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自社HPをリニューアルしました✨
以前のサイトは情報が古く、問い合わせにつながりにくい構成でした💦
今回は競合リサーチ・要件定義・IA設計から全てやり直し、見た目だけでなく『伝わるサイト』として作り直しました。
制作実績・サービス料金・よくある質問も充実しています❗️
ぜひ覗いてみてください。
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#Web制作 #デイトラ
【AIからの攻撃怖い😨】
STUDIO関連で大変なご苦労をされている方がいらっしゃるようです。
幸い、私はさほど影響なかったです。
ただ、AIによる攻撃問題は他人事ではないです。
これまで以上にセキュリティに対する意識レベルを上げないといけない❗️
今後、AIによる攻撃を完全にシャットアウトすることはほぼ不可能に近いため、特に下記2点に注力すべきです。
🔳ネットワーク環境下にできる限り個人情報や秘密情報を保存しない
🔳不正アクセスや不具合が発覚した場合の復旧体制の明確化
ちょうど進行中の案件でセキュリティに関してクライアントと共に議論をしています。
対策すべきは対策をしつつ、もし事故に遭った場合のフローも詰めておくべきですね❗️
#デイトラ #Web制作 #Webデザイン
【本音:エンド案件で負けた理由】
ほとんどは「予算が合わなかった」です💦
多少の値引きなら対応します。
でも、予算と見積もりがあまりにも離れていると、値引きでは対応できません。
「途中で返事が来なくなった」「タイミングが合わなかった」こともありますが、数としては少ないです。
■ 値引きで埋まらない差は、作るものを減らす
見積もりは工数(時間)で計算しています。デザインもコーディングもページごと、撮影やライティングは別の項目です。 だから、作るものを減らせば、そのぶん金額は下げられます。
そこで今は、見積もりを出すときに「予算が合わない場合は、お気軽にお申し付けください」と一言添えています。
同じものを安く作るのではなく、ページや項目を減らして金額を合わせる相談です。
・サイトの要件を縮小して、見積もり金額を下げる
・補助金の活用を提案する
という対応をしています。
■ まだ成約はしていません
正直に書くと、このやり方で成約につながったことはまだありません。 ただ、感触は上向きになりますし、やり取りを重ねることで、その時は成約できなくても、そのあとも連絡(リマインド)ができる関係がつくれます。
「見積もり出したけど予算が合わなかったからそこで終了」というのは勿体無いです。
営業メールの話と同じで、ここも結局はタイミングが重要です。 タイミングが合わなかった、連絡が途絶えた、という相手にも、数ヶ月に一度は連絡を入れています。
#Web制作 #Webデザイン #コーディング #デイトラ
【エンド営業のお話】
ぶっちゃけた話、アポに繋がるかどうかはメールの内容よりも「タイミング」が重要です❗️
タイミングとは、クライアントが「サイト制作に興味がある状態・状況」の時にメールが送れるかどうかです。
メールの内容も蔑ろにしてはいけませんが、そのタイミングにメールが送れるかどうかの方が、めちゃくちゃ大事です‼️
どんなに優れた内容でも、サイト制作に全く興味がない状態ではアポにつながりません。 一方、多少稚拙な文章でも、興味がある状態のクライアントなら「一度話だけでも聞いてみよう」となりやすい✨
とはいえ、そのタイミングにピンポイントで送るのは不可能に近いです。
なので、「数」が大事なんです。
10通のメールがたまたまタイミングに重なる確率より、100通が重なる確率の方が10倍高いです。単純な算数です。
この考えは前から変わっていません。
以前にも「大前提として営業は数が命です」と書きました。HPを作りたいと思っているクライアントに当たるまで、ひたすら球を投げ続けるようなものです。
■ だから、100通送れる書き方にする
メールの内容にこだわるほど、アポの確率は上がります。
ただ、こだわるほど時間がかかるうえに、時間に対して効果は高くありません。
こだわりの10通より、効率化した100通の方がアポの数は増えます。
どれだけ時間をかけず、かといってテンプレートメールと思われない内容を作れるか。ここが勝負です。
■ 必ず載せる6つ
大きく分けると【判断するために必要な情報】と【興味を喚起する情報】です。
✅ ニーズ喚起(◯◯でお困りではないですか など)
✅ なぜ連絡したのか(理由)
✅ 実績がわかる情報(ポートフォリオ・自社サイトなど。実績を直接書いてもOK)
✅ 何をしている人か(業務内容がわかる一文)
