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紙のチケットもあります🎟️
記念に欲しいという方はぜひ。
窓口 (八戸クリニック街かどミュージアム)
machikadomuse.org/about/info……
窓口は毎週水〜土曜日 10:00〜17:00
※日・月・火曜日 定休
⚠️月曜は祝日でもお休みです!
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サンリオがドラマ「VIVANT」とコラボ終了を発表 声明で謝罪 asahi.com/articles/ASVBY2S6B…
TBS系ドラマ「VIVANT(ヴィヴァン)」の中国の描き方をめぐり批判が出ている問題に関して、コラボ商品を出していたキャラクター大手「サンリオ」は29日、コラボや関連企画を終了する声明を発表した。
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【近日上映】
11/29(日)~
『永遠の映画館━高田世界館━』
高田世界館のドキュメンタリー!!
世界各地の伝説的な映画館を紹介するフランスのドキュメンタリーシリーズ「Cinemas Mythiques」の1作。
なぜ私たちは映画館が好きなのか
映画館は消えゆく運命にあるのかー
🎤初日は監督ご来場予定❣
シネマ・デ・アエル マンスリーセレクト 11月
『トニー滝谷』4Kリマスター版 上映時間:75分
11/14(土)~11/15(日)
①10:30–11:50
②15:20–16:40
監督・脚本:市川準/原作:村上春樹著『トニー滝谷』(「レキシントンの幽霊」所収)/音楽:坂本龍一/撮影:広川泰士/主演:イッセー尾形、宮沢りえ/ナレーション:西島秀俊/2004年/日本/配給:アンプラグド
© CONTENTS POTENTIAL Inc.
※4K上映ではなくBlu-ray上映となります。
●INTRODUCTION
村上春樹の短編小説「トニー滝谷」(文藝春秋刊「レキシントンの幽霊」所収)を、市川準監督がメガホンを取り、2005年に映画化した『トニー滝谷』。その静謐で美しい画作りが高く評価され、”伝説的な一本”として語り継がれてきた本作が、公開から21年の時を経て4Kリマスター化された。(『トニー滝谷 4Kリマスター版 公式HPより』)
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『熊は、いない』上映時間:107分
11/14(土)~11/15(日)
①13:00–14:50
②17:10ー19:00
監督・脚本・製作・主演:ジャファル・パナヒ/撮影:アミン・ジャファリ/出演:ナシェル・ハシェミ、ワヒド・モバシェリ/2022年/イラン/配給:アンプラグド
© 2022_JP Production_all rights reserved
●INTRODUCTION
長編デビュー作『白い風船』(95)で第48回カンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)を受賞して以来、世界三大映画祭ほか主要映画祭にて高く評価され続けるイランの名匠ジャファル・パナヒ監督作。
市井の人々の日常を通してイラン社会の置かれたリアルな現実を描き続けるも、政府から2010年に”イラン国家の安全を脅かした罪”として20年間の映画制作禁止と出国禁止を言い渡されたパナヒ監督。それでも抑圧に屈せず様々な方法で映画を撮り続け、2010年以降に本作を含めた6本の長編は全て極秘に撮影。あらゆる制約を回避し自身を映画の題材にすることで、ミニマムながら工夫と発想に富んだ豊かな映画を作り続ける、世界で最も勇敢な映画監督として知られている。(『熊は、いない』公式HPより)
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☆☆関連企画☆☆
「CINEMA DE HARUKI」
トニー滝谷の上映にちなみ、当日は村上春樹の書籍もご用意します。
ロビーや会場入口前の軒下を開放しておりますので、ご来場の方はお手に取っていつでもご自由にお読みいただけます。
「早く会場に着いちゃったけどどうしよう」「トニー滝谷を鑑賞したら村上作品に興味が出た」「映画鑑賞後に余韻に浸りたい」「名前はよく聞くけど実はまだ一冊も読んでないんだよね」「自分、ハルキストですから」。
