日暮里で手技療法の整体をしています。施術をご希望の方はLINEからお願いします→https://xitter.cf/t.co/CIN0Q3t0BZかDMへ📩LINE以外からのお問い合わせ→[email protected] セッション以外の内容には対応いたしかねます。収益化はしていません。

Joined April 2015
飢餓感レベルで承認に飢えている人って基本のベースに自分の感覚を無視して何でも無理をする癖があるから、他人とどれだけ深い関係になったところで、その無理しすぎる癖を直していかない限りはどうやっても満たされない。自分の嫌だとか疲れたとか、本当はこうしたいという感覚を無視し続けていると、その犠牲に見合うだけの愛情や評価を誰かから受け取らないと割に合わなくなってしまう。 しかも、無理をしている自覚がない人ほど、自分がこれだけ頑張っているのだから相手も同じだけ返してくれるはずだという期待を無意識に抱きやすいが、どれだけ大切にされても、日常的に自分の感覚を無視し続けている限り欠乏感は蓄積していくので、承認を受け取っても一時的にしか満たされない。人は無理した分だけ承認に飢えるようになるし、自分を犠牲にして得た承認ほど、その犠牲を埋め合わせるためにさらに多くの承認が必要になる。
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人は「その人のフラストレーションの矛先」に敏感なので、この人は自分の満たされなさを他人に向ける怨念体質だと察知されて警戒されてしまうと仲良くなるのは難しい。しかもこれは自分磨きとは全く別の領域の問題なので、いくら外見や能力を磨いても解消されない。 警戒されている領域が違うのに別の領域で努力する→それでも警戒される→理解されないことへのフラストレーションがさらに溜まる→その怒りの矛先がまた他人に向く→怒りと不満に満ちた闘争心だらけの雰囲気をさらに警戒されるという悪循環に陥る。 好かれやすい人は満たされないことがあっても他人にそのケア役の解消を求めないから相手も安心して関われるし、関係が深まることで自然と肯定的な経験もどんどん増えていく。
「女性は弱者男性を嫌う」という話題では、すぐ「女性は男をスペックで見ている」という話になる。 低スペックだから、恋愛対象として選ばれにくい。なるほど、そういうことはあるかもしれない。 でも、「この人には深入りしないほうがいい」「下手に優しくすると面倒なことになりそう」「なんとなく怖い」という警戒心までは、スペックでは説明できない。 「選ばれない」と「警戒される」は別の現象なのである。そこを、よく見ないといけない。 女性が怖がっているのは、男が弱いことそのものではない。 弱った男が、その弱さを自分にどう向けてくるか、なのである。 仕事で報われない。社会で認められない。恋愛経験も少ない。孤独で、自信もない。そこまでは別に加害性ではない。 怖いのは、そのフラストレーションが「だから俺を理解してくれ」「俺を安心させてくれ」「俺を傷つけるな」「俺を好きになってくれ」に変わることだ。 弱さそのものに加害性はない。弱さを他人への請求権に変えたとき、加害性が生まれる。 女性が見ているのは、男が弱いかどうかではない。満たされなかったときに、こちらをどう扱う男なのかだ。
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誰しも多少のフラストレーションは抱えているものだが、怨念体質の人が警戒されるのは、満たされなかった経験を内省することなく、離れていった相手が非情だったという結論にばかり着地するメタ認知の無さを警戒されていて、自分の言動が相手にどのような負担を与えていたのか、相手にも独立した意思や事情があったのではないかという視点が無く、関係がうまくいかなかった原因を修正する機会がないし、次に関わる人にも過去の不満や欠乏を満たす役割を100%押し付ける。
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白と雪が名前の先住猫がいたので「餅」
動物の名前に絶妙な食品の名詞を採用しているにんげんがだいすき
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自分が人のことをよく意識するから、他人も自分に興味がないはずがないと思っている人が、実際に他人のことをちゃんと見ているのを見たことがない。相手の人格や関心、価値観を見ているのではなく、相手によって刺激された自分の感情に強く揺さぶられる自他境界の曖昧さを他人をよく見ていることだと誤読しており、相手が何を考えているのかよりも、自分が相手をどう感じたかばかりが重要になり、自分の中で他人はこれほど大きな存在なのだから、相手にとっても自分は大きな存在であるはずだという錯覚が生まれる。そもそも他人の実存をちゃんと見られる人は、自分の感情と相手の内面を混同しないので、相手の言動に揺さぶられることも少ない。
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他人に敏感なのではなく、他人によって生じる自分の感情や解釈に敏感で、相手の些細な言動で自分が何を感じたかは鮮明に認識できるのに、相手にはどんな事情や関心、価値観があるのかについては無頓智だったりする。最初から最後まで自分の鏡と戦っている。
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こういう脳トレ的な遊びって高齢者ばかりやってるけど、過緊張や感覚過敏、不器用さゆえの疲れやすい人こそやったほうが良い。視界からの情報処理が上手く出来ないと刺激を受け取りすぎるし、物と身体を思い通りに動かせないのは日常生活でも理想とのギャップが出てくる。
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水分摂取量が少ないとコルチゾール分泌が多くなることが分かっているけど、サプリを飲んで体感が良くなる人の一定数は元の水分摂取量が少なすぎてサプリと飲む水分によって体感が良くなっている人もいる。睡眠不足でもコルチゾールレベルは上がるしまず寝て水分を摂るみたいな応用の手前の問題は少なくない。