✅ どんな人か(人柄がわかる一文)
✅ 連絡先
テンプレートに見せないために、冒頭には相手ごとの情報を入れます。
・地域名 ・相手の事業内容
・(可能なら)相手の事業への興味関心
・(店舗なら)行った時の感想
■ 送り先選びにも時間をかけない
以前は「サイトに問題がある」「サイトがない」などの会社を1社ずつ探していましたが、今は地元・近隣のGoogleマップの情報から、Claudeで営業リストを作っています。
優先するのは地元の法人です🏢
個人のお店は予算がないことが多いので後回しになりますが、よく行くお店や応援したいお店には優先的に送ります。思い入れが強いお店には、メールではなく手紙を送ることもあります✉️
毎日、最低でも1時間は営業に充てています(返信・営業対応含む)。
それでもアポイントは100件中1件あるかどうか。
だから、100通送れる書き方なんです。
#Web制作 #Webデザイン #コーディング #デイトラ
【実務:設計の話】
ワイヤーフレーム(WF)を作る前に、IA設計をもう一度見直しています。
■ 私の設計の流れ
私は案件ごとにClaude CodeでPJを立てて、設計もAIに進めさせています。
もちろんチェックと修正は私がやり、何度か回してブラッシュアップします。
流れはこうです。
ヒアリング → 競合リサーチ → 要件定義 → IA設計 → サイトマップ → 打ち合わせでFIX → WF
それぞれのフェーズで決めることをざっくり書くと、
✅ 要件定義:
誰に向けて、何のために作るか(ペルソナ・コンセプト・数値目標)
✅ IA設計:
各ページの役割、狙うキーワード、そのページに必要なコンテンツ
✅ サイトマップ:どんなページで構成するか
✅ WF:ページの中身(コンテンツ)を、どう並べるか
■ WF作成の前に、もう一度見直す
要件定義とサイトマップを打ち合わせでFIXしたら、そのままWFには入りません。 IA設計を見直してブラッシュアップしてから、FigmaでWFを作ります。
見直すのはこの3つです。
✅ 各ページの役割 ✅ 狙うキーワード ✅ 必要なコンテンツ
■ 中身が弱いと感じたから
IA設計の見直しを重視している理由は、WFの中のコンテンツが弱いと感じることが多いからです。 「弱い」には主に2つあります。
・コンテンツ量が足りない
・テキストの訴求力が足りない
WFに何を載せるかは、IA設計の「必要なコンテンツ」で決まります。なので、WFに入る前のIA設計の段階で直しています。
量のほうは、初めてのエンド案件で失敗しています。テキスト量・コンテンツ量を疎かにして、後から自費同然でリニューアルしました。
訴求力のほうは、「ユーザーが見たいものを見せる」ことができているかどうか。これはいつも気にしています。
■ AIが作った設計で十分では?
リサーチからIA設計までAIに走らせているので、そう思うかもしれません。
でも、出てきた設計をそのまま使うことはありません。
必ずチェックして、レビュアー役のエージェントにもレビューさせ、その上で何周かやり取りします。
AIの提案は鵜呑みにしません。何をどう作るかを決めるのは私です。
#Web制作 #Webデザイン #コーディング #デイトラ
【実務:ヒアリングのお話】
キックオフ(初めての打ち合わせ)で必ず聞くことが4つあります。
✅ サーバー・ドメインの契約者(所有者)は誰か
契約がなければ、今後契約することに問題ないか
✅ 今のサイトの保守契約の内容 保守・運用を頼んでいる会社はあるか
データはもらえるか、今後も契約を続ける予定か
✅ 事業内容の概要
✅ サイト制作の目的・どんなサイトを作りたいか
■ 上の2つは後回しにしてはいけません❗️
デザインにもコーディングにもすぐには関係なさそうな話です。
しかし、ここを確認しないまま制作が進んで、公開直前に慌てた案件(業務委託)が何度かありました。
公開前に手間取る原因は、大きく2つです。
・データの所有権を制作会社が握っていて、ファイルなどを渡してもらえない
・サーバー・ドメインの契約者が制作会社になっている
データがもらえないと、自分の環境で動かせないので、部分的な修正は難しくなります。
今のサイトを直すのか、リニューアルするのか、という判断そのものが変わります。
契約者がクライアントでなければ、移管や公開の手続きは相手の会社と進めることになります。
どちらも、提案やスケジュールそのものが変わる話なので、必ず最初に聞きます。
下の2つ(事業内容と目的)は、競合リサーチと要件定義の出発点です。キックオフは録音して議事録にしているので、そのまま材料になります。
以前、営業で訪問するときは、ヒアリング項目にこだわらず【信頼関係づくり】を優先すると書きました。その通りです。 それでも、この4つだけは必ず聞きます。