どなたさまもごゆっくり。コーヒーやお菓子も販売しておりますので、読書のお供にどうぞ。映画を入り口に、ご自分の中の世界を広げてみてください。
期間: 11.14(土) 15(日) 両日とも10:00~19:20
ーーーーー
会場:シネマ・デ・アエル (東屋さんの「蔵」)
〒027-0089 岩手県宮古市本町2-2
各回定員: 30名
鑑賞料(各作品ごと): 一般 ¥1,500/シニア・学生 ¥1,200/中学生以下 ¥1,000 チケット:先着順、予約はありません
主催:シネマ・デ・アエル プロジェクト/共催:三陸みらいシネマパートナーズ 、有限会社コンテンツ計画 、NE-PROJECTION/ 後援:宮古市、宮古市教育委員会/特別協力:東屋不動産
cinemadeaeru.com
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#全国コミュニティシネマ会議 2026
⋱ 🎥 #是枝裕和 監督登壇決定!⋰
そのほか第2部には、
・佐々木伸一さん(都興組 理事長)
・志尾睦子さん(コミュニティシネマセンター代表理事)
・平塚千穂子さん(シネマ・チュプキ・タバタ代表)
・吉田充孝さん(TOHOシネマズ 代表取締役社長)
が登壇予定!
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【速報】
福井県坂井市にある漁協の倉庫を、ミニシアターに改修するプロジェクトが進んでいるそうです‼️
短編映画を定期上映されるとのこと👀
news.yahoo.co.jp/articles/d4…
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10月25日、71年の歴史に幕を閉じる映画館「シネスイッチ銀座」。片桐はいりさんが巡る第5回は、オープン当初のアルバムを開きます。かつてのアルバイト仲間も集まって、懐かしい思い出話に花が咲きました。 1101.com/n/s/ginzabunka/2026…
シネマ・デ・アエル マンスリーセレクト 11月
『トニー滝谷』4Kリマスター版 上映時間:75分
11/14(土)~11/15(日)
①10:30–11:50
②15:20–16:40
監督・脚本:市川準/原作:村上春樹著『トニー滝谷』(「レキシントンの幽霊」所収)/音楽:坂本龍一/撮影:広川泰士/主演:イッセー尾形、宮沢りえ/ナレーション:西島秀俊/2004年/日本/配給:アンプラグド
© CONTENTS POTENTIAL Inc.
※4K上映ではなくBlu-ray上映となります。
●INTRODUCTION
村上春樹の短編小説「トニー滝谷」(文藝春秋刊「レキシントンの幽霊」所収)を、市川準監督がメガホンを取り、2005年に映画化した『トニー滝谷』。その静謐で美しい画作りが高く評価され、”伝説的な一本”として語り継がれてきた本作が、公開から21年の時を経て4Kリマスター化された。(『トニー滝谷 4Kリマスター版 公式HPより』)
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『熊は、いない』上映時間:107分
11/14(土)~11/15(日)
①13:00–14:50
②17:10ー19:00
監督・脚本・製作・主演:ジャファル・パナヒ/撮影:アミン・ジャファリ/出演:ナシェル・ハシェミ、ワヒド・モバシェリ/2022年/イラン/配給:アンプラグド
© 2022_JP Production_all rights reserved
●INTRODUCTION
長編デビュー作『白い風船』(95)で第48回カンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)を受賞して以来、世界三大映画祭ほか主要映画祭にて高く評価され続けるイランの名匠ジャファル・パナヒ監督作。
市井の人々の日常を通してイラン社会の置かれたリアルな現実を描き続けるも、政府から2010年に”イラン国家の安全を脅かした罪”として20年間の映画制作禁止と出国禁止を言い渡されたパナヒ監督。それでも抑圧に屈せず様々な方法で映画を撮り続け、2010年以降に本作を含めた6本の長編は全て極秘に撮影。あらゆる制約を回避し自身を映画の題材にすることで、ミニマムながら工夫と発想に富んだ豊かな映画を作り続ける、世界で最も勇敢な映画監督として知られている。(『熊は、いない』公式HPより)
