青森県弘前市に本社を置く新聞社・陸奥新報社の文化部が運営するアカウントです。文化部主催の俳句大会のお知らせなども発信します。 ※告知の依頼や問い合わせなどは文化部のメール(bunka★https://xitter.cf/t.co/r6b3G7dxLz、★を@に置き換えてください)かリプライへお願いします
第5回弘前100キロ/50キロウルトラマラソンが1日、青森県弘前市の市運動公園特設コースで行われた。国内各地から集った市民ランナー90人が紅葉の進む園内で自身の限界に挑む熱い走りを見せた。 同市出身の舘山誠さんが代表理事を務めるNPO法
弘前城菊と紅葉まつりが開かれている弘前公園(青森県弘前市)で1日、弘前ねぷた参加団体協議会(石川峰嗣会長)が小型の担ぎねぷた2台を運行した。紅葉が深まる園内に「ヤーヤドー」の掛け声とねぷた囃子(ばやし)が響き、居合わせた観光客らは隊列を追
青森県黒石市は1日、同市の柏木山配水場付近の配水管で漏水が発生したと明らかにした。市上下水道課によると、手配した業者による修繕には時間を要し、その間は断水を回避するため普段と異なるルートから水を回すため、一部世帯では数日間、水圧が弱くなる
火扇との競演が見どころとされ、黒石ねぷた祭りには欠かせない人形ねぷたの「3年後の運行」を目指し、青森県黒石市内の有志が「黒石人形ねぷた継承プロジェクト」を始動した。今後、仲間を募って実行委員会をつくりながら制作技術習得や伝統文化を学ぶ活動
陸奥新報社主催の「みちのく弘前城囲碁まつり」を制したみちのく最高位と、デーリー東北新聞社主催の「北奥羽囲碁名人戦」を制した北奥羽名人による特別対局が31日、青森県八戸市のデーリー東北ホールで行われた。みちのく最高位の小田桐弘雅さん(50)
青森市浪岡地区のハロウィーンシーズンの新興イベント「ハロウィンパレード なみおか百鬼夜行2026」(浪岡盛り上げ隊、浪岡商協共催)が31日、地区中心街で行われ、和洋のお化け、怪物、鬼、魔女などに扮(ふん)した家族連れやスタッフら約300人
リンゴの収穫期を迎えた日本一の産地・青森県弘前市で31日、ひろさきりんご収穫祭2026が始まった。アップルパイを食べるイベントや旬の生果販売、リンゴを使ったフードメニューが会場の市りんご公園に集結。訪れた人がリンゴづくしのイベントを楽しん
役目を終えた平川市の「世界一の扇ねぷた」の絵の和紙を装飾に取り入れ、地元の職人が製作した革製品が、市のふるさと納税の返礼品として新たに加わり、各ポータルサイトで申し込みを受け付けている。実際に運行したねぷたの絵と本革を縫い合わせた一点もの
青森市の県立美術館で31日から、企画展「県立美術館開館20周年/東日本大震災15年 志賀理江子 なぬもかぬも」が開かれる。身体の感覚に根差した色と光、演劇性のある写真作品で国際的に知られる宮城県石巻市在住のアーティスト・志賀理江子さんの過
弘前観魚会(佐藤盛久会長)は30日、弘前城菊と紅葉まつりに合わせ、弘前城植物園(青森県弘前市)で金魚の一種「ランチュウ」の品評大会を開いた。かわいらしい顔つきや紅白の模様、ゆったりと泳ぐ姿などが来場者の目を楽しませている。1日まで。 ラ
弘前城菊と紅葉まつりが30日、弘前公園(青森県弘前市)内の弘前城植物園を主会場に開幕した。約2600本ある桜は紅葉の見頃を迎え、約1100本あるカエデも色づきを深めている。初日はあいにくの雨天だったが、主催団体や関係者らが開会式で開幕を祝
弘前城菊と紅葉まつりが30日、弘前公園(青森県弘前市)で開幕する。メイン会場の弘前城植物園では29日、完成した大型フラワーアート「金秋白虎」へのプロジェクションマッピング試験投影が行われ、来場者を迎え入れる準備を整えた。公園内の木々は色づ
第47回青森県高校総合文化祭(県高総文祭)演劇部門の発表が29日、青森市のリンクステーションホールで始まった。30日までの2日間、中南・西北、東青・下北、三八・上北の各地区から選ばれた10校が熱演を披露する。 初日は五所川原、木造など6
2027年版青森県民手帳が11月1日、県内の書店やスーパー、ホームセンター、コンビニなどで発売される。カラーは最多の12色。今回はプロスポーツコラボ限定版として、プロバスケットボール・Bリーグの青森ワッツ仕様に加え、新たにサッカーJ2のヴ
青森県道路課は29日午後5時、路面凍結の恐れがある国道102号平川市温川-滝ノ沢間(4.9キロ)と国道454号同市滝ノ沢-秋田県境間(0.2キロ)を全面通行止めにしたと発表した。解除は30日正午の予定。 27日から通行止めとなっている国
青森県弘前市出身の衣装デザイナーで、実写版ドラマ「推しの子」の劇中衣装など数々の作品を手掛けている成田あやのさんらが来年4月、故郷・弘前に衣装制作工場を設立する。東京の制作拠点と連携しながら、ファッションの街・弘前に、新たに衣装制作という
28日の青森県内は冬型の気圧配置となり、上空に寒気が流れ込んだ影響で、厳しい冷え込みとなった。青森地方気象台によると、山沿いでは積雪も見られ、岩木山で初冠雪を記録。青森市では初雪を観測した。昨年より14日、平年より11日早く、10月の初雪
青森県弘前市が2024年12月から取り組んでいる弘前城天守の基礎耐震補強工事で、天守台部分に設けた基礎杭(くい)4本の上に、重さ約210トンの耐圧盤を接続する作業が27日行われた。基礎杭と耐圧盤の設置で天守の荷重が直接石垣にかからず、震度
2024年1月の能登半島地震で被災し、行き場を失った輪島塗の素地を、津軽塗でつなぐプロジェクト「わじまとつながる」で制作した津軽塗の展示会が27日、青森県弘前市の百石町展示館で始まった。県内の若手職人13人と同市の津軽塗製造販売「たなか銘