■ シートだけでは伝わらない
その場で答えられなくても、ヒアリングシートで改めて聞きます。 ただ、シートだけでは意図が伝わらないことがあるので、打ち合わせで話題に出すようにしています。
聞くときは、専門用語を使いません。 使う場合は「サーバーって分かりますか?」のように知っているかを確認して、知らなければサーバーの説明を加えます。
#Web制作 #Webデザイン #コーディング #デイトラ
【仕事は断らないという本音】
フリーランスは、できるだけ仕事を断らない方がいいです。
私もほとんど断りません。途中で降りたことも一度もありません。 それでも、これまでに断った仕事がいくつかあります。
■ 断った3件
✅ 1件目
知人の紹介だったので、1回目だけかなり安く受けた仕事です。
2回目も同じ金額で依頼されたので、正規の金額を提示しました。
残念ながらその金額では依頼されませんでした。
✅ 2件目
見積もりを提出しましたが、その半額以下での依頼がありました。
多少の値引きなら対応することがほとんどですが、これはお断りしました。
✅ 3件目
エンド案件で「約10ページのサイトを2週間くらいで」というご依頼。
ヒアリングからディレクション、デザイン、コーディングまでの工程をしっかり踏む必要があったので、最速でも2ヶ月のスケジュールを提案しました。
「今回は諦めます」という返答で、依頼にはつながりませんでした。
3件とも、金額か納期の話です。 「忙しいから」を理由に断ったことは、ほとんどありません。
■ 忙しくても、まず受ける方法を考える
同時に進められるのは、およそ5案件までです。 ただこれは限界ではなく、平日8時間に収めるための目安です。
上限を超えたら、まず外注を考えます。
外注できなければ、無理をして稼働します。エンド案件は受ける時点で自分の空きが読めるので、説明したうえで期間を延ばしてもらいます。通常3ヶ月の案件を4ヶ月にしてもらうこともあります。
よほど信用が溜まっていない限り、断ったら次の仕事はもらえません。そう思って仕事をしています。 フリーランスは甘くないです💦
私の受注の決め手は、【当日中の返信】と、この【断らない覚悟】です。
「頼めばなんとかしてくれそう」と思ってもらえないと仕事はもらえません❗️
■ 安い仕事も、まず受ける
「安い仕事まで受けていたら、単価が上がらないのでは?」と思うかもしれません。 これには順番があります。
安くても受注する → 仕事が溢れる → 単価交渉
仕事が溢れてもいないのに単価交渉をしても、仕事を失って自分が困るだけです。
#Web制作 #Webデザイン #コーディング #デイトラ
なっさん|長崎のWeb屋さん retweeted
営業メールの効果は毎日それで受信箱がいっぱいになってる側からすると疑ってましたが、ちゃんと案件に繋がってる方もいるんですね。しっかり見やすくわかりやすいコーポレートサイトも用意されてて料金も明瞭でリーズナブル。定期的にコンテンツも更新されてますし、こうしたちゃんとした姿勢が信頼につながり特にエンド案件の獲得には重要なんだなと思いました。
【エンド案件のお話】私のエンド案件、半分は営業から来ています。
■ エンド案件の入口(割合の比率)
・営業:5
・紹介:3
・地元のつながり:1
・その他(SNS/自社サイト経由):1
上記のような割合です。
営業には、SNSのDMなど、こちらから声をかけたものも含みます。
紹介には、制作会社や地元以外からの紹介も含んでいます。
その他は、投稿やサイトを見て、先方から連絡をいただいたものです。
■ 営業の中身
主軸は、地元企業へのメール営業と、SNSでのDMです。
時間がある日や休日には、近隣の会社へ飛び込みで挨拶に行くこともあります。
毎日、最低でも1時間は営業に充てています。 アポイントは100件中1件あるかどうか、成約はさらにその5分の1くらいのイメージです。
■ 業務委託からエンドに移りたい人へ
発信を続けていれば、いつかエンドのお客さんが来る、と考える人もいると思います。
ただ私の場合、投稿やサイトを見て連絡をくれたエンド案件は、1割ほどです。
エンドを増やすために私が増やしたのは、営業です。
■ Xで生まれたのは、同業とのつながりです
私の初案件はX経由でした。 デザイナーさんとの相互の受発注も、Xとデイトラ経由でつながった関係です。
Xは、エンドの入口としては大きくありません。
でも、同業の人とのつながりには、Xから生まれたものがありますし、業務委託につながることがあります。
エンド増やしたいなら、まず営業です。
#Web制作 #Webデザイン #コーディング #デイトラ
【エンド案件のお話】私のエンド案件、半分は営業から来ています。