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☆☆関連企画☆☆
「CINEMA DE HARUKI」
トニー滝谷の上映にちなみ、当日は村上春樹の書籍もご用意します。
ロビーや会場入口前の軒下を開放しておりますので、ご来場の方はお手に取っていつでもご自由にお読みいただけます。
「早く会場に着いちゃったけどどうしよう」「トニー滝谷を鑑賞したら村上作品に興味が出た」「映画鑑賞後に余韻に浸りたい」「名前はよく聞くけど実はまだ一冊も読んでないんだよね」「自分、ハルキストですから」。
どなたさまもごゆっくり。コーヒーやお菓子も販売しておりますので、読書のお供にどうぞ。映画を入り口に、ご自分の中の世界を広げてみてください。
期間: 11.14(土) 15(日) 両日とも10:00~19:20
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会場:シネマ・デ・アエル (東屋さんの「蔵」)
〒027-0089 岩手県宮古市本町2-2
各回定員: 30名
鑑賞料(各作品ごと): 一般 ¥1,500/シニア・学生 ¥1,200/中学生以下 ¥1,000 チケット:先着順、予約はありません
主催:シネマ・デ・アエル プロジェクト/共催:三陸みらいシネマパートナーズ 、有限会社コンテンツ計画 、NE-PROJECTION/ 後援:宮古市、宮古市教育委員会/特別協力:東屋不動産
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◤#全国コミュニティシネマ会議◢
本日より申込受付が始まりました📣
さっそくお申込みをいただいた皆様、ありがとうございます!お申込みは下記URLから!
🔗cckaigi2026-tokyo.peatix.com
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59億あると当時の金額だけど黒澤明「乱」が二本作れて余りで「のぼうの城」も作れてさらに余りで、「ジョゼと虎と魚たち」も作れる。ほんとに映像に使う?IMAXとか?マジな話?想像し難い。どうなんだろう。すごいライティングするとか。衣装メイクも含むのか。配信だから配給経費もすくないはずだし。
政策アピール動画に公費59億円 2027年度予算概算要求 公開作品は「神資料」と自画自賛する内容で…
tokyo-np.co.jp/article/52183…
いよいよ明日からです!!
シネマ・デ・アエル10月マンスリー
レオス・カラックス特集
『汚れた血』
10/17(土)→①13:00 ②18:20
10/18(日)→①10:00 ②15:20
『ポンヌフの恋人』
10/17(土)→①10:00 ②15:40
※①終了後トークプログラム 涌田悠さん
10/18(日)→①12:40 ②18:00
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上映作品①『汚れた血』4K
(1986. 仏. 上映時間:120分)
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ー走る。世界が終わる、その前に。
愛のないセックスで感染する病「STBO」が蔓延する近未来のパリ。父の友人に犯罪へ誘われたアレックスは、その愛人アンナに惹かれてゆく。結ばれない男女の一方通行の愛を、鮮烈な色彩と凝り抜いた映像、疾走感あふれる編集で描くフィルム・ノワール。
デヴィッド・ボウイの「Modern Love」を背にドニ・ラヴァンが疾走する名場面など、映画史に刻まれるシーンも多数。弱冠25歳のカラックスが、その才能を決定づけた長編第2作。
監督・脚本:レオス・カラックス/撮影:ジャン=イヴ・エスコフィエ/主演:ドニ・ラヴァン、ジュリエット・ビノシュ/美術:ミシェル・ヴァンデスティアン/1986年/フランス/原題:Mauvais sang/配給:ユーロスペース© Théo Film
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上映作品②『ポンヌフの恋人』4K
(1991. 仏. 上映時間:125分)
