそこはまだメンバーに移行するかは任せています
ただ、進化が速すぎてガチガチにフォームを固めない方が良いな、が現状の方針です🥹
どんな変化が起きても柔軟に対応できるようにしておかないとですね
その為には代表や組織のリーダーが、常にXを見ておく必要があります😀
誰もがカメラ付きグラスで撮影できる社会で、私的な場面がコンテンツとしてさらされていく未来でいいのか・・・カメラを搭載しない AI スマートグラスを展開する Even Realities が新しいマーケティングを開始しましたね~
Opus 5.5 に投稿案を5つ書いてもらい、Jev の採点をもとにベストな案を検討・・・採点は5秒ほどで、費用は1円にも届きません。上位3案の差は0.01点未満でしたが、差が0.02点未満なら人間らしさと具体性で選ぶ・・・こんな感じで人の判断が変化していきますね~
伊藤信博|AIエージェントを現場の力にする顧問 retweeted
🎉Googleが音声合成モデル「Gemini 3.8 Flash TTS」と「Gemini 3.8 Flash-Lite TTS」を発表。
🔹Flash TTSは創作向けのモデル。自然言語で指示するだけで役柄・訛り・声質を指定でき、100以上の言語でオリジナルの声を一から作れる。
🔹Flash-Lite TTSは、吹き替えや音声エージェントなどの大量処理を低コストでこなす用途向け。
🔹2,000種類以上の既存音声を使えるほか、30秒の音声サンプルから声を再現する機能もある。悪用を防ぐため、本人の同意確認とSynthIDによる透かしを組み込んでいる。
🔹台本上で一行ずつ演技・間・感情を指示でき、笑い声やため息、相づちも入れられる。長時間の音声や2人の掛け合いにも対応する。
🔹Hume AIのベンチマークで総合1位と2位を獲得し、日本語を含む主要言語の人間による評価でも上位に入った。
🔹Gemini API、Google AI Studio、Gemini Notebook、Google Vidsで順次提供される。blog.google/innovation-and-a…
伊藤信博|AIエージェントを現場の力にする顧問 retweeted
なんか「ダウンタイム」って名前のドラマが話題みたいだけど、
最初インフラエンジニアたちの友情努力勝利の話かと思ってたら全然違ったw
妄想サブタイ一覧
第1話:障害、襲来
第2話: (サーバールームで倒れ)見知らぬ、天井
第3話:鳴りやまぬ、アラート
第4話:インシデント、逃げ出した後
呼び方も組み立ても各社で分かれてきましたね!お客様の現場に入って成果まで見るカタチ・・・前職で近い動きを見ていた頃も、ここはいちばん難しいところでした~
大手各社のFDE戦略が多様化してきた。
富士通はコンサルタントとFDEを組み合わせる「FDE+C」、アクセンチュアは変革から実装・成果創出まで担う「RDE (Reinvention Deployed Engineering)」、デロイトは複数の専門性を束ねる「MDM (Multi-Disciplinary Model)」。
各社とも、ただのAI導入ではなく、顧客現場に入り込んで成果まで担うモデルを独自に定義し始めている。
とはいえ、RDEもMDMもたぶん流行らず、全部まとめて普通に「FDE」と呼ばれそう。
active.nikkeibp.co.jp/atcl/a… #FDE
普段から音声AIデバイスを使っています。自然と習慣になった理由は、これまでの動きに余計な手順が足されなかったから。どれほど便利でも、使うたびに作業が増えてしまうと続きにくい。社内で取り入れる道具も、現場にどんな手間が生じるのかを先に確かめておきたいですね。
伊藤信博|AIエージェントを現場の力にする顧問 retweeted
「コピペ」すらAIで再発明されそう。Jevの素晴らしい活用事例。
履歴書をコピーして、応募フォームに貼り付ける。
nitter.cf/marcus_lowe/status/210…
普通ならただテキストが貼られるだけですが、このデモではJevが内容と入力欄の意味を理解して、
・氏名 → Name
・メール → Email
・経歴 → Profile
・会社情報 → Professional background
のように、適切な場所へ自動で振り分けて入力している。
つまり「Copy → Paste」ではなく、
「Copy → AIが文脈を判断 → 適切な形でPaste」。
Jevは文章生成ではなく、高速な判断・分類に特化したモデルなので、こういう“操作の間にAIを挟む”用途とかなり相性が良い。
コピー、検索、入力、クリックなど、今まで当たり前だったPC操作そのものがAI前提で作り直されていきそう。
AIを使えとメンバーに言う前に、リーダー自身が毎日使ってみることをお勧めしています。私も、夜のうちにエージェントに提案書や見積の一次案を作ってもらい、朝に自分で確認しています。使ってから初めて、どこまで任せてよいかを自分の言葉で話せるようになりますからね。
社長が生成AIの全社導入を決めた会議は、15分で終了・・・3か月後、同じ会議室で若手の社員さんがAIの成果を報告すると、社長は「利益にどうつながる?」と聞き、若手は答えに詰まる。こうした場面、顧問先で何度も見てきました。
肝は、導入を決めることと、導入の意味を確かめることが、別の仕事だという点です。意味を確かめる方は、自分の手で試した経験と、現場の画面を見る対話がないと進みません。
統計を見ると、経営層のAI利用率は実は最も高いのです。それなのに、現場がどれだけ深く使っているかは、経営層には3分の1しか見えていません。この食い違い、ずっと気になっていて、今回、海外と日本の調査を振り返りました。
経営幹部の方は、社長に「社員がAIで何を短縮したか、一度画面を見せてもらいませんか」と一言添えてみてください。
note.com/nobuito/n/nff907dec…
#AI経営 #経営者