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コルチゾールを抑えられるのは市販品だと百草丸で、整腸作用や消化機能の調整もある優れもので、お腹の調子が悪いときにもストレスが強かった日にも使える。 ただし、長期間コルチゾールが分泌され続けすぎて分泌が少なくなるとコルチゾール抑制がかえって倦怠感が悪化させるからコルチゾールを温存するリコリスや、塩分補給のほうが向いている人もいる。
コルチゾールはマジで老ける。常に気が張り詰めて活動モードのままになると血液中に異常に増えて、顔の赤み、何故か常に浮腫んでるみたいな特有の顔になる。 これ海外の方が上げてる動画だけど、まずコルチゾール減らす生活しようなって美容ムーブメントもある。働いて美容課金する前に、一旦寝よう
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個人的にソーンリサーチが大好きなのでハードスケジュールやストレス対策にAdrenal Cortexをたまに使う。あとはリポソームビタミンCとトレオン酸マグネシウムで鎮静。
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カメラの焦点距離によって顔の見え方は別人に見えることはもっと広がったほうがいい。レフ板の有り無しみたいに光の当たり方でも別人になるし、スマホのカメラで撮ることを推奨してるプロも見たことない。
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身内に「昇華癖のある人の感情表現はいくら聞いても聞き苦しくならない」と言われたことがあって、昇華癖とは生の感情をそのまま吐き出さずに、一般法則や原理、構造のレベルまで掘り下げてから表現する人のことらしいが、確かにそこまで感情を調理すると、個人的な体験の中から普遍性が生まれて、聞き苦しくないどころか、意図していなくても他人がずっと言語化できずにいたモヤモヤや違和感まで晴らしてしまう効力すらある。 しかも、生の感情をそのまま表現するよりも、なぜそう感じたのか、何が起きていたのか、その背景にどんな構造があるのかまで見えてくるので、自分自身も時間は少しかかるけれど、結果的にはそのほうがずっと深く救われる。 感情の発散は一時的な緊張を和らげることがあっても、問題の理解はその感情を生んでいた認識そのものを変えるし、理解が深まることで得られる納得感には感情を吐き出すこととは違う持続性がある。
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ミイラ取りがミイラになるみたいな話で、いくら自分が本当に正しくても、何かを否定し続けることに執着していると、いつの間にか自分自身が悪霊に転じてしまうことがある。最初はおかしいことをおかしいと言っていただけなのに、否定すること自体が目的になり、気づけば自分の時間も思考も感情も、嫌いなものに支配されてしまう。 何が問題なのかを見極め、自分の在り方や態度が決まったら、それ以上考え続ける必要もない。正しさを証明し続けることと、正しく生きることは別の話だし、自分が否定しているものに、自分の人生まで明け渡す必要はない。 何かを否定し続けていると、思考だけでなく、表情や声色、振る舞いにまでその人の敵意や警戒心が滲み出るようになる。最初は正当な怒りだったとしても、長期間その対象を意識し続けることで、物事を見る目がどんどん険しくなり、他人の言動にも悪意を見出しやすくなる。そうして雰囲気や顔つきまで険しくなっていくことがある。何を否定するかは自分で選べても、否定し続けることで自分がどんな人間になっていくかまでは無関係でいられない。
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モンベルの靴下は一生買い続けるくらい大好き🫰 保温性が良すぎて冷えない、蒸れない、臭くならない、チクチクしない、めっちゃ丈夫🧦 どのくらい冷えないかというと、タイツ+レッグウォーマーより、モンベル靴下一足で十分なくらい冷えないし、足首が露出する短めの靴下でも冷えない!
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モンベルの靴下の唯一のデメリットを挙げると、生地が厚めで締め付け感が強いので幅広めの靴でないと足が窮屈に感じやすいかと思います。
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自分の生きやすさの要素のひとつに、俗に言うと積極的に他人に敗北することを好むという性質があるのに最近気づいた。自分がどうやってもたどり着けない美しさに圧倒されたいし、魅せられたい。自分の理解や想像が及ばないものに出会うことが純粋に嬉しいし、そもそも他人の卓越性を自分の価値を脅かすものとして捉えていないので嫉妬や劣等感に変換する必要がない。 むしろ、自分の物差しでは測れないものに出会うたびに世界が広がっていく感覚がある。自分が認められることよりも、自分を圧倒してくれるものがこの世に存在することのほうがよほど人生を豊かにしてくれる感じる。
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自分も何かになりたいという欲求と、他人が自分より優れていることを受け入れる感情は普通に両立するし、むしろ他人の卓越性を認められるからこそ、自分に何が足りないのか、どこを目指したいのかも明確になる。 逆に他人の卓越性を受け入れることを拒否していると、他人の価値を下げたり、自分が勝てる別の物差しを持ち出したりして、いつの間にか成長することよりも自尊心を守ることにしかエネルギーを使えなくなる。他人の素晴らしさを認めたところで自分の価値が減るわけでもないのに、そこを勝ち負けに結びつけてしまうから色々と拗れる。
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