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ー愛はふたりを、世界から追い出した。
天涯孤独の大道芸人アレックスと、失恋と失明の危機から家出した画学生ミシェル。ホームレスとなったふたりは、パリ最古の橋ポンヌフで出会う。愛を告白できないアレックスと、過去の初恋に生きるミシェル。失意と闇から始まったふたりの感情は、やがて希望と生命へと疾走していく。
度重なる撮影中断により完成まで3年、巨額の製作費を費やし、「呪われた映画」とまで呼ばれた作品だが、1991年の公開後、パリだけで26万人を動員、カラックス最大のヒット作となった。
革命200年を祝うパリを背景に、ほとばしる映像と音が、ふたりの愛を圧倒的なスペクタクルとして描き出す。
監督・脚本:レオス・カラックス/撮影:ジャン=イヴ・エスコフィエ/主演:ドニ・ラヴァン、ジュリエット・ビノシュ/美術:ミシェル・ヴァンデスティアン/1991年/フランス/原題:Les amants du Pont-Neuf/配給:ユーロスペース© 1991 STUDIOCANAL - France 2
※4Kリマスター版ですが4K上映ではなくBlu-ray上映となります。
⭐︎⭐︎トークプログラム⭐︎⭐︎
「身体でしか語れないこと。—ダンスと短歌、そしてカラックス映画」10/17(土)11:30~
『汚れた血』『ポンヌフの恋人』。両作に共通するカラックス映画の特徴といえば、疾走する身体性を使った表現。初日午前『ポンヌフの恋人』の上映後は、歌人でダンサーの涌田悠さんをゲストに迎え、ダンスと短歌の創作について伺いながら、カラックス映画を交え、身体が生み出す表現と言葉の関係を考えます。
★ゲストプロフィール
涌田 悠(わくた はるか)さん
短歌を詠むダンサー/振付家。3歳よりモダンダンスを始め、2014年から自作短歌と共に踊る〈短歌deダンスシリーズ〉を展開。これまでに15作品を国内外で発表。近年は異ジャンルのアーティストとの協働や街歩きリサーチによる創作にも取り組む。歌人として第四回笹井宏之賞・大森静佳賞受賞。
会場:シネマ・デ・アエル (東屋さんの「蔵」)
〒027-0089 岩手県宮古市本町2-2
各回定員: 30名
鑑賞料(各作品ごと): 一般 ¥1,500/シニア・学生 ¥1,200/中学生以下 ¥1,000 チケット:先着順、予約はありません
主催:シネマ・デ・アエル プロジェクト/共催:三陸みらいシネマパートナーズ 、有限会社コンテンツ計画 、NE-PROJECTION/ 後援:宮古市、宮古市教育委員会/特別協力:東屋不動産
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#釜山国際映画祭 のマーケット#ACFM の中で行われたIMPACT ASIA IMPACT DAY。日本からは韓国でも大ヒットしている『どうすればよかったか』をケーススタディとして制作、配給、映画館が登壇。コミシネも日本の上映の概況やドキュメンタリー映画の上映においてコミュニティシネマが果たす役割など報告!
シネマ・デ・アエル マンスリーセレクト 10月レオス・カラックス特集「汚れた血」「ポンヌフの恋人」 cinemarine.blog45.fc2.com/bl…
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映画館のない街に映画文化を、第一回自由が丘映画祭が開催 「シェルブールの雨傘」など上映
natalie.mu/eiga/news/692740
#第一回自由が丘映画祭
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金欠の韓国統一教会、日本の教団からの送金がないと成りたたない組織構造であると判る
旧統一教会、韓国で62億円分の財産処分を計画 当局側が認めず mainichi.jp/20261007/k00/00m…
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#全国コミュニティシネマ会議 2026
チラシが完成しました!
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―“映画館都市・東京”から「映画館(コミュニティシネマ)」を再起動する―をテーマに、“映画上映の現在”を知り、これからの映画上映を豊かにするための多彩なプログラム。どうぞご期待ください!