■ エンド案件の入口(割合の比率)
・営業:5
・紹介:3
・地元のつながり:1
・その他(SNS/自社サイト経由):1
上記のような割合です。
営業には、SNSのDMなど、こちらから声をかけたものも含みます。
紹介には、制作会社や地元以外からの紹介も含んでいます。
その他は、投稿やサイトを見て、先方から連絡をいただいたものです。
■ 営業の中身
主軸は、地元企業へのメール営業と、SNSでのDMです。
時間がある日や休日には、近隣の会社へ飛び込みで挨拶に行くこともあります。
毎日、最低でも1時間は営業に充てています。 アポイントは100件中1件あるかどうか、成約はさらにその5分の1くらいのイメージです。
■ 業務委託からエンドに移りたい人へ
発信を続けていれば、いつかエンドのお客さんが来る、と考える人もいると思います。
ただ私の場合、投稿やサイトを見て連絡をくれたエンド案件は、1割ほどです。
エンドを増やすために私が増やしたのは、営業です。
■ Xで生まれたのは、同業とのつながりです
私の初案件はX経由でした。 デザイナーさんとの相互の受発注も、Xとデイトラ経由でつながった関係です。
Xは、エンドの入口としては大きくありません。
でも、同業の人とのつながりには、Xから生まれたものがありますし、業務委託につながることがあります。
エンド増やしたいなら、まず営業です。
#Web制作 #Webデザイン #コーディング #デイトラ
【AIを使ったサイト設計のお話】
私は案件ごとにClaude CodeでPJを立てて、打ち合わせから実装までをそのPJの中で一気通貫で進めています。 基本はAIにやらせて、チェックと修正を私がやる形です。 打ち合わせは必ず録音・録画して、AIに読み込ませて議事録を作り、PJ内に記録しています。
■ いきなり要件定義をさせない
ヒアリングシートと打ち合わせの録音・録画をClaude Codeに読み込ませたら、最初にやらせるのは競合リサーチです。 検索上位のサイト、全国の競合、同じ地域の競合、競合が網羅している情報、競合が見落としている情報、キーワード。
しかしClaude Codeによるリサーチは、1回だと大体足りません。
必ずチェックして不足分を補うための再リサーチを何度か行います。
■ なぜ何度もリサーチするのか
リサーチから要件定義まで走らせたあと、ワイヤーフレームを作っている途中で、設計の甘さに気づいたことがありました。
・追加を検討すべきページがあった
・ページ内の役割がずれていて、コンテンツが相応しくなかった
・キーワード設計が不足していた
それからは、リサーチから設計までを私がチェックし、レビュアー役のエージェントにもレビューさせて、何度かブラッシュアップさせる手順にしています。
PJの管理方法はnoteに書いています。 note.com/nagataprogram/n/na3…
#Web制作 #Webデザイン #コーディング #デイトラ
地方のSEOについて記事を書きました。
お客様向けの記事ではありますが、Web制作やマーケティングの初学者にも参考になる内容かと思います。
「佐世保市」とタイトルが入っていますが、他の地方都市でも汎用的に使える内容です。
興味のある方は読んでいただけると嬉しいです😊
👇👇👇
nagata-y.com/sasebo-seo/
#デイトラ #Web制作 #Webデザイン #SEO
【見積もりの話】
見積もりは工数(時間)で計算しましょう。
参考に私の計算方法をざっくりお伝えします。
トップページのコーディングは大体30時間、固定ページは1ページ4時間。
見積もりは、ページの種類ごとの時間で積んでいます。
先に断っておくと、これは目安で、固定の料金表ではありません。
■ 基準
時間単価 × 時間。単価は出しませんが、自分がもらいたい時給を決めましょう。コーディングなら安くて2,000円くらいかと思います。
時間はページの種類ごとに、目安を書いておきます。
■ デザイン
・トップページ:大体20時間
・固定ページ:1ページ 4時間
・投稿系ページ(一覧+詳細):6時間
■ コーディング
・トップページ:大体30時間
・固定ページ:1ページ 4時間
・投稿系ページ(一覧+詳細):6時間
・フォーム系ページ:7時間
ディレクション、写真撮影、サーバー・ドメイン周り、ライティング、画像の調達などは、必要なときに、デザイン・コーディングとは別の項目で立てています。
■ 追加のお見積もりになるのは
たとえば、10ページが15ページになるような大幅な仕様変更や、確認が済んだ工程のやり直しのときです。
参考になりましたかね?
#Web制作 #Webデザイン #コーディング #デイトラ