🔗jc3.jp/wp/wp-content/uploads…
その日、東北新幹線が連結外れの事故で止まり
川崎まで14時間かけて行き、レセプションのみの参加と…「飲みに来た」だけになってしまったのを思い出しました(苦笑)
⋱ #全国コミュニティシネマ会議 の様子⋰
2024年📍川崎市で開催したプログラムをご紹介します!
1日目は【 "学びの場"としての映画館 】というテーマのもと、日仏の鑑賞教育プログラムについての講演やディスカッションが行われました。
(夜は参加者が一同に集まるレセプションも開催🥂)
岩泉町 広島屋映画会Vol.6
『メゾン・ド・ヒミコ』
10/12(月祝) 18:00~
入場料:1500円
ぜひ映画のお供にビールと絶品の焼きうどんパンを!
instagram.com/okonomiyaki.hi…
シネマ・デ・アエル10月マンスリー
レオス・カラックス特集
『ポンヌフの恋人』
10/17(土)→①10:00 ②15:40
※①終了後トークプログラム 涌田悠さん
10/18(日)→①12:40 ②18:00
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『ポンヌフの恋人』4K
(1991. 仏. 上映時間:125分)
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ー愛はふたりを、世界から追い出した。
天涯孤独の大道芸人アレックスと、失恋と失明の危機から家出した画学生ミシェル。ホームレスとなったふたりは、パリ最古の橋ポンヌフで出会う。愛を告白できないアレックスと、過去の初恋に生きるミシェル。失意と闇から始まったふたりの感情は、やがて希望と生命へと疾走していく。
度重なる撮影中断により完成まで3年、巨額の製作費を費やし、「呪われた映画」とまで呼ばれた作品だが、1991年の公開後、パリだけで26万人を動員、カラックス最大のヒット作となった。
革命200年を祝うパリを背景に、ほとばしる映像と音が、ふたりの愛を圧倒的なスペクタクルとして描き出す。
監督・脚本:レオス・カラックス/撮影:ジャン=イヴ・エスコフィエ/主演:ドニ・ラヴァン、ジュリエット・ビノシュ/美術:ミシェル・ヴァンデスティアン/1991年/フランス/原題:Les amants du Pont-Neuf/配給:ユーロスペース© 1991 STUDIOCANAL - France 2
※4Kリマスター版ですが4K上映ではなくBlu-ray上映となります。
⭐︎⭐︎トークプログラム⭐︎⭐︎
「身体でしか語れないこと。—ダンスと短歌、そしてカラックス映画」10/17(土)11:30~
『汚れた血』『ポンヌフの恋人』。両作に共通するカラックス映画の特徴といえば、疾走する身体性を使った表現。初日午前『ポンヌフの恋人』の上映後は、歌人でダンサーの涌田悠さんをゲストに迎え、ダンスと短歌の創作について伺いながら、カラックス映画を交え、身体が生み出す表現と言葉の関係を考えます。
★ゲストプロフィール
涌田 悠(わくた はるか)さん
短歌を詠むダンサー/振付家。3歳よりモダンダンスを始め、2014年から自作短歌と共に踊る〈短歌deダンスシリーズ〉を展開。これまでに15作品を国内外で発表。近年は異ジャンルのアーティストとの協働や街歩きリサーチによる創作にも取り組む。歌人として第四回笹井宏之賞・大森静佳賞受賞。
会場:シネマ・デ・アエル (東屋さんの「蔵」)
〒027-0089 岩手県宮古市本町2-2
各回定員: 30名
鑑賞料(各作品ごと): 一般 ¥1,500/シニア・学生 ¥1,200/中学生以下 ¥1,000 チケット:先着順、予約はありません
主催:シネマ・デ・アエル プロジェクト/共催:三陸みらいシネマパートナーズ 、有限会社コンテンツ計画 、NE-PROJECTION/ 後援:宮古市、宮古市教育委員会/特別協力:東屋不動産
cinemadeaeru.com










































